TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生就学先選びで、一番大切にしたいこと08:27 7月31日 243再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次就学先選び、親が直面する現実IQや診断だけでは不十分な理由最重要視点「成功体験」の真価「慣れ」を期待するリスクと弊害子どもの笑顔を育む環境の選び方AI文字起こし(β版) # 日々感じさせたいこと どうも、そくる先生です。子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、就学先選びで一番大切にしたいことです。 この時期ですね、結構就学先悩まれている方、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。 実際に私のところにもね、結構そういったご相談をいただくことが多いです。 例えば年長のタイミングでね、入学した時にどこに在籍するかとか、小学校上がってからもね、転籍される方もいらっしゃいますよね。 通常学級から支援級とか、支援級から通常学級とか、そういったことを考えられているお家の方、たくさんいらっしゃると思います。 そこで一番大事にしたいことを話をしていきたいと思います。 まずね、大前提として、IQとか診断結果だけでは就学先は決められないというふうには、私も思っております。 実際に市とか区で就学先を決めるときに、必ずこの結果だけで見て判断はされていないはずです。 やっぱりそれはお子さんの普段の生活とか、それこそ親の思いとか、いろいろなことを鑑みて、結果ここが一番合ってるんじゃないかなというふうなことを決めるんですよね。 最終的には決定権はお家の方ですよね。 そこのお家の方のサインがあるかないかによって、就学先がどこかということが決まってくるんですけども。 ということは、いろいろな結果が出ようが、お家の方が最終的に判断できるといえばできるんですよね。 だからこそ、今日はお家の方に聞いていただけたらなというふうに特に思っております。 例えば、さっき言ったIQとか診断結果以外にも考えないといけないところがありますよね。 例えば、学校での生活の雰囲気とか、先生との相性とか、支援の体制だったりとか、クラスの人数だったり、 あとお子さんのことをどれだけ理解して対応してくれるかとか。 もちろんそれは学校によっても雰囲気も変わってきますから、だから見学をしたりとか、 時には先生や教育委員会に相談したりして、できるだけ情報を集めることは大切です。 その上で、もう一個一番大切にしたい視点をお伝えしたいと思います。 それは、就学先を選ぶときに大切にしたい視点は、この子はどの場所なら一番成功体験を積み重ねられるだろう。 成功体験が積み重なるのはどこかという視点です。 ここでいう成功体験というのは、決してテストで100点を取ることだけじゃないですよね。 自分が助けてほしいと思ったときに先生に助けてって伝えられたとか、 友達と遊べたとか、今日は最後まで活動ができたとか、 見通しが持って安心して取り組めたとか、そういった小さな出来たです。 この積み重ねがあるからこそ、子供はまた頑張ってみようというふうに思うし、 何か困ったときも安心して先生にヘルプが出せるし、 新しいこともそういった環境だからこそチャレンジできると思います。 逆にここで一つ心配なのは、大人の判断としてね。 最初は大変だけども、そこの場所に入ってしまえば何とかなれるだろうという考えだけで 環境を選んでしまうというのは結構心配かなと思います。 もちろん実際に慣れていく子もいるので、絶対これという正解というのは分からないんだけども、 でも、もしその環境がその子にとって負担が大きすぎて、 例えば毎日指摘されるとか怒られるとか、できなかったが続くとか、分からない。 ヘルプも出せない。そんな状態が毎日続いてしまったらどうでしょうか。 その子は本当はできる力を持っているのに、失敗体験ばかりを積み重ねて、 どうせ僕はできない。無理。やったって無理。そんなふうに思ってしまうことがあります。 そうなると、その子が持っている力というのは発揮できなくなってしまうんですよね。 それはすごくもったいないと思います。その子は一人一人力を持っているんですよ。 じゃあその力が存分に発揮できる場所はどこかなって考えてあげるといいと思います。 だからこそ私は少しでもレベルの高い環境に行くというよりかは、 安心して挑戦できる環境を選ぶことを大切にしていますね。 だからこそ、挑戦できるからこそ成功体験も増えるし、 挑戦というのは自分からやってみようと思える挑戦ですよね。 周りが無理に動かしてやらせるのは挑戦というわけではないと思います。 自分からある程度納得してやってみようと思って。 実際成功体験が増える。成功体験が増えていくから自身が育っていく。 この順番がとても大事だと思います。 もちろん親として通常級に行ってほしいなとか、 自分も通常学級だったんだからなんとかなるって感じたりとか、 できればたくさんのとか、みんなと同じ環境でって、 そんな願いがあるのも自然なことだと思います。 ただ毎日その環境で生活するのはやっぱり子どもですよね。 だからこそお家の方の願いももちろん大事なんだけども、 その子が毎日笑顔で行ってきますって言える環境かどうか、 そこを大切にして考えてみるのがいいのかなと思います。 今日は就学先選びで一番大切にしたいことということで、 ちょっとした成功体験が日々重ねられる場所はどこかなっていうのを 考えていただけたらと思いますので、 もしよかったらそちらも参考に就学先を考えてみてください。 以上、就学先選びで一番大切にしたいことのお話でした。 # 1学期間お疲れ様でした 最近いろいろニュースを見ていると、学校の関係のニュースがすごく、最近特に目に入ってくるんですよね。 例えば、ヤフーニュースに伸びているやつだったら、支援学校の闇とか、精神疾患による教員の給食が過去最多1万3000人超えとか、 あと、学校の支援員さんに対するニュースとか、本当にいろいろあります。 またちょくちょく、こういったのも取り上げて話をしようかなと思っているんですけど、 今ここで聞いていただいている学校の先生方、本当に一学期間お疲れ様でした。 夏休み、まだちょっと始まった感はないですけど、多分8月10日ぐらいから、本当の夏休みが始まるのかなと思いますけどね。 一旦本当に一区切りされたと思います。研修でバタバタされているとはいえ、一旦ちょっと子どもたちから離れて、少し気持ち新たに今生活始まっているんじゃないかなと思うので。 本当にね、私も言っても十何年間しかやっていないですけども、よく分かりますよ。この一学期間終わった、やっと終わったみたいなね。 お疲れ様です。学校の先生って休む暇本当にないんで、一学期休めることなんてないんですよ。 休むとしたら和学校の子とか、本当に病気とかになっちゃったら当然休むけども、それ以外休むことなんてない。 1時間の年給ってね、あの要は有給ですね。もう取れないような感じなんですよ。取ったとしても結局家で仕事持ち帰って。 全社会人に言えることかもしれませんが、学校の先生の気持ちは私は分かっていると思っているので、本当に一学期間お疲れ様でした。 そしてね、もうちょっとまだまだいろいろとあると思いますけども、それこそ研修もあり、出張もあり、学校のいろいろ不要品とかを片付けたりとか、汗かくような仕事もいっぱいあるかもしれませんが、ひとまず本当にお疲れ様でした。 そして8月の2週目、3週目ぐらいから始まる一時ですけどもね、本当にここしか有給使えないんで、もうたくさんリフレッシュしていただけたらと思います。 それがあるからこそ2学期頑張れますからね。もう学校の先生ね、本当休んだ方がいいよ、本当。もっと休めるような環境にならないかなって、私もちょっと外の人間になりましたけども、 学校の先生がゆとりを持って、それこそ親もそうですけども、ゆとりを持っているからこそ何かあっても子供に寄り添えると思いますし、学校だったら授業の準備もできるし、本当にね、私もそういった働きかけができればいいなっていつもこの活動をしながら思っております。 ひとまず一学期間お疲れ様でした。ということで今日の放送は以上となります。今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #発達障害 #就学 #特別支援学級 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:271.日々感じさせたいこと03:002.1学期間お疲れ様でしたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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