#48 一度教えたのに伝わらない…。その原因は“理解不足”より“教える量が多すぎる”かもしれません
09:25
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金曜日は #研修職人のリアルな現場から。
本日の放送では、職場で本当によくある
「この前も伝えたはずやのに…」
「なんでまた同じところで止まるんやろう」
「ちゃんと説明したつもりやのに、なぜか伝わっていない」
という、教える側・教わる側のすれ違いについてお話ししていきます。
4月も後半に入ると、新しく入った方や新しい役割を担っている方に対して、少しずつ実務を任せる場面が増えてきます。
その中で、上司や先輩の立場からすると、
「一度伝えたことが、なぜ定着しないのか」
というモヤモヤが出やすくなる時期でもあります。
ただ実際には、
“伝わっていない”背景には、相手の理解力や意識の問題だけではなく、
一度に伝える量が多すぎること
何が一番大事かが見えにくいこと
覚える前に次の情報がどんどん入ってくること
など、教える側が見落としやすい要因も少なくありません。
今日の放送では、
なぜ「教えたのに伝わらない」が起きやすいのか
そして、
相手が覚えやすく、動きやすくなる教え方にはどんな工夫があるのか
を、研修現場で感じてきたリアルをもとにやさしく整理してお届けします。
教えることに疲れている方にも、
教わる立場で「覚えきれない自分はダメなんかな」と感じている方にも、少し気持ちがラクになる時間になれば嬉しいです。
ぜひ最後までお聴きください。
本日の放送では、職場で本当によくある
「この前も伝えたはずやのに…」
「なんでまた同じところで止まるんやろう」
「ちゃんと説明したつもりやのに、なぜか伝わっていない」
という、教える側・教わる側のすれ違いについてお話ししていきます。
4月も後半に入ると、新しく入った方や新しい役割を担っている方に対して、少しずつ実務を任せる場面が増えてきます。
その中で、上司や先輩の立場からすると、
「一度伝えたことが、なぜ定着しないのか」
というモヤモヤが出やすくなる時期でもあります。
ただ実際には、
“伝わっていない”背景には、相手の理解力や意識の問題だけではなく、
一度に伝える量が多すぎること
何が一番大事かが見えにくいこと
覚える前に次の情報がどんどん入ってくること
など、教える側が見落としやすい要因も少なくありません。
今日の放送では、
なぜ「教えたのに伝わらない」が起きやすいのか
そして、
相手が覚えやすく、動きやすくなる教え方にはどんな工夫があるのか
を、研修現場で感じてきたリアルをもとにやさしく整理してお届けします。
教えることに疲れている方にも、
教わる立場で「覚えきれない自分はダメなんかな」と感じている方にも、少し気持ちがラクになる時間になれば嬉しいです。
ぜひ最後までお聴きください。
研修職人くろちゃん先生の「朝の通勤がスッと軽くなる!働く人応援ラジオ」
プレミアム放送配信中!
- 01:451.
「この前も言ったはずやのに…」そんなふうに感じること、ありませんか?
- 00:132.
番組コール
- 01:103.
最初に結論。伝わらない時は、“能力不足”より“情報過多”を疑ってみてください
- 00:484.
新しい人ほど、“全部大事に見えてしまう”から覚えにくいんです
- 01:225.
教える側が丁寧な人ほど、つい“全部伝えよう”としてしまいます
- 00:486.
大事なのは、“全部教える”ことより“今の一番を絞る”ことです
- 00:527.
今日は、“今はこれだけでOK”を一言添えてみる
- 00:528.
“一回で伝える”より、“何度かに分けて定着させる”方が現実的です
- 01:389.
伝わらない時ほど、“もっと教える”より“もっと絞る”が効くことがあります
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「今はこれだけで大丈夫」「まずここを覚えてくれたらOK」みたいな一言でも大歓迎です。
教える側の方にとっても、きっとすごく参考になると思います。😊