☆253:日本でのオーガニック普及は、消費者の"投票"次第?
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耳から美味しいフードウェルネス
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2050年までに化学合成農薬50%低減・有機農業面積25%などを目指す「みどりの食料システム戦略」(農林水産省)。イノベーションを活用した推進を目指すものの、RNA農薬やゲノム編集技術の活用などが前提になっている点など懸念もあるようです。
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消費者サイドの需要も課題で、海外では公共調達(学校給食へのに有機食品導入など)の事例もあるようです。つまるところ消費者の買い物や選挙を通じた「投票」次第なのかもしれません。
コメント

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sara先生とのコラボからのオーガニックのお話に感謝ですぅ。
ほんとに日本てオーガニック後進国ですよね💦でも、日本の気候から、なかなかむずかしい現実があったんですね…。日本の目標は逆に農家に負担がかかり過ぎてやめちゃう人がさらに増えてしまいそうで怖い💦
今まさに高温多湿に参っているところですが、確かにこの気候でEU並みに農薬使用量を抑えるのは難しいというのはある意味納得ですよね💦
全般的に方針としては良いのですが、仰る通り高い数値目標のしわ寄せが農家にのしかからないような配慮は必要に感じます。難しいですね。。
オーガニックは、JAS法基準がむちゃくちゃ厳しいから25%と、言うのは簡単だけどまず無理でしょう💦ただ、そういうベクトルに進路が変わることは賛成です。農薬や抗生剤など使いすぎてますからね。でもほんと高いです😥
数値目標の現実味はさておき(汗)、全体の方向性としては歓迎したいですよね。価格も含めて理想と現実のギャップはまだまだ大きいですが、いち消費者としても今後の動向にも注目していきたいと思います👀
オーガニック食材を給食で使うというのは自分も素敵だなと感じますし、将来を担う子供たち(そこから派生して大人も)が食のサステナブルに関心を持つきっかけにもなる気がします^ ^
後継者がいないのは、単純に、作物育てても食べていけないからです。農業者が出稼ぎしたお金を農業経営につぎ込んで維持しているような現状では、日本の農業崖っぷちです。どんなに小さな農家でも、みんなが正当な価格で取引できたらいいなと思います。
後継者問題を始め、日本の農業の未来という観点でも待ったなしですし、みんなで考えていくべき課題だなと改めて感じました。
消費者としても普段の買い物でまず安さに目が行きがちですが、食べ物を作って下さる農家さん思いを馳せることを改めて意識しようと思います。ありがとうございます^ ^
いつも放送ありがとうございます🫑
自分の家の近所にもそのような八百屋さんがないかな~と探してみようと思いました^ ^