TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生話が入りにくい時に見てあげたい、子どもの“余裕”06:53 7月24日 230再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子供が「話を聞かない」隠れた理由子どもが心を閉ざす「余裕のなさ」大人のイライラ、実は子供と共通点子供の心にゆとりを生む3つの視点親の「余裕」が子どもの心に与える影響AI文字起こし(β版) # 話を聞く力があっても聞けない時 どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、話が入りにくいときに見てあげたい子供の余裕です。 今日はね、子供に余裕がなくなると、どうしても人の話が入りにくくなるというふうな話をしていきます。 もし今ね、お子さんが何回言われても納得しないとか、自分の希望が通るまで言い続けるとか、聞いてるようで聞いてないような感じがするとか、 そういったね、お子さんに困っておられる方はぜひ最後までお聞きいただけたらと思います。 こういったご相談を受けるとですね、どういう言い方をしたら話聞いてくれますかとかね、そういった言葉もよく聞きます。 もちろんね、話を聞かせるための和法というか、言葉の選び方ですね。 それも大事なのかもしれないんですけども、それ以上に私にはね、その前に見てあげたい部分があります。 それは、この目の前の子供が今、心や体にどれくらい余裕があるかなというところです。 というのもやっぱりね、余裕がなければないほど、その子はそういった人の話を最後まで聞こうとか、もっと言うと人の話をね、理解するということもできなくなってくるんですよね。 結構これ家庭とかでもよくあるんですけど、学校で勉強をしてね、約束ごとがあって、習い事があってとか、友達との関係とかがあって、もちろん先生もいて、 家に帰ったら宿題もやらないといけないみたいな、とかね、学年とかによっては、もう1年生なんだからって言われたり、もうすぐ中学生なんだからって言われたりとか、立場を求められたりとか、 そういったいろいろなことがやらないといけないことや、何か求められることが一気にどんどんね、年齢が上がっていく上で増えていくと思うんですけど、 そうすると、実はね、本人も気づかないうちにずっと気を張って生活していることがあるんですよね。これがいわゆる余裕がない状態だと思います。 そういう状態になると、人、子供はですね、これくらいはちょっとでも自分の思い通りにしたいとか、ゆっくりしたいという気持ちがどんどん強くなるんですよね。 これって子供だけじゃないですよね。大人もそうじゃないでしょうか。仕事でずっと我慢してきて、家では好きなようにちょっと自分の時間ちょっと欲しいなとかありませんかね。 でも、なかなか家事だったり育児だったりとか、やらないといけないことがいっぱいあると、どうしても自分の時間が後回しになって、すごいドッと疲れるみたいな。 子供が寝てからがようやく自分の時間みたいな方も結構少なくないかと思います。 子供も実際そうなんですよね。やっぱりいろいろなことが求められている中で、余裕がない生活をしているという子は結構います。 そうやって特に何も自分が好きなことができないとか、好きなことの時間が短いとか、あと疲れ切ってるとかっていうときは、やっぱり余裕がなくて、その分人の話が聞けなかったりとか、 アドバイスされたときに素直に受け入れられなかったりとか、自分を守るように人の話を最後まで聞かないとか、余裕がなくなっていくことによっていろんなことが起きてきます。 だからそのときに、言うことを聞かなさいとか、これは約束したでしょっていう言葉が言われても、言ってる言葉自体はわかるんだけども、スッと入らないっていうところがあると思います。 だからこそお子さんにどれくらい余裕があるのかなっていうようなことを見てあげるっていうことはすごく大事なんですよね。 例えば、こういうときにいろいろ余裕があるかないかって私はよく見るんですけども、自分の思いが安心して話せてるかなとか、あと自分で何かやりたいとかやりたくないっていう選択できてる場面があるかなとか、 あと何も頑張らなくてもいい自由な時間がしっかり確保されてるかなとか、そんなふうにそういうふうな時間とか場面が増えていくと不思議と人の話も入りやすくなることがあります。 別にこれだけで全部解決するわけではないですよね。もちろんその中にもルールを教えないといけないときもあるし、約束を守らないといけないときもあるし、それでも人の話を聞かないときもあります。 でもその中でもちょっとこの子が1日の中でちょっと今よりも余裕を持たせるとしたら、どんな場面があるかなって考えてあげるといいかなと思います。 じゃあ少しずつ余裕が生まれていく中で人の話も聞けるようになって、ただ聞いてるだけじゃなくて、それに理解をしようとしたりとか、ちょっと辛いときに折り合いがつけやすくなっていったりとかしますので、やっぱりそういった余裕という観点も考えてお子さんと関わるというのがいいと思います。 一度お子さんの生活を見直す中で、少しでも何か余裕が生ませられるような場所があるかなというようなこともちょっと一度考えてみてください。 以上、話が入りにくいときに見てあげたい子どもの余裕のお話でした。 # 自分を大切にしていますか? はい、いかがだったでしょうか。今日のVoicyのトークテーマが、感情に流されない方法なんですけども、 まさに余裕って結構ね、あるかないかで感情的になったりならなかったりとかするので、やっぱりそこら辺もね、すごく大事な観点なのかなというふうに思いますね。 だから私も、やっぱり余裕がないときほどすごくイライラしたりとかしやすいですし、多分皆さんもそういうところね、あるんじゃないかなと思います。 本当は受け止めてあげたいのに、なかなか子どもの一つ一つの現れに受け止めきれないというときに、ご自身こそ余裕があるのかなって見てあげるってことはすごく大事だし、 やっぱりご自身をすごく大事にすることは、結果お子さんのことも受け止められるようになったりとか、寄り添って関われるようになったりとかするので、 やっぱりお子さんのためにもご自身の余裕って、やっぱり持たせてあげないといけないのかなと思うので、ぜひご自身を大切にしてください。 本当にまさにそこかなっていつも思いますね。どう子どもと関わるかっていうその理屈っぽい方法とか、声かけがどうとかっていうことももちろん大事なんだけども、 それよりも前にまずはご自身の余裕、もっと大事だと思います。 お父さんお母さん先生方、本当ね、普段からお忙しくされておられると思うんですけども、そんな中でもどう関わればいいかなって考えてね、この放送も聞いていただいていると思うんですが、 ぜひご自身の余裕、自分を大事にしてあげてください。本当にね、なかなか周りでは気づかれないところもあると思うんですよ、どれくらい頑張っているかとか。 なのでね、ちょっと私がんばりすぎてるなと思うときほど、そういうふうにご自身をいたわってみてくださいと、私にも自分に言い聞かせたいと思います。 なのでね、ちょっとだらだらしましょう。大事だと思いますよ、本当に。 何もしない時間とか、何も考えない時間とかね、あえてそういう時間をとるっていうのもいいかなと思います。 今日も最後までありがとうございました。いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #伝え方 #話を聞く #感情に流されない方法 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:501.話を聞く力があっても聞けない時02:032.自分を大切にしていますか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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