☆298:「ぐりとぐら」はなぜ世代を超えて愛されるのか?<前回に続きゆる回です>
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参考書籍「ぼくらのなまえは ぐりとぐら」「ともに食べるということ: 共食にみる日本人の感性」(※個人的な解釈を含みます。)
耳から美味しいフードウェルネス
耳から美味しいフードウェルネス
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本来最も弱者であるネズミ(ぐりとぐら)が作るカステラを強者を含めてみんなで食べるという特殊な構成。だからこそ子供は自分に重ねて読むことができ、強者・弱者の分け隔てない理想の世界が実現した?純粋に"好きだからやる"は強い。
コメント

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なぜ、カステラだったのかは、当時、カステラはご馳走だったし、なかなか手には入らない。三時のおやつは文明堂、もその頃だったと思いますが(間違ってたらすみません)私の子供の頃は、ご馳走でした。みんなで分け合って食べることが素敵ですよね。いい絵本はずっと残りますね。
私はaudiobook を”聴き放題コースでサブスク”しているのですが、(但し聴き放題の本は限定的です)今月限りのサービスで、この本を耳から聴く事が出来ました💖audiobookは、30日間トライアルがあるので、是非聴いてみて下さい。深く泣ける一冊です😭