#679 「女性活躍推進だし、女性には下駄を履かせてでも管理職にしなきゃね」と言われたら。
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こんなことわざわざ言わなくてもいいのにとは思いますが、言葉選びをしくじったケースなのかも知れません。
何はともあれ、意思があるならやってみたらいいと思います!
何はともあれ、意思があるならやってみたらいいと思います!
田中淳子の「人材育成」応援ラジオ
「世界を変える「人」を育てる」トレノケート
- 01:391.
「今日のテーマ」は?
- 09:462.
今まで素足だったのだから、下駄も足袋も履いたらよい。
- 03:153.
意思決定の場に多様な人がいることの意味。
コメント

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取り上げていただいて、ありがとうございます。「今まで素足だったんだから、下駄でもなんでも履いたらよい。」とのコメント、ストンと納得しました。
放送全体を通して、言葉に表現されていない雰囲気も含め、伝わるものがあり、今後の気持ちの変化につながりそうです。
今日はちょうどこれまでのキャリアの棚卸をする機会があり、この四半世紀を振り返っていたところです。これからの10年、15年を考えるこのタイミングで今回のこのお話を伺うことができ、感謝です。
男性は上司から引き上げて、引っ張ってもらい昇格をしています。
今までは女性を引き上げてくれる社会(むしろ蹴落とされたり無視されていた)ではなかったのです。
そんなことを直接言う上司は問題。こんな上司ばかりでは女性管理職の育成・輩出どころか、女性社員の就業継続も難しい。
会社が好きなら、こういう職場こそ、高下駄履いてでもまずは昇格する。管理職の方が職場を変える力が強くなります。「彼女を昇格させて良かった」と言わせてやって下さい!
すごくいい表現ですね。お腹がよじれるほどツボに入ってしまいました。
「『皆さんも靴とか下駄とか履いていた』かもしれませんが、『女性である私は』今まで素足だったんです」はすごくわかりやすいと思います。
男性も履かせていたのでは?というニュアンスが、なおよいです!
私自身はそこそこの大病をした経験から、アグレッシブに上昇思考を持てず、どちらかと言うとプロフェッショナル寄りの思考です。男女に限らず、選択肢が増えると良いですね。
本当に諸先輩方のおかげです。
先日上司に「本当は自然に女性の管理職が誕生すればね…」と個別面談で。つまり下駄ですよね💦しかも女性管理職を作るだけで企業内の活躍に必要な土壌を作りは個人任せ。ほぼ総合職の9割が男性の会社で、ため息が出ました。そんな矢先だったので、今日の放送は少しだけモヤモヤが取れた気がします。