TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生学校に行きたいけど不安が強い子にどう関わる?15:09 8月26日 301再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次登校不安を抱える子への具体的な関わり方教師の叱責が子どもに与える意外な影響遅刻時のストレス軽減と教師連携の重要性体調不良による登校不安、薬と自己理解子どもの不安を和らげる家庭と学校の連携AI文字起こし(β版) # みなさんに意見をいただきました😊 どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 いよいよ2学期近づいてきた、もしくはもうスタートしておられるお家庭もあると思います。 ご相談いただいたんですけども、 学校に行きたいけども不安や心配が強い子にどう関わりますかといったご相談ですね。 次のチャプターで、他の方のご意見とか、これまでの経験も色々とお話ししていただいてますので、 そちらも取り上げながら私の考えを述べてますので、ぜひお聞きください。 では、どうぞ。 # 不安や心配を和らげるには? ご相談をいただきました。今日は皆さんと一緒にどんな関わりができるか考えていきたいと思います。 相談ですね。学校に行く気持ちはあると、でも体調不良がということで、朝ね、体調不良になると訴えるということですね、お子さんが。 親として不安や心配を取り除いてあげたいんですが、ということです。 今回は皆さんにご意見、どんな関わりを、学校への不安とか心配を取り除くためにどんなことをされてきたかとか、ご経験などを書いていただいて、 それを私がいろいろ読み上げながら見解を述べるみたいな話にしていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 ちょっとした経験でもいいのにね、お書きください。 まず、ちかさんですね。ありがとうございます。 先生が自分ではなくても他の子を怒っているのが苦手でいけなくなる、もよく聞きますね。 そうなんですよ。これはね、結構あるあるで気づかれにくい部分ですね。 その子は怒られてないってなったら、まさかその先生が怒っていることを怖いとか、こっちは気づきにくいんですよね。 これね、結構聞きます。もう本当に毎年何回か聞いてきましたね。 私は通級の担当をしてきたので、いろんな学校の子どもの様子を聞くんですよね。そういう立場上聞きます。 じゃあ、学校には行ってて、別に先生が怒られたりもしないと。 別にそこはいいんだけども、ただクラスの中の別の子が怒られていることがすごくストレス、しんどい。 しんどいというのは、強い口調で言う声を聞くのもしんどいという子もいれば、言っている言葉自体がぐさっとくる子もいますし、 あとはもしかしたら次、自分が怒られるんじゃないかなという不安をずっと抱えながら生活するというのもしんどかったりする。 できればね、誰だってそうですけど、安心してその場にいたいじゃないですか。 ただその安心がなかなか感じられない状態で学校に行くということがすごくしんどくなってくるということがあります。 これね、結構気づきにくいんですよね。私も結構怒っている時期があったので、今思えばですよ、 怒られている子は怒られるようなことをしているんだからしょうがないって私は思っていたんですけど、その子だけじゃないですよね。 それを聞いている子ら、授業を集中していたのにいきなり先生が怒りだしたときに集中が切れるというのもあるし、 ドキッとしますよね、いきなり大きい声で怒られたりとかしたら。 そういうことが何度もあると、そんなことがまた起こるんじゃないかなという視点が全く私には最初はなかったですね。 いっぱいいっぱいでしたね。結局起こるということ自体ぐらいでしか関われなかった時期があったので。 ありがとうございます。 続いて、皆さんもお気軽にどうぞコメント書いていただけたらと思います。 続いて、遅刻した場合の教室の入り方を先生と事前に相談して。 なるほどね。遅刻したらね、まず注目されますからね。 遅刻した場合の教室の入り方を先生と事前に相談して不安感を減らしたり、先生にも自然に反応して過剰に対応してもらわないようにしたり。 大事ね。 やっぱり、よく聞いてくれたねとかね。 何々さん、今これやってるからとか大きい声で言われたときにすごく注目を浴びると。 それがストレスだっていう子も結構いると思います。 自然と入るとかね、その方法、あんまり無理に過剰に反応しないとか。 大事ですよね、その子にとって。もちろんそれで別に過剰っていうか、反応してあげることが逆に嬉しい子もいるかもしれないんで。 そこは結局その子自身がどんな気持ちなのかっていうのが大事なんですけどね。 あと、業館など授業中に入らないように入りやすいタイミングで投稿するようにしたりします。 これは分かりやすいですよね。 ザワザワしてて休み時間で、しれっと入ってて気づいたら教室にいましたみたいなのだと、 授業中よりも視線も少ないし、スルッと入りやすいですよね。 体調不良もあると、無理やり早く投稿させないようにも体が動かないようで。 ああ、はい。 様子を見て投稿します。 無理やりやると、早く早くってなると逆に動きづらくなってくる。 だからこそその子のペースとか、その子の納得感みたいなものを大切にしてあげるっていうのはすごく大事ですよね。 ありがとうございます。 本当にこれすごく素敵だなっていうふうに思って。 これ見てって思ったんですけども、 本当にちょくちょく遅刻をして投稿するお子さんがいらっしゃるなら、 もちろんお子さんだったり親御さんの思いも聞きつつなんですけど、 本当にどういう形が一番投稿しやすいってことはね、 実際話してみることが大事ですよね、お子さんに対して。 時には、もしかしたらクラスの子どもたちにも事前に説明しといてもいいかもしれないですね。 遅刻する子がいるかもしれないけども、あんまりね、 注目されると逆に参加しにくいと思う。 だから別に、そんな無理に何々さん来たとか言う必要ないよ、 みたいなことを一言言っとくだけでも全然違ってくると思います。 そこらへんは周りの子どもたちの理解が大事なので、 一言言っとくだけで変わらない場合もあるんで、 そこは丁寧に周りの子どもへの理解を深めていくっていう先生としての関わりも大事になってくると思います。 続いてぽぽさん。 続きもあるんですね。ありがとうございます。 続きがまた今書いていただいている途中なので、読ませていただきます。 小4のお母さんから。 ぽぽさん、ありがとうございます。続きが出てきました。 うちは中学になり、一回腹痛下痢から中学になり、小学校より登校距離が伸びて、 途中腹痛下痢が起きたらという不安から。 ああ、なるほどね。一回なって、そこからそれがなったらどうしようという不安になったんですね。 過敏性超症候群になり。 ああ、そうだったんだ。 昨年1学期は朝異常にトイレ回数が増え、腹痛下痢も増えていました。 ああ、なるほど。 学校に遅刻するかもという不安からさらに悪化しました。 ああ、いろんな不安が重なってね。 遅刻するかも学校に電話しないという不安も重なり、 悪循環。 先生に腹痛で遅刻するかもしれないことを伝え、そのことを本人に伝えたり、 学校に過敏性超症候群のことを伝えたり、 学校の様子を聞いたり。 ああ、なるほど。されてこられたんですね。 病院受診して薬処方され、薬を服薬することにより安心できているようです。 ああ、なるほど。はいはいはい。 学校にお子さんのことをちゃんと伝えるだけじゃなくて、 学校の様子をちゃんと先生にも聞く。 親も先生もお子さんのことを理解をする。 さらに病院も受診して薬ね。 これ結構ね、本当に薬が出されていて、 それを飲んでいるというだけですごく安心感を感じられる子がいますからね。 ひどい時よりは腹痛下痢は良くなりましたが、 過敏性超症候群が完全に治ったわけではないですが、 薬があることで良くなっている感は感じているようです。 定期テストとストレスがかかると問い入れ回数が増えたりしますが、 本人は気にしていないです。 うーん、なるほど。 気にされていないというのが良いですよね。 そっか、なるほどね。 私も結構お腹にくるんですよ、すぐ。 お腹にくるんですけど、 実際やっぱり自分の状態がストレスかかったりとか、 うまくいかないことが重なった時に、 自分の体調としてどう出るのかということは、 知っておくというのはすごい大事であって、 もちろんそうならないにはこうしたことはないんだけども、 そのなるということ自体がなったとしても、 どれだけ弱、 その症状があんまり出にくくするかということが大事なんですよね。 出ちゃってダメというか、 出ても結構弱めに出るとか、 っていう調整は割とできるんじゃないかなと思います。 私とかだったら、例えば大事なイベントの日とかだったら、 朝はほとんど食べないで、水分を軽く摂って、 本番に臨むとかもそうですし、 大体夏、冷たいものを食べて、 エアコン、クーラーを利いているような場所に行くと、 めっちゃお腹痛くなるとか、 これは気持ちの問題じゃないんですけども、 っていうのも知っているので、 温かい格好をして、エアコンのどうしても効く場所に行くときは、 温かい格好をしていくとか、 そうやっていろいろ調整を、 知っているか知らないかってすごく大事だと思いますね。 あと、私のことですけども、 何だっけ、出てこなくなっちゃった。 腹痛に対応する薬みたいなもの、市販に売っているものを、 お守り代わりにいつも持っているんですよね。 そういうのも用意しておくといいかなって。 ここで何が言いたいかって、 結局自分というものがどういう状態の時にどうなるかってことを、 知っておくってことが大事で、 それをどう緩和させるかとか、 それになりにくいためにはどう立ち振る舞っていくのかってことは、 今後人生の中ですごく大事な、 知っておく要素としては大きいので、 そういうのも今、親がとか先生が近くにいる中で、 お互い、お子さんのことを知りつつどうしていけばいいかってことをね、 考えていけるといいですよね。 ありがとうございます。 はい。 ということでね、皆さん今まだコメントもしよかったら 書いていただけたらと思いますけども、 いろいろとコメントをいただいておりますが、 やっぱりここで大事なのは、 不安や心配っていうのは、 どうしても起こるかもしれないんですけども、 まずはお子さんのことを知るってことが大事ですね。 例えば何々が嫌なんだよって言った時に、 そんなの気にしないで、 その子の困り感っていうのはどんどん見えてこなくなるんですよね。 そっか、これ言ってもしょうがないんだとか、 それはみんなもそうでしょって言われて片付けられちゃうんだってなってくると、 その子が困っている不安とか心配っていうのは、 気づくこともできなくなってくる。 だからこそやっぱりまずは、 しっかりと受け止めてあげるっていうのが大事です。 それだけじゃなくて、 何かどうしても学校行ったりとか、 園に行ったら不安とか心配っていうのは起きてくると思うんですよ。 想像できないことが起きたりとかしますし、 人がいる以上いろんなことが起きるので。 大事なのは、 それが起きた時に、 ちゃんとそれを受け止めてもらえるっていう安心感も大事だと思います。 何か困った時に必ずこの先生に言えばいいとか、 ここに行ってゆっくりできるとか、 これができるかどうかも置いといて、 家庭に連絡が行くようになっているとか、 保健室の先生が受け止めてくれるとか、 そうやって何か、 まずヘルプカードを出すとかでもいいと思うんですけども、 それは何がいいかはお子さん次第だったり、 学校の状況によって、 それはやってくれるかやってくれないかっていうのも当然あると思うので、 それはやっぱり困った時に、 どこで過ごすかとか、 どう振る、行動すれば先生は分かってくれるかとか、 やらなくていいという選択を取れるとか、 いろんなの安心できるような、 お子さんにとっての引き出しがあると、 結構言っても不安がそこまで大きくならないんじゃないかなって。 何かが起きた時に、 もうどうしようもなくなってしまうっていう不安があると、 言ったらもうやばいことが起きてしまう。 そういうふうに、 言ったらもうやばいことが起きるかもしれない。 そしてやばいことが起きた時に、 そこに居続けることが本当に困難であるって思うと、 やっぱりもう行きたくないですよね。 だからこそ起きた時にどう対応してくれるかとか、 分かってくれる先生がいるかとか、 自分がどこに行けばいいのかとか、 そこら辺もちゃんと抑えておく。 お子さんにとって抑えておくことができれば、 すごく楽になるんじゃないかなと思いますので、 そこら辺も管理させてあげるのがすごく大事だし、 そのためにはやっぱりお子さんのことを、 家庭と学校で連携をして、 理解をしていくってことが大事かなって思います。 いかがだったでしょうか。 本当にこれから学校が始まる、もしくは始まっていて、 結構頑張って何とか日々過ごしている方もいらっしゃると思います。 ちょっとでも楽にお子さんが日々過ごせるように、 ちょっとでも楽にお子さんが日々生活できることは、 お子さんのためでもあり、 関わる大人、先生、親だったり、 先生のためにもなると思いますので、 今日のお話、何か参考になれば幸いです。 もっと見る #子育て #不登校 #行きしぶり 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生00:361.みなさんに意見をいただきました😊14:342.不安や心配を和らげるには?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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