TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生夏休み前に少しでも言葉にしたい、子どものモヤモヤ【夏休み前シリーズ2】08:18 7月9日 306再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子どものモヤモヤを言語化する難しさ大人が子どものモヤモヤを代弁する効果夏休み前の整理が2学期を変える理由気持ちを分かち合う安心感と心の軽さ子どものモヤモヤをため込ませない秘訣AI文字起こし(β版) # 子どもが少しでも楽な気持ちで2学期を迎えるためにも どうも、そくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、夏休み前に少しでも言葉にしたい、子どものモヤモヤです。 昨日、夏休みの前だからこそ、一学期のモヤモヤを少し整理しておくことが大事という話をしました。 今日は、夏休み前企画、3つのうちの2つ目ですね、第2弾です。 夏休みに入ると、学校から少し離れられて、ほっとする子も結構いるんじゃないでしょうか。 実際の私もそうでしたね。 それは、しんどい気持ちがなくなったというよりかは、一時的に見えにくくなっているだけということもありますよと。 だからこそ、今のうちに何か引っかかっている部分を見ておきたいというような話を昨日しました。 その続きとして、そのモヤモヤをどう扱っていくかということを話したいと思います。 ここで大事なのは、子どもは自分のモヤモヤをそのまま言葉にできるとは限らないということですね。 大人だったら、先生とのやりとりがまだ引っかかっているとか、この子友達との関係でしんどくなっていたなとか、 教室がどうしても安心できる場所になっていないなとか、多少なりとも説明とか考えることができると思います。 でも、子どもはそこまで整理できていないということが多いですし、さらにそこから言語化するというのは結構難しいことなのかなと思います。 だから何か時々聞いても、よくわかんないとか、大丈夫とか、別にとかというような言葉で終わることもありますよね。 あとね、何か嫌なんだけどっていうその嫌な気持ちがどういうふうに伝えればいいかということがわかんないということもあると思います。 そういった何かもやもやしているのは抱えているんだろうなという、親がとか先生が感じて、 お子さんもやっぱり一学期の中でなかなか自分の持っている力があまり発揮できなかったりとか、波があったりとか、 そういうふうなときはやっぱりその嫌な気持ちが今も心に残っているままだと思うんですね。 それはどんな内容かというのは本当に次第ですよね。 先生に言われたことがまだ納得できなくてとか、厳しく言われすぎて先生のことがすごく怖くなっているとか、 友達とのことで喧嘩して一応謝ってもらったけどなんかはっきりしないとか、 あともしかしたらこの席の配置の問題とか、給食を食べるときの話か、当番のことかもしれないし、 そういう細かいことがたくさん積み重なっているかもしれません。 だからこそここで大事なのは子どもがうまく言えないから、言ってこないからOKじゃなくて、 大人が少しでも、それが仮説だったとしても言葉にしてみることはいいと思います。 例えばね、あのときのことまだ引っかかっているのかなとか、発表ね、全員が発表しないといけないルールに対してどう思っているかとか、 いろいろ本当にそれこそ二学期のこともそうですよね、運動会が絶対にある運動会、 やっぱりどうしても毎年その時期になったらしんどくなるとか、そういう一学期に起きたことや二学期で起こる不安について、 決めつけというか、もしかしたらこうなのかなという形で言葉にしてあげるというのもいいと思います。 実際に起きたことに関しては親は知っていることもあると思うので、あのときのことだけどまだ気にしているとか、 去年、運動会二学期始まってすごく辛そうだったけども、今回はもうちょっと不安かなとか、そういうふうなことを話していくと、 子どもからすると、そうそう、それもあるなとか、でもそれはもう大丈夫だよとか、そのやりとり自体に意味があると思うんですね。 なぜなら自分でもよくわからなかった気持ちをそうやって代弁してもらったりとか過去のことを思い出しながら、少し整理するきっかけにはなるからです。 もやもやって言葉にならないままだと、なんとなく頭の中でぐるぐるぐるぐるただ渦巻いているだけで、すごいしんどいんですよね。 親も大人もそうじゃないですかね。自分で一人で抱え込んでいると、やっぱりどうしても何かそのことをいきなり思い出したりとかして、 ちょっと沈んでしまうみたいなことがあると思います。子どもなんか特にそうですよね。自分で整理できないとか、言語化できないとか、 言語化できる力があったとしても対処できないとか、いろいろ本当に壁があるわけですよね。でもその壁がいっぱいあって、結局一人でずっともやもやしたまま、 夏休みが終わるそんな時になってくると、やっぱりどうしてもそれが、言語化できないにしてももやもやが大きすぎて、学校がつらいとか、行ってもなんか力が出ないとか、 そういうことが結構あると思います。だからこそ、今この夏休み前だからこそ先生と共有しやすい、この時期だからこそ言語化してあげる。 夏休み入ったらね、いちいち思い出したくもないし、やっぱり楽しみたいというのもあると思うんですけども、今だからこそ記憶も残っている。 この時期だからこそ、いろいろこう話をして、時にはメモをしたりとか、先生に共有したりとか、先生からね、あ、そっか、運動会心配だったんだねって。 じゃあ、練習こんな風にしようかとか、この最初から全部やる必要ないんだよとか一言言ってもらうだけでも、身がき近づいてきた時に、ちょっと心軽くなりますよね。 全部は解決する必要もないです。でも少しでも言葉にしておく。そしてその先にわかってもらえたって感じる。それはお母さんとかお父さんだけじゃなくて先生にもですよね。 そのね、ちょっとした積み重ねがお子さんの心を軽くすると思います。 いかがだったでしょうか。夏休みの前に少しでも言葉にしたい子どものモヤモヤについてのお話をしました。 もしね、今日何か聞いていただいて、お子さんの中でね、一人で抱え込んでるなっていうのがあれば、この子にとって何を抱えてるかな。 身が気は何が不安かなっていうことをね、考えていただけたらと思います。 また明日もね、これの第3弾でお話ししていきたいと思いますので、ぜひお聞きください。 以上、夏休み前に少しでも言葉にしたい子どものモヤモヤのお話でした。 # 書籍が出ます!子どもが余裕を持って生活できるために はい、いかがだったでしょうか。子供のもやもやした気持ち。やっぱり、ため込んだままだとどこかで限界が来てしまって、すごく爆発したり、力が出なくなったり、そこまで限界が来るまででもやっぱりしんどいですから、やっぱり力って出しにくいんですよね。 そんな話を今日もさせていただきましたが、実は、今度また来月に2冊目の書籍が出ます。ちょくちょく言ったり言わなかったりしてて、そうなの?と思われた方もいらっしゃると思うんですけども、今回は8月末に学研さんから書籍が販売されます。 まさにこれが子供のもやもやした気持ちをため込ませないための方法なんですけども、かなり今回は全然前の書籍と違って、すごい図解化されたりイラストが多かったりして、また違った形ですごく見やすい、読みやすいものになっています。 それこそ実践で使えるような形でいろいろ表現していますので、子供がやっぱりもやもやした気持ちを抱え込みすぎるとどうしても爆発してしまったりとか、さっき言ったように爆発はしなかったとしても一人で苦しんだり、限界に来てなかったとしてもやっぱりもやもやした気持ちが溜まれば溜まるほどパフォーマンスは発揮されにくいので、そこを図解化もしながらお子さんのことを詳しく見取ることができる書籍になっていますので、 ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。また私も今最近バタバタしてるんですけども、予約者特典とか作りたいですね。みんなで語り合いたいなと思ってますので、また予約いただいた方には何か特典を用意したいと思ってますので、ぜひそちらも楽しみにしていただけたらと思います。 ということで、そんなご報告もあり、また私もちょっとまだ執筆途中ですけども、頑張って続けていきたいと思ってます。今週末で一旦全部、すべて書き上げられてて、修正を今しておる状態です。金曜までバタバタでございます。金曜に全部出さないといけないので、ちょっと頑張っておりますけども、皆さんもぜひ手に取っていただけると嬉しいです。 では、今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #モヤモヤ #登校しぶり #夏休み明け #困り感 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:001.子どもが少しでも楽な気持ちで2学期を迎えるためにも02:182.書籍が出ます!子どもが余裕を持って生活できるためにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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