☆243:子供の食物アレルギーの常識は劇的に変わっている?
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耳から美味しいフードウェルネス
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ピーナッツの研究を皮切りに、アレルギー原因の食物を除去する/遅らせる→むしろ遅らせない方針に考え方が変わっています。現在は「経口免疫寛容」と「経皮感作」の2つの考え方が主流で、食べ物とはいえ皮膚の状況も食物アレルギー発症に影響するようです。(チャプターURL:25705822)
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説明が断片的であったり理解不十分な点があるかもしれませんが、お気付きの点があればご指摘下さい🙇♂️今回の収録にあたり特に「ほむほむ先生の小児アレルギー教室」という本が説明が詳細で参考になりました。深掘りされたい方は合わせてどうぞ◎(チャプターURL:27939035)
コメント

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保健所勤務時代、アレルギーがひどいお子さんで、なんと鯛しか食べられない、といって、一年間で食べる鯛をまとめて購入して冷凍保存しているというママに会いました。その家族は子供以外は普通に食べていて、アレルギーのお子さんだけが、毎食、鯛!!これでは心も歪みますし、社会生活できなくなひますよね。(極端な例)食物アレルギーは深いです。
診断のための経口負荷試験でも入院することもあるそうで(←手元の書籍の情報です)、リスクがあるだけに治療のハードルは高いみたいですね。
それにしても毎食鯛とは、お母さんもお子さんも大変ですね。。極端な例だとは思いますが今後少しでも過剰な心配やアレルギーに悩むお子さんが減ればなと願うばかりです^ ^
アレルギーに関しては色々なことが積み重なって起きているのかな?と思っています
先ずは人の皮膚自体が弱くなっている?清潔になり過ぎて必要な菌までいなくなってしまっているとか
次に食物自体が遺伝子組み換えや品種改良などで変わっているとか
農薬に汚染されているとか
あとは環境問題かな土壌や空気、水質など
あれこれと妄想しています
もしかしたらきちんとした科学的根拠がどこかにあるかもしれませんが・・・
放送のテーマとしては取り上げにくい内容が多いですが笑、いろいろ妄想(仮説を立てて?)自主的に意識することは悪くないのかもしれませんね^ ^
#専門家とは思えないくらい浅い発言でごめんなさいw
#さすが専門家の深い洞察に恐縮です🙇♂️
ちなみに龍さんとのコメントのやり取り、いつも楽しく拝聴しております^ ^
#全く関係ない話でごめんなさいw
皮膚からアレルギーを併発する「アレルギーマーチ」という言葉もありますし、"乳幼児期の肌は過保護くらいがちょうどいい"という言及も見られました(皮膚科医の方の意見ですが)。
お子様のお肌のケアに日頃気を使うのも中々大変なこととお察ししますが、(もともとご丈夫なこともありそうですが)現状アレルギー症状に悩まれていないとのことで本当に何よりです◎
引き続きお子様の健やかな成長を陰ながら願っております^ ^