ラーメンは(捉え方次第では)悪者とは限らない...?
23:52
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<本日お供にした書籍>
和田秀樹 〔著〕. ラーメンと健康 : 「炭水化物=悪」ではない, KADOKAWA, 2026, (角川新書 ; K-521). 9784040825625 4040825624. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I18111000484165
(KADOKAWAホームページ)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322506000848/
(参考:Amazon)
https://link.amazon/B015K7LlJ
<参考>
(今回は引用文献そのものに深掘りしていませんが、
下記の食塩過多くらいのほうが死亡率が低い?の研究などは、今後の放送で機会あれば触れたいと思います。)
尿中ナトリウムおよびカリウム排泄量、死亡率、および心血管イベント
Multicenter Study N Engl J Med. 2014 Aug 14;371(7):612-23. doi: 10.1056/NEJMoa1311889.
Urinary sodium and potassium excretion, mortality, and cardiovascular events
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25119607/
尿中ナトリウム排泄量、血圧、心血管疾患、および死亡率:地域レベルの前向き疫学コホート研究
Lancet. 2018 Aug 11;392(10146):496-506. doi: 10.1016/S0140-6736(18)31376-X. Epub 2018 Aug 9.
Urinary sodium excretion, blood pressure, cardiovascular disease, and mortality: a community-level prospective epidemiological cohort study
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30129465/
<その他参考>
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書
ミネラル(多量ミネラル)
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001316468.pdf
日本人の食事摂取基準(2025年版)スライド集について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_49171.html
日本人の食事摂取基準(2025年版)スライド集
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001734207.pdf
<関連過去放送>
☆535:「ラーメン」をせめて少しでも健康的に食べる方法はある?
https://r.voicy.jp/389R8NyYLKX
☆360:糖質制限はリスクを伴う?~"炭水化物は多すぎても少なすぎても良くない"の考察
https://r.voicy.jp/259DxRWkY9N
☆363:「糖質制限は短期的にはやせやすいが、長期的には効果が出にくい」と言われるのはなぜ?
https://r.voicy.jp/5qmd8BQ1xmd
和田秀樹 〔著〕. ラーメンと健康 : 「炭水化物=悪」ではない, KADOKAWA, 2026, (角川新書 ; K-521). 9784040825625 4040825624. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I18111000484165
(KADOKAWAホームページ)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322506000848/
(参考:Amazon)
https://link.amazon/B015K7LlJ
<参考>
(今回は引用文献そのものに深掘りしていませんが、
下記の食塩過多くらいのほうが死亡率が低い?の研究などは、今後の放送で機会あれば触れたいと思います。)
尿中ナトリウムおよびカリウム排泄量、死亡率、および心血管イベント
Multicenter Study N Engl J Med. 2014 Aug 14;371(7):612-23. doi: 10.1056/NEJMoa1311889.
Urinary sodium and potassium excretion, mortality, and cardiovascular events
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25119607/
尿中ナトリウム排泄量、血圧、心血管疾患、および死亡率:地域レベルの前向き疫学コホート研究
Lancet. 2018 Aug 11;392(10146):496-506. doi: 10.1016/S0140-6736(18)31376-X. Epub 2018 Aug 9.
Urinary sodium excretion, blood pressure, cardiovascular disease, and mortality: a community-level prospective epidemiological cohort study
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30129465/
<その他参考>
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書
ミネラル(多量ミネラル)
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001316468.pdf
日本人の食事摂取基準(2025年版)スライド集について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_49171.html
日本人の食事摂取基準(2025年版)スライド集
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001734207.pdf
<関連過去放送>
☆535:「ラーメン」をせめて少しでも健康的に食べる方法はある?
https://r.voicy.jp/389R8NyYLKX
☆360:糖質制限はリスクを伴う?~"炭水化物は多すぎても少なすぎても良くない"の考察
https://r.voicy.jp/259DxRWkY9N
☆363:「糖質制限は短期的にはやせやすいが、長期的には効果が出にくい」と言われるのはなぜ?
https://r.voicy.jp/5qmd8BQ1xmd
耳から美味しいフードウェルネス
耳から美味しいフードウェルネス
- 10:001.
『ラーメンと健康 「炭水化物=悪」ではない』~ちょっと言い過ぎている感もあるので、前半チャプターは一歩引いて予防線を張っています💦 とりわけ食塩摂取量のくだりは今回の本題ではないですが、別途またで取り上げたいと検討しています。
- 13:522.
高齢者の低栄養・フレイル対策にもなる...?/世代を超えた・地雷を踏まないコミュニケーションツールにもなる?/なお巻末には「この一杯なら、ラーメンは体にも心にもいい」(著者談)ラーメン店14軒も紹介されています。関連過去放送は☆535↓
コメント

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一歩引いては見つつも(高齢者の低栄養・フレイルなど)確かにと思うことがあり、自分のほうも固定観念が打ち破られたところはあります🍜
ラーメンの山形コホート研究を拝見したのは1年ほど前ですが、研究本文を読んだ際、これはプレスリリースだけ切り取って大々的に報道されると誤認を招くのでは、、と感じてサブチャンネルでごにょごにょ触れるに留めた経緯があります。違った意味で学びが深かったです😅
お医者さんの本は、臨床現場で目の当たりにしてきた知見などは研究論文だけでは見えてこないものも多く、なるほどと参考になることも多々あります。ただ著者によってもピンキリなので難しいところですね💦
ラーメン研究なんて後にも先にもないから面白い、新規性と意義はあるなーと思いました。吟味する点はもちろんありますけどね。
そちらもラーメン王国山形らしいなと思いつつ、個人的には京都府立大学の、京都市内ラーメン店のスープのナトカリ比を調べた文献が粋だと思いました(学生さんの卒業研究らしいです🍜 )
https://www.mdpi.com/2674-0311/4/2/21
※プレスリリース一部間違っているのですが、恣意的ではなさそうです。
https://www.kpu.ac.jp/news/kenkyuuseika20250701-62757/
バイオロジカルエイジは遺伝的なものやほかの要素もあるからラーメンのおかげでって因果関係あるような言い方が、なるほどそういう感じなんだーって思っちゃう😅
ラーメンに関しては山形コホート研究結果の方が上位に来ると思います。
普段の活動量や他の食習慣にもよってきそうですが、少なくともそれなりの頻度でなければ回りきれないほど美味しいお店がたくさんありますよね👍
放送では触れきれなかったのですが、巻末で紹介されているおすすめ店で、りゅーいちさんの推しがもしがあればお聴きしてみたいです。
ちなみに書籍の帯のラーメンは「中華そば 多賀野」というお店だそうです。めんめん🍜🍜
少なくとも今回の本では、えっその研究だけピンポイントで引用して「最新エビデンス」として話を展開するの?とちょっと驚きでした。交絡など色々な問題がありますが、それ以前かなという印象です。でも読んでいると、不思議と説得力があるのですよね~。
切り取り方でいかようにでも論を展開できますし、弁が立つことに加えて権威バイアス的なものもかかりそうなので、読み手にかかっているとはいえ限界がある気もします。。
ただ、ラーメンは皆でよく食べるって話があり、タンメンはもちろんですが、野菜が多く、チャーシューの乗っている二郎系って、結構バランスのいい食事じゃないって思いました。
和田さんがおっしゃるように、あまり我慢するのはストレスになるというのも一定理解できます。これだけ長寿国なので、過度な偏りがなければヨシな気がします。
その意味では野菜マシマシやトッピングもあるラーメンは、そうした若い方々にとっても栄養を摂る機会になりうるのかも...とは感じます。
「ラーメン」だけでこれだけ多様な選択肢があるのは凄いことだと思いますし、我慢だけでは走りきれない長い人生なので、上手に折り合いをつけながら楽しんでいきたいのものです。