AI目次
「止める」意識がもたらすミス、その落とし穴とは?
身体の安定と硬直は別物?柔軟性が鍵を握る理由
予測と修正能力がワンバウンド処理を左右する
捕球とブロッキングを分けない「グレーゾーン」対応
キャッチャーに求められる「壁」ではない「変化する身体」
AI文字起こし(β版)
エラーの解剖学|野球とミスの脳科学
鈴木一登
  1. 01:07
    1.

    「絶対に後ろへ逸らせない」が難しさを増やす

  2. 01:06
    2.

    安定することと、身体を固めることは違う

  3. 01:19
    3.

    ワンバウンドは、跳ねてから対応していては遅い

  4. 01:07
    4.

    同じ球でも、グラウンドが違えば跳ね方は変わる

  5. 01:05
    5.

    捕る球と止める球の間には、かなり広いグレーゾーンがある

  6. 01:31
    6.

    ボールを見てから考えるのではなく、見え方そのものが動作につながる

  7. 01:17
    7.

    全部ワンバウンドだと分かっている練習では、判断を練習できない

  8. 01:01
    8.

    止めた後、ボールがどこにあるかまでがブロッキング

  9. 01:14
    9.

    「止める」より「受ける」と考えた方が合う選手もいる

  10. 01:54
    10.

    キャッチャーに必要なのは「壁」ではなく、変化できる身体

  11. 03:02
    11.

    余談:全員キャッチャーをやってみよう

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avator
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エラーの解剖学|野球とミスの脳科学

鈴木一登

野球のエラーを「技術不足」「メンタルが弱い」「集中力がない」で終わらせず、心理学・脳科学・身体の仕組みから読み解く番組『エラーの解剖学』です。

「練習ではできるのに、なぜ試合ではできないのか?」
「なぜ一度のエラーが連鎖するのか?」
「なぜ突然、送球が乱れるのか?」
「プレッシャーがかかると身体では何が起きるのか?」

スポーツトレーナーとして選手の身体に関わってきた経験と、心理学・認知科学の知見をもとに、実際の野球で起きる“失敗”を解剖していきます。

選手はもちろん、指導者・保護者・トレーナーにも、「エラーを減らすために何をすればいいのか」「ミスした選手にどう接すればいいのか」まで具体的にお届けします。

エラーを責める前に、エラーが起きた理由を考える。

野球を見る目、選手への接し方、そして自分自身のプレーが少し変わる。そんな番組を目指します。

リクエスト・取り上げてほしいプレー・お悩みはコメント欄まで。

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