TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生きょうだいへの意地悪を繰り返す時、叱る以外に何ができる?09:23 8月3日 287再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次きょうだいへの意地悪が止まらない深層上の子が求めている本当の気持ちとは学校ストレスが家庭で表れる心理とは「書けない」子どものテスト問題を考察成功体験を育む多様な評価のあり方AI文字起こし(β版) # 上の子が求めていることとは? どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、「兄弟への意地悪を繰り返すとき、叱る以外に何ができる?」というお話をしたいと思います。 もし、最近聞いていただいている方の中で、兄弟へのちょっかいが増えたとか、喧嘩・トラブルが増えた、注意するもなかなか変わらないという子さんがいらっしゃる場合は、お聞きいただけたらと思います。 まず最初にお伝えしておきたいことですが、叱ること自体は私は悪いことではないと思っています。 時には、行き過ぎた行動に関しては、ここはお父さん・お母さんが言うからねという話はちゃんと伝えておくことも大事だと思いますし、 傷ついている、例えば相手が弟とか妹がいたときは、そこはしっかりその子たちのために守ってあげるということも大事だと思います。 なので、叱る以外に何ができるという話をしますが、そもそも叱ること自体は時には必要だと思います。 ただ、それもどういった基準で叱るかということは、あらかじめ子どもが落ち着いているときに、手を出したときはお父さんは言うからねとか、 ママは言うからねとかということは事前に言っておくほうが、叱られたときにも納得感があるので、 この辺のこちら側の基準というのも伝えておくというのは大事だと思うんですけども、叱ること自体は私は悪くはないと思いますね。 その上で、今日はそれ以外に何ができるかという話をしたいと思います。 さっきも言ったように、叱って止めることもあるんですけども、ただ、それでもやっぱり繰り返すことって結構ありますよね。 なんで繰り返すのかなというふうな視点が大事だと思うんですよ。 なぜなら、まずね、行動はね、叱るとか注意するとか、物理的に何か止めるということができたとしても、 ただ、それを行動したくなる背景が絶対あると思うんですよ。 その背景は様々なんですけども、例えばすごい暇で反応してくれる妹に対して何かね、手を出しちゃったとかね、意地悪をしちゃったとか、 あと何かこうね、ちょっかいをかければ当然ですけども、自分に注目が向きますから、 それは妹さん、弟さんだけじゃなくて、お家の方もそうですよね。その注目を向けたいとか、そこら辺はね、大いにあるのかなと思います。 あともう一個考えたいのが、今でこそ夏休みに入ってちょっと余裕があるかもしれませんが、 外で頑張ってきた反動で、それが家で出てる可能性もありますね。 学校だったらね、授業を受けて先生の話聞いて、友達といろいろなことをね、気を使いながら遊んだり喋ったりして、 ルールもあって、嫌なことがあってもある程度学校とか保育園だったら我慢すると。 ただ、それでもね、やっぱりどんどん年を重ねる中で、勉強も難しくなっていったり、人間関係も少しずつ複雑になって、 そうなっていくと、やっぱりね、いろいろなストレスを抱えたまま家庭に帰ってくるわけですよね。 じゃあその分ですね、やっぱり安心できる家に帰ると緊張が緩んで、その緩んだエネルギーが妹とか弟に対していろいろ手が出ちゃったりとか、 本当ならこんなことやらない方がいいってわかってるんだけども、ちょっと自分の心の中の折り合いがつけにくくなっていく。 それやっぱりストレスを抱えてるからこそ、折り合いがつけにくいんじゃないかなって、そういうこともあると思います。 だからね、妹に何をしてもいい、弟に何をしてもいいってわけじゃないんですけどね。 だから妹とか弟を守ることも大事だし、そうやってお兄ちゃんお姉ちゃんがそういうふうな意地悪とか、手が出るってこと自体の何か理由、背景を見るってこともどちらも大事だってことですね。 そういう意味ではその背景のことですけども、今ね、学校最近疲れてるのとかね、家帰ってからもやることばっかりだけどゆっくりできてるとか、 もうちょっと休憩欲しいとか、そんなことを言いながら、いろいろと何かしんどい気持ちを抱えてるのかな、もしくは余裕のある時間はちゃんと作れてるかなっていうことを会話の中でいろいろ探っていくってのもいいと思います。 ただね、いろいろ学校のこととか聞いても、ちゃんと言える子ばっかりじゃないじゃないですか。 言語化できないとかだけじゃなくて、お母さんに心配かけたくないとかね、いろいろな理由があって、そんなにしゃべってる余裕がないとかね、もっと僕はゆっくりしたいんだ、テレビが見たいんだとかあるかもしれません。 だからそれは言える範囲で言ってもらって、言わなかったとしても、なんかしんどそうだねとか、そういうふうなね、別にそんな具体的に言わなくても、じゃあゆっくりした方がいいんじゃないとか、 そんな感じで、ちょっと余裕を持たせてあげるような言葉とか、なんか気にかけてるよっていうふうな言葉をね、伝えていく中で、ちょっとでもそうやって言ってもらえるだけでも子どもは安心できますので、そういうふうな時間も大事なのかなって思います。 あとね、妹さんと関わりたいとか弟さんと関わりたいっていうふうな思いがあって、それがちょっと行き過ぎた行動になっているのであれば、何かもうちょっと楽しく、お互いが楽しめるような時間というものが大事ですし、 そういう意味でも、大人が入って、親が入って、こういうふうな遊びどうとかっていうのはね、上の子も下の子も楽しめるような時間というのをちょっと設定してあげるというのもいいかなと思います。 はい、いかがだったでしょうか。大切なのは、ただそういったやめてほしい行動を光るっていうことも時には必要なんだけども、それだけでなかなか変わらないなら、その背景を考えてあげるっていうね、行動を止めることだけじゃなくて、お子さんの背景も考える、そんな視点が大切だというふうな話でした。 またね、夏休みで兄弟でいる時間が長くなってくるので、そういう意味ではね、ちょっと今日の放送は何か参考になれば幸いです。 以上、兄弟への意地悪を繰り返すとき、光る以外に何ができるの、お話でした。 # コメント返し 前の放送に対するコメントをいただいていますので、読ませていただきます。 この放送は、書くのが苦手かもと感じたときに考えたい4つの視点です。 英語のノートの指定された行数ではかなり行間が狭く、 これは厳しいだろうと思い、少し幅広のノートを待たせ、支援給丹林の先生にも私からお伝えしました。 しかし帰ってきた言葉は、今はこれでもいいけど、いつかはみんなと同じので書けるようになろうでした。 いや、書けるようにはならないんです。でもテストでは小さい文字で書くことを求められるし、読めなければバツ。どうしたものかと悩みます。 いや、これはうちの方の気持ちは、私はよくわかりますね。 先生の気持ちもわかりますよ。いつかはみんなと同じようになってほしいという思いは、それはみんな抱くと思うんですよ。 うちの方もね。できるならやってほしいと思われるかもしれないんですけども。 ただね、難しい子に対してやってほしい。気持ちわかるんだけどもっていうところですよね。 いや、ここらへんすごい難しいと思います。私はもう今テストとかでも、センター試験とかでも割といろいろ融通が効くようになってきてるわけですよ。 例えば別室で受けたりとか、タブレットで受けたりとかね、受験によっては。あと時間を延ばしてもらったりとか。 世の中はそっちの方向に行ってるので、別に中学のテストとかもね、もちろん都合とかもあるので大人の先生の手が足りないとか、上が許さないとか。 いろいろあるので別にその他人の先生だけが決められることじゃ当然ないんですけども。 でもやっぱりお子さんにとって受けやすい方法で受けてテストの点数が取れて、だからこそ成功体験を感じてまた次の授業もテストも頑張れるっていう。 そういう風になっていくといいなって私は思ったりしますね。 いやそうなんですよね。なんかそもそもできない状態のテストを受ける時点で苦痛ですよね。 いやこれ僕絶対書けないからって思いながらテストを受ける時の気持ち。 なかなかできた感もないし、受験勉強とかもやる気にならなかったりとか。 いやちょっとわかってもらえると嬉しいですね。 問題がちゃんとわかってて解ける力があるなら枠が大きくてもいいような気もするけど、いろいろ都合があるんでしょうかね。 いやなんかもどかしい。 いや三本田さんありがとうございます。 なんかこういう風に声を上げていくことによって、もっと本当は苦しいんですよと。 こちら大人がどれだけ求めても難しいものは難しいんですよとか。 もうちょっと大体案で対応していきましょうみたいな。世の中がどんどん広がっていったらいいなって思います。 いつかはそういう風な時代になるかもしれないけども、今苦しんでいる子がまさにいるわけですから。 そこら辺の理解も深まって世の中に広がっていったらいいなって私も思います。 三本田さんありがとうございました。 ということで今日の放送は以上となります。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #しつけ #兄弟 #喧嘩 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:561.上の子が求めていることとは?03:272.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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