TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生宿題の「直し」を嫌がる子への3つの視点08:30 7月30日 249再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次宿題の「直し」を嫌がる根本原因「直し」を減らす事前準備と工夫の具体例課題レベルと学校との効果的な連携術負担を減らす「直し」の新たな選択肢教員経験から学ぶ親子のより良い関わり方AI文字起こし(β版) # 少しずつ辛さを減らしていく どうも、そくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、宿題の直しを嫌がる子への3つの視点というお話をしていきたいと思います。 私も結構いろんな学校現場で見てきたんですけども、やっぱり宿題自体がすごく嫌な子っていうのはたくさん見てきましたね。 家庭の方もお話をお聞きすると、お家の方も本当に毎日毎日どうしたらいいのか悩みますとおっしゃる方がたくさんいらっしゃいました。 その中でも直しっていうのがまた大変なんですよね。 せっかく頑張ってやって提出してもう一回直さないといけない。 宿題の量が普通に増えたりとかするし、できた感も減っちゃうし、やっぱり直しっていうのは可能なら減らしてあげる方がいいかなと思います。 もちろん間違ってそれをもう一回考え直して解くっていうこともその子のためなんだけども、 ただあまりにも多くなってきて、勉強自体が嫌だとか宿題も本当にやりたくないってなっていったら、 それはやっぱり減らしてあげた方がいいと思うんですよね。やっぱりバランスって大事じゃないですか。 なので今日は直しを嫌がる子に対してどういう視点で向き合ってあげればいいかということを話していきたいと思います。 まず一つ目の視点ですけども、直しにならない工夫はないかなって考えてあげるのがいいです。 直しにならない工夫。例えばですけども、全部解き終わった後にここ違うから直しなさいとかね、 親うちの人から言われたり罰がいっぱいついたまま帰ってくると、子供からしたらまた最初からやり直すような気持ちになりますよね。 だから私は途中で一緒に確認したりとか、もっと言うとやって言われるとガクッとやる気がなくなる子もいるので、 難しそうな問題を先にどれが今日の宿題の中で難しそうかなって確認して、ここ嫌だよっていう話であれば先にそれを一緒にやっちゃうとか、 ヒントを与えるとか、そんな感じで取り組んで間違えて直すというよりも、取り組む前にまずどこかを確認してやるという方がよかったりしますね。 あとはよくあるのが漢字だったらなぞり書きを取り入れたりとかする場合もありますし、そんな形で直すということ自体の量を減らしてあげる工夫をしてあげるのもいいと思います。 2つ目の視点、これはそもそも課題のレベルは合っているかなというところです。 毎日たくさん間違えて、毎日たくさん直してて、もしそんな状態だったら、それは本人の努力不足とかじゃなくて、課題がその子にとって難しすぎるんじゃないかなというふうに思います。 その場合は出しているのは学校なので、先生に相談してあげるというのもいいと思いますね。 もちろんさっき言ったように一緒にやっといてあげるとか教えてあげるということも大事なんだけども、あまりにもその子のレベルに合ってなさすぎとか量が多すぎとかだったら、やっぱり先生に相談して調整してもらうということももしかしたら可能かもしれません。 一度言ってみてもいいんじゃないですかね。 いろんな先生いらっしゃるので、そこでまず家でどんなふうに宿題に取り組んでいるのかとか、頑張ってすごいやってるんだけども他の余暇の時間がなくなってすごいイライラが増えていますとか、 あとやってるんだけども直しがいっぱいでもう本当に勉強が嫌いになってきましたとか、その過程で起きている事実を伝えるというのは私はありだと思います。 それで宿題が減るかどうかわかりませんけども、一回相談に乗ってもらうというのはいいかなと思います。 3つ目です。ここ結構大事だと思うんですけども、そもそも宿題ね、例えば家庭で直すとします。直すための余裕はあるのかなっていう視点ですね。 学校で1日頑張ってきて、習い事行ったり、放課後デイサービスとか行ったりして、やっと家に帰ってくるわけですよ。 じゃあ宿題があるわけですよね。宿題やって、やっと終わったと思ったらここ間違ってるから直してって言われたら、子供からしたらもう心も体もエネルギーが残ってない状態。 そこでさらにもう一回やるの?もう無理って言って結構イライラしちゃったりとか、中には髪ビリビリに破れちゃったりとかするお子さんもいます。 とにかくそこまで余裕がないのであれば、そもそもまずは日々過ごしている学校だったり、習い事先だったりとかの生活の見直しっていうのももしかしたら先生とかでもお願いして考えていただきたいと思いますけども、 まず直すのにも余裕を持って直すっていう風な方法もすごく大事ですね。せっかく直すんならちょっと負荷がかからないような方法っていうのも考えてあげるのもいいと思います。 例えばですけども、これも先生にも相談しないといけないですけども、出されたドリルとか漢字ドリルにいろいろ消しゴム消してとか、小さい隙間に書き直したりとかありますよね。 ノートとかもそうですけども。じゃあすごい狭くて、周りにもいろんな字があってって言ったら書きづらいわけですよ。 だったら別に書きやすい紙に書き直してもいいんじゃないかなって私は思います。とか別にホワイトボードでやってみるとか。あとは漢字とかでは無理ですけども、 何か他の問題とかだったら口で答えられたらもうそれでOKにしてあげるとか。もちろんそれはちゃんと直しましたよっていうようなことを親から先生にちゃんと一言でも伝えといた方がいいと思いますし、 事前にちょっと別の方法で直しで親もちゃんと見届きますのでそれでOKにしてもらえますかって言っとけばそれでOKが出たらいいんじゃないでしょうかね。 本来は間違えてそれをもう一回どういうふうに解けばいいのか考えて自分なりに解いたらそれで十分直すという意味では価値はあると思うんですよね。 なので別に今までやってきた直しの方法じゃなくてもその子が余裕を持ってできるんだったら全然アリなのかなというふうに思います。 いかがだったでしょうか。お子さんもね、もちろんご家庭もお家の方も本当に日々忙しい中宿題をやってさらに直しをやってって言ったら子どももそうですけど対応している親も結構大変だと思うので、 ちょっとでもねこれもう毎日のことですので少しでも楽になるような方法、時には先生とかも相談しながら考えていただけたらと思います。 ちょっとでも余裕ができればその分一緒に親と子の時間ができたりとかお子さんもゆっくりできるような時間が増えたらまたそれは次の日の活力でもなると思いますので、 今日の話でちょっとでも何か参考になれば幸いです。 以上、宿題の直しを嫌がる子への3つの視点でした。 # ただ直しを出すことしかできなかった過去 はい、いかがだったでしょうか。特に私、通常学級の担任を持っている時のことを思い出すんですけども、 まあね、こんな今さっき話したような視点というのは全くなかったんですよね。教員1年目でしたけども。 じゃあ、当然のように直しがあったら全部ね、1個ずつ、ここ間違ってるよみたいな感じで赤ペンで伝えて、 さらに漢字ノートとか漢字ドリルとかに付箋を貼ってって言ってね、渡してました。 まあ別にそれはそれでね、方法としてはアリだと思うんですけども、ただやっぱ中にはもう1冊の漢字ノートに付箋が鬼のようにあって、 もうね、だからってそんなすぐ直したいわけじゃないから、もうポンパンに付箋だらけで、結局途中で付箋も取れてきちゃって、 またその付箋が取れたページはどこかって私も探してみたいな、何をやったんだろうなって思うぐらい、 もうちょっとなんか工夫できたんじゃないかなって今だったら思いますけども、当時はもうそれしか考えられなかったよね。 いやいや間違ってるんだから直さないと、この子のためにならないって。 まあもちろんそうなんだけども、ただそれを間違ってるよ直してきてねだけでは辛い子がいるということです。 もちろんそれでやれる子は別にいいんですよ。だから別にそんな丁寧に対応する必要がない子もいるし、 それは教科によってこれは丁寧に対応した方がいいというようなお子さんもいるだろうし、例えば酸素が特に苦手意識があるとかね。 そこら辺はね、対応できる方法で可能な範囲でやっていけばいいと思うんですけども、 なんかちょっと一工夫二工夫あるだけでも大人も子どもも楽になれるのであればね、 それをやってあげる方が本当はね、小学校だけでも6年間続きますからね、いいかなというふうに思います。 はい、ということで今日の放送は以上となります。今日も最後までありがとうございました。 いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #宿題 #夏休みの宿題 #勉強嫌い 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生06:421.少しずつ辛さを減らしていく01:492.ただ直しを出すことしかできなかった過去コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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