TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生発達検査と診断は別もの。それぞれのメリットを解説します。08:38 2月3日 391再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次発達検査と診断の決定的違い家庭で変わる子への関わり方と理解学校・園で得る共通理解と配慮の輪診断で開く支援の道、その本質は子どもの理解を深める第一歩と相談先AI文字起こし(β版) # ラベルを貼るためじゃない。発達検査と診断の本当の役割 どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、発達検査と診断は別物、それぞれのメリットを解説しますというお話です。 発達検査や診断について、皆さんはこんな不安を感じたことはないでしょうか。 例えば、検査を受けたら診断されてしまうのかなとか、診断名がつくのが怖いとか、子供にとって本当にプラスになるのかわからない、 というふうなことを頭によぎった方もいらっしゃるかもしれません。 今日は、発達検査と診断の違い、それぞれのメリット、 そしてそれが家庭とか学校園の先生との関係にどう影響するのかを整理してお話をしていきたいと思います。 まず、大切な前提をお話しするんですけども、発達検査と診断は役割が違います。 発達検査は何かですけども、今この子がどういう状態なのか、例えばどんな特性を持っているのか、 それを数値などを踏まえて整理するものです。 例えば、お子さんの得意なところとか、苦手なところとか、理解の仕方とか、処理の速さとか、 そういうのを見える化するための方法なんですよね。 一方で診断というのは、医師が医学的な基準をもとに診断名をつけるかどうかを判断することなんです。 診断名というのは何かというと、例えばADHDとか自閉スペクトラム症とか、そういった診断ですね。 発達検査は診断の材料にはなるんですけども、検査イコール診断ではない。 これは別物だということをお伝えしておきたいと思います。 じゃあ、ここからは発達検査のメリットをお話ししていきます。 まず、家庭での一番のメリットは、この子のなぜというのが分かることですね。 例えば、どうして何度言っても伝わらないのかとか、やる気がないように見える理由とか、 できるときとできないときの差とか、これらがいろいろ親としても悩む部分はあると思うんですけども、 子どもの性格とか努力不足ではなくて、特性として理解できるようになるということですね。 そういうことが、要はこの子は怠けてるからこうなってるんじゃないんだなって分かれば、 無理にやらせるということとか、今まで叱ってきたことも叱らなくなったりとか、 その子の訳を知ることによって、こちら側のメンタルとか行動が変わってくるわけですよね。 じゃあ逆に、どんなことができるかということですけども、 この子にとって一度にたくさんの量をさせるのは辛いんだって分かれば、量を減らしてあげたりとか。 今まではこの通り、例えばクラスのみんながこの方法でやってきたから、同じようにやらせたけど、 この子に合うやり方は何かなって考えたりとか、一緒にやったりとか、 そういうふうに関わりが本人にあった形で調整していくことができるようになっていきます。 あと、学校での検査によるメリットですけども、学校とか園では、 まずは共通理解を作れるというのがすごく大きなメリットじゃないでしょうか。 家庭の思いだけじゃなくて、家庭の考えだけじゃなくて、 第三者の検査士さんが検査してくれた結果を基に共有できるんですよね。 さっきも言ったように怠けているとか、やる気がないとか、 そういう見方から、この子に合う環境は何だろうというふうな考えを、 みんなが持つようになりやすくなるということですね。 その分、配慮をしてもらえますよね。 その結果、学校とか園の生活が少しずつ楽になっていくというイメージです。 次、診断です。 診断のメリットですけども、ここでのメリットとしては、 支援とか配慮をちゃんと正式につなげられるようになっていくということです。 例えば、診断が出ていることによって、校内での支援体制が結構しっかりされるとか、 合理的配慮を意識してもらえるとか、あと制度とか福祉サービスとかのも使えますよね。 あと、特別支援学級に入れるような条件としても、 診断が出ているか出ていないかというのは、地域にもよりますけども、 そこら辺も大きく影響してきます。 診断がなければいけないというわけではないんですけども、 あることによっていろいろなことがスムーズに動き出すことがあるということですね。 ただですね、ここをちゃんとお伝えしておきたいんですけども、 診断は別に決してゴールではないということですね。 診断があってもなくてもですよ。 こまり感があるなら、支援や調整、もっと言えば理解は必要なわけですよ。 だから発達検査も診断も結果があることによって、 周りの理解というのはより深まると思うんですけども、 もっと根本的なことを言うと、診断があろうが、なかろうが、 検査をしてようが、してまいが、 目の前の子どもがどんな気持ちを持って生活しているのか、 この子はなんでこういうふうな行動をしてしまうのかとか、 そういうことを考えるということが、 一人一人の大人にとってすごく大事なことなんですよね。 結果、子どもが毎日少しでも楽に過ごすということができるんだったら、 そのための理解を深めるためだったら、 診断があったり、検査結果があることによって、 理解も深まりやすいということです。 第三者の意見とかね、 いくら親がいろいろ説明したところで伝わらなかったのに、 いきなりお医者さんの意見が、とか専門家の意見が入ると、 グッド高学校とか先生もね、理解してもらえるということもあるっちゃあるみますので、 そういうふうな検査とかいってね、 そういった形でお子さんのことを学校や園に知ってもらうというのも大事だと思います。 いかがだったでしょうか。 発達検査も診断も子どもを評価するためのものではないんですよね。 子どもを理解して守るためのものだと私は思っております。 家庭での関わりをしっかり整えていきながら、 学校や園とかの誤解を減らしながら、 先生との連携を深めていく、 そういったためのものになれば、 すごく検査だったり診断結果というのは意味のあるものになってくると思います。 検査を受けることや診断が出ることというのは、 何かゴールというわけではないです。 ただ、理解を深めるという意味ではすごく重要なものになってきますので、 もしご興味がある方は、 まずは学校とか園の先生に相談してみてください。 うちの検査とかを受けてみようと思うんですけども、 市とか区で結構無料で発達検査を受けられる場合があります。 それも1年間の枠とかも決まっていると思うので、 できれば早めに行ってみて、予約を取って、 その日になったら学校とか園に来てもらって受ける場合もあると思いますし、 指定の場所に行くかもしれませんが、 まずは一旦先生に相談してみてはいかがでしょうか。 もしくは、病院とか通われている方はそのお医者さんに聞いてみてもいいし、 もっと言うと、別に学校とかお医者さんだけじゃなくて、 行政とかにも聞いてみたら、何かしら絶対教えてもらえるはずなので、 ここの病院に行ってみてはいかがですかとかね。 とにかく周りの人を頼りながら、 お子さんのことを知るというのをやってみるのもおすすめです。 以上、発達検査と診断は別物、それぞれのメリットを解説しますの話でした。 少しでもお子さんの理解が深まって、 お子さんもそうですし、周りの大人が楽に生活できることを願っております。 # Q : 子どもが集中するとき(コメント募集中‼️) それではソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 と言いたいところですが、残念ながら昨日コメントをいただきませんでした。 あー難しかったかなー。 テーマ、今週のテーマが子供が集中するときです。 もしよければね、皆さんお書きください。 はい。 っていうのと、せっかくなんで少しだけ書籍の話をしたいんですけども、 2月に入りましたね。 私が前に2月になったらAmazonの予約ページができますってことでお話ししたんですけど、 2月のちょっといつかまだ分からないので、また決まったらすぐにお伝えしたいと思いますので、 ぜひその日をお待ちいただけると嬉しいです。 もう少しでできると思います。 最終の修正の紙が今度家に届いて、 それで本当に最後の最後のチェックだけして、 私の作業はこれで一旦執筆という形では終わりますんでね。 本当に終盤になってきました。 同時に予約もおそらくそろそろできると思いますので、またその時はよろしくお願いいたします。 ではソークルクエスチョン、子供が集中するとき、ぜひお書きいただけると嬉しいです。 では最後までお聞きいただきありがとうございました。 また明日お会いしましょう。いい一日をお過ごしください。 さよならー。 もっと見る #発達検査 #発達障害 #特別支援学級 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生07:191.ラベルを貼るためじゃない。発達検査と診断の本当の役割01:202.Q : 子どもが集中するとき(コメント募集中‼️)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ここちゃん-広島読書会参加2/212月3日発達検査や診断は、こどもを評価するためのものではない。理解して守るためのもの。とても腹落ちしました✨手帳に記録しました☺️3返信 yurika.uri2月3日そうくるQ→小1の次男がiPadで何かしている時です。調べたものをスクショしたり、スクショした画像にメモを書き足したりして、たまにひらがなやカタカナが思い出せないとダイニングに貼ってあるひらがなカタカナ表を見に来て「あ、それか」とか言いながらまた画面に書き込んでます。笑。伝わりますかね?🤣年長組のときは自分の名前くらいしか全然ひらがな読めなかったし書けなかったんですけど、あっという間にカタカナまで習得していきました。興味の強さたるや!って感じです😊3返信
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とても腹落ちしました✨
手帳に記録しました☺️
調べたものをスクショしたり、スクショした画像にメモを書き足したりして、たまにひらがなやカタカナが思い出せないとダイニングに貼ってあるひらがなカタカナ表を見に来て「あ、それか」とか言いながらまた画面に書き込んでます。笑。伝わりますかね?🤣
年長組のときは自分の名前くらいしか全然ひらがな読めなかったし書けなかったんですけど、あっという間にカタカナまで習得していきました。興味の強さたるや!って感じです😊