TOPビジネスキャリア田中淳子の「人材育成」応援ラジオ#1057 研修を受講する前に必ずやっておきたいこと!14:46 8月18日 1,016再生 問題を報告する 再生する シェアする 学習のレディネスを高めておく!AI目次研修を最大限活かす事前準備とは「入り口と出口」で学習目標を明確に効率的な学習を促す確認事項オンライン研修成功への環境整備部活あるあるに見る成長と教訓AI文字起こし(β版) # 「今日のテーマ」は? 人材育成応援ラジオ、このチャンネルではキャリアと学び、人と組織の成長に役立つイントロ、毎朝お話しています。おはようございます。中島純子です。 今日のトークテーマはオンライン学習についてなんですが、オンラインであろうとオフラインであろうと、ちゃんと読むべきことを読んでいった方がいいですよということについて、 行くわけじゃなくてオンラインだと家にいたまま学習かもしれませんけど、ここだけは見といた方がいいですよということをお話ししてみました。 これはサブスクモデルを採用しているいろんな企業の方とか、自分でもスクとかそういうので学習する方でも一緒なんですけど、 ムークのプログラムで大学の授業を受けるとかもそうですし、それこそ私がお勧めしていた上智地球市民講座なんかでも全部そうです、全部そうなんですけども、 これだけはやっといた方がいいですよ。研修、学習に入る前にこれだけは最低限やっとくといいですよということをお話ししてみました。ではどうぞ。 # 研修やeLearningの事前確認事項。 トレヌケートの研修は、すべての講座ごとにウェブページがありまして、 学習目標、どういう方が対象ですよ、そしてこんな内容をやります。 場合によっては、演習の種類とか、ある程度の中身も書いてあるし、 それから環境などに関してお願い事項を準備しておいてください、みたいなものも書いてあるんですね。 一番詳しいのがそのウェブサイトだと思います。 受講申込メールみたいなものもお送りしているんですけれども、 そこに細かく全部コース内容を書くということはしなくて、 リンクを貼ってあるケースなんかあるかもしれませんけれども、 基本的にはご自分が申し込んだコースは、自分でウェブサイトでご覧いただくというスタイルです。 これはどこの会社でもそうだと思うんですけれども、 受講される方とお目にかかるとですね、 コース概要というかコースの詳細ページをご覧になっていないんですよね。 タイトルとサブタイトルを見て申し込んだという方が大半なんです。 上司の指示でとか、人事が勝手に申し込んじゃって、 自分は行けって言われたから来たんですって方は最近さすがに減ってきていて、 やはり自主的に学習する方が増えてはいるんですけど、 でも自分で申し込まれた方でもコースの詳細ページというのをご覧になっていない方が非常に多いんですよ。 これすごくもったいないなと思っていて、 改めてトレーナー系統だけじゃなくていいんですけども、 どこの研修とかでもいいし、 e-learningとかあるじゃないですか、 サブスクモデルである学習動画サービスとかを使うとかでもあるんですけども、 そういう学習に臨む前にちょっと学習者としてウォーミングアップをしておいた方がいいという話をします。 研修などに行くときに、 そういうカタログだとかチラシだとかウェブサイトとかどこかに何かが載っているはずなので、 それを一読するだけで相当自分の学習の準備状態、 いわゆる準備体操みたいなものができるはずなんですね。 研修というのは以前このチャンネルを開設した当初、 結構早い段階でもお話ししたんですけども、 研修には入り口と出口という考え方があります。 入り口というのは研修に入ってくるところなので、 受講対象者のことなんですね。 どんな方が受けるといいのかという入り口。 なので前提条件とか前提知識とか、 これを知っててこれを知らない人が受けるといいんですよという線引きがあります。 そして出口というのは学習目標なんです。 この研修を受けると何ができるようになりますって書かれているようなものです。 研修がどこまで何でもカバーするわけじゃないので、 ここから入ってきてここから出ますっていうのをきちっと決めるというのが、 研修の入り口と出口という考え方です。 ウェブサイトとかコース詳細のチラシとかっていうのは、 基本的にそれが書いてあるはずなんですよ。 入り口、どんな人が対象ですと。 こういう人が対象ですとか、 このコースをお勧めするのはこんな方ですとか、 あとこの研修を受けるにあたっての前提条件は、 こういうことができる人ですとか、 これをやったことがない人が対象ですとかですね。 いろいろ何でもかんでも知っていることが前提ですとは限らなくて、 知らないことが前提条件ですということもあります。 要はその入り口のレベルを揃えておかないと、 ある人にとっては難しすぎる。 ある人にとっては簡単すぎる。 時間がもったいないな、こんな知っていることばかり教わって、 ってなっちゃうのを避けるために、 まずは入り口でできるだけ前提条件を合わせようと、 皆さんの状態を合わせようとするわけです。 そして、もしそれに自分が不足していたら、 じゃあ事前学習教材として示されているものを 受講しようだとか、 あるいは基礎応用ってあるから、 必ず基礎を受けてくださいねって書いてあったら、 でも応用を言っても何とかなるだろうと思うと、 自分が苦しむので基礎コースを受けるとか、 その基礎コースを受ける時間がなければ、 それと同等の知識って何だろうというのを調べてみて、 じゃあこういう本を読んでおこうとか、 とにかく自分が入り口にふさわしい状態になっているかどうか というのを確認しておくのがまず第一ステップ。 そして出口ですね。 その研修とか学習コンテンツが、 一体何を学べるものなのかという、 最初ゴールですね。 最初ゴールというのは実務上のゴールじゃなくて、 研修が終わった時点、 研修から出ていく時の時点で何ができるようになるか、 これが学習目標なんです。 最低限入り口と出口を抑えておくというのは、 自分が何をこれから学ぶのかということを、 自分の準備体操をするためにもとても必要なことなので、 見ておくことはお勧めします。 ほんの1分、2分で調べられることだと思うので、 どこの研修を受けるにしても。 あと、一社向けで、 うちの会社に講師が来てくれるんだよねという場合は、 人事はそういうアナウンスを出すと思うんですよね。 人事とか人作開発部門がアナウンスを出すと思うので、 そのアナウンスメールをちゃんと見て、 ああ、こういうことをやるんだという全体像をつかんでおく。 これがすごく大事です。 そうじゃないとですね、 例えば9時から研修が始まって、 タイトルしかわからないと、 何をやるのかなというのを理解するのに、 小1時間はきっとかかるんですよ。 ああ、こういう研修なんだってわかったころには、 もう40分とか45分とかきっと経ってるんですよね。 それよりは、自分はこういうことを学びたくて来てるんだと、 こういうことを学ぶということを理解したまま来てるんだ、 理解した状態で来てるんだという方が、 きっと自分にとって有意義な時間の使い方になるので、 自分自身のウォーミングアップということで、 最低限入り口出口、 どういう人が対象で、 学習目標は何なのかということぐらいは読んどいたほうがいいです。 さらに、ウェブサイトとかカタログとか、 そういうチラシみたいなものをご覧になるときに、 他にもいろんなこと書いてあるはずなんですよ。 持参物とか持ってくるもの。 最近ですね、ペンをお持ちにならない方が結構多くて、 スマホで何でも済んじゃうからだと思うんですけど、 研修に来られる方で、 10人に1人ぐらいは筆記用具を持参されてないんですよね。 別に大丈夫なんですよ。貸し出せるんですけど、 そうか、今はペンを持ってこないのかって思うので、 例えば、筆記用具とかノートは持ってきてくださいって、 もし書いてあれば、 それは見ておいたほうが間違いないじゃないですか。 ノートとかペン持ってきてくださいは、 さすがに書いてないんですけど、うちも。 なんですけども、会社によっては持ってくるものとして、 消しゴムと何とか持ってきてくださいとか書いてありますよね。 ちょっと話飛びますけど、 フラワーアレンジメントとかだったら、 エプロンとハサミ、持っていれば花鋏と、 それから包むための新聞紙と、 ビニール袋持ってきてくださいとか必ず書いてあるんで、 やっぱり持ってったほうが、自分が楽に参加できます。 そういう持参物だけじゃなくて、 必ずここのサイトを一回読んでおいてくださいとか、 ここに自分が書いているコラムがあるので、 講師によってはこのコラムを読んだこと全体にやりますよとか、 あと反転学習になっていたら、 この動画を早くしても構わないけど、 1.5倍速ぐらいまでで見てくださいと、 2.何倍速じゃきっと見てもわからないので、 何倍速ぐらいまで見てくださいとか、 必ず見て最後のこのクイズだけは答えておいてくださいとか、 何か前提が書いてあることもあるので、 やっておくべきことは全部やっておくっていう、 調べておいたほうがいいです。 オンライン研修に関するトークテーマは、 今日来ている日なんですけども、 オンライン研修の場合も、 グループワークとかがある場合っていうのは、 基本的にカメラをオンにしてくださいってなることが 多いはずなんですね。 なので私たちの研修でも、 できるだけカメラをオンにできるようにっていうようなことは、 注意事項とか備考欄に書いてるんですけども、 カメラをオンにしていただいたほうが、 お互いの受講者同士の心理的安全性が保っているので、 そういったパソコンの環境、 あと会話をすることがあるときに、 オフィスで受講しちゃうと発声できないって方も 時々いらっしゃるので、 ワークがあるのかな、 カメラをオンにしたりするのかな、 グループで話す時間あるのかなとかいうことも、 よくよく調べておくのもおすすめでございます。 これは誰かのためというよりも、 まず第一にご自身のためなんですね。 自分の学習の時間を最大限効果的なものにするために、 効率よく学び、効果的に学ぶために、 やっぱり読むべきものは全部読んでおいて、 整えるべきことは整えておくのがいいということを おすすめしておきます。 よくボイシー連動セミナーやっておりまして、 ボイシー連動セミナーなので、 この放送を3つぐらいいつもリンク付けておいて、 セミナーサイトにこの放送を聞いておくといいですよ というふうに書いておくんですね。 そうすると、ボイシーリスナーさんはとても優秀で、 ほぼ全員の方が聞いてこられるんですよ、ちゃんと。 ボイシーちゃんと聞いてきましたって言って、 真面目ですねとか言うと、 だって潤子さんからこれちゃんと聞いてから来てくださいねって アナウンスされたからとか、 トレヌケットさんからのメールに事前に聞いておくといいですよ っていうのがちゃんと3つ書いてあったからとか っていうふうにおっしゃる方が多くて、 やっぱり学習に興味のある皆さんっていうのは、 そういうところをちゃんと抑えると抑えてるなと思って いつも関心してるんですけども、 周りの方にぜひ、例えば部下が研修行くって言ったら、 何の研修行くのってタイトル聞くだけじゃなくて、 その研修の中身知ってるって、読めるものあったら 全部読んでいくんだよってことを上司とか先輩として アドバイスしていくってことは大切なので、 ぜひやってみてください。 # コメントのご紹介です。 コメントを紹介します。 最初、無反応だったので、 これ、全然受けなかったと思ったら、 トトトンと回答というか、 コメントをご参加くださいまして、 ありがとうございます。 1052回、皆さんの部活あるあるを聞いてみたい、 久々のコール&リスポンスというものでした。 コール&リスポンスって、 昔よくやってたんですよ。 良いプレゼン、悪いプレゼン、 何だと思いますか、とか、 新しい職場に行って戸惑ったことを 皆さん教えてください、とか、 もっとクイズ的な、これをアサーティブに言うなら、 どうやって表現を変えるでしょう、 みたいなのもやってたんですけども、 今回は部活、夏休みということで、 ゆるーっと部活あるあるでした。 チャロチさんから、 今年40歳代の女ですと書いてあります。 高校時代テニス部の話です。 顧問、見た目は海の家のおじさん。 合宿の際に部員全体の雰囲気がだらだらしていたため、 なぜか私一人がみんなの前で、 歯を食いしばれ!と言われ、 思いっきりビンタされました。 えぇー! だって、もう2000年代になってますよね。 21世紀じゃないですか。 空気が凍りつき、みんな真面目に取り組み出しました。 後日顧問より、 お前が一番メンタル強そうだったからやったと言われました。 いわゆる電体責任ってやつですね。 今なら訴える親とかいるかもって書いてあるんですけど、 大丈夫ですか? トラウマになってないですか? 私こういうの結構、 いつまでもずっと恨みに思うタイプなんですけども、 許さんって思ってるタイプなんですけど。 大丈夫でしょうか? いやー、そうですか。 40歳の代の女ですって書いてあるので、 今40歳ぴったりだとしても、 もう21世紀になってますもんね。 1990年代後半ぐらいじゃないですかね。 まあ、そうでしたか。 そうですね。 四半世紀前だとそうですね。 まだまだそんなのあったでしょうね。 アキボウエルさん、 40代、真ん中あたりです。 当時好きだった漫画の影響で、 中学バレーボール部に入りました。 夏休みの合宿までは頑張ったのですが、 そこで脱落。 腕の作りがバレーに向いていないと退部。 10人ほどいたはずですが、 2人しか残りませんでした。 小学生の頃はバスケットボールが人気で、 漫画の影響力ってすごいな、 体育会系は合わないなという学びを得た 数ヶ月でした。 ということで、 純文学と体育会系は合わないという アキボウエルさんですね。 ありがとうございます。 女性の投稿が多いんですけども、 男性はどうなんでしょうね。 クラブ活動あるあるってないんですか。 ウサギ跳びとか、水飲んじゃダメだけど、 こういう飲み方をして上手いことやったとか、 ないでしょうかね。 連帯責任とか懐かしいですね。 中学の時の部活の先輩は、 眉毛を50年前ですけど、 眉毛をすごく細く剃ってて、 剃っててじゃない、剃ってて、 剃ってるわけない。 剃ってて、 それで、 愛と誠世代なんですよね、私。 わかります?若い方。 愛と誠っていう、 いわゆる不良漫画が流行っていて、 ものすごい中学の時にみんなで貸していて、 いろんな人から回ってきて読んだりしたんですけど、 愛と誠世代なので、 どっちかというと、 ちょっと悪目の子はスカートが短いじゃなくて、 ダーッと長いっていう。 部活の先輩は、体操部の先輩は、 別にスカートが長いタイプではなかったんですけども、 すごい細い眉毛にしてて、 眉毛ってああやって細くするものなんだって、 13歳くらいの私はよくびっくりしてて、 50年前の私はびっくりしてたんですけど、 その時の先輩の様子って今でも覚えてるんですよね。 お互い良い歳ですよね。 本当に。 私にとっては、中学の体操部の時の思い出は、 本当に鬼のような感じで大会系でしたけど、 それはそこまで嫌な思い出ではないんですよね。 ただ往復敏多とは書いてないけど、 思い切り敏多されましたって。 暴力っていうか大罰っていうのは、 そうですか、私も経験したことないですね。 ありがとうございました。 それでは今日はここまでにしましょう。 今日も学びた成長の種を晒しに行きましょう。 ビジネスとITの人材育成で世界を変える、 人を育てるトレヌケイトの田中純子でした。 もっと見る #キャリア #学び #人材育成 #予習 #研修 #インストラクショナルデザイン #人材開発 #オンライン学習のコツ #研修受講のコツ #入口と出口 田中淳子の「人材育成」応援ラジオ「世界を変える「人」を育てる」トレノケート00:571.「今日のテーマ」は?09:312.研修やeLearningの事前確認事項。04:203.コメントのご紹介です。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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