TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生「やめなさい」でやめられない子には?06:12 8月25日 269再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「やめなさい」が効かない子の行動の深層子どもの「求め」を見つける関わりの第一歩欲求を満たす「代替案」の具体例とは?場所や行動を変える効果的なアプローチ大人の余裕も生む「共感と提案」の秘訣AI文字起こし(β版) # 何を求めてやっているのか? どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、やめなさいでやめられない子に対しての関わり方についてお話をしていきたいと思います。 例えばね、触ってほしくないものを何度も触るとか、走り回って止まってくれないとか、物を投げるとか、いっぱいありますよね、兄弟にちょっかいを出すとか。 そういう時に、私もこれまでですね、触りませんとか、走りませんとか、投げないよとか、やめなさいとか言ってきているわけですよ。 ただ、それでも何度言っても変わらない。 もちろん危険なことだったり、相手が傷ついてしまうようなことだったら、どんな、それだけきつく言ってでも止める必要はあると思います。 なので、別にやめなさいという言葉自体を使ってはいけないとか、そういう話ではないんですよね。 今日考えてみてほしいのは、この子はなぜこれをやめられないんだろうという点です。 例えば、触ってほしくないものを何度も触るとかね、待ってなさいって言っても待てないとか、いろいろありますけども。 例えば、触ってほしくないものを何度も触る子だったら、もしかしたら大人が反応してくれることが楽しいのかもしれないし、他にもありますよね、触った時の感触がなんか心地いいのかもしれないし。 他に何をして遊んだらいいかわかんないから触りたくなると。 って考えると、触らないだけで止めるのは、その子のやりたい気持ちは何も解消されないので、結局ずっと触り続けるってこともあります。 なので、その子が結局何を求めて、どれだけ止められてもやるかっていうところがポイントなんですよね。 なので、今日のポイントは、その子が求めているものを別の形で与えてあげるっていうところが、今日のお伝えしたいポイントです。 例えば、何かママの大事なものだとして、それを触ってしまうということであれば、何か別の心地いいものを与えてあげるっていう感じですね。 なんかちょっと、ギュッと掴んだ時の反発してくる感じですね。それが心地いいなら、何かボールを渡すとか、そういうふうな感じです。 なので、これはママの大事なものだから触らないよっていうのだけで終わらすことなく、これだったら触っていいよとか、 コロコロ転がるものを触りたいっていうふうな思いで、ママのものを何か触ってるんであれば、この部屋の中でコロコロ転がるものを3つ探してきて、 ちょっとゲーム感覚で探させて、遊びにつなげるとかっていうこともいいかもしれません。 他にも、走ってはいけない場所で走るんであれば、じゃあ外に行って走りに行こうとか、物を投げていることを投げてはダメだっていうふうに言うんだったら、 このものだったら投げていいよって言って、柔らかいものを渡すとか。今やっているものはどうしても親として、教師として止めないといけないものっていうものがあると思うんですよ。 ただそれだけで止めるっていうだけじゃなくて、別の何かその子の欲求が叶えられるものに代替案を提示するってことが大事です。 お風呂の中で水をバシャバシャして、弟にかかってるよっていうだけじゃなくて、こっちの壁ならバシャバシャしていいよって場所を変えてみるとかね。 ここはソファーから飛び降りるのは危ないよって言ったら、こちらの方から飛び降りるのはいいよとか、それは状況によってもちろんできることできないことがあるので、 それはその時の状況判断にもよるんですけども、とにかくそれだけで終わらせない、そしてこの子が何を求めてるんだろうなっていうふうなことを考えてみてください。 この子本当に言っても止めないよなっていう時ほど、何か別の代替案はないかな。 親として教師として許せるものってどういう方法があるだろうとか、この気持ちをただやめなさいだけじゃなくて、どうやったら満たされるだろうっていうふうなことを考えて関わってみるっていうのはすごくいろんな場面で使えますので、 ぜひ一度この今日のお話を思い出して、どうしても言うこと聞いてくれないなっていう時は関わってみてください。 意外とやめてを100回伝えるよりも、こうしようっていう1回の方が伝わる子っていうのは結構いますし、 そうなってくると関わる大人も心軽くなってきますので、また何か子どもがやってほしくないことをやったときも大人としても受け止めやすくなりますので、 大人の余裕も大事ですので、ぜひ今日のお話を一度試してみてはいかがでしょうか。 以上、やめなさいでやめられない子にはのお話でした。 # 予約特典、配布中です😊 はい、ここでね、新しい今週、ついに、いよいよ今週ですね、発売する書籍についてのお話をしたいと思います。 発達特性グレーゾーンの子の心のモヤモヤを軽くして、できたが増える本ということで、 そういったタイトルなんですけども、子どもがいっぱいいっぱいになってしまわないように、 どう普段から関わるかっていうね、本当に大事な関わり方をまとめております。 今回この書籍なんですけども、予約特典を配布させていただいてます。 今週の金曜日までです。 子どものモヤモヤした気持ちを考えられるシートだったり、 あと9月4日の金曜日の夜9時半からですけども、 子どものモヤモヤの向き合い方、そして関わり方を一緒に考える会というのをやります。 これね、本当に良い会になると思います。 やっぱり大体みんなこう集まって、いろいろ意見を出し合う会というのは、すごく学びが深いですし、 私の見解ももちろん述べさせていただくので、ぜひご参加いただいて、 我が子、教え子のね、なんでこんな行動をするんだろうというところも、 私、教えていただいたら、私なりに、みなさんにもご意見いただきながら、 私なりの見解も述べさせていただくので、ぜひご参加いただけたらと思います。 この書籍の予約のページについては、一つ前のチャプターにAmazonの予約ページを載せています。 こちらのチャプターの方では、予約された方には、特典の受取申込フォームというのを貼っておきますので、 こちらからアクセスいただけたら、予約は特典を受け取れますので、ぜひ申し込みください。 この書籍を通じて、お子さんだけじゃなくて関わる大人も楽に笑顔になっていただけたらというふうに思っていますので、 ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までありがとうございました。いい一日を過ごしください。さよなら。 もっと見る親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:251.何を求めてやっているのか?https://amzn.to/4xofHot01:472.予約特典、配布中です😊https://forms.gle/jKH6TSW6Fh4bDSJ5Aコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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