TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー小さな子育ての転期〜説得をやめた日13:03 8月11日 60再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子育て8年で手放した大切なこと「ダメ」を繰り返す悪循環からの脱却説得を諦めたことで訪れた変化子どもの気持ちを受け止める声かけ術親子で深呼吸できる時間の創出AI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ、ママのニャー。おはようございます。パーソナリティのママです。この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、リスナーさんの今日という日がちょっぴりポジティブになれるお話をお届けしております。 8月、今日は11日、山の日ということで、朝からとても涼しいです。 5時ぐらいに起きたんですけれども、いつもなら冷房を入れているリビングが、夫がいつもすごい4時とかに起きる人なので、おはようってリビングに行ったらね、窓全開ですごい涼しい風が入っていて、すぐ目が覚めました。 いいですね、こうやってすごく酷暑の中の涼しい日がポツッとあると、なんだか体が元気になっちゃって、朝から家事したり、いろいろね、ちょっとあちこち動き回っておりました。 今日はですね、ちょっと子育てのお話になるんですけれども、ウィークリートークテーマの8種手放したものからお話します。 昨日もね、手放したものっていうことで、手放したものシリーズにはなってますけれども、私が今8歳、もう少しで9歳になる娘、小学校3年生です。 この8年間、9年間、まだまだひよこですが、子育てをしていく中で、これ手放してよかったなって思えたもの一つを今日ご紹介させていただきます。 もしね、よろしければ、夏休み真っ最中というご家庭も多いかもしれませんし、毎日お子さんと向き合っていると、本当にいろんなドラマが生まれます。 少しでもね、聞いてくれたリスナーさんが、ちょっとやってみようかなって思える内容だったら嬉しいです。 # チャプター 2 それでは本題に入りましょう。 子育てをしていると、どうしても正しく教えなきゃ、ちゃんと理解させなきゃって、肩の力入っちゃうことありませんか? なんかね、しつけをしっかりしないとって思っちゃいますよね。 私も、できないことはできないよとか、ダメなものはダメでしょって一生懸命言い聞かせようとしていた頃があります。 この、ダメなものはダメ、できないことはできない、これを分からせようとすればするほど、自分もイライラするし、子供も頑固になっちゃってね。 言うこと聞いてくれないんです。悪循環が生まれるっていう風に思いました。 何々してって言ったでしょ。ダメなものはダメって言ったでしょ。ダメなものはダメなの、なんて言うのよね。言い方にもなっちゃいます。 私、これがしんどくて、なんか、できないことはできないとか、ダメなものはダメって言い続けていると、子供がどんどん言うこと聞かなくなっているっていうのに気づいたんです。 わめくし、娘がまだ小さい頃ね、感触を起こすし、なんでかなと思ったの。 自分は正しいことを教えようとしているのに、なんでこの子は分かってくれないんだろうって。しかも、うんって言ったのに、全然分かってないじゃんみたいな。さっきのうんは嘘だったみたいな。結構しんどくなっちゃいました、子育て。 そこから手放したものです。その手放したこととは、分からせようとすること。これをそっと手放してみました。 子供が愚図ったり、理不尽に思えることで怒ったりしたときに、まず理由が何であれ、そのまま受け止めるっていうことを始めました。もう分からせようとするのやめたって。 だめだよって言う前に、そっか、うんって、その子供の言い分というのかな。言いたかったことをとにかく、うんって聞いとく。 で、余裕があれば、あ、そう思ったんだねとか、うまく言葉にできなかったりしたときは、悲しかったのかなとかね、悔しかったのかな、イライラしたのかなみたいな感じで、ちょっと気持ちに寄り添ってみたり、そういう気持ちに寄り添う声かけに変換しました。 今までは、そんなの無理でしょ。そんなのだめって言ったでしょ。それはできないよ。それを、そうなんだ。そうだったんだね。 ああ、できなくて悔しいよね。悲しいよね。イライラしちゃうよね。そういう気持ちに寄り添う声かけ、これにしたらどうなったか。 言うこと聞くんですよ。言うこと聞くというかね、自分の気持ちに折り合いをつけるっていうことを始めました。娘は。 今までは、なんでとか叫んでたものが、確かに最初はね、泣いたり感触を起こしたり、なんでってなってるけど少しずつそうだったんだねとか、うーんってこうやって聞いてるだけで、少しずつ収まってきて、 自分の気持ちとできないことに対しての折り合いをつけるようになってきました。で、私も分からせようっていうのは、やっぱり相手を支配することです。確かにしつけも大切です。でも、しつけは共感した後でいいなと思ってます。 今は、それは無理だろうっていうことももちろんあるんだけれども、あなたはそう思ったんだねっていう感じでね、聞いて。で、まあその後ちょっと泣いたりとか、しくしくしてますけれども、 悲しいよねーとか言いながらそばにいてあげると、ちょっとずつ、ちょっとずつ自分の気持ちと折り合いをつけて、穏やかになります。 私もこの分からせようとすることを手放してみたら、自分の心にもすっと隙間ができるんです。ああ、今この子は自分の気持ちと葛藤してるんだなーって、こうちょっと客観的にね、見れるようになりました。 正論で説得する。もちろんそれも正しいというか、できないことをできないって伝えるのは、もちろんそれは正しいんだけれども、 でも、子供はその正論というか、まだ世間の仕組みだとか、自分の気持ちにすぐ折り合いをつける。ああ、これだからダメなのかなって予測もつかない。 要は純粋な気持ちで毎日向き合っている。だったらその気持ちを一番大事な家族が受け止めてあげる。そうするとやっぱり子供にとっては安心すると思います。 なので親子で一緒にね、深呼吸できる時間が増えた気がします。この前もまだ小学校3年生ですけれども、着ていきたい服があったんですね、娘が。これを着て学校に行きたいんだって、前の日すっごい楽しみにしてたんです。 まあちょっとね、洒落気がついてきます。小学校3年生。で、次の日体調不良になっちゃったんです。体調不良になっちゃって、これちょっと学校休んだ方がいいねって言ったら、ポロポロポロポロ涙を流し始めたんですね。 学校行けるのになんでって、いやいや熱あるしさって、熱あるし今日はお休みした方がいいよって言ったら、ポロポロポロポロ泣いてるんです。どうしたんだろうって、いつもだったらもう学校休みやったぜみたいな感じなのに、今日は学校行きたかったのにってすごい泣いてるんですね。 で、どうしたんだろうと思って聞いたら、その楽しみにしていた、洋服を着ていくのを楽しみにしていた。夜中も起きてワクワクしてた。だから今日はこの服を着て学校に行くことがすごい楽しみだったんだ。 っていうのでね、ポロポロポロポロ涙を流してたんです。前の私だったら、そんなこと言ったって熱が出てるんだから、学校行けないじゃんっていう風に、これも正しいんです。言ってたと思うけど、この分からせようとすることを手放した私の声かけは、そっか、そんなに楽しみにしてたんだね。これだけです。悲しいねって。 で、10分くらい泣いてたんですよ。そんなに?と思いながらも。 で、じゃあ今日、確かに学校はお休みするけど、じゃあそのお気に入りの服着て過ごしたらって言ったら、じゃあそうするって最後は泣きあんでね、気持ちに折り合いをつけて、家で過ごしてました。 確かにね、熱が出たら学校に行けない、体調不良で学校はお休み、それはもちろん正論です。ただ娘の気持ちは、この洋服を着て学校に行きたかったっていうね、これが体調不良によってなくなってしまった。 体調不良って自分の力ではどうすることもできません。急に来るものだからね。だから悲しかったんです。着てきなかった。着てきたかったのに、なんで体調不良になっちゃったんだ。 でもそこに寄り添ってあげる。分からせようとすることよりそうだったんだねって言ってあげると、少しずつ子どもは自分で折り合いをつける。これを始めてからね、子どもってしっかり考えて、自分なりに答えを出していくんだなっていうふうに思いました。 # チャプター 3 はい、ということで今日も子育て、お仕事の方もいらっしゃいますかね。 日常、いろんな場面、ちゃんと伝えなきゃって頑張った方、たくさんいるんじゃないでしょうか。 今日といっても朝ですが、毎日毎日、本当にお疲れ様です。 少し疲れちゃったら、分からせなきゃ、手放して、 ただ、そっかーって受け止める時間も、自分にも子供にとっても、とてもいいお箱ができますので、作ってみてください。 どうしてもね、しつけしなきゃ、分かってもらわなきゃとか、理解してほしいとか、 いろんなお父さんお母さんの思いがあるんだけれども、 そこをね、ちょっと横に置いて、意味が分からなくても、すごく稚拙なことでも、 ああ、そうだったんだね、って言ってあげると、少しずつ子供は、ちゃんと自分で折り合いをつけるんだな、という風に思います。 最近は皆さん、手放してみて気持ちが楽になったことはありますか。 ぜひ、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。 それでは、最後まで聞いていただき、ありがとうございました。 今日もリスナーさんにとって、心地よくふわふわ過ごせる一日になりますように。 お相手はママでした。またねー。 もっと見る #子育て #手放してよかったもの 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama02:051.チャプター 109:202.チャプター 201:383.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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