⑦生死事大|父を亡くして、今になって思うこと
08:21
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今日のひと言は
「生死事大(しょうじじだい)」。
生きること、死ぬことは
人生でいちばん大きな出来事だ、という
仏教の言葉です。
私は中学2年のとき、
父を胃がんで亡くしました。
当時は、ことの重大さが
よく分かっていなかったと思います。
でも45歳になった今、
当時50歳だった父の年齢に
自分が近づいてみて、
初めて胸に迫るものがあります。
やり残したこと。
まだやりたかったこと。
言葉を交わせなかった時間。
お正月が近づき、
実家の母と連絡を取りながら、
ふと父のことを考えた夜に
感じたことを、静かにお話しします。
「生死事大(しょうじじだい)」。
生きること、死ぬことは
人生でいちばん大きな出来事だ、という
仏教の言葉です。
私は中学2年のとき、
父を胃がんで亡くしました。
当時は、ことの重大さが
よく分かっていなかったと思います。
でも45歳になった今、
当時50歳だった父の年齢に
自分が近づいてみて、
初めて胸に迫るものがあります。
やり残したこと。
まだやりたかったこと。
言葉を交わせなかった時間。
お正月が近づき、
実家の母と連絡を取りながら、
ふと父のことを考えた夜に
感じたことを、静かにお話しします。
実家がお寺の整体師めぐわ先生の『心の整体ラジオ』YouTube26万人。
めぐわ先生
- 01:081.
今日の一言『生死事大』
- 01:302.
父を亡くした当時
- 01:143.
今になってわかる事
- 01:014.
整体師になった今思うこと
- 02:155.
言葉を交わせなかった自分
- 01:176.
最後の挨拶
コメント

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時間が経ってから気づくことも、きっと意味があるのだと思います。
今日という一日を大切に生きること、私も忘れずにいたいです。