TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生完璧主義の子、失敗が受け入れられない子、への関わり方を解説します。11:14 2024年2月28日 1,172再生 問題を報告する 再生する シェアする ご相談は、コメント欄にお書きください😊 また、インスタライブではその場でお答えしています📣 https://www.instagram.com/soukuru.sensei/ ぜひお越しくださいねもっと読むAI目次完璧主義の子の悩みと解決策完璧主義の5つの原因と対策周りの期待と子どもの成長失敗を恐れない環境づくり近況報告:聴く人の心に寄り添うAI文字起こし(β版) # 完璧主義で生活が苦しくなる子にできること。 どうもソウクル先生です。子供だけでなく大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のVoicyのトークテーマが、完璧主義をやめるです。 完璧主義、他にも言い方がありますよね。 白黒思考とか、ゼロ百思考とか、二極化思考みたいな言い方もしますけども、 完璧を目指すがあまり辛くなっているお子さんがもし周りにいらっしゃるのであれば、 ぜひ最後までお聞きいただけたらと思います。 完璧を目指すだけじゃなくて、失敗。 僕の頭の中には失敗という文字はないみたいな。 失敗をしてしまった時に、こんなのなんでやらなかったんだよみたいな感じで怒っちゃったりする子もいますけども、 あと失敗を恐れて、やる前からもやる気がないとか、やっても結局気持ちが乗っかってないので、 なかなか自分の力が発揮できなくて、結局やらなければよかったみたいなそういう子いますよね。 今後いろんな壁が立ちはだかってくると思います。 その時に自分なりに工夫しながら、目の前の壁を一つずつ乗り越えてほしいし、 時には失敗もあるんですけども、失敗したとしてもまた次頑張ればいいやとか、 結果だけに注目するんじゃなくて、決してうまくいかなかったとしても、 ここは頑張れたとか、自信を持って次に繋いでいってほしいですよね。 あと自分の失敗を他の人のせいにしてしまう、多色思考みたいな子に対しても、 今回のお話は有効だと思いますので、ぜひお聞きください。 ではどうぞ。 # 完璧主義になる原因と関わり方を解説します それでは、ここから完璧主義の関わり方についてお話をしていきたいと思います。 対策の前にですけども、まずお伝えしておきたいのが、 別に完璧を目指すこと自体は否定はしないです。 当然できるようになりたいとか、100点満点を取りたいという気持ちはすごく大事だと思うんですよ。 ただ、それで辛くなるなら関わってあげた方がいいんじゃないかというふうに思います。 実際に完璧を目指すことでトップアスリートになったりとか、 いろいろと自分の夢が叶えられるというプラスのこともあるので、否定はしないです。 ただやっぱり辛くなるなら、今回の放送を参考にいただけたらと思います。 では今から完璧主義になりやすい原因とその対策をお話をしていきます。 もしよろしければ、この関わり方使えるなとか、この子、こういうところ原因、 確かに当てはまるかもなという視点で聞いていただけると嬉しいです。 それでは完璧主義になる原因1つ目ですね。 1つ目は、よくその子が周りと比べられるです。 A君はこんなに頑張っているのに、なんでそんなに頑張れないの?とかね。 みんなやっているのに、なんであなたはやらないの?とかね。 弟でもできるのに、とか。6年生なんだから、とかね。いろいろありますよね。 そういうふうに周りと比べられることによって、結局その子は僕はできないんだな、とか。 やっぱりできるような人間じゃないとダメなんだな、というふうになって、 結局その完璧の方に意識が向きやすくなりますよね。 どういうふうな関わりをすればいいかですけども、対策としてはその子なりです。 周りと比べてどうじゃなくて、その子なりに頑張れていることを認めてあげるというのがいいですね。 人と比べるのではなくて、過去と比べてその子自身の成長に目を向けてあげるのもいいと思います。 2つ目の完璧主義の原因ですけども、結果ばかり着目されるです。 やっぱり認めてもらうとか褒めてもらう対象ができたという結果のことばかりになってしまうと、 当然その子もそういう思考になりがちになっていきます。 なので周りからやってあげることとしたら、失敗や負けたことを否定しないとか、 あと結果もいいんですけども、それ以上に取り組みへの姿勢に勝ちづけてあげるのがいいと思います。 自分でうまく工夫できたねとか、ナイスチャレンジとかね、 友達と協力したねとか、楽しくできたねとか、その発想はなかったなとか、 いくらでも結果以外のところを勝ちづけることはできると思いますので、 そちらの方に意識を向けてあげるというのがいいと思います。 3つ目の原因です。3つ目の原因は、やればできると言い続けられるです。 やればできる、どうでしょうか。いい言葉なんですよね。 もちろん本人がやればできると思うことはいいんですよ。 ただ本人が思っていないのに周りがはやしたてて、やればできるんだから、やればできるんだからといったら、 結局結果の方にばっかり注目して、できる人間はすごい、できない人間はすごくない、みたいな思考になっていきがちです。 できると期待されたのに、結局できないとなると、自己否定にもつながっていきますね。 だからこそ失敗が恐れてしまったりとか、失敗したときにうーんと怒ってしまったりとか、そういうことがあるんですよね。 関わりとしては、まずはやってみよう、やればできるというふうに追い込むというよりかは、やってみようと思えるような取り組みをこちら側が提供してあげるということがいいと思います。 本人がやってみようって納得感があって、前向きにその気持ちがあって取り組むんだったら、それはまた考え方、捉え方が変わってきますよね。 あと、できなかったことも受け入れてあげるというのもやっぱり大事だと思います。 人生に失敗や負けがあることも伝えてあげることもいいです。 あと大人が積極的に失敗したことを隠すというよりかは、オープンにまた失敗しちゃったとか、また間違えちゃったとかというふうに失敗は当たり前のものなんだよというようなことを見せてあげるというのも大事だと思います。 4つ目の完璧主義の原因は、注意されることが多いです。 注意というのは、やっぱり自己否定、できなかった、僕はダメな人間なんだというふうに思いがちになりますので、注意すること自体は別にいいんですけども、それが多すぎるとやっぱり失敗とかできないことに対してすごく意識をしてしまうので、あまり注意をすることを多くしないほうがいいです。 ただ注意というのはどうしてもあるものなので、注意が多いなと思ったらそれ以上に別の場面で認めてあげるといいです。 ちょっと今日言い過ぎたなとか、最近どんどんいつも注意してるなみたいな感じに思うときは、特にプラスの声かけを伝えてあげるといいと思います。 認める場面というのはいろんな場面であるんですけど、例えば優しくできたこととか、人にちゃんと上手に頼れたこととか、自分の気持ちをちゃんと伝えられたこととか、日々コツコツできていることとか、何でもいいです。 結果以外にも認められるところが多いですよね。そういうのをたくさん言ってあげて、失敗ばっかりしているみたいな、そういうふうに感じさせないほうがいいと思います。 5つ目です。5つ目は周りからの期待が大きいです。当然大切な我が子、教え子、期待はしますよね。期待は当然するんですけども、時にはその期待は大人の心の中にとどめておくのもいいと思います。 その子なりの頑張りを認めてあげてください。期待通りにならないことっていっぱいあると思うんですけど、その時にがっかりしたりとか否定するってことになると、また結局結果の方にばっかり子供が意識が向きすぎてしまって、完璧主義の思考の方に近づいていきますので、期待することはいいんですけども、それもどんな結果であれ、どんな過程であれ、受け止めてあげるというのが重要だと思います。 最後まとめますね。まず原因1つ目はよく周りと比べられる。2つ目は結果ばかり着目される。3つ目はやればできると言い続けられる。4つ目は注意されることが多い。5つ目は周りからの期待が大きいです。 まずはその子にとって心地いい環境を整えていくことが大切だと思います。そういった環境が整えれば、お子さんの持っている力が発揮されて、自然と大人の期待する姿に成長していってくれます。 期待をするなというか、期待は時には心の中に留めておいて、子供がいい環境になっていけば、勝手に我々が抱いている、こうなってほしいなという姿に自然と近づいていきますので、それを待ってあげるというのはすごく重要だと思います。 ただ、今回お話したこと。家庭だけでやってもあまり効果が出ない場合もあります。やっぱり学校でもそうやって期待されたり人と比べられてばかりだと、つらい場面というのはずっと続いていくので、もし聞いていただいている方がお家の人だったら、時には学校や縁とかの関わりも大きく影響するので、協力してもらえるようにお願いしてみてもいいと思います。 そして、完璧を求めること自体を否定することなく、どんな姿も受け止めてあげるというのが、一番お子さんにとっては心地いい環境だと思いますので、いろんな姿を受け止めてあげてはいかがでしょうか。 以上、完璧主義のお話でした。 # Q : 近況報告 ではソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。今週のトークテーマは近況報告です。皆さんに近況報告をね、コメントの方に書いていただいてます。ちょっと読みたいと思います。 ニューアンドリノさんありがとうございます。肺がん手術から昨日で丸2年、再発なく経過することができました。 あ、そうですか。それ安心しますね。 その代わり長く感慨していた抗原病が再発してしまいましたが、あたふたしたり怒ったり感情がぐちゃぐちゃになりながらも息子の成長を見守ることができることをありがたいなと思っています。息子が成人を迎えるまで元気でいたいと願っています。 あ、そうでしたか。大変な中でもね、お子さんの成長を温かく見守ることでね、ニューアンドリノさんも前向きに過ごされているんですね。ニューアンドリノさんお大事になさってください。そしてね、お子さんもこれからも応援しています。 では続いてまなみんさんありがとうございます。 昨年11月に息子の施設の近くに越してきてから、ようやく職場も家の近くに変われることになりました。 3月1日からです。あ、もうすぐですね。 今週は唯一朝礼に間に合う水曜日に全員の前で対象の挨拶をすることになりました。 30人以上の人の前で話すなんて、人見知りの私にはとてもハードルの高いことですが、2年半お世話になった作業所なので、がんばって話していきたいと思っています。 先生に応援していただけると苦手な挨拶もがんばれそうです。 まなみんさん応援してますよ。この1年間本当にご自身の思う道をずっと進んでこられて、いよいよ作業所も退所されるということで応援しておりますので、ご自身の思ったことを素直におっしゃればいいと思います。 気持ちが伝われば言い方とか噛むとか全然関係ありませんので、まなみんさん応援しております。 では今日はこれで放送は以上となります。 何かしらの今日の放送を気づきになったよという方は、ぜひいいねボタンを押していただけると嬉しいです。 このような感じで月曜から土曜まで子どもへの関わり方について発信をしております。 もしよろしければフォローもお願いいたします。 ではまた明日お会いしましょう。いい一日をお過ごしください。ありがとうございました。さよなら。 もっと見る #やる気 #親子 #完璧主義 #子育ての悩み #先生 #教師 #子育てのコツ #完璧主義をやめる 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生01:301.完璧主義で生活が苦しくなる子にできること。07:242.完璧主義になる原因と関わり方を解説します02:203.Q : 近況報告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まなみン2024年2月28日おはようございます。今日の放送、とても共感できました。と言うのも、私の母が完璧主義なので、幼い頃の私は、いつも、弟と比べられ、テストも100点じゃないと、ダメ人間だと言われ、私は、のんびり気質なので、毎日毎日、「早く早く」と、言われ続けられ、自分は、のろくてダメな人間なんだと思いながら成長しました。でも、先生に出会う事の出来た私は、母を変える事はできませんが、自分をダメだと思わなくても良いと思うようになりました。先生は、いつも、私の心のわだかまりに寄り添ってくださって、本当に救われて居ます。5返信 そうくる先生2024年2月29日まなみんさん、いつもありがとうございます😊特に大人を変えるのは難しくても、自分を変えることならできると感じられれば人生って好転しますよね前を向いて過ごされているまなみんさんを見ていると、私も勇気をいただけます😊私も今年は猪突猛進で行きたいです😆2
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前を向いて過ごされているまなみんさんを見ていると、私も勇気をいただけます😊
私も今年は猪突猛進で行きたいです😆