Voicy Journal

有料参加6,600人超!“世界を変える声の祭典”Voicyフェス、第1回目の軌跡

有料参加6,600人超!“世界を変える声の祭典”Voicyフェス、第1回目の軌跡

世界を変える声の祭典!Voicyフェス

Voicyでは、10月27日(水)〜10月31日(日)までの5日間、世界を変える声の祭典、「VoicyFes’21」を開催しました!

Voicyフェスは、70人以上のパーソナリティが参加し50以上の対談をお届けする大型音声イベントです。この2021年が第一回目の開催となりました。

Voicyではこれまで「Voicyファンフェスタ」というパーソナリティとリスナーをつなげるイベントを毎年行っていました。今年からはさらに目線を上げて、”日本を代表する声のイベントにしたい”という思いから「Voicyフェス」という名前にグレードアップ。

参加チケットは5日間すべての対談が聴けて、アーカイブ付きで3000円。おかげさまで有料参加者は最終的には6,600人に達しました。

6,600人というと、東京国際フォーラムのホールAのキャパシティ以上の人数!Voicyフェス5日間の有料放送のアーカイブ再生回数は、13万回にも達しています! 第一回にも関わらず、多くの方にご参加いただきました。

音声のリーディングカンパニーとして、日本を代表する「声のフェス」にしたいという想いから、当初目指していた有料参加者の人数は1万人でした。6,600人の参加ということで、目標には届きませんでしたが、来年に向けてより改善を重ねていきたいと思っています。

改めてVoicyフェスに登壇いただいたパーソナリティの皆さん、また対談を聴いて盛り上げてくださったリスナーの皆さん、本当にありがとうございました!

この記事では、Voicyフェス5日間のレポートを、一部の対談をピックアップしながらお届けして、イベントの熱量を感じていただけたらと思います。

半径2mを軸に考える。ちきりんさんと勝間和代さんの違いと「社会の変化への対応力」

社会派ブロガーのちきりんさんと経済評論家の勝間和代さんによる対談のテーマは「社会の変化への対応力」。

半径2m以内の手の届く範囲にあるガジェットやティップスなどにしか興味がない勝間さんと、半径2km以上の政治や世の中の動きにしか興味がないちきりんさんという対照的なおふたり。掃除は、最新のロボット掃除機はまかせるのが効率的か、使いこなせないから自分で掃除する方が効率的か、イヤフォンはスマホのおまけが一番良い? などのトピックが飛び交いました。

話すほどその違いが際立ち、おふたりの魅力があふれ、最後はおふたりのVoicyでの締め言葉「ではではでは」と「そんじゃーね」がコラボし、ファンにはたまらない対談でした。

他にもちきりんさんは、「東京プリン」としてCDデビュー、アーティスト活動をしながらサラリーマンとしても活躍してきた伊藤洋介さんとも対談。

普段の放送ではあまり聴けない、ちきりんさんの関西弁も飛び出し、爆笑に満ちたテンションの高いコラボレーションとなりました!

インプットと思わないインプットが必要!?
ワーママはるさん×ひうらさとるさんの「表現力の磨き方」

働くママのためのライフハック情報を発信しているワーママはるさんと、代表作『ホタルノヒカリ』を描いた人気漫画家ひうらさとるさんの対談のテーマは「表現力の磨き方」。

冒頭から「ワーママはる」は本人自身ではなく、情報を伝えるために別人格のキャラクターとして話しているという新事実や、少女漫画誌でヒットを飛ばしてきたひうらさんの作品に込めた「妹たち弟たち」に伝えたい想いといったエピソードが語られ、表現するアウトプットのために必要なのは「インプットと思わないインプット」という名言も。

おふたりとも「淡々と話す」タイプという共通点から、お互いの放送のここが好きと称賛し共感し合う展開となりました。

海外からの参加も!Voicyフェスでしか聴けないコラボレーションが生まれました

Voicyフェス、1日目のハイライトは、キングコング西野亮廣さんと編集者の箕輪厚介さんによる対談「世界を変えるエンタメの作り方」。

オンラインサロンを運営するお二人が、サロンコミュニティ運営の難しさを話したり、箕輪さんがサウナをどうエンタメにしていくのか? どうマスに届けていくのか? といったエンタメビジネスの作り方について語りました。普段から交流があるお二人のトークは大盛り上がりでファンは必聴です!

2日目には、SHOWROOM代表で、ビジネス書の著者やコメンテーターとしても活躍する前田裕二さんと、Voicy代表緒方憲太郎も「世界を変える起業家の頭の中」というテーマで対談。

実は十年来の知り合いだという二人が、起業家ならではの苦労について熱く語りました。

また、シンガポールに移住したタレントの福田萌さんや、 アメリカ在住の『Hapa英会話の砕けたトーク』のJunさん、ドイツ在住の『英語が自然と身につくラジオ』のMOMOさんなど、海外在住のパーソナリティも参加!
それぞれ、海外移住の理由や、海外と日本の「well-being」(幸せ)についてお話しされました。

ブロガーで作家のはあちゅうさんと、モデルの高山都さんは「心地よく生きるために大事にしていること」をテーマに対談。家に遊びに行ったこともあるというお二人が「これでいい」ではなく「これが良い」というインテリアやファッションのモノ選びついてお話ししました。

“ママの気持ちが楽になる代弁者シンガー”として活躍するバブリーたまみさんと、ファッションブロガーやインフルエンサーとして活躍するプチプラのあやさんは「自分らしく生きるための決断術」というテーマで子育てトーク。

今まで子育てについて多くを語ってこなかったというプチプラのあやさんの、お子さんへの思いを聞いて、バブリーたまみさんが思わず涙ぐむ場面も…!「批判する人がいても、自分らしく子育てすれば良いんだよ」とお二人の経験談に勇気づけられる対談でした。

https://twitter.com/cdTPXojZfEbKtet/status/1454395600158420995?s=20

Voicyフェス当日の様子は…

Voicyフェスは、東京都内のスタジオから対談をお届けしました。
対談するパーソナリティ同士も、実はこの日が初対面という方も!

また、今回のイベントではスポンサーとしてネスカフェさん、TASCAMさんに会場での飲料や機材のサポートをいただきました。

Voicyフェスを振り返って

多くのパーソナリティ、リスナーの応援もあり6,600人の方々にご参加いただいた第一回目。

このVoicyフェスで実現したかったのは、声で世界を変えること。、新しい気づきが得られたり、明日からより前向きになれたり、クスッと笑えたり…。第一回目のVoicyフェスでそんな世界観をほんの少しでもお届けできたのではないかな、と考えています。

来年には、さらに声の世界を盛り上げていけるイベントを目指し、「世界を変える、声の祭典」を作り上げていきます!

アーカイブ放送は2021年11月30日まで

Voicyフェスのアーカイブ放送は、2021年11月30日まで聴いていただくことができます。
アーカイブ放送をお聴きになりたい方は、11月中にお買い求めください◎
※STAGE A 、STAGE B、 それぞれ1,500円

VoicyFES STAGE A

VoicyFES STAGE B

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