TOPトーククリエイターヤスティー健康大学痛みの正体は‼️中枢性感作による⁉️を専門的にも解説‼️13:17 8月25日 53再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次痛みの正体!中枢性感作の謎過敏になる神経システムと痛みの関係痛みを増幅させる脊髄とグリア細胞画像に異常なし?痛みを感じる理由慢性痛を解決へ導く複合アプローチAI文字起こし(β版) # チャプター 1 痛みは置いて映画を連れて どうも、ヤスティです。 本日もよろしくお願いいたします。 さあ、今日はですね、ちょっとね、 面白い内容だったので話していこうと思うんですけど、 皆さん、痛みってね、あるじゃないですか、 まあ、慢性痛とかね、あとは怪我したときの痛みとか いろいろあるんですけれども、 まあ、今回はね、長引く痛みのところでですね、 医学的に読み解く、中枢性艦砂っていうものに対する 正体を話していこうと思いますよ。 中枢性艦砂、ね、ちょっと難しい言葉。 えっとね、以前にもね、中枢性艦砂っていう話を ちょっとしたんですけれども、 まあ、ちょっと難しい言葉ですが、 慢性的な痛みを考える上ではね、 とっても重要な概念で、 あの、中枢性艦砂っていう言葉はね、 痛みを脳が勝手に作っているとか、 気のせいで痛いという言葉では 使ってはいけないということですね。 まあ、ここは非常な重要なんですけれども、 こう、痛みは本物に存在していて、 この現在の痛み医学では、 痛みは傷ついた場所だけで決まるものではない ということがかなり明確になってきています。 ということで、今日はね、この中枢性艦砂が 一体何なのかっていうのを話していこうと思います。 # チャプター 2 まずね、痛みはどこで作られているのかということですけれども、例えば足をぶつけたとします。 痛ってなるじゃないですか。これは当然ですよね。組織が傷ついたり、傷つく可能性のある刺激が加わったりすると、 真っ正の心外受容器という痛みを受けるところですね。受容器が刺激を受けて、その情報が神経を上って、 脊髄、背骨の中の脊髄に入って、そこから脳に伝わると。そして脳がこれは危険だと判断することで、私たちは痛みとして認識をするわけです。 ここら辺はね、皆さん聞いたことがあったりなかったり、ちょっとあったりすることが多いと思うんですけども、 痛みイコール傷そのものではないということなんですよ。これ大事なことってね。 痛みはね、体から送られてくる情報だけでなくて、その情報を神経系がどう処理するか、そして脳がその状況をどう評価するかという複数の仕組みから生まれています。 だからね、同じような怪我をしてもものすごく痛い人とそこまで痛くない人がいます。そうじゃないですか。 イタガリさんとかいるじゃないですか。ギャギャギャーって叫ぶ人いますよね。そういう人もいるということです。 これは痛みに弱いとか我慢が足りないという話あると思うんですけれども、そういうわけでもなくて神経系の状態や痛みを調整する仕組みが実は違うからなんですね。 # チャプター 3 では中枢性関差とは何なのか。ここからが本題なんですけど中枢性関差をものすごく簡単に表現すると 中枢神経系の痛みを処理するシステムが刺激に対して反応しやすくなった状態と考えるとわかりやすいですと 国際痛痛痛みの学会とかIASPという協会が中枢神経系にある心外需要ニューロンが通常の入力や通常なら反応しないような 入力に対してより強く反応する状態と定義しています。超難しい。僕の言葉にするのが難しいですね。 さっき言った痛みを処理するシステムが刺激に対して反応しやすくなった状態でいいんじゃないですか。 例え話をすると火災放置機があるじゃないですか。家に火災放置機があるとしますと 普通なら火事になるほどの煙が出たらこうなるじゃないですか。ピーピーピーピー。 でもこの火災放置機の感度がものすごく高くなったらどうでしょう。料理中の少しの煙とか湯気でも うわ火事だとなってしまうじゃないですか。これに近いイメージで考えるとわかりやすいかなというところですね。 本来なら大した危険ではないんだけれども神経系が強く反応してしまって中枢性カンサーが起きてしまうと 痛みを早く脳に届けてしまって痛いと感じてしまうということがあるそうですね。 人の痛みは火災放置機ほど単純ではないけどイメージとしてはそんな感じ。 脊髄とか脳幹とか脳の様々な領域そして抹消神経や免疫系などが複雑に関係しているということでございますね。 # チャプター 4 では、脊髄では何が起きているのかと。 ちょっとここから専門的に行ってみますよ。 痛みの情報は脊髄から脊髄の甲殻というところを通っていって、 ここに重要になるのがシナプスの過疎性。 簡単に言えば、神経細胞同士の繋がり方や反応性が変化するということですね。 強い刺激や繰り返される刺激によって、痛みに関係する神経回路が興奮しやすくなると。 さらに興奮性の神経伝達が強くなったり、抑制性の神経の伝達が弱くなったり、 痛みを抑える下降性といって、脳から真っ端の方に行く、 下降性・頭痛調節系のバランスが変わったりする。 こうした複数な変化が重なって、痛みの信号が増幅されやすい状態が作られていると考えられています。 そしてもう一つ重要なのがグリア細胞ですね。 聞いたことの一般の方はほとんどないんじゃないですか、グリア細胞。 ただね、解剖系をやった人たちだったらだいたい懐かしいというグリア細胞ね。 これは最近の痛み研究でも非常に面白いところで、 脳や脊髄にはニューロンだけじゃなくてグリア細胞という細胞があって、 その中のミトコンドリアとかアストロサイトというのがですね、 慢性痛や神経系の過敏性に関係することがね、実は研究されているんですよ。 あとミクログリアね。 例えばね神経系に強い刺激が続くと、こうした細胞の活動状態が変化して、 サイトカインという炎症関連のシグナルが関与してね、 神経細胞が興奮しやすい環境を作ることがあると。 つまり神経だけじゃなくて神経と免疫、炎症システムが互いに影響し合っているということです。 さあちょっと難しいですけど、皆さんついてこれてますか、大丈夫ですか。 これがね先ほどお話しした神経の過疎性ということですね、につながっていくということですね。 痛みを考えるときに筋肉や関節や神経だけを見るという一方向の見方ではちょっと説明しきれないケースもあったりするんですよというのも、 最近の痛みの関係性としては出てきているということですね。 # チャプター 5 さて、痛みを覚えるという表現は正しいのか? ここで脳が痛みを覚えてしまうということですか?という方もいると思いますが、 これは半分正しくて半分注意が必要です。 確かに神経系には過疎性があります。 繰り返される刺激によって痛みに関係する神経回路の反応性が変化することはあります。 ただ、脳に痛みの記憶が保存されているから痛いと単純化するのは明確ではなくて、 痛みは抹消からの入力、脊髄での処理、脳幹などでの調節、大脳での情報処理、 さらに感情や注意、睡眠、ストレスなどいろんな要素が関係しているからです。 脳が痛みを覚えたという説明をする場合でも、 痛みを処理する神経系の反応が変化することがあるという意味で捉えてもらいたいと思います。 これも専門家の方たちにはこういう意味で伝えていけるといいかなと思います。 一般の方たちには説明するのは難しいので、 覚えたと表現するよりも反応に変化が起きるんですよといろんな条件に応じて伝えたほうがいいのかなと思います。 # チャプター 6 では、画像検査で異常がないのに、痛みがあるのは何ででしょう?と結構ないですか? MRIとかレントゲンを取って大きな異常はありませんと言われた。 でも本人は、いやいやいや痛いんだよ。 分かってる?みたいな、っていうことがあると思うんですよ。 これ全然おかしなことじゃなくて、そもそもね、画像で見える構造と 痛みを感じる神経系の状態っていうのは完全に1対1じゃなくて さっき言った国際統通系の学会のところでも 例えば腰痛では画像上の変化が痛みのない人にも見られることがある。 画像初見だけでは痛みの全体像を説明できない場合があるともしています。 つまりね、画像が正常だから痛みがないとかとも言えないし 画像に異常があるから、その異常が現在の痛みの全ての原因だ! ということも限りませんということが非常に大事ということです。 これ結構昔でも言われてますよね。 石中間強作症でもヘルニアでもある人でも 痛みがない人もいれば、そういう強作症とかがなくても 痛みがあるみたいな人がいるということですね。 # チャプター 7 ただね、全部中枢性艦砂で説明しちゃいけませんからね。 一応こういうのがあるよっていうことだけ覚えておいていただきたいなとは思うんですけど、 便利なんですよ、これ中枢性艦砂ですよって。 なんかちょっと言葉で伝えると専門性があってかっちょいいんですけれども、 便利だからこそ使い方には注意が必要で、 MRIでは問題ないですね、じゃあ中枢性艦砂ですね、みたいな医学的に説明しようとするとちょっと乱暴なんで、 痛みには心外需要性の頭痛っていうのと、神経障害性の頭痛っていうのと、 神経過疎性頭痛、いわゆるノシプラスチックペインみたいな、 ちょっとこれ横文字は難しいですよね、 など複数のメカニズムがあります。 しかもこれらは本当に完全に別々とは限りません。 一人の患者さんの中に複数のメカニズムが同時に存在することもあって、 そして時間の経過によってその割合も変わることがあると。 だから痛みのメカニズムは、平存したり、時間とともに変化したりすることも示していると。 ですからね、痛い場所だけを見るとも違うし、全部脳の問題というのも違うという、 これまたやっぱり痛みってめちゃめちゃ難しいですよね、 この両極端を避けることがね、本当に重要なのかななんて思いますね。 # チャプター 8 睡眠とストレスについて これらが互いに影響し合うという考え方が大事ということですね。 例えば、痛みで眠れない、睡眠不足になる、疲労が蓄積する、 痛みに対する耐性が落ちる、さらに痛みを強く感じる、 まだ眠れない、こうした悪循環が起こることがあります。 ですから、痛みを考えるときは痛い場所じゃなくて、 その人が今、今ね、今の聞いている皆さんもです。 その人が今、どんな生活をしているのかまで見る必要があります。 その人が今、どんな生活をしているのかまで見る必要があります。 その人が今、どんな生活をしているのかまで見る必要があります。 今、どんな生活をしているのかまで見る必要がありますよということですね。 今、どんな生活をしているのかまで見る必要がありますよということですね。 じゃあね、どうすればいいのよということですけれども、 中枢性換算になったらもう治らないんじゃないですか、 みたいなと思うかもしれないですけれども、そんなこともありません。 痛みの神経系には仮想性があります。 つまり、変化する能力がある。 悪い方向だけじゃなくて、身体活動を適切に戻していくこととか、 睡眠を整えること、痛みに対する過剰な恐怖を減らしていくこと、 必要に応じて痛みについて正しく理解すること、 運動療法などを適切に組み合わせること、 そして、必要な医療機関で原因を評価してもらう、 こうした複数のアプローチを組み合わせることでは、 すごい大事ということですね。 2026年に入ってからも、中枢性換算に関連する情報は、 運動とか、闘痛教育、痛みの教育、都市療法など、 非薬物療法を比較した研究が必要です。 そういったものが必要になります。 単一の方法だけではなく、複合的なアプローチを考えることも 出てくるということです。 痛みとは、 今どんな生活をしているのか、 そこを見直していくことが、 痛みの解決にとても大事なのではないか、 ということです。 話は長くなりましたが、 今回はこんな感じで、 少し難しい話をさせていただきました。 本日は、中枢性換算に対して、 痛みの関係性を話していきました。 まだまだ深掘りして話せるのですが、 話が長くなると、皆さんも疲れちゃうと思うので、 また次回、こんな話をしていければと思います。 ということで、また皆さんお会いしましょう。 バイバイバイ。 もっと見る #腰痛 #痛み #整体 #慢性痛 #中枢性感作 #首痛 ヤスティー健康大学匠の技の治療家ヤスティーチャンネル01:121.チャプター 101:272.チャプター 201:473.チャプター 302:234.チャプター 401:145.チャプター 501:136.チャプター 601:227.チャプター 702:418.チャプター 8コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
緊急事態‼️サイバー攻撃が世界中に!ヤスティー番外編 12分・10月22日・ 43再生AI目次PHPの重大な脆弱性とその背景PHPのメモリ管理が抱える問題点ログインなしで可能なリモートコード実行AIが変えるサイバー攻撃と防御の未来個人と企業が取るべき緊急対策
PNF第5講PNFは腰痛・肩の不調・歩行にどう活用する? 9分・10月21日・ 23再生AI目次腰痛・肩の不調・歩行改善へPNF活用術の秘訣前かがみ腰痛の解消!PNFが導く体幹・股関節肩の不調をPNFで改善!肩甲骨と体幹の協調性ふらつき歩行をPNFで改善!日常動作への応用PNFの効果を最大化!動作に着目する評価と実践
第4講PNFの秘密!なぜ力を入れてから抜くと体が動きやすくなるのか!? 9分・10月20日・ 30再生AI目次PNFの秘密:なぜ体が動きやすくなる?筋肉の硬さの真実と神経系の関与ホールド&リラックス実践!体の変化を体験PNF効果の真髄:脳と神経の連携とはPNFの種類と効果、そして継続の重要性
第3講PNFは筋肉を鍛えるだけじゃ無い!?身体の動きを引き出す5つの考え方 8分・10月19日・ 36再生AI目次PNFの基本!「できること」に注目筋力強化の先へ!生活動作を変革残された能力を活かす連携術全体像を捉える個別アプローチ繰り返しがもたらす動きの学習
PNF第2講 脳と筋肉を繋ぐ身体のセンサー 10分・10月15日・ 57再生AI目次目で見ず手足の位置がわかる理由とは筋肉の長さ測るセンサー「筋紡錘」の力筋肉の張力を感じるゴルジ腱器官の真実皮膚と関節の複合感覚が導くPNFの鍵超高性能AI「脳」が操る滑らかな動き
PNF第1講よく聞く施術の名前PNFとは何か!?歴史から学ぶ身体の動かし方 11分・10月14日・ 54再生AI目次PNFとは?その定義と意外な正体1940年代米国 PNF誕生秘話固有受容性神経筋促通法とは?抵抗や誘導で動作改善?PNFの秘訣筋肉より動作?PNFが目指す真のゴール
日本のカイロプラクティックと、世界では何が違うのか? 10分・10月8日・ 53再生AI目次日本に国家資格がないカイロの実情日本のカイロ教育と安全性の課題現代カイロプラクティックの科学的根拠国家資格が担保する基準と効果証明の差信頼できるカイロ院選びのポイントとは
カイロプラクティックは【矯正する場所】と【症状の場所】は同じとは限らない! 8分・10月7日・ 49再生AI目次痛む箇所と施術部位が異なる理由全身のつながりが腰痛に影響するメカニズム原因特定を困難にする医学的真実仮説と検証!プロの施術家のアプローチ「全身を診る」に隠された本当の意図
カイロプラクティックは何に効果がある? 10分・10月6日・ 175再生AI目次カイロプラクティックの効果と限界腰痛研究で見る改善効果平均値に潜む効果の個人差腰痛を治す?見立てる技術の重要性痛みを超え患者の困り事に寄り添う
カイロプラクティックで【adjustment】とは何をしているのか? 12分・10月5日・ 75再生AI目次アジャストメントは身体に何を施すのか神経系への大量感覚情報の入力筋活動の変化はなぜ生じるのかアジャストメントで痛みが変化する理由「骨が戻る」という説明の再考