TOPトーク教師全力バトン、つなぎます!#014【研究授業シリーズ②】指導案、どこから書く?どこを見る?12:51 9月7日 314再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次指導案作成の定石を破る書き方主眼と目標、その明確な違いとは本時の意図を映す「主眼」の書き方指導案は「案」、想定を超える対応力指導案作成が深める自己の授業力AI文字起こし(β版) # タイトルコール 始まりました。全力バトン繋ぎます。 この番組は、普段子育てや教育に関わっている皆さんが、 誰かから受け取ったバトンを、次の誰かに受け継いでほしい、 そんなことを願う番組でございます。 パーソナリティは、全力先生こと、私、福田俊也が務めております。 2学期が始まって、だいぶクラスも学校も軌道に乗り始めた頃ではないでしょうか。 学級レベルで考えると、クラスが軌道に乗り始めたかどうかの判断基準に、 交番とか掃除時間がきちんと時間通りに、役割ごとに回っているか、 休んでいる子が出たときに、その子のことを考えて周りが動けているか、 みたいなことを、僕は一つの判断基準にするようにしています。 夏休みって、自分だけの生活をしている中で、学校という社会に出ると、 集団という中で自分が何をすべきかということを考えて、 行動できるようになってくるのが、一つの基準かなと思ったりもしています。 ここで一つ皆さんにお知らせがあって、なんとありがたいことに、 今度ボイシーの公式のSNSとかで、注目のパーソナリティということで、 公式に紹介していただけることになりました。 日時は9月14日のお昼から、15日、次の日のお昼ぐらいまでのちょうど24時間ぐらい、 ボイシーを開いたときのバナーに、自分のチャンネルが紹介されたりとか、 ボイシーのXやインスタグラムで、私のチャンネルが紹介していただけることになりましたので、 もしお気づきの方とか、普段からこの放送を聞いてくださっている方がいらっしゃったら、 リリースポストとか、何かこうしていただけるととても嬉しいです。 # コメント返し 前回からね、研究授業の作り方ということで、シリーズ化しますということだったんですけど、 ユキさんからコメントいただいてまして、 まあ一つね、アイコン変わったんですねって、そうそういうの忘れてた。 アイコン変えたんですよ。なんか全力っていう文字が、 ちょっとなんかどうかなとか普段自分で思ってきちゃったりして、 で、まあちょっと変えてみるかみたいな感じで変えたんですけど、 実はあんまりしっくりきてません。なんかあの方が良かったかななんて思っています。 で、ユキさんのコメントの中で、「わかります。私も経験が浅い頃は、 指導案を書くといえば指導書を移すネットで検索するでしたね。 目の前にいる子供のことをいかに考えられるかが大事ですね。」 ということでコメントいただいて、まさにその通りですよね。 今日はまあそのシリーズの2回目として、 実際に指導案を書く時みたいな視点で、ちょっと話していけたらなと思っています。 # 主眼と目標のちがい 前回の放送で、授業を作っていく教材研究の段階で、自分の目の前の子供たちを中心に授業を作っていくことが大切ですよ。 まずはネット検索とかはやめましょうね、みたいな話をしたと思います。 今日はね、実際に指導案をどう書いていくか、みたいなところで話ができたらなと思っているんだけど、 指導案ね、皆さんどうやって書いてますか? 多分、いろんなひな形を探して書いていくと思うんだけど、 もう一個思っているのは、必ずしも一枚目から書かなくていいっていうことですよね。 つまり一枚目といえば、大学年、大何学年、何とか指導案とかして指導者の名前があって、 そこから一つ目は児童館とかいう風に書いていくと思うんだけど、必ずしもここから書く必要はないっていうことですよ。 ある程度単元の構想ができているのであれば、単元計画のところから書いてもいいし、 またはともたは本次のところから書いてもいいと思います。 指導案が苦手だって言ってる人の多くは、この一枚目をどう書いていいかがわからなくて、 見えてこないっていう部分があると思うので、 自分が書きやすいところから書いていく中で、 改めて児童館とか教材館、指導館みたいなところも深まるんじゃないかなと思っています。 今日はね、本当に実務的な指導案の書き方ということで、 いろいろあるんだけど、一番じゃあ近いところで言うと、 よく主眼ってありますよね。本次で何を達成するかみたいな。 主眼って書くときと目標って書くときがあるんだけど、 主眼と目標の違い、いろんな捉えがあるとは思うんだけど、 何が正しいとかではなくて、皆さんの中で区別はできていますかっていうところです。 ちょっと放送止めていただいていいので、主眼と目標の違いって何だと思いますか。 # 観点を考える 僕もね、若い頃というか今もまだ全然若いんだけど、指導案の書き方がわからない時に いろんな指導案見ていく中で主眼って書いているところと目標って書いているところがあって この違い何なのかなと思っていろんな先生に聞いてみました。 今の中の自分の捉えとしては、主眼っていうのは教師が自分たちの目の前の子供にどんな力をつけさせたいか っていうことが主眼になります。つまり文末はできるようにするとかいう教師目線の話になります。 一方目標っていうのは子供がどんな姿になっているかっていうので、子供ベースの書きぶりになります。 例えば何々することができる。先ほどの違いで言うと、主眼は教師が子供をこんな風にできるようにする。 目標は子供が何々できる。まずこの違いが一つあるかなと思っています。 そしてよくあるのが、主眼と本陣の活動または本陣の評価が全くリンクしていないという指導案をよく見ます。 つまり僕は指導案をもらった時にまず主眼を見るようにするんだけど、主眼を見ただけで 先生がこの授業で子供にこんな力をつけさせたいんだ、こんなことを考えさせたいんだっていうのが 本当は端的に分かるものが主眼であるはずなんですよ。 でもその主眼を見た時に、あれこの先生何がしたいんだろうって分からなければ それは主眼として適してないっていうことなんですよね。 例えばよくある間違いというかね、の一つに主眼の中に活動しか入っていないと、こんなことをするみたいな。 いやじゃあそれをした結果、あなたはどうしたいのっていうところが全然見えてこない。 なので主眼を雑に書こうとせずに、まずはこの主眼、たかが2、3行ですよね。 ここにしっかり自分の意図を込める、または自分がどんなことをしたいのかっていうのを言語化するっていうのをですね、まずは大切にしてみてください。 そうするとですね、オノズと本次の授業で3つの観点がありますよね。 知識、技能、思考判断、表現、それから主体的に学習に取り組む態度。 この中でどれを見取りたいのかっていうところが明確に見えてくると思います。 もちろん必ずしも一つの観点だけに縛る必要はなくて、複数の観点を同時に見ることもあるんだけど、でもやっぱりこの授業でどこだったのっていうことが見えてこないと、 指導者の意図が実際見えてこないっていうことですよね。 そのためには前回の放送でも言った、やっぱり指導要領に一旦戻る。 指導要領ベースで3つの観点でどんなことを評価するのか、またはどんな力を身に付けさせたいのかっていうことを考えて本次の授業に落としていく。 本次の授業の具体的な子どもの姿でイメージするっていうことが大切だと思います。 # 指導案を捨てる そしてね、前回からずっと力強く言っていることの一つに、指導案はあくまで案でしかないんですよ。 つまり、子供がこのようになるだろうっていう想定の下で、じゃあどんな力を身に付けさせたいか、どんなことに思考を置きたいかということで、授業を考えていく。 すごく簡単な例で言うと、例えば算数であれば、子供たちはここでつまずくであろう、だから私はこの手を打つよっていうのを考えていく。 でも実際の授業では、そこで子供がつまずかないこともあるだろうし、もっと言えば全く自分が想定していなかったところでつまずく可能性もある。 その時にどうするかは、その臨機応変さがもちろん要ります。そこがある意味、授業力であると思っています。 このつまずきとか子供の思考のポイントをなるべく多く分析しておくことが教材研究じゃないかなと。 外国語が専門なので、外国語ベースで考えると、外国語って中間評価っていうのが一つ思考のポイントになるんです。 どういうことかというと、子供たちがやりとり、コミュニケーションを取った後に、一度中間評価、または中間指導という言い方もするけど、 時間を設けて子供たちが困ったこととか難しかったことを拾い上げたり、気中の表現とつなぎ合わせたりして、みんなで解決していくみたいな時間があります。 この中間評価でこんなことを取り上げて、こんなことを考えさせるっていうのが、全部明記されている指導案があるんです。 確かに言いたいことは分かる。分かるし、自分もそうしてきたけど、でもこの中間評価ってある意味すっごくリアルな料理の場面だと僕は思っていて、 子供たち一人一人がその前段階のコミュニケーションでどんなことを伝えたいかって、その時にならないと分からないわけですよ。 子供たちもコミュニケーションってその目の前の子供と一対一でリアルに起きているから。 子供がこの料理を作りたいって中間評価で持ってきた。例ですよ。こんなものを作りたいって持ってきたら、子供が持っている冷蔵庫の中の引き出しから、この食材が使えるって判断して、その場で一緒に料理をしていくことが中間評価だと思っています。 だからね、もともと子供はこの料理を作りたいだろう。だから冷蔵庫に入れておいたこれとこれを使ってこんな調理をしますみたいに、子供にこう言わせる、これを絶対考えさせるみたいなことを指導案に明記しておくことって、実際難しいんじゃないかなと思っていて、 最近僕が外国語の指導案を書くときは、中間評価を3パターンぐらい書くようにしています。子供がこう出てきた場合はこんなことを手を打つ。こう出てきた場合はこんな手を打つみたいな感じで、リアルなやり取りなので、いろんなパターン考えられるし、実際今まで何回か授業をやってきた中で、その3パターンの中で収まったことの方が少ない。 自分が想定外のことの方が出てくる。だから指導案に縛られる必要はないかなというふうに思っています。 前回の放送で、僕は教室に指導案を持ち込みませんって言ったけど、それが一番いいと思っています。指導案を持ち込むと、人間はやっぱりそれ通りにしなくちゃって思うから。 だし、指導案を見ないと授業の流れが分からなくなる時点で、やっぱりその授業はまだまだ自分のものになっていない。何回も何回もシミュレーションしたり、指導案を何回も書き直したりする中で、その過程で自分自身が考えて、その1時間の授業が自分のものになっていくから。 そうして初めて指導案を捨てて、リアルな授業に臨む。これが一番大事かなと思います。つまり指導案を作ることは目的じゃなくて、あくまで自分の教材研究とか、自分の思考を深めるものであると思っています。 # 指導案を書く過程が自分に返ってくる まだまだね言いたいことはたくさんあるんだけど皆さんね 他の人の授業を見ることあるでしょ で指導はもらうでしょじゃあまずどこを見るかっていうことをね 自分の中でこう答えはないので流れを持ってたらいいと思います僕はまず主眼を 見ます主眼を見て次は児童館を見ます どんな子供なのかなってで児童館見た後単元計画を見て本地に行きます ほとんどの人がいきなり本地を見る人が多いと思う でもそのバックボーンにある子供の実態とか先生がどんなことを考えさせたいの かっていうのがわかった上で本地の活動を見ないと やっぱり授業者の意図はつかめないのでどんな順番に指導案を見るかこれは書くか 以外でも参加者の視点でもね必要かなと思っています まあここまでしゃべったけど僕は今度やる授業の指導はまだまだ書いていませんというか かけませんでした 夏休み中ずっと自問自問 やばい噛みまくりだ中途とか自問自答とか言ってる夏休みずっと自問自答してたけど なかなか自分の中でこれだっていうのがまだ見つからないので指導案を書くに至って ないっていう感じですまあでもそれも自分が勉強している証拠かなと思っていて 今年は道徳を頑張ろうと思っています 道徳っても難しいからずっと逃げてたんだけど 逃げれない逃げてばっかりじゃダメだなと思って自分を追い込む意味で頑張るので 皆さんもね研究授業とかある方 まあ追い込みすぎない程度にでもその今やったことはきっと自分に帰ってくると思って頑張って ください それでは もっと見る #小学校 #研究授業 #指導案 全力バトン、つなぎます!S.Fukuda@全力先生01:441.タイトルコール00:532.コメント返し01:453.主眼と目標のちがい02:514.観点を考える04:015.指導案を捨てる01:396.指導案を書く過程が自分に返ってくるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka9月7日ドキッ!本時から見てました💦返信 S.Fukuda@全力先生9月8日本時から見るのが悪ってことではないと思います!僕は、主眼から見ることが多いです笑時間ないので、前日に配られたりしたら、読んでおくことのほうが多いです!1
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本時から見てました💦
時間ないので、前日に配られたりしたら、読んでおくことのほうが多いです!