TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どものが伸びる落ち着く声かけ❶「な」06:24 8月18日 254再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次夏休み企画!「な」から始まる声かけ術子どもの心を安定させる魔法の言葉「なぜ?」より「何が嫌だった?」の効果子どもの本音を引き出す質問のコツ正解探しでなく子どもの心に寄り添う視点AI文字起こし(β版) # 何が嫌だった? どうも、ソウクル先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は夏休みということで、ちょっと新しいシリーズをやってみたいと思います。 本当は月曜日から金曜日まで順番にやっていきたかったんですけど、ちょっとずれますけどね。 火曜日から5日間連続やっていきたいと思います。 何をやりたいかなんですけども、おすすめの声かけを1日に1つずつ伝えていきたいと思います。 どんな声かけにしようかなと思ったんですけど、夏休みですので夏休みの5文字を頭文字にして、1つずつおすすめの声かけをしていくと。 皆さんはその声かけで、それをただ使っていただくというよりかは、その声かけにどんな効果があるのか、それを知っていただくということはもちろんですけども、 それを納得していただいた上で、いろいろな場面で使っていただき、結果子どもが落ち着いたり、子どもの持っている力が引き出されたりして、 そんなきっかけになっていただけたらなというふうに思います。 では夏休みの今日は、なから始まる声かけを、おすすめの声かけをお伝えしたいと思います。 今日の声かけですけども、何が嫌だったです。なから始まる言葉。何が嫌だったです。 本当に声かけ1つで子どもの受け止め方とか、私たちの心が安定したりとか、結構大きく影響してきますので、ぜひ最後までお聞きいただけたらと思います。 例えば夏休みでしたら、家族でお出かけすることになることもあると思います。 その時に、たとえばそろそろ行くよって声をかけたら、いきなり突然行きたくないと怒り出したと。 それからするとね、昨日まで楽しみにしてたじゃんとかねってなりますよね。 しかもこっちは朝から荷物を準備して、水と水を入れてお茶を入れてとかね、時間も迫ってると。 その時にね、行きたくないなんて言われたら、もうなんなのと。せっかく連れてってあげるのに、いろいろ準備したのにってなってくるわけですよね。 そうやって言いたくなることもあると思います。 他にもいろんなシチュエーションあります。 その中にね、その子が起こしたトラブルなのにずっと怒っているとか、自分で決めたことなのに実行しないとか。 そうやっていろいろ不満だったり怒りみたいなものが子どもの中であって、その時に使える声かけなんです。 私たち大人もいろいろな思いを抱えているわけですから、その時にね、なんでそんなイライラしてるのとか、自分で決めたんでしょうとかって言いたいんだけども、 まずそれをちょっとぐっとこらえて、何が嫌だったって声かけてみてください。 というのも、やっぱり子ども一つ一つの現れには必ず何か原因があると思います。 子どももモヤモヤしてるってことは、こちらがどれだけ理屈が正しい、考えが正しいかだったとしても、やっぱり受け止めきれないんですね、そういう時っていうのは。 子どもはモヤモヤしてますから。 だからこそそういう時は、まずこちらもね、いろいろ言いたい気持ちもあるんだけども、何が嫌だったっていう、その子どものモヤモヤした気持ちを聞いてあげるってことがすごく大事だと思います。 で、するとね、例えばですけどもね、出かけようと思った時に行きたくないっていきなり言い出した子は、もしかしたら車に長く乗るのが嫌だったかもしれないし、 今まさにやり始めようとしていたことを始めるのを止められて嫌だったのかもしれないし、でもね、どうしても出発の時間が決まってるんだれば、いついつならできるよっていう時間を見せてあげるだけでも落ち着くかもしれません。 その子がトラブルを起こしたきっかけなのかもしれないけども、ずっと紐解いていくと、実は昨日とか一週間前に起きたことが、もしかしたら引き金になってたかもしれないし、 そういうふうに考えると、もしかしたら弟さんとか友達からきっかけが始まったのかもしれませんね。 っていうふうにいろいろと聞いてあげると、結構大人が気づけることってあるんですよね。 だからこそまずは子どものもやもやした気持ちを引き出すためにも、何が嫌だったと聞いてあげるといいと思います。 ただね、ここに一つ注意があります。聞いたからといって子どもが必ず答えられるわけではないですよね。 というのも、何が嫌だったって結構答えにくい質問だったりするんですよ。 もちろんね、答えられる子は答えてくれればいいんですけども、答えが無数にある質問というのはなかなか答えにくかったりします。 語彙力の問題とかもね、特にそのときもやもやしてるんで、なかなか言葉が出せないというときもありますよね。 そのときはね、急だったのが嫌だったとか、まだ遊びたかったとかね、疲れてるとか、大人がいくつか候補を出してあげてもいいと思います。 あとは子どもが落ち着いてから聞いてあげるというのもいいと思いますね。 今日の声かけのポイントとしては、大切なのは正解を当てることというよりかは、この子にもこの子なりの理由があるかもしれないと思って関わることです。 この子の中で何が起きてるんだろうという視点で関わるという意味でも、何が嫌だったのという声かけを使ってみてください。 明日は夏休みのつから始まる声かけですね。 こんな感じで、その声かけにどんな効果があるのか、そういったことも説いていきたいと思いますので、ぜひお聞きいただけたらと思います。 以上、おすすめの声かけ、何が嫌だったの話でした。 # いかがだったでしょうか? いかがだったでしょうか。突然始まる夏休み企画ということでね。 本当は月曜日からやりたかったんですけども、 ちょっとね、先にお伝えしておきたい内容があったので、 ちょっと月曜日は、昨日の放送をさせていただいて、 火曜日からのスタートということになりました。 どうでしょうか。あんまり声かけばっかり押すってことはあんまり、 私はやらないっていうか、もちろんインスタとかだったら分かりやすい 投稿としてやってるんですけど、Voicyとかでやってこなかったんですけど、 こういう分かりやすいのもいいなと思いました。 別に声かけがいい、この声かけがいいですよっていうだけじゃなくて、 なんでそれが必要かっていうことがすごく重要になってくると思って、 別に何が嫌だったっていう声かけじゃなくてもいいわけじゃないですか。 どんな気持ちだったのとかでもいいと思うんですよね。 分かりやすいので、こうやって夏休みの歌詞の文字を使って、 ちょっと説明していきますけども、 いろんな場面で使っていただけたらと思います。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。 いい1日を過ごしください。さよなら。 もっと見る #しつけ #声かけ #親子関係 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:191.何が嫌だった?01:062.いかがだったでしょうか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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