TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どものやる気は、“区切り”で引き出せる06:50 4月6日 369再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次やる気を促す「区切り」の心理学新年度を活かす声かけの秘訣とは?完璧主義を超え最初の一歩を促す区切り大人の一歩が子どものやる気を変える子どもの「頑張りたい」を引き出す言葉AI文字起こし(β版) # 新年度だからこそ意識してみて♪ どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる 子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「子どものやる気は区切りで引き出せる」です。 やる気というのはずっと同じように出続けるものではないですよね。 大人もそうかもしれないんですけども、 月曜日から頑張ろうとか、来月から仕切り直そうとかね、 今年度はこんな目標立てで頑張ろうとかね、 そんな風に思うことがあると思います。 実はこれは気合だけの話じゃなくて、 心理学でも区切りがある人は新しく始めやすくなる という風に知られていますね。 なので、子どもだったらやっぱり今の時期、 新年度とか、新学期とか、 もしかしたら月始めとか、 あと誕生日とかもね、 子どもにとって区切りだな、節目だなという風な時っていうのは、 結構過去の自分と今の自分を少し切り分けて、 ここからもう一回やってみようかなって思いやすくなることがあるんですよね。 これはフレッシュスタート効果というのが言われています。 ノートを新しく買って、 1ページ目、めっちゃ頑張って丁寧に書きません? この時っていうのはちょうどやる気が高まっていく時期なので、 そこをうまく利用してあげるってことです。 つまりやる気を引き出したい時に大事なのは、 ただ頑張ってっていうことよりも始めやすい区切りを作ってあげるっていう。 今日はそういう話をしていきます。 例えば子どもに対して、 今日はちゃんと最後まで頑張ろうとかってね、 ただ頑張ることを伝えるだけじゃなくて、 1回ここからが始まりのスタートラインだよってことを区切ってあげるためにも、 おやつを食べたらスタートしようとか、 タイマーが鳴ったらやろうとか、 そうやって一つ区切りを作ってあげるのもいいと思います。 特に今だったら新年度がまさに大きな区切りですよね。 クラスが変わるとか先生が変わるとか環境が変わるっていうふうに、 不安もあるけども同時に、 ここからまた始められるっていう力も結構湧いてくる時期です。 だからこそ、去年できなかったでしょ、 今年は頑張りなさいよというよりかは、 今日からまた始めればいいんだよ、 新しいスタートだから大丈夫だよってそんなふうに声をかけてあげると、 結構区切りとして感じやすいです。 ただですね、ここで大事なのは完璧を求めすぎないことかなって思います。 節目っていうのは目標を始めるきっかけにはなりやすいんですけど、 ただ一方で、その後ずっと自然に続くとは限らないんですよね。 なので区切りっていうのは一つのね、 一個を頑張ろうっていうきっかけにはなるんだけども、 どちらかというと最初の一歩を軽くするきっかけの時に使うとちょうどいいかなって思います。 今まで子供の気持ちを考えて、 あまり背中を押せなかった時があったかもしれないんですけども、 今だと子供も乗り気になっているので、 そこでちょっと背伸びをさせられる、 そんな瞬間だったりするので、 目標を一緒に立てるとか、 それもできそうな目標を一緒に立てて、 難しかったらまた時々作戦会議を開いて、 じゃあこういう風にやってみようかとか、 ここまで伸びたからじゃあ次の目標はこうしようかっていうようなことが続いていけるためにも、 今はその第一歩として一度何か提案をしてみたりとか、 新しいことをチャレンジしてみたりとか、 今までは声をかけていたタイミングであえて何も言わないようにするとか、 手伝わないようにするとか、 そういうことをやってみてもいいかなというふうに思います。 大人としてもある意味、 いい区切り、節目となって、 子供への向き合い方も少し変わるチャンスかもしれませんので、 あんまり無理をしない程度に、 でも今までよりは一歩背伸びしてみようかなというタイミングだと思うので、 子供もそれを受け止めやすいと思いますので、 ぜひ一緒に考えてスタートしてみてください。 ちなみに先生も区切りで、 新しい年度、この子たちと一緒に頑張っていこうという気持ちがおありだと思うので、 このタイミングでお子さんのことを知ってもらうというのも結構いいと思いますよ。 お子さんの困り感とか、こういうことがあったら頑張れるとか、 家ではこんな生活をしているとかいうことを知ってもらうのも、 先生としても今は聞きたいし、 どうにかその聞いたことを子供に反映させていきたいというふうに思われると思うので、 この区切りをうまく学校との連携にも使えると思いますので、 ぜひ試してみてください。 以上、子供のやる気は区切りで引き出せるの話でした。 # 今週は「やる気シリーズ」 はい、いかがだったでしょうか。今日のVoicyのトークテーマが、やる気を引き出す工夫だったか、そんな名前だったんですけども、それをテーマとして話をしようと思ったら、いろいろ今まで話したことのないことも含めて、やる気を引き出す方法っていろいろあるなと思って、 今週はちょっと続けられる範囲で月下水というふうに、やる気を引き出す方法について話をしていきたいと思います。 書籍にも書かせてもらったんですけど、どの子だって頑張りたいと思ってるんですよね。その頑張りたい気持ちが引き出せるか出せないかっていうのは、やっぱりいろいろな状況が絡んで力が出なかったりするので、 せっかくなら頑張りたいという気持ちを何とか私たちのサポートの中で自然と引き出せるような、そういうふうにしていきたいなというふうにいつも思ってるんですけども、 そんなコツについてこれからも明日、明後日と続けていきたいと思うので、ぜひお聞きください。 あとコメントもいただいてますので読ませていただきます。 先日の新年度に子どもの心を軽くする言葉という話をさせていただきました。 けんたろうさんありがとうございます。子どもにも大人にも自分にも受け取れる言葉をプレゼントするって大切だなと思いました。ありがとうございますということで。 こちらこそありがとうございます。 この回で少し話をしているのが、その伝え方次第で受け止め方というのは結構大きく変わってくるよという話をしました。 あまりにもネガティブな話でどうせできないでしょうとか、去年もやらなかったんだから今年もできないでしょうとかって言うと、結構じゃあ今年もできないのかなって思うし、 そこら辺はやっぱり伝え方で、それも自分自身への伝え方とかも含めて、結構その受け止め方っていうのは変わってくると思うので、 意識してこういう言葉がいいんじゃないかと、無理にこういうふうになってほしいから無理やり頑張れ頑張れとか言うんじゃなくて、 ちょっとした一言添え方によって受け止め方も変わってくると思うので、無理のない範囲で子供への声かけるについてはちょっと肯定的に伝えてあげるとか、 意識するのもいいかなと思います。 さっきのチャプターでも話しましたけど、ちょうど今新年度っていういい区切りですよね。 この時に背中を押してあげるっていうことも大事かなと思うので、 この子にとっての背中を押すってどれくらいの範囲が限度を超えてないかなってことも考えながら、いろいろと試していただけたらと思います。 ということで、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #やる気 #やる気スイッチ #自主性 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:251.新年度だからこそ意識してみて♪02:262.今週は「やる気シリーズ」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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