#183 有給取得率は過去最高。それでも“しんどい”が減らないのは、なんでだろう
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日曜日は、#くろちゃん先生のキャリアニュース解説をお届けする曜日です。
昨日土曜日は、夏の疲れを9月に持ち越さないための、3つのリセットについてお話ししました。
今日はその流れで、「そもそも、私たちの働き方って、この5年で変わったんだろうか」っていうところを、一緒に見ていきます。
厚生労働省が今年3月5日に、「働き方改革関連法施行後5年の総点検」の調査結果を公表しました。
労働者3,000人へのアンケートで、1か月の残業時間が45時間以下におさまっている方は、93.0%。
去年12月に公表された「令和7年就労条件総合調査」でも、年次有給休暇の取得率は66.9%と、1984年以降で過去最高になっています。
数字の上では、確かに前に進んでいるんですね。
でも、同じ調査で「労働時間を減らしたい」と答えた方は、30.0%。
そして減らしたい理由の2位が、「自身の健康を害しないため」で39.6%でした。
制度は変わった。それなのに、しんどさが減った気がしないのは、なんでなんでしょうか。
今日の放送では、数字が教えてくれることと、数字では拾いきれないものを、やさしく読み解いていきます。
早く帰れているはずなのに疲れが抜けない方、責任感が強くてつい抱えこんでしまう方、9月をちょっと軽い気持ちで始めたい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
昨日土曜日は、夏の疲れを9月に持ち越さないための、3つのリセットについてお話ししました。
今日はその流れで、「そもそも、私たちの働き方って、この5年で変わったんだろうか」っていうところを、一緒に見ていきます。
厚生労働省が今年3月5日に、「働き方改革関連法施行後5年の総点検」の調査結果を公表しました。
労働者3,000人へのアンケートで、1か月の残業時間が45時間以下におさまっている方は、93.0%。
去年12月に公表された「令和7年就労条件総合調査」でも、年次有給休暇の取得率は66.9%と、1984年以降で過去最高になっています。
数字の上では、確かに前に進んでいるんですね。
でも、同じ調査で「労働時間を減らしたい」と答えた方は、30.0%。
そして減らしたい理由の2位が、「自身の健康を害しないため」で39.6%でした。
制度は変わった。それなのに、しんどさが減った気がしないのは、なんでなんでしょうか。
今日の放送では、数字が教えてくれることと、数字では拾いきれないものを、やさしく読み解いていきます。
早く帰れているはずなのに疲れが抜けない方、責任感が強くてつい抱えこんでしまう方、9月をちょっと軽い気持ちで始めたい方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。
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- 16:261.
制度は変わった。でも、“働きやすさ”は変わったでしょうか
コメント

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残業が月45時間以下の方は93.0%、有給取得率は66.9%で過去最高。制度は確かに前に進みました。それでも30.0%の方が「労働時間を減らしたい」と答えています。時間は減っても、密度と心の余裕は別問題なんですね。
よかったらコメント欄で、「この1週間で、息をつけた瞬間」を教えてください。どんな小さなことでも大丈夫です。
役に立ったら、ぜひフォローして、また明日の朝も聴きに来てくださいね。