☆276:"秋なすは嫁に食わすな"の真相は?~言い伝えと”茄子”のあれこれ🍆
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耳から美味しいフードウェルネス
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”よめに食わすな”の"よめ"は夜目(ねずみ)/”ぼけなす”"おたんこなす"など散々な言われようの茄子。確かにビタミン・ミネラルといった栄養はあまりないですが、皮のナスニン・実のクロロゲン酸、また血圧改善作用ともいわれるコリンエステルは突出しています。(チャプター URL/画像は農畜産業振興機構HP)
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なすのメインシーズンは7~9月ですが、秋茄子は抗酸化能・糖度ともに夏茄子より高い傾向にあるようです。これを嫁に食べさせないなんて言ったら本当に嫁いびりになってしまうかも。老若男女で楽しみましょう。
コメント

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一富士二鷹三茄子の豆知識をありがとうございました。
・ガクも食べられる。
・時期によって切り方を変えるとよい。
来年まで覚えておきたい放送でした!
今年はタネが赤い茄子によく出会いました🤢
一富士二鷹三茄子は単に家康が好きだったものを並べただけなど諸説あるようですが、江戸時代に促成栽培が始められた当時は初物なすが高級品として扱われていたとは少なくともあるようです。
なすシーズン終盤の放送になってしまいましたが、もし来年も機会があればぜひ!
種が赤い茄子、あまり見かけたことがないのですが、低温障害などが原因で起きるようですね👀野菜選びは難しいですね...(^^;
ガクの部分も食べられて、かつ旨みが詰まっているなんて意外でした。
早速、美味しくいただく方法を研究してみたいと思います😋
旬に応じた切り方のコツ、今まで気分で切っていたので(笑)、縦切りと輪切りの使い分けをしたら、いっそう茄子が美味しくいただけそうです✨
旬な時期に美味しい放送をありがとうございます💖
次回の放送も楽しみにしています!
捨てられがちなガクですが、うまく食べられると色々な意味で"おいしい"のかもしれないなと思います。ぜひ美味しくいただく方法ハックされたら教えて下さい!笑
同じ茄子でも季節によって性質が違ってくるのは興味深いですよね。切り方など調理にも活かしながら、旬の秋茄子も楽しみたいですね🍆
秋茄子はヨメに食わすなの「嫁」が
夜目とは、目から鱗の学びでした😳
家庭菜園で茄子を育てています。飼っているラブラドールが、去年2才になった頃、「流石にいつまでも白い歯というわけにはいかないな」と観ていたところ、茄子を丸ごと与える様になってから歯が白くなったのに気がつきました😳 成分のせいか、繊維のせいかは分からないし、ネットで調べても、その様な文献は見つからなかったのですが。
自分で育てていて、茄子は、市場の商品でも農薬フリーに近いのでは?と推察しますがどうでしょうか?
農薬の観点で意識して見ていなかったのですが、「病害虫に強く比較的早く育つため農薬はさほどではない」という情報はありました。自分は未チャレンジですが、家庭菜園でも茄子は育てやすいのかもしれませんね。
そういえば(農薬とは必ずしも直結しないですが)国内自給率も100%に近いですしね^ ^
ナスの光を遮って、白く育てたら
アントシアニンは無くなるのですか?
美味しい茄子田楽が食べたーい🍆
( 自分では作れない。😆 )
品種によっても程度の違いがあるようなのですが、遮光して白くなるのはアントシアニンが生成量が影響しているようで、白なす(光に当たっても紫にならない品種)にはアントシアニンはあまり含まれないようです。このあたりもう少し調べてみます👀
味噌との相性も良いですよね。機会があればご家庭でも美味しい田楽作られて下さい(自分も作れませんが😁)