TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもが抱えるしんどさは、あなたのせいじゃない11:58 1月30日 569再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子どものしんどさ、大人の関わりだけが原因ではない親が「原因」ではなく「支え役」であること子どもに任せることの学びと親の葛藤EBSAから学ぶ、子どもの「Why」への理解子どもとの喧嘩、求めすぎず支える選択AI文字起こし(β版) # 全部自分のせいにしなくていい どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「子供が抱えるしんどさはあなたのせいじゃない。」です。 親としてですね、教師として日々子供と関わる中でたくさんの悩みがありますよね。 その中でもしかしたらこんな風に思われたかと感じる方もいらっしゃるかもしれません。 自分の関わりが悪いんじゃないか。もっとできたんじゃないか。 そんな風に考えたことがある方は、ぜひ最後までお聞きください。 今日はそのね、ご自身が抱えてしまうしんどさを、少し整理できるような話ができたらと思っています。 子供がね、なんかこうやっててうまくいかなかった時とか、イライラしてて不安定な時とか、前に進めない時っていうのは、 親だったり教師は無意識のうちにこういう風に考えがちだったりするんじゃないでしょうか。 私の関わりが足りなかったのかなとかね、もっといい声かけがあったんじゃないかなって。 ずっとそれを何年も感じていました。 でもここでちょっと一度立ち止まって整理して考えていただきたいことがあります。 まず私はね、いろいろな子供と関わってきてうまくいかないこともたくさんありました。 そこで感じたんですけども、今の子供の状態イコール、大人の力量、ここはイコールで結びつける必要はないということです。 私も教師としてずっとやってた時に、特に最初の6年間くらいは子供が荒れたり泣いたりうまくいかない場面が本当に多かったんですよね。 その度に、なんでこんなにセンスがないんだとか、自分の指導がほんと下手だなとか、 あの先生はあんなに上手にやってるのにとか、いろいろ見るわけですよね。 そうやって考えて自分のことを責めてました。 それを責めるほどまた子供とうまく関われないわけですよ。私にも余裕がなくなってきて。 でも今振り返ると、それは一つ大きな思い込みだったんじゃないかなと思います。 というのも、何が思い込みかというと、一番身近にいる自分が全てこの子供の現れの原因を作っているんじゃないかなというふうな思い込みです。 確かに関わりは影響します。もちろん影響します。 だからこそ日々私もこんな関わりがいいですよという話をするんですが、 今この目の前の子供の現れというのは原因は一つじゃないんですよね。 そこを見るということはすごく重要です。 例えば環境だったり、関わるタイミングだったり、周りの人との相性だったり、 そこにはもしかしたらその子の持っている性格だったり特性とかもあるかもしれません。 そして体調や疲れ、教師だったら家庭での過ごし方、保護者だったら学校や園児の過ごし方、 またいろいろなことが積み重なって今の状態が現れとして出ているということですね。 ここで大人の心が少し軽くなるような視点を伝えたいんですけれども、 私はこういうふうに考えています。 私自身、子供と関わる上で、私は原因を生んでいるんじゃなくて、 そういうことよりも今、そばにいる支え役というふうに思うようにしています。 原因を生むよりも、今ここで子供が困っていると、 じゃあ自分にとって何ができるかな、それをサポートしようというふうな思いで日々関わっているわけですね。 結局ですね、原因探しばっかりすると、最終的に一番近くにいる、長いこと時間で接している、 私が悪いんじゃないかって自分を責める方向に行きやすいんですね。 でも支え役とかサポート役というふうな視点に立つと、やることはとてもシンプルなんですよ。 何かというと、この子は今何がつらいんだろうなとか、何が負担になっているんだろうなとか、 何を減らしてあげれば少し楽になるのかなって、 そういう視点で関わると、すごく関わり方としては楽になってきます。 そして方向性がはっきりとしてくるんですよね。 私は子供と関わる上でうまくいかない時とか、子供がすごく苦しんでいる時というのは、 いろいろな視点で考えるんですけども、今の環境って合っているのかなとか、 やることをすごく求めすぎているんじゃないかなとか、 ちょっと休んだ方がいいんじゃないかなとか、一緒にやってあげる方がいいんじゃないかなとか、 そういうふうに子供の心を軽くする方法を探すんですよね。 大人ってしんどくなる時って、私自身がそうだったんですけど、 全部自分で何とかしなきゃって思う時、これが一番しんどくなる時じゃないでしょうか。 でも子供を支える、サポートするというのは、別に完璧な人間に導くわけじゃないんですよね。 そんなことをする必要はないと思っていて、 一緒に立ち止まって一緒に考えてあげるだけでも十分子供からそれと心が軽くなるんです。 ですので、今子供が考えているしんどさというのは、決してあなただけのせいじゃない。 何ならむしろいろいろな要因が重なって、今の状態が起きているということです。 そこに目を向けてあげるということが大事です。 子供の状態とあなたの価値は別だということですね。 そしてこの子の心を軽くするにはどんな方法があるかなって考えてあげるのがいいと思います。 もちろん子供は家庭だけで過ごしているわけじゃないし、学校園だけで過ごしているわけじゃないです。 関わる大人がその目の前の子供を理解しようというふうな大人がどんどん増えていくことで、 子供の心は軽くなっていきますので、あなた自身一人で抱えるんじゃなくて、 保護者だったら学校にもいろいろ理解してもらうということも大事だし、 学校の意見を聞くことも大事だし、 学校の先生だったら保護者とも連携をしながら子供のことをどんどん理解して、 余裕を持たせるような関わりをしてあげるということがすごく大事だと思っています。 以上、子供が抱えるしんどさはあなたのせいじゃない。のお話でした。 # Q : 子どもに任せてみたこと・任せたいこと それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、子供に任せてみたいこと、任せたことです。 ココちゃんさん、コメントありがとうございます。 任せたこと、3年生と年長児の2人それぞれに400円を渡し、昼ごはんを調達するというミッションを何とかしています。 何を選ぶのか、すごく気になりますね。 回を重ねるごとに2人で相談したり、貼り引き商品を狙ったり、買い物上手になっています。 すごいじゃないですか、これ。 しかも年長のお子さんも一緒にいて、すごい生活力つきますよね。 ちゃんと上のお子さんにも頼りながら話をしながら、 こっちの方が安いよとか、これだったら400円超えちゃうよね、みたいなことね。 すごいすごい。 自分で選べるっていう楽しみもありますし。 自分もちょっとやってみる。ちょっと早いかもしれないですけど、うちの子は。 年長ぐらいになったらやってみようかな。 面白いですね。ありがとうございます。 さらに任せたいことも書いてくれていますね。 3年生の宿題、つい声かけをしてしまうということで。 はい、わかりますよ。 このままやってたらどうせ間違ってるのになーとかね。 字違ってるまま書いても、この子の止めにならないなーとかね。 あとね、早くやらないと寝る時間が遅くなるとか、いろんなことありますからね。 言いたくなるのが気持ちわかります。 はい、コロちゃんありがとうございます。 # コメント返し 先日の放送に対するコメントもいただいていますので、読ませていただきます。 こちらのコメントは、学校に行きたくてもいけないイギリスが注目するEBSAとは?という放送に対するコメントです。 ココちゃんね、ありがとうございます。 私の職場に当てはめて、かっこ保育園に当てはめて、遠縁しぶりについて考えました。 子供のせいにしない、おこんぼんにして、こまにかんは? HowではなくWhy、思考ができる自分であろうと思いました。 そうですよね。どのように生かせるようにしたらいいのかとか、そういった方法論を考えがちなんですけども、 それを考えるためにも、なぜこういう風になっているのかなという思考を持ってかかるということがすごく大事かなと思います。 結局ここにも書いていただいているように、子供のせいにしてしまったら、もうそれで終了になってしまうんですよね。 でも必ず別に特性があろうがなかろうが関係なく、何かこの子が抱いている思いがあるはずです。 保育園に行かないにしても、そこの場所が居心地が悪いにしても、そこに目を向けてあげることで関わり方は見えてくると思いますので、すごく大事な考え方ですよね。ありがとうございます。 そしてゆりかさん、コメントありがとうございます。 うちの小一息子は学校が嫌な理由に、知っていることまで勉強するのが嫌だと言っていました。 この時間無駄でしょう、みたいなね。 なるほど。 お母さんが、でもさあ学校行ったら知らないことも学べるよ、みたいなこちらの考えを言うよりも、そうだよね、くらいにとどめておこうかなと思いました。 そうなんですよね。理屈を理屈で返しても不毛なんですよね。 別に正解を求めていることばかりじゃないという意味では、やっぱりそういうふうな気持ちもわかるよとかね、あなたはそう思うんだねという受け止めがまず子供にとっては安心できる一言なんじゃないかなと思いました。 ありがとうございます。 もう一つ、昨日の放送ですね。子供と喧嘩を繰り返し、喧嘩になってしまいますというふうなテーマでした。 鳥ちゃん、初コメありがとうございます。最近聞き始めましたということでありがとうございます。嬉しいです。 今日はゆっくり話されている気がして聞きやすかったですか? ここ1週間、2週間くらいですね。ちょっと放送の回にもよるんですけども、なかなか放送録音する場所がなくて、そわそわした気持ちで撮ってたのかもしれないです。 さすがですね、ちゃんともう皆さん気づかれているのかな。できるだけ落ち着いた場所で撮るようにこれからもさせていただきたいなと思います。 こういう気づきというのはとても嬉しいですね。また何か気づいたことがあったら教えてください。 放送に対するコメントなんですけども、子供と喧嘩を繰り返す放送ですね。 私も生一の娘とぶつかることが多いです。親が代わりにやってあげてもいいんですね。意識して穏やかに過ごせるように考えていきたいです。 放送でも言ったかもしれないんですけども、その子ができる力があるから全部やらせていくと、どこかで詰まってしまいますね。 限界がくればくるほど子供も余裕がなくなり、そして関わる大人も余裕がなくなる。 なので何を目的に、例えば朝の支度だけでも、どういう気持ちで過ごして学校に送り出すかということを念頭にやってあげる方が、 結果子供は落ち着いて過ごせて、さらにやれることが長い目で見たときに増えていきます。 余裕があればあるほど、あ、そっかこれ自分でやらないといけないよなとか、やりたくなかったとしても怒ってやらないという選択をするんじゃなくて、 お母さんに落ち着いてやってほしいとか手伝ってほしいとか、というようなこともできますし、 もうちょっといくと余裕があったらお母さんにそろそろ時間だよと言ったときに、あ、そっかというふうに受け止めることもできるようになっていきます。 という意味で長い目で見たら、今はそこまで全部を求める必要はないんじゃないかなと思います。 またぜひ具体的にこの場面でというのがあれば、インスタの相談ライブでもお答えしておりますので、 月、水、金と平日は朝6時からですけどもね、やっておりますので、ぜひご相談いただけると嬉しいです。 インスタのリンクはこちらの方のチャプターにも貼っておきますので、もしまだフォローがある方はフォローいただけると嬉しいです。 ということでね、今日の放送は以上となります。 あ、今週の放送か。以上となります。 今週もたくさん聞いていただきありがとうございました。 いい週末をお過ごしください。 次回は月曜日ですね。またお聞きいただけると嬉しいです。 さよなら。 もっと見る #子育て #子育ての悩み #育児疲れ 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:461.全部自分のせいにしなくていい01:272.Q : 子どもに任せてみたこと・任せたいこと04:463.コメント返しhttps://www.instagram.com/soukuru.sensei/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ここちゃん-広島読書会参加2/211月30日【目の前のこどもの表れは、すべて自分のせいではない】困っている子→どう支援していこうか?とシンプルに考える過去は変えられないけど、未来は変えられるということですね☺️とても優しく共感力の高い先生も、いまこのことで行き詰まってるみたいです。自分なりに言葉を噛み砕き、一緒に考えでいきたいです。2返信
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過去は変えられないけど、未来は変えられるということですね☺️
とても優しく共感力の高い先生も、いまこのことで行き詰まってるみたいです。
自分なりに言葉を噛み砕き、一緒に考えでいきたいです。