☆512:熱中症とスポーツと「スポーツドリンク」
14:45
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<出典情報>
笠原政志, 清水伸子 著. 熱中症を科学する : スポーツの現場から見た、選手を守る最新の暑熱対策, 竹書房, 2025.6. 978-4-8019-4485-5. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I034093515 https://amzn.to/4nFqMNe
谷口英喜 著. 熱中症からいのちを守る, 評言社, 2024.5. 978-4-8282-0743-8. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033482434
https://amzn.to/4lZAo4g
スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック(公益財団法人日本スポーツ協会)
【第6版】デジタル版(PDF)
https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/supoken/doc/heatstroke/heatstroke_6.pdf
谷口英喜 著. いのちを守る水分補給 : 熱中症・脱水症はこうして防ぐ, 評言社, 2023.6. 978-4-8282-0737-7. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032876025
https://amzn.to/4lZAo4g
Secondary Injury Prevention: Heat Stress
(Ohioline:Ohio State University Extension)
https://ohioline.osu.edu/factsheet/AEX-981.4-10
笠原政志, 清水伸子 著. 熱中症を科学する : スポーツの現場から見た、選手を守る最新の暑熱対策, 竹書房, 2025.6. 978-4-8019-4485-5. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I034093515 https://amzn.to/4nFqMNe
谷口英喜 著. 熱中症からいのちを守る, 評言社, 2024.5. 978-4-8282-0743-8. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I033482434
https://amzn.to/4lZAo4g
スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック(公益財団法人日本スポーツ協会)
【第6版】デジタル版(PDF)
https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/supoken/doc/heatstroke/heatstroke_6.pdf
谷口英喜 著. いのちを守る水分補給 : 熱中症・脱水症はこうして防ぐ, 評言社, 2023.6. 978-4-8282-0737-7. https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032876025
https://amzn.to/4lZAo4g
Secondary Injury Prevention: Heat Stress
(Ohioline:Ohio State University Extension)
https://ohioline.osu.edu/factsheet/AEX-981.4-10
耳から美味しいフードウェルネス
耳から美味しいフードウェルネス
- 09:491.
「足がつる」とミネラル/スポーツドリンクに明確な定義はないが、アイソトニック(体液と同じ浸透圧で糖質が多い)とハイポトニック(体液より低い浸透圧で糖質控えめ)に分かれ、エネルギー補給ならアイソ、水分補給にはハイポ
- 04:562.
スポーツドリンクでお腹がチャポチャポする現象/スポーツドリンクは薄めて飲んでいい?/お風呂上りに牛乳は湯冷め防止のため?etc...
コメント

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先月、月の半分を高温多湿環境で仕事をしていました。その期間中は、意識的な水分補給(ポカリスウェット+麦茶)や定期的な休憩をとっており、疲労のみで何事もなかったのですが、それから数日経過した休日に時間差で熱中症の症状が出てしまいました。
法人する従業員の熱中症対策が罰則付きで義務化されましたが対策が形式的です。
スポーツ活動も含め具体的な対策マニュアルの必要性を感じました。
時間差だと一見熱中症だとは気づきにくそうですし、原因の特定や対策にも繋げにくいのかなと思ってしまいました。
農業や工事現場などの屋外作業もさることながら、リスクが高い職場環境は色々あるはずなので、まだ具体的な整備が追いついていない所もあるのかもしれませんね。誰にでも起きうるものなので自分は大丈夫とか、決して甘くみてはいけないことを改めて思い知りました。
放送を聴きながら考えたのは、胃腸炎で発熱しているときに「アクエリアスやポカリスエットを2倍に薄めて飲んで」とかかりつけ医に言われたことです。
栄養をとろうと、アクエリアスのレモン味の粉を2倍に薄めていたこともあり、調べてみたらアミノ酸は入っていなかったのでよかったです!
室内だから水が腐る心配はないにしても、次から何を飲もうか悩ましい問題です。
先週、熱中症(おそらく)になり保健室でお世話になりました。いつも麦茶を持たせていたのですが、スポーツドリンクに変えました。
ただ、後味が悪いと言うので、水で薄めたものを持たせていました💦成分も薄まってしまいますよね…親としては心配なので、薄めず持たせようと思います。
本人曰く、「水分補給はしていた。」と言うのですが、タイミングや量に問題があるんですかね🥲
それは大変でしたね。。特に剣道は防具などもあり熱がこもりやすそうですし、麦茶のみで補いきれない所もあるのかもしれません💦
2~3%の糖質濃度が最も早く吸収されると言われているため、薄めてこのくらいの糖質濃度になればより吸収は高まるかもしれませんが、他のミネラル濃度も同時に薄まることを踏まえると、もともと2~3%の糖質濃度に調整されている「ハイポトニック飲料」をそのまま使うことも選択肢かもしれません。
によると、
補給する飲料の中身としては、0.1~0.2%の食塩(食塩相当量が100ml中0.1~0.2g)と糖質を含んだものが効果的で、一般のスポーツドリンクが利用できます。ただし、余り糖質濃度が高くなると胃にたまりやすく好ましくありません。エネルギーの補給を考慮すれば、4~8%程度の糖質濃度がよいでしょう。
(P14)とありました!
https://www.japan-sports.or.jp/publish/tabid776.html#guide
タイミング等についてはざっくりですが、今回取り上げた 「熱中症を科学する」によると、
運動前→脱水状態を作らないよう、一定量を摂取
運動中→体重の2%以上の脱水をしないように水分を摂取
運動後→失われた水分の早期回復
※体を運動前の状態に戻すためには、体内から排出された水分の1.2~1.5倍の水分を補給する必要があり水分だけで戻すのは大変なので、運動後の水分補給は食事とともにするのが最善
す)とあります💦
剣道はガイドブックの統計でも比較的発生件数が多く、競技人口も踏まえるとなお多い印象を受けました。最近はエアコンが付いているという話もちらほら聞きますが、実際はまだまだなのですね💦
暑さへの慣れ・暑熱順化もありそうですが、昔と比べると夏自体が暑くなっていますし、特に剣道は防具もあるので無理しすぎず、出来るところからという点に尽きそうですね。
そして日々の食事も含めて大切にされて下さい!陰ながら応援しております✨
ありがとうございます。
2倍に薄めるという指示は、吸収を高めるための配慮だったのかもしれませんね。
衛生面を重視すると、相対的に糖質少なめのハイポトニック飲料を薄めずに飲むというところでしょうか...。(ポカリやアクエリアスはアイソトニック飲料)
ガイドブックにもハイポトニックとアイソトニックについてはあまり言及なかったですね💦ともかくお読み頂き光栄です◎