☆568:「食料自給率」ってよくよく見ると奥深い??
16:26
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<出典情報>
令和7年度食料自給率を公表します
令和8年8月7日
農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260807.html
「(参考1)令和7年度食料自給率」
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/attach/pdf/260807-2.pdf
「(参考2)令和7年度食料需給表」
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/attach/pdf/260807-1.pdf
<関連過去放送>
☆279:ゾウの森とポテトチップス(「見えない油」と地球の健康)
https://r.voicy.jp/0dVBWL4OdKg
令和7年度食料自給率を公表します
令和8年8月7日
農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260807.html
「(参考1)令和7年度食料自給率」
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/attach/pdf/260807-2.pdf
「(参考2)令和7年度食料需給表」
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/attach/pdf/260807-1.pdf
<関連過去放送>
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https://r.voicy.jp/0dVBWL4OdKg
耳から美味しいフードウェルネス
耳から美味しいフードウェルネス
- 09:051.
2025年度食料自給率→畜産物の国内自給率(カロリーベース)は66%だが、輸入飼料分を差し引くと17%。卵も97%→11%に激減!都道府県別では7道県が100%を超えるが、神奈川2%大阪1%東京0%...(画像「(参考1)令和7年度食料自給率」P7)
- 07:222.
輸入63%のうち、アメリカ産とうもろこしだけで13%/日本は欧米諸国と比べて自給率が低いけど...さらに分母が違う!(画像「(参考2)令和7年度食料需給表」13枚目)
コメント

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最近、食品の原材料における海外産品が増えている印象です。よく目につくのは、ガムのマルチトール、乳製品の乳加工品原料、難消化デキストリンなどなど。
魚介類の自給率が気になるところです🐟養殖の飼料は国産でも、その原料は畜産品と同じく輸入品のような気がします。
世界平和で食料が支えられている、本当に仰る通りだと思いました🙏
添加物まで目を向けると海外依存の実態はさらに強まりそうですね。魚介自給率が46%(カロリーベース)も十二分に低く感じますが、確かに畜産同様、養殖での飼料なども考慮するとさらに下がりそうな気がします。天然でも漁業船を動かすエネルギーの自給率は?など考え始めると収拾がつかなくなりそうです😅
大葉を育て始めてもう枯れそうです😂
ブラウンサムだから買うしかない
ブラウンサムという言葉を初めて聞いて調べました笑
枯らしがちな人の特徴などの研究があるなら気になりますね!改善に繋げられるかは別かもですが…
何だか想像通りですが、少なくとも自分には反論の余地がないです…数日頭から抜け落ちて水やり忘れ続けるなどあるあるです💧
食糧自給率やエネルギー自給率を上げて、戦争せざるを得ない状況に追い込まれないようにするのが大事だと思いますが、その際、どの食材が止まるとクリティカルな状況になるのか優先順位を決めて、補助等が必要ですね。
まず米だと思いますが、法人による大規模化をさっさとやるべきじゃないですかね。
自給率の短期改善は難しそうなので、優先順位をつけて対処する観点も大切ですね。またエネルギーがなければ食料生産も難しくなるという意味でも、エネルギー戦略の重要性も改めて感じるところです。
農業法人化・大型化も進んではいるようですが、担い手の減少に対応する点でもより進んでほしいところです。
私の上司だった方が事務次官だった頃にアイデア(実質の指示ですね)を出したそうです。彼の頭の中では、国主導で自給率を上げるべしって思っていたのかもしれません。
法人による大規模化のネックは、農地の購入が難しいのと賃借だと解除条項が必須になっていることでしょうね。稼げるようになれば、担い手はいくらでもいると思います。
大規模法人化には農地取得が壁でもあるのですね。農地が細分化していて取得しずらいなどの話も聞いたことがある気がしますが、農地法など規制にも改善の余地があるのでしょうか…。
農業のイメージ自体は昔より良くなっている気がしますし、稼げる農業になれば就業希望者もより増えるのかもしれませんね。
農耕を止めずに、自家用+親戚等に配る程度の田畑を使い続けます。言わずもがなですが、平野部で整形地で水を確保しやすいところを自分たちで使います。
その結果、遠かったり、地型が悪くて大型の機械が入れなかったり、水の確保が難しい田畑しか貸してもらえないことになります。
もう業のレベルじゃないので、ヘンな補助策を止めて、国が大規模化を後押しすべきだと思います。
農水関連にお詳しいのも合点がいきます。
どうして農地確保が難しいのか理解ができました。条件の悪い土地が貸し出されがちなのは想像に難くないですし、効率化・機械化にも条件が悪い土地を飛び地で組み合わせても大規模化は進めにくい気がします。
小規模農家さんは「票田」でもあり、そこに切り込める政治家も限られるのかもしれませんが、安全保障にもつながる待ったなしの課題ですので上手く推し進めてほしいところです。