TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】宿題を教えているのに結局怒ってしまいます14:02 6月17日 513再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次親子が苦しむ宿題問題の本質「教えて」の裏に隠された本音子どもの本音を探る対話と工夫宿題の前に考える心の余裕根深い宿題問題の未来を考察AI文字起こし(β版) # 親子で苦しくなる宿題。少しでも楽なものに。 どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「宿題を教えているのに結局起こってしまいます。」というお話です。 この宿題については本当に毎日のことですし、ちょっとでもスムーズに進めてほしいなというような親の思いも分かりますし、 子供は子供で、学校を頑張ってきて帰ってきて、まだやらないといけないのかというモヤモヤの中で、 これが毎日毎日続くとなったら本当に大変ですよね。 今回のポイントは、教えてと言ってくるんですよね、お子さんが。 でも、それに答えているのに起こるというところに何かわけがあるんじゃないかなと思って深掘ってお話をさせてもらっています。 次のチャプターで相談にお答えする形でお話ししていますので、 宿題に関して悩まれている方、もしくは今後宿題をやるような縁事のお子さんをお持ちの方とか、そういう方もぜひ聞いていただけるとうれしいです。 では、どうぞ。 # その子は何を求めている? 宿題に教えてと言われて、教えても話を聞かずに怒ってくるというお母さんですかね。ご相談です。ありがとうございます。 親からすると、教えてって言ってるんだから言ってるのに、結局話聞かないんかいって。 じゃあどうしたらええねんってなると思うんですよね。 ここでのポイントは、何か教えてって言ってるってことは、必ず親に何か求めてるものはあるはずなんです。 ただ、その要求に応えてるつもりなのに、それでも結局怒ってくるってことは、その要求、求めてるものと親が返してるものの中で、 お互いにズレが生じてるんじゃないかなっていうふうに思ってます。 ズレが生じやすい理由として、この言葉をそのまま受け止めると教えるになるじゃないですか。 要は、教えてってなったら教えますよね。でも、実は別の言葉の可能性は全然あるんですよね。 教えてと言いながら、やり方を教えるんじゃなくて、答えを教えてかもしれないですね。 この最初のやつは、やり方を教えてかもしれないですね。 で、教える。いやいや、イライラ。僕はやりたくないんだみたいなね。結局自分でやらないといけないじゃん。 だから、もしかしたら答えを教えてなのかもしれないし、もっと言うと全然違うかもしれないですね。 筆算書きたくないとか、要は問題を書きたくないとか、あと全部読みたくないとか。 めっちゃあると思います。いろいろ。ただイライラしてるときって、いろんな引き出しが子どもの中でも出てこないんですよね。 とにかく、もやもや、むかむか、イライラ、早く終えてゲームしたいとか、こんな勉強なんか嫌いなんだよ、どうにかしてくれっていう、 そのもやもやした言葉を全て教えてっていう言葉に集約させてる可能性は全然あるかなって思います。 だから筆算書きたくないし、全部読みたくないし、っていうかもう1ミリもやりたくないとかね。 直しはさせないでくれとか。細かいですけども、いろいろあるわけですよ。 あとノート開いてとか。準備したくないっていうところですね。いろいろあるわけですよね。 だから子どもが宿題教えてっていう言葉の裏に、親に対してどれぐらいのことを求めているのかっていうことをまず考えると、 ちょっとずれは減っていくのかなって思います。宿題教えてよって言って、じゃあやるよ。 2桁×2桁の筆算をやるよって。最初にまず1の位の掛け算、どこから掛け算するかなとかって言ったりもしますよね、教えてって言ったら。 もっと言うと、じゃあ教えるからまずは筆算書きなさいって言うかもしれないですよね。 別に真っ当ですよね。教えてって言われたら別にそれ以外のことを親もやるつもりもなかったりするから、 やってること自体は何にも問題ないんだけど、ただ子どもからしたら、いや違うんだよ。僕は勉強嫌いなんだよと。 これ心の声ね。勉強嫌いなんだよ。なんでいちいち勉強しないといけないんだよって思いながら、 もう僕はどれにも開きたくないからやってよっていう意味で、全部教えてっていう言葉に集約されてるとか。 もっと丁寧に1からもう10まで全部教えてって言ってるのかもしれないし。 そこの辺はその子どもの求めてるものが何かなって考えながら、今までの教え方をちょっと違う方法にするとか、 実は準備の方から最初に一緒にやるとか。そこの辺の考えのずれっていうのを一緒にっていうか、 まず1回、もしかしたらずれてるんじゃないかなっていう。もっと求めてるものは別にあるのかなっていう風に考えてあげるといいと思います。 ここの辺はそこで具体的な方法なんですけど、具体的にどうすればっていうとこなんですけど、 ここはもし良ければ聞くっていう方法もありますよね。とか、どうしたらどうして欲しいのって聞くのもいいし、 でもどうして欲しいのって聞くっていうのは、それで答える子もいるんだけど、 イライラしてる子にはもう、だから教えてって言ってるじゃんみたいなぐらいで終わっちゃうかもしれないんで、 要は具体的に言いたくない子どもも自分の気持ちをモヤモヤしてるから。 だからそうやってオープンな何でも自由に答えられる質問っていうのは、子どもからするともういいよみたいな感じで、 もう教えてって言ってるじゃんぐらいにしか回答ができないかもしれないので、 っていう意味では選択肢の中から選ばせるとか、あと言っちゃってもいいと思いますね。 ○○して欲しいの、準備して欲しいのとか、はっきり言ってあげてもいいかもしれません。 あと聞くのも、もうちょっと選択肢を選ぶのも、これも全部聞いてるじゃないですか。 タイミングも結構大事だったりします。 勉強始まってからはもうモヤモヤしてるんで、勉強というか宿題か。 宿題始まる前の方が絶対いいと思います。 もっと言うと、例えばおやつ食べてる時とか、宿題が一回終わって、その日の夜とかご飯食べてる時とかお風呂とか、 コロがかなりフラットな時の方が話はスッと入りやすいので、そういう意味では聞くタイミングっていうのはちょっと考えてあげてもいいと思います。 その子の何を、モヤモヤしてるものは何なのかっていうことが、ちょっとでも分かれば対応が全然変わってきますので。 っていう感じです。分かんなくてもいいと思います。 狙い打ちで今日はこれやってあげようっていうのでもいいと思います。 例えばノート開くのも、あなた多分疲れてると思うから準備一緒にやるよとか、ノート開くよって言って、それでちょっと心軽く宿題やってたら、その方法はありっちゃありっていうことが分かりますよね。 あと負担を減らす方法ですけども、これはよく言ってますけども、いくらでもありますね。 そもそものやる量を減らすとか、それは先生との相談もあるかもしれないし、手伝うもそうだし、準備をやる、もしくはそれも手伝うでもいいし、準備系ね。 あとは読み上げるとか、代わりに書くとか、あと指で指し示すとか、一個一個ちょっとしたことかもしれないけど負担は軽くなりますよね。 あと鉛筆削るとかもそうか。 なんでこんなにやらないといけないのって思われる方もいらっしゃると思いますし、私もずっとそう思ったんだけど、でも毎日毎日宿題教えてって言われて、教えてるのにイライラって言ってお互いイライラしてるぐらいなら、 ちょっと心軽くしてでも、子供が心軽い状態だからこそ勉強を前向きにある程度やって、前向きにやったからこそできたって感じて、できたって感じられるからこそ次の日もやってみようかってなると思うんですね。 その流れに乗るまでは、別に私はやれることはやってあげてもいいのかなって思います。 もう一個、全然違う方向からの話。そもそもですね、お子さんはどれぐらい余裕があるんでしょうか。その心に余裕がどれぐらいあるんでしょうか。 学校すごく頑張って帰ってきて、ヘトヘトで疲れてやってるのに、さらにもう一回宿題やるのがきついとか、いろんな負担があるわけですよね。余裕の無さはどこから来てるのか。 っていうことを考えてあげてもいいと思います。学校でしょ。習い事でしょ。学童。法令でしょ。あと約束ですね。家での約束とかも多いと、しんどくなったりする。 あと、叱られるとか、注意されるとか、別に全部なくす必要ないですよ。その中からでも一個でも減らすと、その分ちょっと余裕ができるっていう感じです。絶対そんな必要なこともあるので。 とか、遊べてないとか。遊べてないっていうか、余暇の時間がないんでしょうか。宿題の時間が長すぎて結局遊んでる時間が少ない。でも宿題やらないといけない。 で、結局毎日あんまり遊びきれてないまま学校に行って、疲れて帰ってきての繰り返しをしてるとか。っていうとこですね。なので、そうやっていろいろと子供っていろんなものを抱えながら、結局それでもまだやらないといけない宿題に向き合うっていう。 それがしかも毎日続く。宿題そのものが嫌いになり、おうちの方にヘルプを出してるんだけども、もしかしたら分かってもらえてないって思ってるのかもしれない。分かってもらえてるって思ってるんであれば、もうちょっと余暇を増やしてあげるとかっていうところも考えてあげるのもいいと思います。 そうやって一つずつ、親も大変なので忙しい中、大変なんですけども、残り何年続くか分からないその宿題を毎日バトルしている親も大変だと思うので、私はおうちの方の余裕を生むためにも、ちょっと何か今日話を聞いていただく中でできそうなことがあったらやっていただけたらと思います。 # なかなか根深い宿題問題 はい、いかがだったでしょうか。宿題ね。もう本当に大変だなって、いつも自分は教員として、仲の人間としても思ってたし、いろいろ保護者の方のお話を聞いていても思いますね。 結局、宿題ってそんなにいらないよねっていうふうな、今結構日本全体としてもそういう方向にいっていると思うんですよ。どちらかというと。 でもね、これ難しいのが、親御さん親御さんで、いや減らすのはどうだろうなって思う方もいらっしゃって、変化させるってすごい難しいんだなって。 今まで、例えば漢字ドリル、漢字のノート1ページ、計算ドリル1ページ、音読何ページみたいな、そこが結構基本のスタンダードだったりとか、 もししてたとしても、それがいきなり計算ドリルだけになりましたとか、あと自由に自学ですね、自習学習1ページだったらだけでOKとかってなってたりとかしていく中で、やっぱりそれを変化じゃないですか。 この変化に関して、今まで当たり前のようにさっき言った3つのことをやってた人からすると、なんでなのってなる人も結構いらっしゃる。 これはやっぱり保護者の方の意見とか、いろいろ聞いていくとそう思うんですよね。別にどっちが正しいとかじゃないんですけども、やっぱり考えていくと、もちろん学校側の説明、納得できる説明も必要なのは当然なんですけど、変化を起こすってことは。 それだけじゃなくて、結局やっぱり一人一人その子なりの宿題の量だったり、レベルだったり、課題ですよね、があるんじゃないかなって、そこがフィットされると親御さんとしても納得できるだろうし、これを説明するって結構難しかったりするんですよ、と思います。 だから、これまでずっと続けてきたものを変えるとか、その子に合わせるとかって、すごい大変なことなんだなって、学校もすごくそこを説明していくのも難しい部分もあったりするし、本当この宿題問題、いつまで経っても10年後もいろいろ言われてるのかな。 でも10年くらいしたら馴染んでいくのかな、少なくなって、馴染みなくなることが当たり前なのかな、とか思いますが、ちょっと時間かかりそうですね、まだまだね。ということで、私の宿題に関する思いをふわっとしましたけどもね、お話ししました。 まずとにかく、目の前のお子さんがあんまり学校帰ってきて、疲れてる中でしんどくならないのが一番なのかな、とは思います。何か今日のお答えが役に立てれば幸いです。ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また明日朝6時半に配信します。ぜひお聞きください。では、いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #宿題 #子育ての悩み #家庭学習 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生01:031.親子で苦しくなる宿題。少しでも楽なものに。10:062.その子は何を求めている?02:543.なかなか根深い宿題問題コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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