TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもの悲しみや不安を次につなげる関わり11:59 3月18日 366再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子供の悲しみ・不安、その後の関わり方とはつらい経験を次につなげる振り返りの価値反省会ではない、未来へ繋ぐ振り返りの目的子供との振り返り、具体的な3つのステップ安心感を育む関わりと、大人からのメッセージAI文字起こし(β版) # つらかった気持ちをそのままにしないために どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、子供の悲しみや不安を次につなげる関わりです。 子供が悲しい思いをしたり不安になったり、イライラしてしんどくなったり、結構日常でありますよね。 そして、ひとまず落ち着いたときに、私が実際そうだったんですけど、 落ち着いた!よし!OK!もうこの話はしないでおこう!って思っていたことが結構ありました。 もちろん落ち着くことはとても大事です。 ただ、実はそのつらかったことをつらかったままで終わらせないで、後から一緒に振り返るってことは大きな価値があるんですよね。 なぜかというと、子供はその出来事の中で何がつらかったとか、自分でもよく分かっていないことが多いです。 あと、表面上落ち着いているからって心の中でモヤモヤが消えているわけではないんですよね。 だから同じような場面になったとき、またそのフラッシュバックするような感じで思い出して、やだやだ!ってなることっていうのも結構あります。 その場所に行きたくもないとかね、なることもあります。 なので、起きてしまったことは仕方ないにしても、それをどう振り返るかってことはすごく重要なんですよね。 子供を一人で自分で振り返らせるのは結構難しくて、嫌だったとかムカついたとかうざいとかっていう言葉だけが残っていて、うまく整理できないってことがあるので、 だからこそ、我々大人がまだ子供の近くに身近にいるときだからこそ、いろいろとサポートしながら振り返るっていう練習をしていくってことも今後につながっていくんじゃないかなと思います。 なので、今回は子供がつらかった出来事を親や先生と一緒に振り返る意味とやり方についてお話をします。 まず大事なのは振り返るタイミングですね。 子供が絶賛今めちゃくちゃつらいですっていうつらさの真っ只中でやろうとすると、やっぱり子供は余計にしんどくなることがありますね。 もう処理しきれないんですよね。これ以上負荷を与えてこないでって言って拒否することは結構あると思います。 なのでまずは落ち着くことが先だと思いますね。 落ち着くための関わり方についてはまた他の放送も聞いていただけたらと思うんですけども、 とにかく泣き止んだ後、表情がある程度戻った後っていう、いつもの感じに近づいてきて、なんか話せそうだなっていうタイミングを見計らうのがとても大事です。 振り返るときの目的ですけど、別に反省会をするっていうよりは、 もうちょっとこの先に繋がるような話にしていくといいかなと思います。 要はあなたがダメだ、ここがダメだったとかっていう指摘は結構振り返りを続けていく中で、 振り返りすること自体も嫌になってくるので、やっぱり子供からすると話してよかったなって思えるような時間にしてあげることがいいかなと思います。 なので、あなたのここがダメっていうふうな振り返りというよりは、 どんなところが辛かったのかなとか、どんなことをしてほしかったかなとか、 そういうことを理解するために振り返るってことが大事かなと思います。 やり方としてはまず一つ目は、何があったかを短く確認することだと思いますね。 事実として何があったのかってことです。 どんなことがあったのとかね、その時に何があったとか、どんなことを言われたとかね。 ただ事実をシンプルに聞いていくと。 細かく追求すると、これは長いとか、よくわかんないよってなる場合もあるので、 それは子供の表情を見て、まだちょっと聞けそうだなと思えば突っ込めばいいし、 これ以上ちょっと厳しいなって思えばそこは引いたりとかしながら、それはちょっと様子を見てみてください。 二つ目ですけども、その時の気持ちも一緒に言葉にしてあげればいいんじゃないでしょうかね。 例えば悲しかったのかなとかね。恥ずかしかったの?それともバカにされるのが嫌だったの?とかね。 選択肢を与えてもいいと思いますし。不安だった?とかね。もっと最後までやりたかったの?とかって聞いてあげてもいいし、 代弁してもいいし、本人から言えるなら言わせてあげてもいいと思います。 こんな風に気持ちを代弁したりとか、本人に言葉にしてもらいながら、 ちょっとずつ子供は自分の気持ちを整理しやすくなっていきますね。 結構子供って話すのが時系列ぐちゃぐちゃだったりするので、いきなり昨日のことを言い出したりとか、 それは事後の話なのねとか、そこら辺はやっぱりこちらが色々聞いていく中で、 時系列通りに昨日、今日、今みたいな感じで流れを示しながら整理してあげるっていうのもいいかなと思います。 3つ目です。3つ目は次にどうしたらいいかっていうこと。この先のことを考えてあげるってことですね。 どうしたらいいのかっていうのは、ちょっとでも楽になる方法を考えてあげるといいかなと思います。 また同じことがあったときどうしようかとかね。こんな風に先生に言ってみるのはどう?とか。 もしも学校で困ってしまって、そこでは何か解決しなくても絶対に家で話聞くからねとか、 そういった安心材料を一緒に探してあげるってことがいいと思います。 例えば学校とかで注意されて泣いてしまった子で、私が関わっていたときのことをちょっと思い出すと、 まずは落ち着くことが大事ですよね。その後にちょっと落ち着いたら、 今日辛かったねとか、何か嫌なことあったのとかって聞きますね。 あ、そっか、悔しかったんだねとかね。それとも悔しかった、びっくりしたみたいな感じで選択肢を与えてもいいですよね。 もしも同じことが起きたらどうする?とかって聞いてもいいし、 もしこうやって聞いても答えにくいんだったら、この時はこうした方がいいと思うよとか、 この方法とこの方法があるけどどっちがいい?とかね。 いろいろと話をしながら次に繋がるってことがいいと思います。 私は結構最後を締めくくるんですけども、この言葉で。 どんなことがあっても先生は味方だからねって。いつでも先生のこと頼ったらいいからねとか。 先生が声をかけたときはあなたを否定するつもりで声をかけるつもりはないからねって。 あなたがこれからもつらいときは声をかけるかもしれないけどいいかなとか。 そんな感じの話もして、なんか話してよかったなっていうことで締めくくるのがいいと思います。 いかがだったでしょうか。 いろいろとつらい気持ちっていうのは日々子供もいろんな人とやりとりをする中で抱えてしまうことはあるんですけども、 それをどう振り返って次に繋げるかってことが大事だと思います。 ぜひお子さんと話せるタイミングを見計らって、今日の話でできそうなことがあればやってみてください。 以上、子供の悲しみや不安を次に繋げる関わり方のお話でした。 # コメント返し それでは放送に対するコメントをいただいてますので読ませていただきます。 結構ね、昨日の放送に対してコメントたくさんいただいてますのでね、読ませてください。 昨日の放送は子供の心のバリアを外すにはでしたね。 ゆうさんありがとうございます。 大人だから子供だからではなく、まず親が親だからの鎧を脱いで、一人の人として向き合えた時、子供の心のバリアも少しずつ緩んでいくのかな。 うーん、なるほど。 親自身が安心してありのままは出せること、その姿が子供にとっての安心につながる気もします。 いや、そうなんですよね。 私もすごい自分自身がバリアを張ってたなっていう、その鎧をすごい背負って子供と向き合ってたなっていうふうに思いますね。 そりゃあ子供も心開かんわっていうね。 なんかもう本当に晴れ物に触れるような感じで子供たちに話しかけて、絶対それが伝わってたんじゃないかなって思います。 まずはね、フラットな感じで話をかけたら子供もね、心開いてくれやすいですし。 まあそれはなんていうかな、大人だからって完璧を予想必要はなくって、ポジティブなことばっかりを見せるというよりかはネガティブなことも時には見せて全然いいかなって私は思いますね。 ゆうさんありがとうございます。 けんたろうさん、初コメントです。ありがとうございます。いつも放送ありがとうございます。 聞いていただいてるんですね。嬉しいですね。 話す中で正そうとするアドバイスなどをしようというマインドではなく、相手を理解したいという気持ちで話す。 私は分かっていてもできていないなと痛感しました。 話しても良いって思えることを意識したいです。ありがとうございます。 ということで、ありがとうございます。 やっぱりね、理屈で分かっててもできないことっていうのは絶対あると思うんですよね。 でも、まずはできるできないのは置いといて、その視点に立ってやってみようかなって思える。 そこがまずはスタートラインなのかなって思います。 意識しているとできる時がたまにあるんですよ。 その繰り返しがいいのかなって思います。 よく、別にこのマインドのことだけじゃなくて、この声かけいいですよとか言って、そのまま直接その声かけ言おうと思ったら、自分でしっくりこない時ないですか。 私とか特に本とか読んで、この声かけいいかもしれんけど、なんか自分の言葉じゃないよなとか言って、しっくりこない時あるんですけど。 でも、時々それでもやってみると、しっくりきてくるんですよね。 それはなぜかというと、子供が表情が柔らいだりとか、ちょっと距離が縮まったりとか、子供が落ち着いたとか、 自分自身の成功体験だったりすると、もうちょっとこれ使ってみようかなってなって、気づいたら自分の言葉になっていくみたいな。 これって意識でも同じだと思うんですよね。 最初は意識してできないことも、ちょっとずつ意識しながら子供と接する中で、ちょっとずつ自然と子供の表情が変わっていったりとか、 何か変化を感じる中で、これいいなって自分の価値観になっていって、自然とできるみたいなイメージ。 これめっちゃあると思いますね。 けんとらさん、けんとらさんありがとうございます。応援しております。 かもみみさん、ありがとうございます。 トークテーマはずれて照れている先生に誇りしました。 これやばいですよね。ほんとあんま大きい声で言えないんですけど、今日の放送も実はずれてるんですよ。 これほんとやばいと思う。なんで? まず私がスケジュールが頭の中に入ってないんですよね。 今日が何月何日かがわかってないんですよね。 ずれるだろうからちゃんと丁寧に見たつもりなんだけど、また一周ずれてたんですよね。 でもこれほんとやばいと思う。 こうやってだいたい最初失敗して馴染んでいくのが私なんで、人生思い返してみると。 なんでも最初は失敗の連続なんで、ポジティブにとられようと思います。 コメントの続きがあって、 毎日の放送を見聞きして娘と向き合っていくうちに、自然と穏やかな日々が送れるようになりました。感謝です。 そうですか。嬉しい。さっきけんたろさんにお話ししたことまさにそうだと思いますね。 ちょっとずつそうなんですよ。意識していく中で、自然と穏やかな日々。嬉しいですね。めちゃくちゃ嬉しい。 かもみさんありがとうございます。そして、待ちに待った本楽しみです。 はい、そうなんですよ。それこそ子供のことを理解するっていう上ですごく大切なことをたくさん書かせていただいてますので、 ぜひこちらのチャプターの方にもまたAmazonのリンク貼らせていただきますので、ご予約いただけるととても嬉しいです。 予約の数すごい私も意識してて、実は。 いつかは買うって思っていただいている方は、今買って予約いただけるとすごく嬉しいです。 本屋さんにたくさん並ぶみたいなので。私は本が売れる、儲かるとかそういうことは全然考えていなくて、 本がたくさん回ることで必要とされている人に伝わるって思ってるんですよね。 それはもしかしたら一人の先生が手にした時に研修に呼んでもらえるとか、 もちろんお母さんが関わることでもまともにこの情報が伝わって、子供の理解が世の中にどんどん広まっていくってことがこの本でできるんじゃないかなと思ってて、 そのための大きな一歩が今なので、ぜひご協力いただけると嬉しいです。 皆さんコメントにはたくさんありがとうございました。ということで今日の放送は以上となります。 また明日朝6時半ですね。お会いしましょう。良い一日をお過ごしください。最後までありがとうございました。さよなら。 もっと見る #声かけ #ふりかえり #仕事の振り返り習慣 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:371.つらかった気持ちをそのままにしないために05:222.コメント返しhttps://amzn.to/40vbpfTコメント感想・質問・応援メッセージを書こう にゃん&リノ3月18日癇癪やパニックが治まって「良かった」で終わるのではなく、その後の気持ちを聞くことの大切さを、この放送で改めて学びました。ちょうど昨日、学校からパニックが治まらないと連絡があったところでした。息子は、先生が変わることや、3年生という今が変わってしまうことに不安を覚えているようでした。帰宅後「寂しいね、不安だね」と声をかけたのですが、今朝もう一度、「先生と離れるのが寂しかったんだよね。その気持ち、大事にしていいんだよ」と伝えました。大丈夫と伝わる経験が少しずつ力になっていけたらと思っています1返信 nissiy3月18日不安から、石橋を叩いてみようとすらしなくて、結局渡れない私😅色々失敗しながらも着実に前に進んで行くそうくる先生を尊敬してます😊2返信
子育ての価値観が家族の中で違う時、どうしていますか? 38分・12時間前・ 191再生AI目次子育て価値観の家族内相違、その複雑な現実支援機関や第三者の活用、その効果とは意見対立時の夫婦間コミュニケーション術自身の心を守る重要性、子育ての境界線悩みを共有できる場の重要性、そして新たな学び舎
ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 38分・昨日・ 203再生AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるか
どの子も安心して話せる先生の特徴は? 8分・9月11日・ 219再生AI目次どの子も安心して話せる先生とは?離職率14%減!聞くことの効果忙しい先生でもできる傾聴術要求より感情を「受け止める」重要性「鬼教師」ゆっきー先生の変身秘話
AIが答えを出してくれる時代に、子どもに必要な力 8分・9月10日・ 267再生AI目次ニューヨーク市、生成AI利用禁止の意図AIの利便性と潜む判断力の課題作文から考えるAI時代の創造力AI丸投げが奪う貴重な試行錯誤AI情報の真偽を見極める重要性
「学校どうだった?」に答えたがらない子 8分・9月9日・ 274再生AI目次「普通」「別に」その言葉の裏に隠された真実とは子どもが「話せない」真意は言葉にならない感情の表れ話せば損?親のアドバイスが心を閉ざす理由親を気遣う優しい心?子どもが言葉を飲み込む時心を開くカギは?最適なタイミングと聞き方
2学期スタート、お子さんはどう過ごしていますか? 34分・9月8日・ 374再生AI目次親の本音、吐き出せる場の重要性子どもの登校しぶり、本音の探り方子どもの主体性を引き出す親の関わり多様な経験と困難への向き合い方期待を超える子どもの成長とは
子どもが辛い気持ちを数字にしてみる「スケーリング」【SOSシリーズ❸】 8分・9月4日・ 233再生AI目次スケーリングとは?子どもの気持ちを数字にイライラを数字で表す具体的な方法数字から読み解く大人の効果的な関わり社会で生き抜くための自己客観視スキルSOSシリーズの結論:信頼関係構築の鍵
子どもが自分の気持ちに気づくラベリングとは?【SOSシリーズ❷】 8分・9月3日・ 231再生AI目次感情の言語化を助ける「ラベリング」の具体例決めつけずに寄り添う!感情ラベリングの真髄安全確保が最優先!ラベリング実践の注意点根気強く続ける価値:子どもの心に寄り添うヒント活動に専念する決断!ソークル先生の転職理由
子どものSOSに気づくには?【SOSシリーズ❶】 8分・9月2日・ 263再生AI目次言葉にならない子どものSOSを見抜くには表情や行動に潜むSOSの微かな兆候日常の観察が導くSOS発見の鍵安心感を与える大人の声かけの秘訣気付きを確信へ変える観察術、その先
学校に合わせるより、その子に合う学び方を 9分・9月1日・ 248再生AI目次多様化する学びの場の現在地画一的な学校教育の限界と課題教室に入れない子のための別室支援「学校に合わせる」からの脱却とは選べない学校でできる支援の秘訣
ちょうど昨日、学校からパニックが治まらないと連絡があったところでした。
息子は、先生が変わることや、3年生という今が変わってしまうことに不安を覚えているようでした。
帰宅後「寂しいね、不安だね」と声をかけたのですが、今朝もう一度、「先生と離れるのが寂しかったんだよね。その気持ち、大事にしていいんだよ」と伝えました。
大丈夫と伝わる経験が少しずつ力になっていけたらと思っています
色々失敗しながらも着実に前に進んで行くそうくる先生を尊敬してます😊