☆320:「わたし作る人・ぼく食べる人」はなぜ根強い?食からみるジェンダー (後半はコメント御礼です🙇♂️)
18:27
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耳から美味しいフードウェルネス
耳から美味しいフードウェルネス
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「わたし作る人・ぼく食べる人」...家庭の料理は女性という感覚が根強い日本。料理スキルは高齢になるほど女性で高く、男性で低い。いずれにせよ全ての世代でやはり女性が高く、それが女性の負担に繋がっているのかも。完璧ではなくシンプルが1つの鍵かも?
- 08:282.
コメントありがとうございます☆
コメント

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私は、共働きであるならば特に、シンプルな料理でよしとするのが良いと思います。クアッカさんが仰る様に、それなら男性も無理なく食事当番が出来るという利点もありますよね♪私は料理は苦にならないほうではありますが、家庭において調理の役を100%担うのは、長い休み中など特に、なかなかツラいなあ〜🥲と感じます。誰かが作ったご飯を食べたい💖
名簿は男子の後に女子で、混合名簿はありませんでした。
友達の学校は混合名簿でしたので、過渡期だったのかもしれません。
中学生のとき、技術の授業で作ったものが区展に選ばれました。
それを祖母に報告したら、「女の子なのになんで技術なんかやってるの?」とキョトンとされ、「おばあちゃんは何を言ってるの?」と私もキョトンとした記憶があります。
中学校の体育の授業の持久走は、男子より女子の方が200m短くて
、「女子でよかった」と思いました(笑)
私は1961年生まれで、1970年の頃
小学生でしたが、家庭科は男女一緒で、調理実習もありました^ ^
https://dl.ndl.go.jp/view/prepareDownload?itemId=info%3Andljp%2Fpid%2F8558920&contentNo=1
昭和22年5月発行 小学校においては,家庭建設という生活経験は教科課程において必要かくべからざるものと して取り扱うべきで,家庭生活の重要さを認識するために,第5・6年において男女共に家庭 科を学ぶべきであり,これが全生徒の必須科目であると示されている。
従来女子のみに与えら れていた裁縫という科目を第5・6学年の男女ともに家庭科を学習させ,今までの古い考え方と 全く違ったものであることを示している
家庭科と技術科に分かれました。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO38203970W8A121C1000000/?page=2
仰る通り、中学になると男子は「技術」女子は「家庭」と別れていたようですね。自分の時代は技術家庭科で統一されていたので逆に驚きでした👀
そうか、以前は男子の家庭科授業がなかったのか…。故の女性が食事や掃除をするような文化が定着していた可能性が高いですね。
現代の夫婦は共働きなわけで、どちらかに負担をかけるのはやっぱりおかしいですよね。
この辺りを50歳以上の方々に理解しないと…と思います。