☆470:赤色3号の話題から"赤い着色料"にまつわる雑談(今回ニッチですのでご了承ください)
13:32
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FDA、食品および摂取医薬品における赤色3号の使用許可を取り消す
FDA to Revoke Authorization for the Use of Red No. 3 in Food and Ingested Drugs
January 15, 2025
https://www.fda.gov/food/hfp-constituent-updates/fda-revoke-authorization-use-red-no-3-food-and-ingested-drugs
FDA、包装前栄養表示に関する規則案を発表
FDA Issues Proposed Rule on Front-of-Package Nutrition Labeling
January 14, 2025
https://www.fda.gov/food/hfp-constituent-updates/fda-issues-proposed-rule-front-package-nutrition-labeling
(画像引用元)Examples of FDA Proposed Nutrition Info Boxes
https://www.fda.gov/media/185015/download?attachment
子供における多動性およびその他の神経行動学的影響と合成食品染料を関連づける報告書
Official website of the State of California
Report Links Synthetic Food Dyes to Hyperactivity and other Neurobehavioral Effects in Children
April 16, 2021
https://oehha.ca.gov/risk-assessment/press-release/report-links-synthetic-food-dyes-hyperactivity-and-other-neurobehavioral-effects-children
食用赤色3号のQ&A
消費者庁・2025年1月17日(今後更新されるかもしれません。)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/standards_evaluation/food_additives/qa_erythrosine
マーケットバスケット方式による年齢層別食品添加物の一日摂取量の調査
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuten/sesshu/index.html
令和4年度 調査結果(保存料、着色料、甘味料、プロピレングリコール、リン酸化合物)※画像参照元
https://www.mhlw.go.jp/content/001212316.pdf
食品衛生の窓 東京都の食品安全情報サイト
ホーム > たべもの安全情報館 > 知って安心~トピックス~ > 食品添加物 > 用途別 主な食品添加物 > 着色料
https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/shokuten/chakushokuryo.html
食品中の着色料について
大阪健康安全基盤研究所
https://www.iph.osaka.jp/s017/070/2023/02/20230307120905.html
おうち時間に食品添加物への理解を深めよう
https://www.iph.osaka.jp/s010/030/020/010/20211014190213.html
(いずれも日本経済新聞・2025年1月16日)
米国、着色料「赤色3号」の食品使用禁止 発がん性懸念
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN15EAS0V10C25A1000000/
米禁止の着色料「赤色3号」とは 消費者庁は「問題なし」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE160TC0W5A110C2000000/
※赤色2号の話ですが参考
「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等Q&A
【化学物質系(添加物、残留農薬、汚染物質等)】
https://www.fsc.go.jp/dial/dialqa20170608_3.html
内閣府食品安全委員会事務局
平 成24年5 月11日
コチニール色素に関する情報
https://www.fsc.go.jp/sonota/cochineal.pdf
食品添加物「アカネ色素」を既存添加物名簿から消除することについて
厚生労働省・平成16年7月5日
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syokuten/040705/index.html
リスク評価結果の解説 アカネ色素について
食品安全委員会
https://www.fsc.go.jp/hyouka/maddercolor.html
一日摂取許容量(ADI)とは?
食品安全委員会
https://www.fsc.go.jp/emerg/adi.pdf
<参考情報>
食品色素の毒性学
Review
Int J Occup Environ Health. 2012 Jul-Sep;18(3):220-46. doi: 10.1179/1077352512Z.00000000034.
Toxicology of food dyes
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23026007/
https://www.peirsoncenter.com/uploads/6/0/5/5/6055321/kobylewski2012.pdf
コチニール色素誘発即時型アレルギー. 日本における症例の検討と新しい診断チャートの提案
Case Reports
Allergol Int. 2018 Oct;67(4):496-505. doi: 10.1016/j.alit.2018.02.012. Epub 2018 Apr 26.
Cochineal dye-induced immediate allergy: Review of Japanese cases and proposed new diagnostic chart
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29705083/
アイシャドーに含まれるカルミンに対する皮膚感作により誘発された魚肉ソーセージアナフィラキシーの1例: カルミンアレルギーに対するキレーションの効果
Case Reports
Case Rep Dermatol Med. 2024 Sep 11:2024:1057957. doi: 10.1155/2024/1057957. eCollection 2024.
A Case of Fish Sausage Anaphylaxis Induced by Epicutaneous Sensitization to Carmine Contained in Eyeshadows: The Effect of Chelation on Carmine Allergy
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39296428/
ケミカルビジネス情報map : すぐわかる化学業界 2024, 化学工業日報社, 2023.11. 978-4-87326-765-4. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033184935
畝山智香子 著. ほんとうの「食の安全」を考える : ゼロリスクという幻想, 化学同人, 2021.12, (DOJIN文庫 ; 006). 978-4-7598-2507-7. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I031870855
海老澤元宏 編. 症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて. 改訂3版, 南山堂, 2023.12. 978-4-525-28483-1. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033174947
海老澤元宏, 伊藤浩明, 藤澤隆夫 監修ほか. 食物アレルギー診療ガイドライン 2021, 協和企画, [2021.11]. 978-4-87794-208-3. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I031807454
※ダイジェスト版はWEB上でも参照できます。
食物アレルギー診療ガイドライン2021
https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00691/
https://minds.jcqhc.or.jp/common/wp-content/plugins/pdfjs-viewer-shortcode/pdfjs/web/viewer.php?file=https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00691.pdf&dButton=false&pButton=false&oButton=false&sButton=true#zoom=auto&pagemode=none&_wpnonce=3b871a512b
FDA to Revoke Authorization for the Use of Red No. 3 in Food and Ingested Drugs
January 15, 2025
https://www.fda.gov/food/hfp-constituent-updates/fda-revoke-authorization-use-red-no-3-food-and-ingested-drugs
FDA、包装前栄養表示に関する規則案を発表
FDA Issues Proposed Rule on Front-of-Package Nutrition Labeling
January 14, 2025
https://www.fda.gov/food/hfp-constituent-updates/fda-issues-proposed-rule-front-package-nutrition-labeling
(画像引用元)Examples of FDA Proposed Nutrition Info Boxes
https://www.fda.gov/media/185015/download?attachment
子供における多動性およびその他の神経行動学的影響と合成食品染料を関連づける報告書
Official website of the State of California
Report Links Synthetic Food Dyes to Hyperactivity and other Neurobehavioral Effects in Children
April 16, 2021
https://oehha.ca.gov/risk-assessment/press-release/report-links-synthetic-food-dyes-hyperactivity-and-other-neurobehavioral-effects-children
食用赤色3号のQ&A
消費者庁・2025年1月17日(今後更新されるかもしれません。)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/standards_evaluation/food_additives/qa_erythrosine
マーケットバスケット方式による年齢層別食品添加物の一日摂取量の調査
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuten/sesshu/index.html
令和4年度 調査結果(保存料、着色料、甘味料、プロピレングリコール、リン酸化合物)※画像参照元
https://www.mhlw.go.jp/content/001212316.pdf
食品衛生の窓 東京都の食品安全情報サイト
ホーム > たべもの安全情報館 > 知って安心~トピックス~ > 食品添加物 > 用途別 主な食品添加物 > 着色料
https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/shokuten/chakushokuryo.html
食品中の着色料について
大阪健康安全基盤研究所
https://www.iph.osaka.jp/s017/070/2023/02/20230307120905.html
おうち時間に食品添加物への理解を深めよう
https://www.iph.osaka.jp/s010/030/020/010/20211014190213.html
(いずれも日本経済新聞・2025年1月16日)
米国、着色料「赤色3号」の食品使用禁止 発がん性懸念
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN15EAS0V10C25A1000000/
米禁止の着色料「赤色3号」とは 消費者庁は「問題なし」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE160TC0W5A110C2000000/
※赤色2号の話ですが参考
「食の安全ダイヤル」に寄せられた質問等Q&A
【化学物質系(添加物、残留農薬、汚染物質等)】
https://www.fsc.go.jp/dial/dialqa20170608_3.html
内閣府食品安全委員会事務局
平 成24年5 月11日
コチニール色素に関する情報
https://www.fsc.go.jp/sonota/cochineal.pdf
食品添加物「アカネ色素」を既存添加物名簿から消除することについて
厚生労働省・平成16年7月5日
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syokuten/040705/index.html
リスク評価結果の解説 アカネ色素について
食品安全委員会
https://www.fsc.go.jp/hyouka/maddercolor.html
一日摂取許容量(ADI)とは?
食品安全委員会
https://www.fsc.go.jp/emerg/adi.pdf
<参考情報>
食品色素の毒性学
Review
Int J Occup Environ Health. 2012 Jul-Sep;18(3):220-46. doi: 10.1179/1077352512Z.00000000034.
Toxicology of food dyes
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23026007/
https://www.peirsoncenter.com/uploads/6/0/5/5/6055321/kobylewski2012.pdf
コチニール色素誘発即時型アレルギー. 日本における症例の検討と新しい診断チャートの提案
Case Reports
Allergol Int. 2018 Oct;67(4):496-505. doi: 10.1016/j.alit.2018.02.012. Epub 2018 Apr 26.
Cochineal dye-induced immediate allergy: Review of Japanese cases and proposed new diagnostic chart
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29705083/
アイシャドーに含まれるカルミンに対する皮膚感作により誘発された魚肉ソーセージアナフィラキシーの1例: カルミンアレルギーに対するキレーションの効果
Case Reports
Case Rep Dermatol Med. 2024 Sep 11:2024:1057957. doi: 10.1155/2024/1057957. eCollection 2024.
A Case of Fish Sausage Anaphylaxis Induced by Epicutaneous Sensitization to Carmine Contained in Eyeshadows: The Effect of Chelation on Carmine Allergy
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39296428/
ケミカルビジネス情報map : すぐわかる化学業界 2024, 化学工業日報社, 2023.11. 978-4-87326-765-4. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033184935
畝山智香子 著. ほんとうの「食の安全」を考える : ゼロリスクという幻想, 化学同人, 2021.12, (DOJIN文庫 ; 006). 978-4-7598-2507-7. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I031870855
海老澤元宏 編. 症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて. 改訂3版, 南山堂, 2023.12. 978-4-525-28483-1. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033174947
海老澤元宏, 伊藤浩明, 藤澤隆夫 監修ほか. 食物アレルギー診療ガイドライン 2021, 協和企画, [2021.11]. 978-4-87794-208-3. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I031807454
※ダイジェスト版はWEB上でも参照できます。
食物アレルギー診療ガイドライン2021
https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00691/
https://minds.jcqhc.or.jp/common/wp-content/plugins/pdfjs-viewer-shortcode/pdfjs/web/viewer.php?file=https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00691.pdf&dButton=false&pButton=false&oButton=false&sButton=true#zoom=auto&pagemode=none&_wpnonce=3b871a512b
耳から美味しいフードウェルネス
耳から美味しいフードウェルネス
- 09:571.
※チャプター写真はマーケットバスケット方式による調査結果(※引用したのが小児を対象にしたものでしたが...成人の調査でも許容量の0.05%程度のようです🙇♂️)
- 03:362.
量的にもっと重要なものがある…?最後はお詫びと補足(追加収録しました…)
コメント

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他に挙げられていたものは、我が家では食べないものばかりでした。
気にし過ぎてもなあ🤔と考えていましたが、勉強してみようと思います。
ありがとうございました🙇
過度に煽るような本も多くて評価が難しく、やめるハードルの高さにもよるかもしれませんが…
ところで「ガム」の原因は人工甘味料ですか?
それであればネット限定ですが、歯科医専用のキシリトールガムで人工甘味料不使用のものが一般でも購入可能です。味は若干物足りないかもしれませんがご参考までに共有です◎
(ご存じでしたらご放念ください💦)
例えばこういった商品ですが、ボトルタイプや味もいくつか種類があり、「歯科医専用 ガム」検索すると他にもキシリトール100%のガムが出てきます。
また、このあたりの話も改めて放送に出来ないか検討してみます。コメント大変参考になりました🙏
(友人の一人が二十歳そこそこで“食べてはいけない‥”とかいう本に出会って、食べられるものが無いと言い出して、私はその事について深く追究するのはやめておこうと思ったのでした。ちなみに彼女は、還暦までずっと健康で美しく、私は「デヴィ夫人」と呼んでいます)
とはいえ、どう考えてもダメでしょう👎と分かるものを食べる事はしませんでしたが、クワッカさんの今回のお話が衝撃的過ぎたので、一冊添加物に関する本を買ってみました。(続けます)
コチニールって、メキシコで草木染めの敷物を買った時、赤はコチニールという虫を使うと聞いて🤯だったのに、まさかの食用ですか⁉︎
https://www.fsc.go.jp/sonota/cochineal.pdf
コチニール色素とは
・サボテン等に寄生するエンジムシ(カイガラムシ科)の乾燥体から抽出される赤色の色素で、カルミン酸が主成分。
・食品、医薬品、化粧品、染色等に世界各地で使用されている。
・我が国の食品においては、着色料として、原材料名の欄に表示した上での使用が認められている。
とありますが、一般にはあまり知られていないのかもしれませんね💦
私は食品を買う際、99%原材料確認派です。合成着色料や保存料はやむを得ない場合を除き、極力避けます。
その理由は、EU🇪🇺やUS🇺🇸基準でNGな物が日本🇯🇵基準でOKな点に関して、根拠に基づく自己判断が難しいからです。
また摂取後体内での化学反応による合成も明確な根拠が無いながら気になります。最後は自己責任となるためです。
デパ地下に店を構えるような和菓子店でも商品にコチニール色素が含まれていることが少なくありません。
製造コストと利益率は企業にとって死活問題ですが、誰の顔を見て(思い浮かべて)商品を企画・製造しているのか、企業の思想や消費者に対する意識レベルのバロメーターになっています。
最近はph調整剤の10年単位の摂取が及ぼす影響について気になる今日この頃です🤣爆
明らかな疾患だけでなく不定愁訴レベルも含めると、研究で長期的な影響を立証することは中々難しそうに思いますが、他の選択肢があるなら敢えてとる必要はないですし、そのためにはまず原材料名欄を確認することが大事ですね。
和菓子店に立ち寄る機会は多くないのですが、結構使われているのですね。。コストや使い勝手、栄える方が売れやすい(一般的には着色料まで確認しないと思うので)など色々な側面で避けて通れないのかもしれませんが、和菓子に限らずお土産として購入する際はには特に気にしてしまいます💦
お土産は選べないほど選択肢がたくさんあるので、原材料の確認でほどよく選択肢が絞れるメリットも感じます🍡