TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーあの頃の私と楽しむ、ちょっぴりエモい子育ての息抜き13:24 8月15日 50再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次娘のリボンデビューから広がる懐かしい記憶の扉厳格な父と秘密の漫画、幼少期の葛藤娘と叶える、幼き日の「漫画」への想い子育てで再発見する、あの頃の「ワクワク」子供と歩む、自分の人生「生き直し」の喜びAI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれに泣くラジオ、ママのニャー。おはようございます。パーソナリティのママです。 この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、リスナーさんの今日という日がちょっぴりポジティブになれるお話をお届けしております。 はい、先ほどね、群馬県南部、御神源で地震があって、ちょっとびっくりしました。 住んでいるのは埼玉なんですけれども、埼玉もちょっとカタカタと揺れて、朝ごはんを食べている途中だったんですが、私しか気づかなくてね、 よく家族の中で地震を素早く察知するのは私なので、ママの中のナマズが発動したって家族にちょっと笑われました。 でもね、本当に地震は怖いですね。熊本大きな地震がありました。 防災グッズとか、お水とか缶詰とか備蓄してますけれども、またね、一から見直してみようかなと思います。 そして、昨日配信しましたミニワーク付きの配信、ありがとうございます。 こちらね、聞いてくださった方からSNSの方にレターが届きまして、よかったよっていうことでね、ちょっと時間があるときにやってみますっていう風に言ってくださってありがとうございます。 なかなかね、自分と向き合うっていうのは、静かな時間だったり、自分一人で集中できる時間がないとなかなか取り組めないんだけれども、 そういう時にね、ちょっと手軽にできる、10分ぐらいでできるワークになってますので、ぜひね、このお盆休み、明けた後でも大丈夫なので、やってみてください。 はい、では今日のテーマなんですけれども、子育ての息抜きと、私の子供時代の懐かしい記憶についてお話ししようと思います。 実は最近、我が家の娘、小学校3年生ですが、あの少女漫画雑誌、リボン、これをね、デビューしたんです。 きっかけは、付録がかわいいから買ってほしいっていう感じで懇願されたんですね。 買ってみたらね、結局中身の漫画も夢中になって読んでました。 その姿を見ていたら、私の中の懐かしい記憶の扉がバタンと開いちゃいまして、 今日はね、娘と一緒に懐かしさに浸りながら感じた、子育てって自分の子供時代をもう一度生き直すような面白さがあるよね、 っていうお話をたっぷりとお届けしたいと思います。 # チャプター 2 スーパーで買い物をしていたら、リボンを片手に持ってきてなんだと思ったら、このフロコがかわいいから買ってほしいってすごいキラキラした目で言われて、普段ならダメって言うんですけど、あまりの懐かしさに、え、リボンじゃんって、どれどれって一緒になって手に取って、いい買ってあげる買ってあげるなんて言って買っちゃいました。 娘が今、リボンを夢中になって読んでるんですけれども、私も幼少期、小学生の時はリボンは夢中になったものの一つです。 やっぱり今のリボンもすごくかわいいし、絵柄も今っぽくて素敵だなと思うんですけど、やっぱりあの分厚さとか、インクの匂い、そしてワクワクが詰まったフロコ、一気に小学生の頃の自分にタイムスリップしたような気持ちになりました。 実はですね、私、生まれ育った家はですね、お父さん、父親がものすごく厳しくて、漫画なんか読んじゃいけないっていう方針だったんですね。方針というか、お父さんの中だけだと思うけど。 まあ本棚に堂々と漫画を置くなんて絶対に許されない雰囲気の中育ちました。でも私はダメって言われると余計に読みたくなる。だから親の目を盗んでお小遣いをにぎしりしめて本屋さんに走り、こっそり買って隠れて読んでました。 ただ母親はそれを見かけても見つけても黙って容認してくれました。 皆さん覚えてますか?今もあります。応募者全員大サービス。これね、切手を同封して送ると全員に届く特別な付録。あれはね、私本当にいつもワクワクしていて、これはね、母親に頭下げてお願いって隠れてやってました。 こっそり応募してもらって、封筒がポストに届いた時の宝箱を開けるような胸の高鳴り。本当にワクワクしました。とっても可愛いんですよね、付録が。 今もあるみたいなんですけれども、私がやっぱりど真ん中だったのは、ひめちゃんのリボンとか、赤月んちゃちゃの世代です。同時にね、このひめちゃんのリボンが本当に大好きで、ひめちゃんになりたいと思ってたし、あのポコタっていうライオンのキャラクターが大好きで、そのキャラクターのグッズを集めてた記憶があります。 漫画はもちろんなんですけれども、テレビ番組でもね、放送されてましたので、毎週かじりつくように見てました。 で、やっぱり今ではね、昭和レトロとか平成レトロなんてブームになってますけど、昭和生まれの私からすると、レトロというよりリアルに私の幼少期あった青春そのものなんです。 で、今回娘と一緒にリボンを眺めながら、ふと気づいたことがあったんですけれども、当時はこそこそね、隠れて読まなきゃいけなかった漫画を、今は母親になった私が娘と一緒に堂々と、これ可愛いねとか、この話面白いね、この絵素敵だねとか、笑いながら読んでる。 なんかやっぱこれって、当時の私ができなかったことを大人になった今、娘と一緒に叶えてあげてるような感覚です。 本当に漫画はね、読めなかったので、こそこそ隠れて読んでたんですよ。 で、旦那さん、結婚した旦那さんがですね、ほんと漫画オタクで、家の中に漫画が何冊あるんだろうっていうぐらいの生活をしてたんですね。今は電子書籍になってますけれども、初めて旦那さんのお家に行ったときに、ここは漫画喫茶かなと思うぐらい漫画があって、私はやっぱり漫画を読むってことに若干抵抗があったんですね。昔からの、隠れて読まなきゃいけないものみたいな。 でもそれをこう堂々と読めるって、なんかすごいなって思ったのはね、記憶にあります。で、今こうして子育てをしてる中で、娘が漫画に興味を持ってリビングでね、読んでる。こそこそなんかする必要ないんですよね。全然堂々と読んじゃってっていう感じなんですけど、私もその娘が読んでる漫画を手に取って、コーヒー飲みながら読んだりなんかしてて。 なんかこう小さな自分の願いを今叶えてあげられてるなっていう気分になりました。 その漫画なんか読んじゃダメって我慢していた、親の前では読めないっていうね、ふうにこうなんかいつも監視されているような気分だったんです。そんな小さな頃の私がようやく時を越えて、一人で、そして娘と一緒に読んで、満たされていっているような、そんな不思議な温かさを感じます。 子育てってね、毎日やらなきゃいけないタスクに追われて、時には息が詰まるし、はーって溜息をつく日が多いかと思います。 でも、こうして子供が新しい扉を開くたびに、自分自身の幼少期をひょっこり思い出せて、思い出させてくれる。娘のお絵かきだったり、塗り絵だったり、今は漫画だったり、ゲームだったり、時にはね、ゲームだったり、あと公園に遊びに行ったり、いろんな子育てをしていく中で、 あー私あの頃これが大好きだったなーとか、私鉄棒が好きだったので、あー懐かしいなーって、まあ今ぐるっと回ったらね、もう一回転だけでもひっくり返りそうになるんだけれども、懐かしいなーって思ったり、こんなことにワクワクしてたなーって、やっぱ大きい優遇があったりするとワクワクしますよね。 そのワクワクが大人の私もワクワクするんです。それはね、きっと小さな私がワクワクしたのと一緒で、まだこう自分の小さい頃の自分がね、まだ自分の中にいるんだなーっていうふうに思います。 あの時できなかったことを今ならこんなに自由に楽しめるんだっていう気持ちにもなります。こうやって子どもの成長をきっかけにして、自分の過去のときめきに浸ったり、ワクワクに浸ったり、できなかったことを回収して楽しむのって、ものすごく贅沢で最高な子育ての息抜きだなーって最近思います。 娘が塗り絵に一生懸命になっているときは、大人の塗り絵ってありますよね。あれを買ってきて、私も一時期ハマってた頃があって、娘が手芸をやりだしたときは、私もなんかちょっとやってみたいなと思って、昔は全然下手くそでできなかった手芸も、今ではね、ちゃんとしっかり抜いてる、嬉しいなーなんてね、子どもの頃に戻ったような気持ちになります。 これって子育てをしてなかったら、絶対に通り過ぎていた感情だし、出会えなかった時間だなって思います。子育てをしているからこそ、こういう子どもを通して、自分の今までできなかったこと、本当はやりたいけどできなかったことに、もう一度出会う、そしてもう一度できるチャンスが訪れる。 本当不思議だなと思います。子どもを育てているようで、やっぱり、実は子どもを通して、昔の自分ともう一度出会い直して、癒してもらっているのかなーなんて思います。 日常の中にある、こういう小さな味わい深さに気付けると、バタバタと忙しい毎日も、悪くないなーとか、いい時間を過ごしてるなーってじんわり思える気がします。 # チャプター 3 はい、というわけで今日は娘のリボンデビューから広がった幼少期の思い出と心のタイムカプセルについてお話ししてみました。 みなさんは子供の頃夢中になった雑誌、キャラクター覚えてますか? 私、あの、あと戦隊モノヒーローが大好きでした。なんとかレンジャーとかいうやつ。 で、今結婚した旦那さんもその戦隊モノオタクで今でも追っかけてるんですけど、昔の戦隊モノもね詳しいのでその動画を見せてもらったり、 あとあの仮面ライダーとかも私好きだったんだけどその変身ベルト。変身ベルトとかを持ってて、それを見せてもらった時に私めっちゃ感動したんですよ。 なんかやっぱり買ってもらえなかったし、あのほんとおもちゃなんだけどそれをいじくり回してる自分がすごい楽しくて、 あ、こんな音してたみたいなね。だからやっぱりこう幼少期、なんかちょっとこう自分の中でやっぱちょっと親が厳しかったせいもあり、 いつも監視下に置かれているような気がしてね、こそこそしかできなかったことで自分が好きだけどなんか好きって言えなかったもの、それが大人になってまた出会うっていう機会がいっぱいあって、 まあ子育ても悪くないなと思うし、旦那さんの漫画や戦隊モノオタクレベルで向き合ってるのも私にとってはなんか面白いなっていうふうに感じてます。 もしよろしければね、リスナーさんの皆さんも大人になった今、昔の自分を満たしてあげてるなって感じる瞬間がありましたら、コメント等で教えていただけると嬉しいです。 大人になるとね、どうしてもちゃんとしなきゃって肩に力が入りすぎだし、昔のことってどうしても薄れてっちゃう。 たまには子供の頃に好きだったものに触れたり、子供の時やりたいけど我慢してたことに思い切ってチャレンジしてみると、とってもね、ワクワクな毎日になりますので、同心に帰ってみるのもおすすめです。 それでは最後までありがとうございました。今日もリスナーさんにとって心地よくふわふわ過ごせる1日になりますように。お相手はママでした。またねー。 もっと見る #子育て #マンガの話 #育児の息抜き 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャーmama02:371.チャプター 108:252.チャプター 202:233.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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