TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生”謝れない子”から”謝れる子”へ。おすすめスモールステップ。09:04 2025年11月14日 481再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次悪かったと思える心、その育て方心で思う謝罪と行動のギャップ親との対話が築く「ごめんね」謝罪を促す具体的なスモールステップ許される経験がもたらす自信の芽生えAI文字起こし(β版) # 悪かったと思えている。その優しさを、どう育てていくか? どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、謝れない子から謝れる子へ、おすすめ3ステップというお話をしていきたいと思います。 今、聞いていただいている方の中で、なかなかごめんなさいが言えない子とか、 謝りたい気持ちは持っているんだけども、なかなかそれが言葉にうまくできないというお子さんがいらっしゃる場合は、ぜひお聞きいただけるとうれしいです。 ご相談いただいております。読ませていただきます。 小3上長学級に通う息子についての相談です。 息子は人への関心が薄く、相手の気持ちを察することが苦手で、悪いことをしたときにも促されないとごめんなさいと言えません。 非を認められないのかと思っていましたが、本人に聞くと、悪かったのはわかっている。 でも相手が怒っていると、何を言えばいいかわからなくなると話してくれました。 いけなかったと思う気持ちを伝える言葉が、ごめんなさいなんだよと説明すると理解はしてくれましたが、 叱られると涙をこらえて固まり、言葉が出なくなりますと。 今後この気持ちを踏まえて、どのようにサポートすればいいか助言をいただきたいですということで、ご相談者さんありがとうございます。 実際にですね、やっぱり謝るということがなかなか難しい子というのは結構いらっしゃいます。 というか、大人になってもなかなか謝ったほうがいいのに謝れないということもあると思うんですよね。 ちょっと関わり方について話をしていきたいと思います。 まずご相談者さんの息子さんは、人の気持ちを読むのが苦手で、怒っている相手を前にすぎると固まってしまうということですね。 ただ、そんな中でも自分が悪かったことはわかっていると、そうやって自分の胸の内はしっかりと理解されているわけですね。 ここ結構大事なポイントだと思います。 まず最初にお伝えしたいことなんですけども、悪かったと思えること自体がとても素晴らしいことだと思います。 行動として謝れないということは、誰にでもそういう時期はあると思います。 けれど、悪いと思える心というのは、なかなか悪かったなと思う心というのは簡単に育ちにくいんですよね。 なので、怒っている相手を前に言葉が詰まるというのは、逆に言えば相手の表情とか空気を敏感にキャッチしている証拠だったりしますよね。 なので、まずはそう思えていることは素晴らしいということを大切にしてあげたいと思います。 ここはちゃんと受け止めてあげる、認めてあげるというのがいいですよね。 あとここもポイントです。 心で悪いと思えていることと、それを言葉にして表すものというのは別物なんですよね。 思っていることとそれを表出する力は別です。 なので、悪いなというふうに思っていること、そして言葉にするのが難しい、そして怒られる状況というのを考えて緊張して固まる。 この3つの状況が重なると、どうしても謝りたいけども謝れない、言葉が出ないということは当然だったりします。 なので、大事なのはまず謝れないイコール反省できていないというふうに周りが解釈しないことだと思います。 おそらくお母さんもそこはそんな解釈はされていないと思うんですけども、とにかく自分が思うことと謝るというスキルは別だということはここで押さえておきたいです。 謝る練習というのももちろん大事なんですけども、もっと大切なことがあります。 それは信頼できる人、今回だったらお母さんですね、に対して自分が何が悪かったのかとか、自分が悪いと思う気持ちを話せるということですね。 お母さんが今回息子さんからその気持ちを聞き出せたという時点で、これは素晴らしいことだと思います。 次のステップですよね。何がいけなかったのかとか、相手は自分がやったことでどんな気持ちになったかとか、どんなふうに伝えたら相手は許してくれるかとか、そういったことを会話の中でできれば素晴らしいと思いますね。 なので、そこをまずどういうふうに謝ればいいかとか、相手の気持ちに立って考えるということはすごく大事な要素なので、そこだけでもやってあげるといいと思います。 では、いざ謝るというふうなフェーズに入ってくると思うんですけども、ここは焦る必要はないと思います。 まず、悪いというふうに思えたとか、こんなふうに謝ったほうがいいという話ができたら、その気持ち、その考えを大事にしたいですね。 せっかくいい機会じゃないですか。自分がやってしまったことは悪かったかもしれないけども、そこでちゃんといろいろと親とか先生と話し合えるのがとてもいいことじゃないですか。 じゃあ、次。謝罪はいきなり本人が直接言う必要はないと私は思います。 むしろ、例えば親とか先生が代弁して相手に伝えるとか、一緒になって謝りに行くとか、一言だけ言うとか、他にも例えば手紙で書いて渡すとか、いろんな形があって、スモールステップでいいと思うふうに思うんですよね。 例えば、大人が代わりに伝えるんだったら、お兄ちゃんね、あなたのこと、物を投げてしまって悪かったって言ってるよとかね、そんな感じですね。 子供と一緒に謝るんだったらね、一緒にごめんねって言いに行こうかとか、横で謝るの見ててねとか、そんなのでもいいと思います。 あと一言、ごめんって言うだけでもいいかもしれませんね、言えるなら。 こんな感じで大人が代わりに言ってあげる、子供と大人と一緒に謝りに行く、その次のステップとしたら子供が一言でもいいから謝るという感じで、そんな感じでスモールステップを踏んでいくのもいいと思いますね。 結局、謝罪の目的っていうのは、自分が悪かったっていう気持ちが伝わることですよね。 そして、相手の子がすっきりした気持ちになって、次また今回だったら、ご相談者さんのお子さんとごめんなさいって言われてもらえた友達が、そこまた仲良く過ごすことができるようになったら、これはもう大成功なわけですよ。 なので、その思いを大人がサポートしてあげて、ちゃんと相手の子もすっきりすれば十分だというふうに思います。 やっぱり大事なのは、許される経験ですね。自分が直接謝らなかったとしても、悪いと思ってサポートしてくれる大人が代わりに謝ったとしても、それでちゃんと許してもらえたっていう経験ですよね。 自分の気持ちが大人が伝えてくれて、それが相手が分かってくれて、トラブルが収まって、またいい関係性になると。この経験を積むことによって、気持ちが伝わるって安心するんだなとか、伝えると関係性が元に戻るんだなとか、相手の子がちゃんと許してくれるんだなとか、そういった成功体験をどんどん理解していけるわけですよ。 そうすると、あるときふと自分からごめんっていうことが出てくると思います。実際にそうやって謝るようになっていった子はたくさん私も目の前で見てきました。こうやってやるのは、責められて無理やり謝らされるとか、理屈でなんとか謝るように持っていかれるよりも、納得感とか安心感があるもとなので、謝ってよかったなっていう経験がすごく感じやすいです。そこからやっぱりどんどんスキルというのが育っていくんじゃないでしょうか。 はい、いかがだったでしょうか。今回のご相談者さんはちゃんと悪いということが理解できていて、相手の気持ちも感じているというようなところが伝わってきました。この気持ちをやっぱり大事にしていくためには、ちょっとずつスモールステップで歩んでいきながら、焦らずにどんどん謝るというスキルを安心感の中でゆっくり育てていっていただけたらというふうに思います。 以上、謝れない子から謝れる子へ。おすすめスモールステップのお話でした。 # Q :冬の楽しみ それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、冬の楽しみです。 あゆいさん、コメントありがとうございます。 クリスマス、お正月、子供の誕生日と、何かと物入りな季節ですか。 あ、なるほどね。お誕生日もあるわけですね。 大きなイベントというよりは、空気が進んできて、紅葉が進んで、 木々や葉っぱがきれいに色づいてくるのを感じると、冬のワクワクを感じます。 街中のイルミネーションや、ツリーのような人工的な明かりも楽しめて、 寒いし、夜は暗いんですが、何か見ていると心が温かくなるんですよね。 秋はどこ行った?という気もしますが。 いいですね。やっぱり色々な人工的な明かりも楽しいですし、 プラスして、色々な大きなイベントもある中で、自然の変化を感じれるって、何か幸せなことだなと思います。 そこにはやっぱり、ちょっとした変化に感じれるぐらいの、 自分も余裕を持っていきたいなって。 気づいたら、冬になってて、春になってたというかは、 ちょっとずつ色づく変化を感じれるといいですよね。 ありがとうございます。 私もちょっと意識してみたいと思います。 あゆうさん、ありがとうございました。 ということで、今週の放送は以上となります。 2週間お聞きいただきありがとうございました。 ではまた、月曜日の朝6時半ですね。 放送しますので、ぜひお聞きください。 では、いい週末をお過ごしください。 最後までありがとうございました。さよなら。 もっと見る #子育て #ごめんなさい #謝る 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生07:371.悪かったと思えている。その優しさを、どう育てていくか?01:282.Q :冬の楽しみコメント感想・質問・応援メッセージを書こう のん。2025年11月14日初めまして。リアルタイムで悩んでいることなのでコメントさせていただきます✍️小5の息子なのですが家族や友達には謝れるのですが、学校の先生、習い事のコーチ、あまり関わりのない大人の人に謝ることができません。人によって謝れる謝れないはどのように対応していけばよいでしょうか😢3返信
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