TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生通知表はいらない? 子どもの成長を支える新しい形12:39 2025年9月29日 392再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次通知表廃止で何が変わる?成績だけでは見えない成長とは子供の個性を伸ばす評価の形先生の言葉がけがもたらす力子供に言われて嬉しかった言葉AI文字起こし(β版) # 数字よりも大切なこと どうもそうくる先生です。 子どもだけでなく大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今週もよろしくお願いします。 今日のテーマは通知票廃止のお話をしたいと思います。 というのもですね、私が住んでいる静岡県、その掛川市や岐阜県の美濃市などでですね、 低学年を中心に通知票をやめて面談に重点を置くという取り組みが始まろうとしているということです。 こちらのニュースをもとに私のね、見解を今日は述べていきたいと思います。 通知票がなくなるということでね、子どもにとって保護者にとって、そして先生にとってね、 それはどんな意味を持つのか、今日は一緒に考えていけたらと思います。 先ほど言った静岡県の掛川市なんですけども、 ニュースによると、来年度から小学1年生から3年生の通知票廃止と、代わりに三者面談で学習状況を伝える方針を打ち出したということなんです。 背景には子どもの成長を多面的に評価したいとか、自信や意欲を失わせないようにしたいという狙いがあります。 またね通知票の作成は先生にとって大きな負担でもありますよね。 その時間を減らし子どもや保護者と向き合う余裕を作ろうという目的もあると。 これね本当にすごく大事だと思います。 もちろん成績表がダメだとかっていうわけじゃないんだけども、 それに追われすぎてですね子どもと向き合う時間が減ったりとか、 結局その仕事に追われすぎて次の授業の準備ができないとか、 あと生徒指導とかいろいろ保護者対応とかね、いろいろありますけども、そういったことがおろそかになってしまったりとか、 全てをやったら当然先生は忙しくなって寝る時間も減ったりとか、 家庭で家族との一緒に時間はゆとりが持てなくなるとか、 一人でゆっくりする時間がなくなるとか、いろいろとこうね、やればやることが増えるほど何か無理が生じてきてしまうんですね。 なのでそこにゆとりを持たせるっていうのは確かに価値があることかなというふうに私も思います。 ちなみに通知表っていうのは法律で義務付けられたものではないんですよね。 なので各自治体が学校とか学校が判断して運用を変えることができるんです。 なので別に正直ですね、なくてもいいんですよね。 実際にこの今回通知表がなくなるということで、賛成している人からすると、ニュースによるとね、 成績ばかりに縛られず子供の良さを伸ばそうとかね、面談で丁寧に伝えてもらう方が安心というふうな声が聞かれます。 一方でやっぱり反対にですね、目標や到達度が曖昧にならないかとか、 あと保護者が面談に参加できないと困るとか言って不安の声もあります。 確かにね、面談参加できないと、じゃあどうやって伝えられるんだというようなことにもなりますよね。 つまりこの取り組みっていうのは、子供をどう評価するのが良いかっていうそこの根本的な問いですよね。 そこに目を向ける必要があると思うんですよね、改めて。 通知表という存在は子供にとって必ずね、これ私はずっと関わってきたんですけど、励みになるというわけではないんですよね。 特に私はいろんな子を見てきて、やっぱりどうしてもね、成績がすごく毎回低い子とか、 自分が勉強できないとか思い込んでいる子からすると、受け取りたくないみたいな子もいるんですよね。 そういう子をいっぱい見てきました。 これまでの通知表の、例えば数値だったりとか、丸とか三角で表すものですね。 それを受け取るたびに、やっぱり辛くなる子は実際に多くいます。 例えばね、前回より一部下がったとかね、他の教会より劣ってるとか、そのくらいだったら子供にとってはね、次も頑張ろうとか、 ここが僕の中で弱みだから、ここでは来学期、三学期は頑張ろうとかね、いろいろと思えるんですけど、そうやって切り替えられるんですけど、 ただですね、全体的にほとんど全ての成績が悪かったり、なかなか伸びない状況がずっと続いていると、 やっぱり僕はできないとか、頑張っても変わらないという気持ちで、結局前を向けてないんですよね。 なんならもう、やる気を失ってしまう子でも少なくないです。 あと、不登校傾向のお子さんの中には、やっぱりテストとか受けられなくて、評価不能で、結局その成績通知表が車線だらけ。 そうやってそのものを受け取る子もいるんですけど、それを受け取って何を感じるかですよね。 別に嬉しくはないんですよね。 その車線だらけの通知表を見て、中にはもしかしたら自分の存在そのものを否定されたというか、いなかったみたいな感じで受け取ってしまうケースもあるんですよね。 私は過去に通休の担当の時なので、直接担任ではなかったんですけども、保護者と相談して、本人には渡さずに保護者だけが受け取りに来るみたいな形をとったこともありました。 特殊なケースだったかもしれないんですけども、もちろん担任の先生とも相談して、私が窓口になってそういうふうな形にしました。 それも私は一つの方法だと思います。 つまり通知表というのは、次に繋がるかどうか、次に繋がるんだったらいいんですけども、その逆にやる気を奪う存在にもなり得るということですね。 だからこそ今回のように、これまでの形で渡さないというのも一つの方法だと私は思っています。 保護者にとっては、ただ学校でどう過ごしているのかというのは知りたい気持ちもありますよね。 なのでそれも一つ通知表の役割としては果たしてきたとは思うんですが、ただ通知表をなくしてしまったら伝わらない部分もありますよね。 その代わりにもっとしっかり伝える方法というのを考えていった方がいいと思います。これを機に。 例えば子どもが学校でどう頑張っていたかとか、どういう存在だったかということを先生の言葉で伝えるということも必要なのかなと思います。 例えばですけどもね、お子さんが教室でゴミを拾ってくれて、それを見て友達も一緒に動いてくれるようになりましたとか、 これまで発表をすごく苦手意識を持っていたかもしれないけども、小さい声でも発表する姿勢が見えましたと。 それで周りの子が勇気をもらっていたとか、具体的なフィードバックというのが保護者に対してとかお子さんに対してあってもいいのかなと思います。 こういう言葉は紙に書かれた通知表の書件というか、文章よりもやっぱり先生の口から直接伝えられることで、 すごく心に残りやすい、先生の表情だったりとか、具体的なその状況を伝えるとかね、 そういうことをしてもらうとやっぱり保護者も心に残りやすいのかなというふうに思うので、そういう方法もありかなと思います。 さらに家庭で大切なことですね、このフィードバックをもらって。 家庭で大切なのは、その言葉を受け取ってお子さんに対してどう伝えるかとか、 例えば三者面談でお子さんには直接伝わっていたとしても、改めてもう一回家庭でその三者面談の時の話をもう一回してあげてもいいですよね、保護者から。 例えばね、そんな姿見てもらえてて嬉しいねとか、あなたの動きで他の子までゴミ拾うようになったのとかね、 そんなふうに勝ちづけしながら一緒に喜んであげることで、子供の安心感が高まったり、学校にいる価値っていうものを改めて感じるんじゃないでしょうか。 それがね、その中にでも、例えばテストの結果だったりとか、いろいろと成績に触れる場面があっても、 結局、今までだったらほとんど成績表で丸とか三角ついたりとか、1とか2とか並んでたりとかして辛いなって思ったのも、 そういうふうにいろいろと居場所を感じられるようなメッセージが伝えてもらいながら、そこにテストの結果とか、いろいろとこの勉強で難しかったところとか、 そこが伝えられてもまだ受け止めやすいんじゃないかなって私は思います。 やっぱり伝え方次第で、お子さんがその学校に対してどういうふうな思いを抱くか。 ここ結構大事ですよ。だって、すごい後味悪いまま夏休みとか冬休みに入ったら、次また2学期、3学期に行くの嫌になったりとかしますからね。 そんな感じです。 とにかくね、子供に対して保護者からもう一回フィードバックというか、保護者の三者面談とかで受け取った思いをもう一回子供に伝えるっていうのは大事かなと思います。 先生がちゃんと見てくれて嬉しいねとか、結果も大事かもしれないけども、やろうとした気持ち大事だと思うよとかね、 お友達の役に立ててなんかすごく誇らしいよとかね、そんな感じで伝えてあげるのも、次の2学期、3学期に繋がっていくんじゃないでしょうか。 いかがだったでしょうか。通知表配信のお話でしたけども、ただの制度変更だけではなくて、子供にとって本当に大事なものが何かっていうのはね、 問い直す機会だったりするかなというふうに思います。 数字や記号よりも、先生や保護者の温かい言葉が子供を支えていくと思います。 その積み重ねが子供の未来に繋がっていくと思いますので、実際にね、ただなくすだけじゃなくて、どう子供に受け止めさせるか、そこがすごく重要なのかなと思います。 以上、通知表はいらない。子供の成長を支える新しい形のお話でした。 # Q : 子どもに言われて嬉しかった言葉(コメント募集中‼️) それではソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週月曜日ですね。また新しいテーマを発表したいと思います。 今週のテーマは子供に言われて嬉しかった言葉です。 時々言わせていただいてるんですけど、結構久しぶりかな。 こういったほっこり会っていうんですか、やっぱり目の前の幸せを感じる機会ですのでね。 ぜひ皆さん思い出しながら、最近のことでもいいし、少し昔のことでもいいし、 ご自身がパッと思いついたことでもいいので、コメントの方にお書きください。 ちなみに、私が子供に言われて嬉しかった言葉。 これはめちゃくちゃシンプルなんですけども、1歳の息子が、ほんとについ3日ほど前ですかね。 私が仕事から帰ってきて、帰宅して、ただいまみたいな感じで言ったときに、見えてなかったんですけど私の姿を。 見えてない中で息子が、とうとうとうとうって言って、よちよち歩いてきてくれた。 これは嬉しかったですね。とうとうって多分ほとんど言ったことがない、もしくは初めてだったかもしれないんですけども、 私の声だけを聞いてわかって、認識してくれてるんだなと思って、すごい嬉しかったです。 こういう人生初めての言葉みたいなのってね。 娘のときもあったと思うんですけども、いつ言われたとかどういうシチュエーションかとか、意外と忘れちゃってるものなんで、 今回はあえてこの記録に残すような感じで話をさせていただきました。 皆さんどうでしょうか。子供に言われて嬉しかったことはね。ちょっとしたことで全然結構なので教えてください。 投稿のコメント欄の方にお書きいただけると嬉しいです。 あと先日の放送、都合のいい子より幸せを感じられる声の放送ですね。 こちらのお話に対してのコメントをいただいてますので読ませていただきます。 三美さんありがとうございます。 いい子を演じることで自分の存在意義や価値を守り続けてきたこともあるのかなと思います。 大人にとってのいい子、周りから求められる自分ではなく、その子がありのままでいていいんだと思える人間関係や環境に恵まれたらと願います。 もちろんその空気を読むとか、周りから素敵な子というふうに思われたいとか思おうという感情自体は別に悪いことではないと思うんですけども、 ただ周りに振り回されすぎて自分を見失ったりとか、自分が全く出せなくなって結局窮屈な思いをしているんだったら、それは何かちょっと違うのかなと思いますね。 本当に自分が自分でいいんだなって思えるような、そういった子がたくさん増えてくれるといいかなと私は思っています。 三美さんありがとうございます。 ということで、今日の放送は以上となります。 また明日の朝6時半から子供へのかかり方とか向き合い方について配信をしますので、ぜひお聞きください。 では、いい一日をお過ごしください。 最後までありがとうございました。さようなら。 もっと見る #通知表 #学校教育 #成績表 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生09:391.数字よりも大切なことhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f014da95768ec55faf272750ed6ef8e12daaa61303:012.Q : 子どもに言われて嬉しかった言葉(コメント募集中‼️)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ミク2025年9月29日そうくるQ▶息子とヨシタケシンスケさんの「ころべばいいのに」という絵本を読んでいた時、絵本の中で嫌な気持ちが体にくっついているのかもって場面で『息子くんにもくっついてる時あるの?』と聞いたら『あるけど今はママとくっついてるからないよ!』と言ってくれた時めちゃくちゃ嬉しかったです🥹安心できる場所になれているのかな…と、これもそうくる先生の寄り添い術のおかげです✨️ありがとうございます😭7返信 ミク2025年9月29日ちょうど明日小1息子が初の通知表を持って帰ってきます。私の時は学期毎だったのに前期後期で出ることにまずビックリしました!初めての通知表ってことで先生から事前に通知表の見方と◎でないものはこれから伸びしろがあるところなので出来ていないからと責めないであげてください出来ているところは得意なところなのでたくさん伸ばしてあげてください、とお話がありました。客観的な評価を初めてもらう息子は明日どんな顔して持ってくるんだろうと思っています😌母どんな事を頑張っているのか知れる機会なのではちょっと楽しみです😊7返信
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ありがとうございます😭