白黒先生の「教育よもやま話」
白黒先生/森岡健太
小学校教師、教務主任をしています。現在、道徳専科として日々精進しています。
『おもしろすぎて授業したくなる道徳図解』
『おもしろすぎて子どもに会いたくなる学級経営図解』
『森岡健太の教材研究ノート』
『おもしろすぎて心も体も軽くなる仕事術図解』
『森岡健太の道徳板書』
(いずれも明治図書)
また、2022、2023年度は『道徳教育』を連載他、共著多数
教育のこと(学級経営、仕事術、道徳)をメインにして、時にはおもしろく、時には熱く語っていきます!通勤時のすきま時間に聞くだけ朝活をしてみませんか?
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道徳、生活経験を根拠に考える
分かりやすかったです。道徳の授業でも、子どもが文章を根拠に考えをもつことが度々あり、そうじゃないんだよなーと思ってしまいます。やはり発問が甘かったのでしょうか。
また、道徳が国語っぽくて嫌い!という子がクラスにいます。そういう子が道徳楽しい!と思えるにはどうしたらよいのでしょう?
道徳が国語っぽくて嫌い…
分かります。そういう子いるでしょうね。
何かしら学習活動を変えてみてはどうでしょうか?
「役割演技を入れる」というのは道徳ならではのような気がしています。
まずは、我々が国語っぽい道徳から脱却しなきゃですね。