TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもが”答えやすい質問”と”答えにくい質問”【保護者と教師が語る】27:02 2024年10月24日 495再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次答えやすい質問の探し方とは?答えにくい質問への対応策とは?親子の良好な関係性の築き方とは?子どもの気持ちの汲み取り方とは?マイブーム:音声メモ活用術とは?AI文字起こし(β版) # 子どもが”答えやすい質問”と”答えにくい質問” みなさんこんにちは、そうくる先生です。 今日のテーマは、子供が答えやすい質問と答えにくい質問です。 子供と関わっていく上で、質問ってすごいしますよね。 その質問も、内容によっては子供の受け止め方は全然変わってくるわけですね。 同じ答えを求めてたとしても、聞き方によって答えなかったり答えたり、 その時は答えるんだけども、その聞き方が嫌で次からはあんまり答えたくなくなったり、 まあいろいろありますね。 1日の中で質問っていっぱいいろんな場面であると思うんですけども、 その方法とか、うちの子にとってはこの質問の仕方逆効果だったのかなっていう風に 何か知れるきっかけになればいいなって思って、こういうテーマにしました。 ぜひ皆さんもコメント欄の方にお書きいただけると嬉しいです。 ではね、どんどんコメントいただいてますので読んでいきたいと思います。 サミさん、ありがとうございます。 大丈夫と聞くと本当に大丈夫じゃない時に答えづらいと思うので、 あー本当ですねこれ。 見極めて使っています。 こちらから、今日疲れたー眠くない? 急に寒くなってきて起きれないんだけどーというと、 学校でめっちゃ眠かった。運動会の練習疲れたーと吐き出してくれて。 なるほど。 言いやすい雰囲気になるかなと意識しています。 すごく大事な方法ですよね。 特にネガティブな言葉っていうのは、よっぽど気心がしれてるとか、 本当にわかってほしい時っていうのは言いやすいんだけど、 言いやすいというかポロッと出るんだけども、 なかなかね、相手だったり状況によっては、 言いたいけど言えなくて、結局我慢しちゃうっていう。 別に我々我慢させたくて聞いてるわけじゃないですよね、こういう時は。 例えば大丈夫って、大丈夫って言わせたくて言ってるわけじゃないはずなんですよね。 なので、本当のその思いを聞きたいというか言わせたい時は、 あえてこちらから言いやすいような環境を持っていくっていうのは大事ですね。 それでも元気っていうのはそれでいいっていうふうに捉えられますし、こちらも。 そこにちょっと一つ、疲れたーって書いてね、言っちゃったりとかね。 そういうのも大事ですよね。 ちょっと派生して別の話だと、あえてミスを見せるとかね。 じゃあミスもしていいんだって子供も思ったりしますよね。 息子の場合は学校関連にプラスして気持ちを聞かれる質問が答えにくいことが多いです。 うーん、気持ちね。 以前はそういった質問をするだけで唸ったり感触につながることが多かったですが、 少しずつ気持ちを言えるようになり肯定することで身構えることは減りました。 答えにくそうにしている時はこちらから答え方の例を伝えたり、 分からない時は分からないと言っていいんだよと伝えると答えられることが楽になってきたようです。 受け止めたけど大事ですね。 真面目さゆえ苦しむことが分かっているのでアシストは必須です。 言えないからといってその子が何も思っていないのかって言ったらそんなことはないんですよね。 その言葉として表出する力と自分が抱く感情っていうのは別につながってはないですよね。 いろんなことを思ってもいろんな理由があって言葉にできないことがあるんですね。 それはスキル面なのか、もしくは嫌な気持ちになるから言いたくないのか。 それは人それぞれなんですけども、今回いちさんの場合はまずは少しずつ気持ちを肯定することで身構えることが減っていったっていうのは これはもうメンタルの面で安心という土台があるからこそ言いやすくなっていったんじゃないでしょうかね。 こちらから答え方の例えを伝えるっていうことはスキル面ですよね。 表出する方法を教えてあげることで言いやすくなっていく。 そしてさらに分からないときは分からないって言っていいんだよっていうのは安心感をしっかり与えてますよね。 だからこそ素直に分からないとか代わりに言ってとかね。 嫌だよ、やりたくないよとかね。 そういうのも感情的に安心して言える。 感情面も言えるようになっていくのかなというふうに思います。 どうしても私もよくやってきたんですけども、こういう答えを望んでるっていうふうにね。 こう言ってほしい、頑張ろうって言ってほしいから、頑張れるよねって言ってみたりとか。 そっちの方に持っていくことってあるんですけど、それはしょうがないですよね。 親として教師として期待して言うことはあるんですけど。 ただそれは言ってしまえばその子の思いでなければ言わされてるだけであって、空気を読んで言ってるだけであって。 それは次につながんないんですよね。 どうしてもね、頑張らせたいときは頑張らせればいいのかもしれないんだけども。 あんまりそっちにばっかり引っ張っていくと素直な思いが言えなくなって、いざ素直な思いを言ってほしいときに言えなくなったりとかするんですよね。 いちさんの場合はその逆パターンを進めておられるっていう感じですかね。 はいさん、先生皆さんお疲れ様です。 息子たちは2人とも抽象的な質問は得意ではありません。 なるほど、抽象的なのは得意ではない。 なので私が聞くときは選択肢をいくつか出してそこから選んでもらうようにしています。 やがて抽象的な質問にも答えられるようになったらいいな。 この考えはすごく大事だと思います。 何かこうなってほしいという大人、親として思い描く姿があって、それをいきなりその姿を引っ張り出すんじゃなくて、 その前段階として今回だったら選択肢を与えて答えたっていう成功体験ですよね。 それが大事かなと思います。 今日学校で研修があって、授業を見て自己研修っていうのがあったんですけど、 授業の中で答えにくい、発表しにくい子に対しても別にみんなの前で発表するのがその子は苦手だったんですけど、 それは一つの方法であってみんなで前で発表するのは。 例えば隣の子に発表するとか。私が話したんですけどね、それは自己研修で。 隣の人に発表するとこから始めてもいいし、なんならせっかく地で自分の思いをかけてるんだから、 せっかく自分の思いで表出できたところをみんなの前に、先生が代わりに発表するならどう?ってその子に聞いてね。 発表するのも一つの成功体験だと思いますよ。 一つ一つの成功体験があるからこそ、もうちょっとこうやってみようかなっていう子供の思いが引き出されて、 将来今年は無理かもしれないけども来年とか10年後、自分なりのみんなの前で、たくさんの人の前で発表できるようになっていけばいいんじゃないですかっていう話をしました。 だから今この子はこの段階だから、このここら辺を求めようとかね。 そのためにはこういうサポートが必要っていう考え方が大事なのかなって思いますね。 ぽぽさん、テーマとずれるかもですが、はい、いいです。全然ずれていいです。 答えやすい質問は息子が話したい話。 答えにくい質問は親や教師が聞き出したい話です。 はい、さっきの話にもつながりますよね。 質問の仕方、テクニックもこの世にはたくさんありますが、 ありますね。 私はどんな質問でも心地よく回答できる関係性。 はい、めっちゃ大事です。 私の目指すところは息子が話したい話も、こちらが聞きたい話も、 質問せずとも自然と話してしまう心地よい信頼関係です。 はい、めっちゃ大事だと思います。 そのために心がけているのは雑談であり、雑談しやすい空間づくりです。 それゆえ日々の我が子を観察、そして親の私自身の心を満たし、 体調管理を図り、心身の健康を保って余裕を持たせておくことですかね。 はい、ここら辺が割と土台になってくるんじゃないかなと私も思います。 はい、もちろん聞き方次第で答えやすい、答えにくいというのもあるんですけども、 やっぱりね、どうしてもどんだけこちらがいろんな方法、本を読んだりとかしてね、 聞き方を頑張っても答えにくい時もありますよね。 ただ、関係性によっては、何ならもう、母さん聞いてよみたいな、 今日学校でね、とか言いやすくなるんですよね。 ただ、逆に、そんなこと言ったってあなたがいつもそうやって自分のことばっかり言うけど、 友達だって嫌がってるんじゃないの?とか言うと別に間違ってないんですよ。 何にも間違ってないんだけども、あ、そっか。 僕の素直な気持ち言ったら損するんだって思うとか言えなくなるんですよね。 だから、普段からある程度受け止めてあげるとか、興味を持って最後まで聞いてあげるとか、 何か味方になってあげるとか、そういうふうなことをやりながら、 関係性を築く中で、自然とママにこうやって話したいなって思うと、 これはもうね、質問するとかしないとかっていうレベルじゃなく、 自分から言ってくれるようになるんですよね。 ここまでいくとかなり楽になると思います。 ただ、そんなすぐにはそんな関係性にはならなくて、 日々の種まきの続けていく結果、徐々になっていくんじゃないかなって思いますので、 そういう意味ではすごく大事であって、 そしてここにも書いてますが、 親の私自身の心を満たす、これも大事ですね。 子供がいくら話したくたって、もう今は聞いてられないよとかね、 聞く暇がないよってなっちゃうと、 それは親だって先生だって心の余裕大事ですから。 そこも意外とすごい子供に何か答えてもらうとか、 その答えを聞くっていう意味では大事な要素だったりします。 基盤の話ですよね。 ありがとうございます。 続きまして、しおりさん。 意識していることですが、言葉と表情が違ったりしないか。 いいよと答えてるけど表情が曇っているなど。 これのメラビアンの法則でしたっけ。 たびたびライブでも出てきますけども、 言葉の内容以上に視覚とか聴覚から入ってくる情報のほうが、 子供の相手の受け止める要素としては大きいってやつですよね。 すみません、ミュート解除。 意識していることですが、言葉と表情が違ったりしないか。 子供の表情を見ながら質問をしています。 合図ちは打ちすぎず。 それでそれでみたいなね。 子供のペースじゃなくて大人のペースみたいな感じになってきますね。 子供の声のトーンに合わせてテンポも気をつけています。 素晴らしい。 答えの内容がどんなものでも一旦なるほどと聞き入れるようにして、 答えなければよかったと思わせないような対応も心掛けています。 損したっていうのはあんまり次につながりにくいんですよね。 結構学校とかでやりがちなのが仕方ないんですけど、先生忙しいじゃないですか。 宿題の丸付けをしながら子供が必死になって訴えているのに全然目が合ってないとかね。 うんうん、それでみたいな。 なかなか人ってマルチタスクできるようでできないんですよね。 丸付けで集中しているときは丸付けしかできないし、言葉の方に集中したら丸付けできないし。 そんな感じで結構同時のことをやるっていうのは難しかったりするんですけど、 やっぱりちゃんと聞いてるよとか理解してるよっていうのを示すためにも ある程度オーバーというかしっかりリアクションをしてあげる。 あーなるほどねーとか、ほうほうほうとかね。 そういう風な言い方も大事だったりしますよね。 一旦なるほどと聞き入れる。これも大事です。 なるほどって言いながらどういう風に対応しようかなって考えてる時も私はあります。 これは結構やりますね。 今すぐ子供の求めているリアクションとか回答ができない時って結構あるんですよね。 頭の中で考えたい時ってあるんですよね。 そういう時になるほどとかね。 あとちょっともう一回質問かぶせてみるとかね。 ってやると、あ、なるほどこの子ってこう言って欲しかったのかなとか こういう風にリアクションして欲しいのかなっていうのが考えられるようになって そこでようやくリアクションするとかね。 とにかくここに書いていただいたように答えなければよかったって思わせないような対応。 めっちゃ大事ですね。 ただ、ただですよ。 我々もそんな百年満点の聞き方できないので 失敗することはあるっていう風にも押さえておくのも大事だと思います。 そりゃあお母さんだってお父さんだって先生だって忙しいですから。 いろんなことを抱えながら生きてますから。 子供が思うような受け答えができない時なんて絶対あると思うんですよ。 でもそういうところは仕方ないにしても こちらに余裕がある時とかだけでも 子供が話してよかったなって思える回数を割合を増やしていくっていう風な感じでいいと思いますね。 はい、よかった。 続いて、えだまめさん。 息子が答えやすい質問は具体的で分かりやすい選択肢が2、3個提示された時です。 おー、なるほどね。 逆に答えにくい質問は何々どうだった?どう思う?何をしたいの?といった質問です。 オープンな答えが無数にある質問ですね。 質問の理解が難しかったり返答を考えているうちに 頭の中がごちゃごちゃくつくのか分からないと答えたり無反応だったりします。 結構ね、いますね、学校にいてても。 分かんないとか、だるいとか、静かに黙っててとかね。 うん。 言いたくないとか、何でもいいとかね。 あやふやなことを言う時は大体意味が分からないか、答えるのが、答えると損すると思っているのか。 うん。 ま、そんな感じですね。はい。 なので、もうちょっと答えやすい質問にするとか、あと質問が長いとかね。 こちら側の話が長けば長いこと、子供は何、結局何を言えばいいのかな、分かんないみたいな。 うん。とかもありますね。 あとね、あと怒られるかもしれないとかね。 ま、とにかくこうネガティブなことが頭によぎると、子供ははっきりとした答えが言えないくなるとかってこともありますよね。 うん。 なので、ま、答えやすいように質問、ね、選択肢を与える、大事ですよね。 そして、答えにくい質問は控えておく。 うん。 ま、ただこれって、そんなすぐにこの子にとってどういう質問が答えやすいもので答えにくいものかってのは分からなかったりとか、 ジャンルによってはもちろんね、ポケモンってなんで面白いのって聞いて答えられるものもあれば、 ね、今日はどんな1日の気分、今日の気分を1日、え、今日過ごしてみて1日気分どうだったっていうと答えにくかったりとか、 そこらへんの質問の内容によって、え、その選択肢を与えるものもあれば与えなくていいものもあると思うんで、 そこらへんも考えながらね、対応するのが大事だったりもしますし、 ま、うまくいかなかったら、あ、この子にとってはこの質問の仕方はダメなんだなっていうのを知るのもすごく大事だったりしますね。 うん。 ま、結局子供理解が大事なのかなとかっていう風にも思ってきますが。 はい。 かずえさん、趣旨からずれてる気もしますが、いいですよ。 昨日は私は答えにくい質問を息子にしたようです。 お。 普段の会話から全く問題ないと、問題ない内容だと思って聞いたのですが、さすが思春期、恥ずかしくなってきたのかなと。 息子、新しいユニフォームを今週下したのですが、ウエスト調整が甘かったようで学校でずり落ちてしまったようです。 あー、そうなんだ。 彼は家で裸族なので時々パンツを履かずに日中過ごすことがあります。 うん。 えー、まず私の頭に浮かんだのはその日の息子のパンツの有無。 あー、そっか。 はじめ、答えてくれなかったため、えー、履いてなかったの?と言ったら、履いてるよ!という風に言ったと。 私は履いてなかったと思ってます。 なるほどねー。 はいはいはい。 もう十分恥ずかしい思いをしてしまったところに、もう一回虫返すような感じとか、 お母さんが、え、そりゃ恥ずかしかったねーって言われるのが嫌だとかね。 うん。 まあいろいろ、えー、よぎって、履いてるよ!っていうちょっと強い言い方になっちゃったのかもしれないし、 そうやって、実際はどうかわかんないんだけども、 頭の中で我々が、あー、うまくいかなかったなーって思ったときに、 なんでうまくいかなかったんだろう?どういう聞き方ならうまくいくんだろう?っていうことを 頭で巡らせるのが大事だったりしますよね。 うん。 そうですよね。はい。 まあもう十分ね、えーっと、このズボンはずり落ちてしまうから、 他のズボンにするのか、えー、まあちょっとその調整、調整をするのが大事なのか、 もしくはその子にとってはやっぱりパンツはちゃんと履いた方がいいっていう風に思うのか、 そこの辺はね、多分あんまりそんなにこちらがいろいろ言わなくても、 もう多分学んでること、もうわかってることだったり息子さんだったらするかもしれない。 で、だったらここは言わない方がいいとかね、あの、引いてる方がいいとか、 そこの辺は失敗をしながらもね、えーっと、まあ調整、 大人自身が子供への関わりの中で調整していけばいいのかなっていう風に思いますね。 はい。 えー、アビさん、こんにちは。 発達グレー息子は抽象的な質問に対して求めている答えが返ってこないので。 うん。 〇〇は?ではなく、〇〇の〇〇は今どこにあるの? うーん、はいはいはい。 〇〇のように私が何をどうして欲しいのか伝えるようにしてます。 はい。 そうですよね。あの、しっかりしてとかね。 うん。 えーっと、あとなんだろうな。 お兄ちゃんらしくしなさいとかね。 何かよくわからないですよね。 うん。 だったらしっかりしてっていうのは、7時までにちゃんとご飯を食べ終わってとかね。 うん。 まあそんな感じで、はっきりと具体的に何をどうすべきかとか、 状況が思い浮かべられるような言い方をしてあげる方がいいですよね。 お兄ちゃんらしくっていうのは、えーっとなんだろうな。 靴はかかとで踏んだまま歩いた方がいいと思う? それともちゃんとかかとまで入れた方が弟、真似した時に怪我が少ないと思う?みたいな感じで聞くとか。 そんな感じですかね。 うん。 まあはっきり具体的な方がしっかり伝わるならそれで全然いいのかなって思いますね。 はい。 勉強になりますね。ありがとうございます。 さやち、やっぽぽぽぽぽーん。 答えやすくするためにはまず、ひなり真面目な話かい。 論責めしない。 前半がすごい砕けすぎてて、情報が頭に入ってこないんですけども。 やっぽぽぽぽぽーんね。 そっちはどうでもよくて、答えやすくするためにはまず、はい。 マツもいいですね。 結局こちらのペースに乗っけて話してくれりゃ、そりゃこっちはね、聞きやすいんですけども。 そんな子供はね、流暢に大人のペースに合わせて話すってことはできないし、大人のペースと子供のペースって全然違うって言いますよね。 話す口、私も結構早口なんで気をつけないといけないんですけども。 ゆっくり話し、こっちがめっちゃゆっくりと思うのが子供にとってはちょうどいいっていう時は結構あるし、 頭の中でなんて答えようかなって思って考えてる時間も、すごい大人以上にかかる場合っていうのも全然ありますよね。 見方を変えればね、考えるのが遅いとかじゃなくて、ちゃんとした回答をするためにしっかり頭の中で巡らせてるんじゃないかなって思ってあげたら、 こっちも待ちやすかったりするのかなとも思いますけどもね。 論責めしない。 それやってもあんま得なことってないんですよね。 結局子供も逃げ道がなくなって、切れたりとか逃げたりとかするだけなんで、ですよね。 この子にとってはこれ以上言うと辛くなるんだろうなと思えば、一旦こちらも引いちゃったりとかして、話題を変えるとか一回間を置いてあげるとかね、そういうのも大事だったりしますよね。 続いて、メラビアンです。トレビアンじゃないですよ。知っとるわ。 1.息子が気持ちを言えず感触手前になっている時、最近はもしかして気持ち当てクイズと話しかけよう。何個か私が息子の思いを想像して答えます。 例えば弟に何々取られたのが嫌だったのとかそんな感じですかね。 違うというと不正解かヒントちょうだいなどのやり取りを質問していくうちに答えてくれたりします。 この辺はすごいですね。そんな感じでお子さんは答えてくれるようになるんですね。 多分この持っていき方が息子さん上手なんでしょうね。 ポイントは感触になっていない、ちょっとまだお子さんにとってこちらの言うことが聞き入れられるような時にだったら響くってことですよね。 ありがとうございます。勉強になります。 ということで、今日は子どもが答えやすい質問、答えにくい質問ということで皆さんに色々と回答をしていただきました。 具体的に示して伝えるとか、抽象的なのはよくないということとかもそうですし、お年頃で答えにくい時もありますよね。 あとは選択肢を提示するとか、表情と言葉が違ったりしてないか、そこら辺を気をつけるとか、合図値を打ちすぎない、子どもの声のトーンに合わせてテンポを気をつける。 自分自身がゆとりを持つってことも大事だし、ちゃんと言いやすいように普段からの関係性を築いておくってことも大事ですよね。 いいですね。本当に勉強になりますね。 時は分からないと言っていいんだよっていうふうに安心感を与えてあげるのもいいですよね。 肯定して受け止めてあげるとかね。 大丈夫って聞くと大丈夫じゃないのに大丈夫って言ってしまうとか言いづらかったりするので、まずは大人側からネガティブな思いを吐き出して言いやすい雰囲気にしてあげるとかってのも大事ですよね。 本当に色々勉強になりました。ありがとうございます。 本当に1日の中で質問って実は意識したらすごい色んなところでやってると思うんですね。 その一つ一つが完璧なことを目指す必要はないんだけども、ちょっとずつ子供の立場に立って考えていくことで子供も答えやすくなり、何か困った時に素直な思いを吐き出して、そしてこちらも素直な思いを言ってくれたら確実に的確な関わり方とかサポートができますので、すごい大事なことかなって思ってます。 ぜひ今日の色々言っていただいた中で何か参考になることがあればやってみていただけたらと思います。 以上、子供が答えやすい質問と答えにくい質問でした。 # Q : マイブーム それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 こちらのコーナーでは、1週間に1つトークテーマを設けさせていただき、皆さんに考えていただくコーナーです。 今週のトークテーマは、マイブームです。 皆さん、もしくはお子さんのマイブームをお聞きしています。 コメントいただいています。読みたいと思います。 サービスはありがとうございます。 音声を使って、その時思ったことや、仕事の会議の前後で話そうと思うこと、 実際に話してどう思ったかの感想や振り返り、 生徒たちとの出来事の中で覚えておきたいことや、大切にしたいことをメモ代わりに手軽に取り入れることです。 なるほど。音声でメモの代わりに記録しておくということですね。 おー。 通勤時間が長いので、運転しながら最近はほぼ毎日録音しています。 そうですか。 前は紙に書き出していましたが、思いついた時にノートやペンがすぐ出せる状況にない時も多いので便利です。 確かにね。 たまに聞き返して今と考え少し違うなとか、それに対する考察をさらに吹き込んだりしています。 うまいことやられてますね。 これどうやって録音されているんだろう。 普通に一個一個録音していくだけじゃ整理もしにくいような気もして、そこの辺ちょっと私も気になっているんですよ。 音声をうまく使いこなしたいなと思っているんですけども。 またどこかのタイミングで教えていただけると嬉しいです。 いいですね。 手が使えない時に口とか耳だけを使ってでも情報をアウトプットしたりインプットしたりとかでうまい具合にやっていくと時間の有効活用になりますもんね。 サミさんありがとうございました。 ということで今週はマイブームを皆さんに考えていただいてコメントしていただいています。 明日の夕方まででしたらおそらく音声でお返しできると思いますので、もしよかったらお書きください。 では今日の放送はこれで以上となります。 今日の放送が何かしらの気づきになったよとか、ソークル先生応援しているよという方、ぜひいいねボタンを押していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 ではまた明日お会いしましょう。いい1日を過ごしください。 最後までお聞きいただきありがとうございました。さようなら。 もっと見る #話し方 #聞き方 #質問の仕方 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生24:581.子どもが”答えやすい質問”と”答えにくい質問”02:042.Q : マイブームコメント感想・質問・応援メッセージを書こう にゃん&リノ2024年10月24日皆さんのコメントを拝見していて、とても勉強になりました。ありがとうございました😃2返信 そうくる先生2024年10月24日こちらこそありがとうございます🥰ほんと、勉強になりますよね😌1
子育ての価値観が家族の中で違う時、どうしていますか? 38分・15時間前・ 208再生AI目次子育て価値観の家族内相違、その複雑な現実支援機関や第三者の活用、その効果とは意見対立時の夫婦間コミュニケーション術自身の心を守る重要性、子育ての境界線悩みを共有できる場の重要性、そして新たな学び舎
ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 38分・昨日・ 204再生AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるか
どの子も安心して話せる先生の特徴は? 8分・9月11日・ 223再生AI目次どの子も安心して話せる先生とは?離職率14%減!聞くことの効果忙しい先生でもできる傾聴術要求より感情を「受け止める」重要性「鬼教師」ゆっきー先生の変身秘話
AIが答えを出してくれる時代に、子どもに必要な力 8分・9月10日・ 267再生AI目次ニューヨーク市、生成AI利用禁止の意図AIの利便性と潜む判断力の課題作文から考えるAI時代の創造力AI丸投げが奪う貴重な試行錯誤AI情報の真偽を見極める重要性
「学校どうだった?」に答えたがらない子 8分・9月9日・ 274再生AI目次「普通」「別に」その言葉の裏に隠された真実とは子どもが「話せない」真意は言葉にならない感情の表れ話せば損?親のアドバイスが心を閉ざす理由親を気遣う優しい心?子どもが言葉を飲み込む時心を開くカギは?最適なタイミングと聞き方
2学期スタート、お子さんはどう過ごしていますか? 34分・9月8日・ 374再生AI目次親の本音、吐き出せる場の重要性子どもの登校しぶり、本音の探り方子どもの主体性を引き出す親の関わり多様な経験と困難への向き合い方期待を超える子どもの成長とは
子どもが辛い気持ちを数字にしてみる「スケーリング」【SOSシリーズ❸】 8分・9月4日・ 233再生AI目次スケーリングとは?子どもの気持ちを数字にイライラを数字で表す具体的な方法数字から読み解く大人の効果的な関わり社会で生き抜くための自己客観視スキルSOSシリーズの結論:信頼関係構築の鍵
子どもが自分の気持ちに気づくラベリングとは?【SOSシリーズ❷】 8分・9月3日・ 231再生AI目次感情の言語化を助ける「ラベリング」の具体例決めつけずに寄り添う!感情ラベリングの真髄安全確保が最優先!ラベリング実践の注意点根気強く続ける価値:子どもの心に寄り添うヒント活動に専念する決断!ソークル先生の転職理由
子どものSOSに気づくには?【SOSシリーズ❶】 8分・9月2日・ 263再生AI目次言葉にならない子どものSOSを見抜くには表情や行動に潜むSOSの微かな兆候日常の観察が導くSOS発見の鍵安心感を与える大人の声かけの秘訣気付きを確信へ変える観察術、その先
学校に合わせるより、その子に合う学び方を 9分・9月1日・ 248再生AI目次多様化する学びの場の現在地画一的な学校教育の限界と課題教室に入れない子のための別室支援「学校に合わせる」からの脱却とは選べない学校でできる支援の秘訣
ほんと、勉強になりますよね😌