TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット自力を高めて健康を整えるラジオ腕立て伏せの基礎固め〜空間把握とハードル調整(次回放送2026/09/09水 16:00予定)06:38 9月8日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次腕立て伏せは全身運動!その驚くべき効果失敗しない腕立て伏せの「開始位置」とは?腰への負担を減らす「姿勢キープ術」の極意段階的にレベルアップするプッシュアップ戦略ネガティブプッシュアップで基礎筋力アップAI文字起こし(β版) # 応用の前に基礎を見直す はいさい、この放送では体づくりに関する習慣やそれらに悩みを抱えている人が この放送をきっかけに肩の力を抜いて、健康で楽しい人生を歩める知識をテーマに話しています。 今日は腕立て伏せの基礎について話していきます。 腕立て伏せできて当たり前の人もいれば、なかなか一回ができないという方がいらっしゃるかもしれません。 まず一回を考えずに、最初の開始位置を意識してみてください。 そこから考えないと、そもそも腕立て伏せってできなかったりします。 そしてその開始位置だけでも十分体への効果を与えることができます。 腕立て伏せというのは全身運動です。 足も鍛え切れるし、上半身、背中の筋肉、さまざまな筋肉を鍛えることが意外とできます。 一般的に胸を鍛えるものと勘違いされがちですが、それだけ全身の筋肉をしっかり繋げて使わないと上下に動かすことができないです。 その本当に一番最初のポイントを紹介します。 重要なのは、頭からかかとの方まで、特に腰の位置。 ピーンとまっすぐにし、両手のひらは丁度胸の真横。 手の位置より体、肩を少し前に競り出す位の位置で止めてみてください。 そうすると地味に、ちょっとおっと思うような負荷が味わえると思います。 これに関しては人それぞれ、筋力の状態、運動能力に合わせて調節してください。 気付ければ肩の真下、もしくはそこに近い位置に調節してください。 これを5秒とか10秒でも構いません。 保持すると全身、腹筋だけではなく、背筋、腕の力、肩など様々な足の筋肉も使ったりします。 腰が下がってくるようだったら、もうすぐ休んでください。両膝を下ろして。 そしてこの体勢すら難しい場合は、両膝を地面に置いて、膝から頭がちょうどピンとなる位置に整えて、そして腕の手の位置をうまく調節してみてください。 上下に動く必要はなく、ただ姿勢を保持して、そして呼吸をするだけです。 それだけでも腕の筋肉使ったなぁとか、他の筋肉なんか刺激与えてるなぁと感覚を味わいます。 注意するポイントとしては、初心者によく怪我のリスクでありがちなのが、腰を下に下げすぎてしまうという行為です。 なので、腰の位置を上げすぎず下げすぎず、ちょうど中央の位置に置くように意識してください。 腕立てできる人は、例えばですが、イメージとしては、胸から先に下りて、それから腰が来るイメージ。 そして、上に上がる時は、お尻から先に上がるようにして、胸がその後についてくるように、でも体はまっすぐというのを意識してください。 そうすると、腰が上がる時に下がらず、そして下に下げる時に、腰をお尻上にギュッと上げた状態で、変な体勢で下に下がらないので、効果的に全身に筋肉、刺激を与えることができます。 もちろん胸の筋肉も刺激させて育てることができます。 ちょっとしたポイントですが、このように基礎を見直して、的確に体を動かしたり、あとはレベルを調節していく、これが重要になってきます。 初心者がいきなりゴールを目指そうとすると、それは本当にハードな人たちのモノマネをしてしまい、結局できなかったり、あとは比べたり競争に走ってしまい、結局三日坊主になります。 なので、ご自身の今のレベルだけに集中してください。それだけでもできただけでも本当に素晴らしい運動です。素晴らしい効果ももたらしてくれます。 基礎というものはそれだけ永続的にできる素晴らしい運動方法なので、ご自身のレベルを調節して、能力も筋肉も育ってきて次のステップに行ってみてください。 ちなみに次のステップは上から下に下がって地面に体を下ろすだけ。上がらなくていいです。ネガティブというんですがネガティブプッシュアップ。下に下がる動作を慣れて筋力を育てて、その動作を覚えていけば自然と上に上がる方法を徐々に分かってきます。 なので無理なさらず最初は止める。次に下がる。今度は上に一回だけ上がるということを意識してみてください。上がるときに呼吸が止めて歯を食いしばるような場合はまだ体の状態レベルが育ってないので無理をなさらずにご自身の年齢や運動能力筋力に合わせて調節していってください。 過去の放送でも腕立て伏せの細かいやり方、呼吸法、そして肘の向きなどいろいろ話していますので興味のある方はお聞きになって活用してみてください。 今日は腕立てしなくても胸は育つし、そして全身の筋肉を鍛え切れるということを話してみました。 これからも聞いてくださっているあなたの運動習慣や健康のプラスになる放送をしていきます。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。聞いてくださっているあなたも素敵な一日をお過ごしください。 安心。また会いましょう。 もっと見る #ダイエット #健康 #筋トレ #継続 #習慣 #運動 #工夫 #腕立て伏せ #基礎 #全身運動 自力を高めて健康を整えるラジオゆうぞう06:381.応用の前に基礎を見直すコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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