TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【相談】行きしぶり。娘「プールの着替えが難しい」12:33 6月30日 384再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「プールの着替えが難しい」の真意とは?困難を表出できない子どものサインプールでの着替えが困難な多角的要因日常生活における余裕のなさへの対処チャット参加型学習会の新たな可能性AI文字起こし(β版) # 着替え以外にも着目する どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供へのかかり方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、プールの着替えが難しいということで、それが行きしぶりになっていますという、お母さんからのご相談です。 もちろん、着替えというものが何か難しさを感じておられると思うんですけども、ここでのポイントは、そのお子さんの言葉はもちろん、それはそれで受け止めつつ、 他にも、もしかしたら何か、この言葉以外に困っていることがあるんじゃないかなというふうな視点も結構大事だったりします。 ですので、今からご相談、お答え、次のチャプターでしますけども、他の方も、うちの子が言っているけど、他にもしかしたら困っていることがあるのかな、みたいな。 そんな視点で考えられるきっかけになっていただけたらと思いますので、ぜひ最後までお聞きください。では、どうぞ。 # 困り感がうまく表出できないとき 小児娘。プールの着替えが難しいと息しぶりが激しいです。 ということで、ありがとうございます。 お子さんの声から、プールの着替えが難しいって言ってくれたってことは、 一つここは困ってるんだろうなって思えるので、 こちら側もいろいろ関わりを考えられますよね。 着替えが難しいってことは、やっぱりこの水着の脱ぎ着するのが結構窮屈だったりするから、 しかも濡れてたら脱ぎにくいしとか。 私も結構、着替えめっちゃ遅いんですよ。 こうやって私の話とかすると長くなっちゃうんですけど。 一個一個がスローなんでしょうね。 そうなってくると周りの目とかも気になったりとか、そういうふうにいろいろ考えるんですけど、 ここでのポイントは、着替えが難しいっていうのはそうなのかもしれないです。 パッともうついて3つ出たんですけど、 着替えが辛いのはあるかもしれない。 もしくは、と言いながらも実はプールが辛いのかもしれないですよね。 これは別に言い訳というよりかは、一番言いやすい、 パッと頭の中に出てきた辛いを一個言っただけかもしれないんです。 子供って自分の中で何が起こっているかって分かりにくかったりするし、 言ったもののこれだけじゃなかったりとか、よくよくあることなので、 言っていることは嘘とかそういうことじゃなくて、 うまく表現できなくて着替えが難しいという言葉だけになっちゃっている場合もあるし。 後でもっかいちょっと掘っていきますけど、 着替えが難しいと言いながら、その着替えの中に別の要素が入ったりとかもするので、 ちょっと広い視野で見ていくのがいいかなと。 プールが辛い。でも実は他にも辛いものがあるかもしれない。 というふうに、いろいろな視点で考えることができます。 まず、着替えがそのものが辛いということだとしたら、 これをまた分解していくんですよね。 さっき言った、水着という普段あんまり着ないもので脱ぎ着が大変とか。 着る脱ぎ着が大変とか。 あと、周りが騒がしいとかですね。 これプール系だったら。 忘れるんで書いておこう先に。 周りが騒がしい、あと急かされる。 すぐ忘れそうになるので書いておこう。 はい。 とか、着替えが辛いのも手順がわからないとか。 あと、綺麗な服が濡れるとかね。 というふうに、どこなのかなって一旦考えてあげるとか。 あと、こちらは関わる大人側がこういう抑えがあれば、 それをそのまま言葉として聞いてあげるのがいいですよ。 代弁。 代弁ってすごく大事なんだけども、 ある程度こちら側に引き出しがないと代弁がそのものができなかったりするんで、 こうやってこういうふうな引き出しも、 もちろん私が今言った以外にも絶対あると思うし、 そういうのはやっぱり結局何に困っているのかなというのは、 こうやって代弁して聞くのもいいし、 あとは普段のお子さんの着替えの様子を見てもいいですよね。 実際に温泉とかプール行ってみるっていうのはすごいわかりやすいんだけども、 そんな簡単にどの家庭でも行けるわけではないと思うので、 せめてやれればですけども、 ちょっと一緒にプールに見立てて、 水着を着て、何なら親子で着て、 お風呂入って、ちょっと楽しんで、 どこがしんどい、つらいのとか。 何ならちょっと子供には申し訳ないんだけども、 ママと一緒に着替え勝負だとか言って困らせてしまって、 どこでイライラするのかなっていうのを見てもいいかもしれない。 それはちょっとお任せしますけども。 脱ぎ着が大変だったらやっぱり脱ぎ着の練習をするっていうのも一つの方法だし、 あとは周りが騒がしいっていうことであれば、 家だとそこら辺の苦痛はないと思うので、 ここで困ってないってことは、 学校と家の違いって何だろう。 一つはやっぱり周りがいろいろうるさかったりするから、 そこかなとかっていうふうに考えたりするのもいいし。 あとこれはありますよね。 ちょっとどういう状況で着替えておられるかわからないんですけども、 学級で女子が着替えてとか、 なんかいろいろあるじゃないですか。 特別教室で着替えてて、 次の着替える学年の、 次のプールの子らが入ってくるから早くしろって言われるとか、 女子だったら教室で着替えないのかな、 男子が入ってくるかもしれないから。 そういうふうにある場所で着替えている中で、 早くしなさいって言われたらやっぱりしんどいとか。 場所によって言われることも違ったりするしね。 先生じゃなくて次の学年の子供らに言われるとかかもしれないね。 それだったら先生気づきにくいかもしれないですね。 とか手順の中で悩んでるとか、 これは脱ぎ着の問題にも関わってくると思いますので、 一緒に練習してもいいかもしれないですね。 濡れるとかも、どういうふうにやれば濡れにくいのかとか。 綺麗な服はビニール袋に入れといて、 そこから体拭きよってから取り出すとかだったらマシになるとか。 そこら辺を一緒に練習してみてもいいと思います。 せかされるとかになってくると先生が気づいていない、 もしくは先生が言っている言葉が実はすごくつらかったとかも知れないから、 そういうのはやっぱりこの先生に伝えていくというのもいいかなと思います。 あと、プールがつらいのかというようなことも絶対あると思うんですよ。 それについてもやっぱり一緒になってプール遊びに行ったりとか、 お風呂でプールっぽくしてもいいと思いますし、 そもそも着替えがつらいというふうに、着替えが難しいとおっしゃっていたら、 私もそうですけど、親としては着替えをなんとかしないといけないと思うんだけども、 実は別の視点で困っているというようなことは、 一つ頭の中に思い浮かんだときは、話が全然変わってくると思います。 こちら側の伝え方が。 着替えがつらいというのは分かったんだけども、プールはどうなの?みたいな。 そこでいろいろお子さんの困り感とか出てくるかもしれないですよね。 それもやっぱりプールがつらいとなってくると、 取り組み方というか授業の受け方というのも考えていかないといけないので、 ここも要は相談じゃないですかね、先生と。 あともう一個、ここも結構重要だったりして、 やっぱり普段からいろいろなつらい気持ちを抱えていて、 お子さんは学校の生活がいっぱいいっぱいになっていて、 前から割と余裕はなかったと。 割と余裕はなかった中で、さらにもう一個プールというめんどくさい行事が起こってしまって、 もうこれ以上持ちきれないというふうになっている可能性はあります。 じゃあプールそのものを一個解決するのも一つの方法なんだけども、 でもそれが解決したとしても余裕はないということは変わらないので、 だとしたら何が他につらくなっているのかなって考えてあげるのはいいと思います。 それはもう結構いろいろあるので、授業なのかもしれないし、 友達関係かもしれないし、先生が怖いのかもしれないし、 先生とか。 あとは全然学校じゃないとか学校外のことかもしれないですね。 これは相談者さんのことを直接言っているわけではないですけど、 よくあるあるは学校終わって学道行って、結局家帰ってほとんど余裕がなくてみたいな。 リフレッシュできなくて次の日学校行くとか、 習い事が多いとか、そこら辺は結構あるあるだったりします。 あと家でも求められることが多いとか、宿題がすごく大変とか。 やっぱり親のお仕事とかによって学道とか行かないといけない状況の人とかは結構多いと思うから、 別にそこはそれでいいんですけど、 そんな中でも他の場面で余裕を持たせられるのはどこかなっていうことも考えてあげると、 意外とプールがしんどかったとしても折り合いはつけられるようになってくるってことは結構あると思います。 なので意外とその着替え以外のところにも、 いろんな場面で辛さを抱えているっていう視点は結構大事だと思うので、 そういうのもちょっと見てみてください。 # 下半期やりたいこと はい、いかがだったでしょうか。なかなかね、一つのお子さんの困り感、もちろんそれを何とかしたいっていうような気持ちも、もちろんありつつも、他にもね、何か困っていることないかなという視点は結構大事かなというふうに思いました。 はい。で、今日久しぶりにVoicyのトークテーマを取り上げて話したいんですけど、下半期にやりたいことですって。 うん。まあね、いつもこうやって宣言してどれだけやっていいねって感じなんですけど、最近の大きな発見としては、この間勉強会を3日間やらせていただいたんですよね。 Zoomを通じて。で、すごいたくさんの方来ていただいて、って思ったのが、顔出しはほぼほぼなかったです。顔出しする必要ないですよとも言ってましたし、 そうやって気軽に参加できる形っていうのもいいなってやってみて思ったんですけど、意外と顔出ししないはしないで、チャットで参加する形も結構参加しやすい人多いなって。 なんかチャットがどれぐらいコメントあるのかなっていうことは、やってみないとわからなかったんですけど、結構本当に別に横のつながりとかもない中でも、チャットぐらいだったらちょうど気軽に参加できていいのかなって思ったんで、 今後やりたいのはまた勉強会をやる、もしくはそうやって気軽にチャットで集えるような場所っていうのも作れたらなっていうのはずっと思ってます。 意外と交流がないわけでもなく、文字っていうぐらいのちょうどいい、サクッと参加しやすい感じ。あれはあれで一つの方法としてはありなのかなって思います。 もちろん横のつながりができて、ちゃんと自分の言葉で会話を交流ができるっていうのが一番私としてもすごく関係性が築きやすいからいいと思っているんですけど、それもそれであり。 それはコミュニティのほうでしっかり時間をかけて関係性を築いていくっていうのがすごくいいと思ってますし、あと別の形でもまずはファーストステップとしてそういうチャットでやり取りをするとか、自分の意見を外に出すっていうふうな方法。 あれはあれですごくありだなと思いましたので、またちょっとやりたいなと思ってます。学びたいけど最初から交流はっていう方にはちょうどいいかと思ってますので、またもしそういう機会があったらご参加ください。 ということで今日の放送は以上となります。では今日も最後までありがとうございました。いい1日を過ごしください。さよなら。 もっと見る #不登校 #行きしぶり #体育 #下半期にやりたいこと 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:531.着替え以外にも着目する08:592.困り感がうまく表出できないとき02:423.下半期やりたいことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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