#4 書写の時間は何を大切にするの?実は「心」を育てる大切な時間なんです
白黒先生の「教育よもやま話」
白黒先生/森岡健太
小学校教師、教務主任をしています。現在、道徳専科として日々精進しています。
『おもしろすぎて授業したくなる道徳図解』
『おもしろすぎて子どもに会いたくなる学級経営図解』
『森岡健太の教材研究ノート』
『おもしろすぎて心も体も軽くなる仕事術図解』
『森岡健太の道徳板書』
(いずれも明治図書)
また、2022、2023年度は『道徳教育』を連載他、共著多数
教育のこと(学級経営、仕事術、道徳)をメインにして、時にはおもしろく、時には熱く語っていきます!通勤時のすきま時間に聞くだけ朝活をしてみませんか?
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楽しく学ばせていただいています。
目的を共有することは大切なことですね。何のためにその活動をするのか分かった上で活動すると、子どもの動きが変わりますよね。
書写の時間、自分と向き合う大切な時間にしていきたいです。
コメントありがとうございます。
そうなんですよ!
「何のために」が意識できると、そこを吸収しようとしますからね。
書写は心を育てる、集中を体験するというウラのねらいを大切にしたいですね。そして、それを子どもとつくることが大切ですね。
素敵な通勤のお供でした。
そうなんです。
どんな授業にもウラのねらいがあります。
書写では「心」を育てるのをウラの狙いにしたいものですね。