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【Voicyおすすめ】乙武洋匡さんとバリアフリー。国際社会の取り組みが知れる放送まとめ

【Voicyおすすめ】乙武洋匡さんとバリアフリー。国際社会の取り組みが知れる放送まとめ

こんにちは。Voicy編集部です。
今回は乙武洋匡さんの放送をご紹介します。

ベストセラー『五体不満足』(講談社)の他、最近では、新刊『ヒゲとナプキン』(小学館)を出版された乙武洋匡さん。作家、タレントとして発信を続け、マルチに活躍されています。

Voicyでは、乙武さんが世界一周をしていたときに得た気付きや、世間で話題のトピックについてお話ししています。

数ある放送の中から、特に人気の放送や、障害に対する国際社会の取り組みがわかる放送を、Voicy編集部がセレクトしました。
ぜひ、アプリをダウンロードして乙武洋匡さんの声を聴いてみてください。

乙武洋匡さん
1976年、東京都生まれ。大学在学中に出版した『五体不満足』(講談社)がベストセラーに。小学校教諭や東京都教育委員を経験し、2014年には、ゴミ拾いNPO法人「グリーンバード新宿」を立ち上げ、代表に就任する。著書に『だいじょうぶ3組』(講談社文庫)、『ヒゲとナプキン』(小学館)など数多くの本を出版。
Voicyチャンネル「乙武洋匡のオール”無い”ニッポン」では、世界一周の経験をもとに、その地で得た出来事や気付きを発信している。
Voicy:「乙武洋匡のオール“無い”ニッポン」
Twitter:@h_ototake

「乙武洋匡のオール”無い”ニッポン」ってどんなチャンネル?

「ロンドンが虹色に染まった日」「世界中のセレブが集まる国」など、世界一周の経験をもとに、その地で得た気づきや出来事、世間で話題のトピックスについて乙武さんがお話ししているチャンネルです。

コロナ禍で海外に行けない今、耳だけでも世界旅行気分を味わいたい方や、「鼻マスク受験生について」「選択的夫婦別姓について」など、世間で騒がれているあのテーマに関して乙武さんはどう考えているのか知りたい方!ぜひ乙武さんの放送を聴いてみてください。

乙武洋匡さんのことがもっと知りたいあなたに。乙武さんの夢や、おすすめの本が知れる放送をご紹介!

[2021.4.1]私の夢は、叶わない。

日本に多様性を根付かせ、マイノリティな存在であっても選択肢を増やしたい。どんな環境に置かれていても、人生を自分で選んで決めていける世の中にしたい。その実現こそが乙武さんの夢なのだそう。

しかし、社会に変化を起こすには時間がとてもかかります。生きているうちは絶対に叶わないかもしれないが、生きている間は夢に向かって人生を使いたい!と、乙武さんの思いをお話しされています。

この放送を自分の夢を見直すきっかけにしてみませんか?

[2020.12.28]年末年始に読んでほしい本

乙武さんが最近出版された『ヒゲとナプキン』(小学館)ではLGBTQ(セクシャルマイノリティ)の話題について取り上げています。

乙武さんの友人である杉山文野さんは肉体的には女性ですが、心は男性というトランスジェンダーの当事者であり、LGBTQの理解を広げるため様々な活動をされています。その中で、情報感度の高い人たちにはだいぶ理解が進んできたが、もうひとまわり大きなムーブメントにするため別角度からのアプローチが必要だと思い、乙武さんに小説の執筆を頼んで今回の本が出来上がったのだそうです。

放送の中では、この本のタイトルの意味についても解説されています。LGBTQについて今一度理解を深めてみませんか?

障害に対して国際社会はどんな取り組みをしている?

[2021.3.1]障害者の可能性をとことん追求する国

スポーツ用の義足で世界No.1シェアを誇る会社、障害者の方が人口の多い村がある国がどこかご存知でしょうか?

正解はアイスランドです。

アイスランドのÖssur(オズール)という会社はスポーツ用義足で世界No.1のシェアを誇り、タクシーの運転手に企業の名前を伝えるだけで、ナビも使わずに送り届けてくれるほど国民に認知されている企業なのだそう。

また、世界初のエコビレッジである「太陽の村」では、障害者を積極的に雇用し、工房やレストランと様々な場所で働いてもらっているそうです。乙武さんの放送を聴いて、アイスランドの進んだ取り組みをぜひ学んでみてください。

[2021.2.5]ロンドンのバリアフリー(交通機関編)

世界有数の大都市であるロンドンは、有名観光地も多くバリアフリーもかなり進んでいる印象を受けるのではないでしょうか?

しかし、ハード面だけ見ると日本の方が進んでいると乙武さんは語ります。

ロンドンの街並みはビクトリア朝時代から存在しているものが多く、150〜200年前に建てられたものなので、そもそもバリアフリーの概念が存在していなかったのだとか。

それでも不思議なことに、ロンドン市内の方が車椅子に乗っている人を見かけることが多かったと言います。それはバリアフリーが整備されていなくても必ず誰かが助けてくれる。人力による影響が多いのだそう。

乙武さんの放送を聞いて、本当のバリアフリーについて一緒に考え直してみましょう。

[2021.2.8]ロンドンのバリアフリー(エンタメ編)

日本でスポーツを観戦するとき、車椅子用の席は1区画にまとめられ、専用の場所として用意されていることが多いと思います。

しかし、ロンドンのスタジアムでは普通の席と、車椅子用の席が交互に並んでおり、健常者の方と一緒に観に行っても並んで観戦することができるようになっているのだそう。そのため、車椅子の方でもスタジアムの最前列から最後列、好きな視点から観戦することが可能になっているとお話しされています。

皆さんの知らない国際社会のバリアフリーへの取り組みはまだまだあるはずです!
気になった方はぜひ乙武さんのチャンネルをチェックしてみてください。

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