TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生「ダメ!」が効かない子に、私たちができること11:11 2月5日 360再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「ダメ」が効かない子の行動心理困った行動に隠れた子どものSOS普段からの関係構築とポジティブ関わり「ダメ」の後に示すべき行動のヒント子どもの集中力と発達検査の意義AI文字起こし(β版) # ダメの代わり、こう関わる どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「ダメが効かない子に私たちができること」という話です。 今日は何度も繰り返して、親や教師に対して嫌がらせのような行動をしてしまう子への関わり方についてお話をします。 これですね、結構正直に関わる大人は心をすり減らすような対応を日々されている方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。 例えば注意したら、子どもが全然反省するどころかにやっと笑ったりとか、やめてって言っても同じことをしたりとか、 あとこっちの反応を楽しんでいるように見えたりとか、結構そういう風に、ああそういう経験あるわって思われる方も多いんじゃないでしょうか。 例えば私だったら授業中とかに静かにしてほしい場面でいきなり大声を出したりとか、 先生が話し始めた瞬間に全然違う話をしたりとか、 例えば親の前とかでもね、親が絶対困るようなことをわざとやったりとかね、 スマホを隠したりとか、わざと水こぼしたりとか、そんな感じでいろいろなことをやるんですけども、 その子どもに対して注意すると、反省するどころか、全然分かっててやってるでしょみたいな、 人が嫌がることやってて楽しいみたいな感じに思われたりとかすることもあるかもしれません。 ここで一度立ち止まってほしいんですけども、こういう子どもたちを見ていると、 意外と困らせたい子に見えるかもしれないんですけども、 実際は子ども自身が困っているってことはとても多いんですよね。 嫌がらせように見える行動っていうのは、自分のことを見てほしいとか、気づいてほしいとか、 もしくは困っていることを知ってほしいとかね、 自分のことをどれくらい構ってくれる対象なのか、それを見て知りたいっていうふうな、そこらへんも結構あると思います。 なのでこれね、結構本当になんでそんなことするのって私たちから見たら思うんだけども、 子どもは子どもで実は困っているんですね。必死なんですよね。 いつも注意されてばっかりで、僕のこと好きじゃないんじゃないかって不安になったりとか、 誰も何も僕のことを注目してくれないから、ここにいていいのかなとか、 すごくそういうふうな寂しさだったりとか、満たされない思いがあって、最終的に自分の方を振り向いてほしい、 そういう時にやることって言ったら、だいたい注意されるようなことが子どもとしても簡単にできるので、 上手な子はね、上手って言えば上手いも下手もないかもしれないんですけども、 やれる子は先生、実はねって話を聞いたりとか、お母さん寂しかったよという子もいるかもしれないんですけども、 でもね、それで振り向いてもらえなかった過去があったりとか、そんなふうに上手に言葉として表現できない子、 そういう子からすると、やっぱり最終的にはわざと怒られるようなことをして振り向かせるというようなことは結構あります。 ではここから具体的にどんなことができるかという、そんな子どもたちにどんなことができるか、2つお話をしていきたいと思います。 まず1つ目ですけども、いわゆる問題行動、やめてほしいような行動をやっている時ではなくて、 普段から関係性を築くということです。 これすごく大事なんですけども、子どもは親とか先生に振り向いてほしい、かまってほしいという思いがあるからやって、 私たち大人も注意せざるを得ない、見過ごすわけにはいかないといって、いろいろ注意したり叱ったりとかするわけですけども、 その時は確かに子どもは子どもで振り向いてもらったと思うんですけど、あんまり満たされていないんですよね。 その瞬間は振り向いてもらえたと思っているかもしれないけども、やっぱり根本的に自分はどう思われているんだろうと常に探し求めている状態なんですよね。 だから、そういうふうにやめてほしい行動の時にかまうというのはしょうがないんですけども、それ以外の時間にどれだけかまうことができるかというのが大事だと思います。 なので、何も起きていない時ですね。その時にそういう時間を大事にしてあげるということです。 例えば、今日何をしてきたのとかという話を振ってあげてもいいし、普通に挨拶もしてあげるのもいいと思いますし、 あと何か役割を与えてあげてもいいですね。これちょっと困っているんだけど助けてくれないとか、ありがとうという言葉も積極的に伝えてもいいかなと思います。 意外とそんなことだけでいいんですよ。 要はポジティブな関わりをどんどん増やしていくことで、この人との時間すごく楽しいなとか、自分のことを大切に思ってくれているんだなと思えば、わざわざ嫌がらせをする必要がなくなってくるので、そういうのもやっていくのもいいと思います。 2つ目です。2つ目は、やめなさい、ダメだけで終わらせないということです。 もちろんやってほしくない行動なので、それを注意するとか止めるということはあると思うんですけど、止められた後に、じゃあその子はどうしたらいいのってなっちゃうんですよね。 授業中とかだったら、勉強しなさいとかって言われても、そもそも勉強したくないとかね。 何かやめてほしいような行動をずっとやっている中で、ただ止めさせるだけじゃなくて、そこにプラスして、こういうふうなことならできるとか、これなら楽しそうとか、そういうふうに何かできるものを与えてあげるというのはすごく大事だと思います。 何を与えるかはその時によって全然違うので、ちょっと考えるヒントに今から話す中でヒントにしていただけたらと思うんですけども、 例えば授業中とか宿題の時にどんどんちょっかいをかけてくるとします。 かまってほしいから。 じゃあ宿題とか勉強中、授業中とかだったら、そうかこの子目の前の課題難しすぎるのかなとか、分からないからちょっかいをかけてくるのかなとか。 そんなにちょっかいばっかりかけていないでやりなさいだけだとなかなか解決しない場合は、その子が今抱いている困っている気持ちに目を向けてあげるということが大事です。 勉強を教えてあげるとか。 勉強を始める前からね、これ難しそうなんだったら困った時はいつでも声をかけていいからね、そういう一言だけでもわざわざちょっかいをかけるとか、 注目を引くような、やってほしくない行動じゃなくて普通に言ってくれる場合、結構増えてきますので、 こういうふうにしたらいいよ、困った時はこういうふうにしてくれればいいよということを先に伝えておいてもいいと思います。 あと、やたらと大人の話を遮ってまで話してくる子とかいますけども、 とにかく自分の気持ちを聞いてほしいんですよね。 そういう子にはもう分かったから、分かったから今静かにしなさいとか言っても黙らないわけですよ。 学校だとどこの学校でも結構いっぱいいると思います。 そういう子を結構見てきたんですけども、黙りなさいだけじゃなくてどうすればいいかですけども、 こうやって何回も言う子がいます。 いろいろ方法はその子によってはまるかはまらないかは違うので、本当にいろいろな方法があるんですけども、 例えば分かった、あなたの気持ちよく分かったから、この子にあなたの意見を紙に書いてくれる、後で読むからという方法もあるし、 先生が1分話したら話を終えるので、そこから手を挙げてくれるとか、 あと話す時間を設けるんだけども、その子は話してよかったというふうに思ってもらわないといけないので、 拒否させる場合もあるんですけど、全員拒否させたらそれはそれで時間もないとか、 こちらの都合もありますので、そうなったら私だったら先に隣の人と自分の意見を1分言い合いましょうとか、 そうやってとにかく話せたという時間を作ってあげるといいと思います。 親子だったら、ママが今から1分話すけども、その後に必ずあなたの意見も聞くから、それまで待っててくれるとか、 先に話したいことがあれば先に聞きます。その後お母さんの話するねとか、 そうやってちゃんと話せるという機会を作ってあげるというのが大事だと思います。 いかがだったでしょうか。嫌がらせのように見える行動の奥には必ず子どもの何か困り感、理由があると思います。 なので行動を止めることよりも、行動の理由に目を向けるということがすごく大事です。 やっぱり子どもは見て欲しいとか気づいて欲しいとか、もっと関わって欲しいとか、 どれだけ自分のことを好きでいてくれているのかを知りたいとか、 そういったSOSのサインだったりしますので、子どもの心の方に目を向けて関わってみてください。 以上、ダメが聞かない子に私たちができることのお話でした。 # Q : 子どもが集中するとき(コメント募集中‼️) それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、子供が集中するときです。 ゆりかさん、コメントありがとうございます。 小一の次男がiPadで何かしているときです。 調べ物をスクショしたり、スクショした画像をメモに、メモを書き足したりして、 たまにひらがなやカタカナが思い出せないと、ダイニングに貼ってあるひらがな表を見て、 あ、それかとか言いながら、また画面に書き込んでいます。 伝わりますかね。いや、めっちゃ伝わりますよ。すごいですね。 ただ、見ているだけとかじゃなくて、そこに何かご自身で書き入れたり、 しかも、自分から勉強というか、学びに行っているのがすごいですよね。 延長組のときは、自分の名前くらいしか全然ひらがなを読めなかったし、書けなかったんですけど、 あっという間にカタカナまで習得していきました。 興味の強さたるや、って感じです。いや、ほんとそうですよね。 ここでね、使い方を覚えたときに、 あ、じゃあもっと書いてみようとかね、このiPadの使い方に面白さを感じたのかもしれないし、 何かそういう風な書き込んでいるお兄ちゃんの姿を見て、そういう風にやったのかもしれないし、 いや、面白いですね。これだけね、力、興味を持つと、成長具合がぐんと変わってくるわけですよね。 やっぱりこの本人からね、心の内側から湧き出る、やってみようという気持ちが強いなと思います。 ゆりかさん、ありがとうございます。 続いて、先日の放送に対するコメントも読ませてください。 発達検査と診断は別物。それぞれのメリットを解説します。というようなテーマでした。 ココちゃん、ありがとうございます。 発達検査や診断は子供を評価するためのものではない。理解して守るためのもの。 とても腹落ちしました。適応に記録しました。 嬉しい。聞いていただいて、メモまでしていただいたんですね。嬉しいです。ありがとうございます。 やっぱりね、お子さんのことをいろいろな形で、いろんな人間が知るということが、 まず関わる上で、すごく一番大事なことだと思います。 そのための手段として、検査だったり診断だったりがあると思うんですけども、 めちゃくちゃ当然なこと言いますけども、発達属性があろうがなかろうが、 IQが低かろうが高かろうが、人ですからね、そこに何のラベリングもないと思います。 そういう検査や診断の結果、お医者さんとか専門家の見立てを聞く、 知る中で、子供にとってどう向き合えばいいかとか、どういう環境が大切かということをどんどん考えていく。 そのための手段としては、すごく重要になってきますので、 うまく活かしながら、子供の理解を深めていけたらなと、私もいつも思っています。 子ちゃん、手帳まで記録していただいてありがとうございます。 何か話し甲斐がありますよね。 そしてコメントもありがとうございました。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 また明日お会いしましょう。 いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #怒る #叱る #注意 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生08:191.ダメの代わり、こう関わる02:522.Q : 子どもが集中するとき(コメント募集中‼️)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ayuyu2月5日そうくるQ書き物(絵というより文字)してるアウトプットや、文字情報(テレビなど見るときは字幕で)見てるときのインプットが、集中する長男小2。冬休みの硬筆頑張って丁寧に書いてて昨年に続いて学年代表として選出されました🥹👏コツを聞いたら、中心線を意識して心を込めて書く!と。なかなか文字、漢字関係には達観してます😂選ばれたことも本人なりに努力が認められたようで嬉しそうでした☺️子供が小さいとき集中してると、口がとんがってくるの、あれなんですかねー可愛いですよね🥰3返信 ayuyu2月5日いつも貴重な放送をありがとうございます😊近況含め書いてしまいました🙏風邪やインフル流行ってるようですのでご自愛下さい✨️1
ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 38分・昨日・ 175再生AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるか
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選ばれたことも本人なりに努力が認められたようで嬉しそうでした☺️
子供が小さいとき集中してると、口がとんがってくるの、あれなんですかねー可愛いですよね🥰