☆296:日本人は「刺身」を昔から好んで食べていた、というわけでもない?
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※あまり声が出てなくてすみません※今でこそ大人気の中トロ・大トロですが、昔は「猫またぎ」と言われ、トロは食べずに捨てられていた?鮭も長らく焼き魚が主流だったが、ノルウェーがサーモンの生食文化を持ち込んだ。刺身は和食の伝統料理のイメージですが、誰でも手軽に食べていたわけではなく、広く普及したのは冷凍技術のおかげだったようです。
耳から美味しいフードウェルネス
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- 09:511.
今でこそ大人気の中トロ・大トロですが、昔は「猫またぎ」と言われ、トロは食べずに捨てられていた?鮭も長らく焼き魚が主流だったが、ノルウェーがサーモンの生食文化を持ち込んだ。刺身は和食の伝統料理のイメージですが、広く普及したのは冷凍技術のおかげだったようです。
- 04:162.
いったん冷凍したものを刺身というといいイメージはありませんが、旬の魚を冷凍して食べられる、アニサキスを死滅させるとう点でもメリットはありそうです。
コメント

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いろいろな切り口からの博識なお話を楽しんでいます😊
お刺身に関して、いつも不思議に思う事があります。例えば、鯛の半身をお刺身で食べる場合は、4人分として充分な食べ応え、満足度があったとします。ところが、残りの半身を焼いたり煮たりすると一人でもペロリと食べられる😋つまり、お刺身だと、そう沢山は食べられないのは何故なのでしょうか?
白身魚は結合組織が多いため赤身魚と比べて歯ごたえが強い(食感がしっかりしている)特徴がありますが、一方で結合組織はコラーゲンで出来ているため加熱で融けやすく(そのため煮崩れしやすかったりする)、加熱調理することによって食べやすくなるためなのかな?とぱっと感じました🤔
外れているかもしれませんが、、追加で何か分かれば別途お伝えします^ ^