TOPライフスタイル料理・グルメオトナの食育ラジオ命の源!お塩、紹介します!11:43 2024年1月10日 1,060再生 問題を報告する 再生する シェアする ぬちまーす(沖縄)慈眼の塩(長崎)天日海塩(オーストラリア)白いダイヤ(新潟)越後金色(新潟)もっと読むAI目次沖縄の塩から世界の塩まで!こだわりの塩選びの基準とは?塩の種類による味の違いを解説料理別!最適な塩の選び方とは?あなたのお気に入りの塩は?AI文字起こし(β版) # イントロ 皆さん、おはようございます。大人の食育ラジオの中島文恵です。 このチャンネルでは、大人の食の知恵袋になるようなコンテンツをテーマに 心と体に美味しい、料理をする人もしない人も 毎日の生活に活かせるような食のレコレをお伝えしています。 今日のテーマは、Voicyのハッシュタグテーマ 私のコレクションに基づいて、お塩について話したいと思います。 お塩というと、私たち人間の体と非常に関わりが深い、軸となる調味料ですが、 今日は体との関係というよりも、私はお塩をいろんなところで買うのが好きなので どんなお塩を使っているかという話、コレクションをメインにお話ししたいと思います。 # 沖縄から九州、そしてヨーロッパまで🌍🧂 今日は私のコレクション、お塩についてお話ししていきたいと思うんですけれども、 私はですね、これといったお塩が基本的にはあるんですけれども、 それ以外にも、ちょっとどこか地方に行った時とか、水泳の町なんかに行った時には、 そこのお塩をちょっと買ったりとか、 だいたいやっぱり日本って海に囲まれた国なので、どこに行ってもその土地のお塩ってあると思うんですよね。 それを見て買ったりとか、味わってみるというのを勝手に楽しんでいるんですけれども、 ちょっと今日は私がお家に今あるお塩を紹介していきたいなと思います。 お塩なんですけれども、どのお塩がいいかっていうことはね、 いろいろこういろんな角度からお話しすることができるんですが、 私は基本的にはまずは日本の海のお塩を使うのがいいんじゃないかなと思います。 お塩もね、どこの海のものかによってミネラルバランスが異なってくるんですけれども、 よくね、震度不時っていう言葉ありますよね。 未踏地が二つにあらずっていう意味なんですけれども、 人間の体と人間が暮らす土地っていうのは、切っても切れない関係にあるよということで、 私たちはやっぱり日本で生まれて、日本人としてのDNAを持っている方が聞いている方もほとんどだと思うので、 やっぱりせっかくなので海に囲まれた日本の、この海のお塩いただくっていうのがいいんじゃないかなと思います。 あとはね、このね、海水をお塩にする過程でね、いろんな過程があるので、 一番やっぱりいいなと思う過程はひらがまで炊いたものとか、天日干しとか、 なるべく純度が低いもの、海水に近いものっていうのがいいんじゃないかなと思うんですが、 とにかくまずは海水のお塩をいただくっていうのがまずいいのかなと思っております。 ただ、だからといって海水のお塩とか日本の海のお塩だけを使っているわけでは私はなくて、 いろんなお塩を楽しんで使っているんですが、 お料理の観点から言うとよく言われるのは、食材と同じ土地から来たお塩を使うと一番その食材にマッチするよなんて言われているので、 例えば沖縄に住んでいる方で沖縄の土地のお野菜なんかを常にいただいている方は、 沖縄のお塩とその土地の野菜っていうのはすごく合うと思うし、 逆に新潟とかあっちの方に住んでいらっしゃる方だったら、 日本海側のお塩とどちらの方の地方の地域のお野菜、食材が合うんじゃないかなという風によく言われております。 その辺もちょっと踏まえながら、いろんなお塩を使っています。 まず私が一番基本としているお塩が、知っている方も多いと思うんですけれども、 ヌチマースという沖縄の海水100%のサラサラのお塩です。 沖縄の宮城島本島にある、本島から道路で行く宮城島というところのお塩なんですけれども、 私実はここの工場に行ったことがありまして、どういう風に海水からお塩を取り出しているかというのを見たことがあるんですけれども、 すごく簡単に言ってしまうと、海水を空気中にブワッと吹きかけて、水を蒸発させて、 下にお塩だけが溜まっていくという装置、大きなお部屋があって、そこでお塩を作っていました。 なかなか伝想的な風景だったんですけれども、このお塩、ヌチマースは海のミネラルが21種類含まれていて、 これはイニス認定を受けているくらい、たくさんの種類のミネラルを含んでいるお塩になります。 今すごく海外でもこのお塩人気なんですよね、確かね。時々手に入りにくくなったりするんですけれども、 まずこのお塩をベースに使っています。このお塩をベースに、他にもいろいろお家にお塩があるんですけれども、 長崎のお塩で、次元のお塩というお塩ですね。これは海水を平釜で8日間じっくり煮詰めて取り出した、 こちらも手作りのお塩、海のお塩から作った自然お塩になります。 これがすごく甘くて美味しいので、私は結構重宝しているんですけれども、 お塩の甘みが引き立っているというのは、カルシウムが多めのお塩になりますね。 これを使ったりしています。 あとは、最近あまり使われていないんですけれども、これは日本のお塩ではないんですが、 オーストラリアで採れたお塩で、沖縄で作っているのかな、乾燥させているお塩かな。 これ天秤開園というお塩なんですけれども、これも昔は結構使っていて、これも美味しかったですね。 ちょっと手に入れるのが難しかったりして、なかなか使わなくなっちゃったんですけれども、 これは生のお塩って書いてあるな。 これも体にすごくなじみやすかったですし、旨味が結構あったお塩ですね。 お塩の製造過程で、天秤ポシというか天秤というのがあるんですけれども、 完全なる天秤のお塩って、塩田で蒸発させていくので、 高温多湿の日本では非常に難しい製造工程なんですね。 なので、完全なる天秤のお塩、平釜で煮詰めることのない天秤のお塩というのは海外のお塩になっていきます。 なので天秤のお塩を求めようとすると、自然的に海外のお塩になっているんですけれども、 オーストラリアにもあるし、よく中国とか韓国の天秤のお塩もできますね。 これはこれで本当に加熱していないお塩になるので、日本の海のお塩ではなくなっちゃうんですけれども、 非常に良いお塩なんじゃないかなと思います。 あと最近ですね、おむすびを結ぶときなんかに使っているのが、 新潟の日本海の海水を使ったお塩、ミネラル工房さんというところのお塩ですね。 ちょこちょこ使っていますね。 このミネラル工房さんではお塩が確か何種類かあるんですが、 私が使っているのは、白いダイヤっていうお塩。 これをおむすびを結ぶときに使っていて、 あともう一つですね、えちごこんじきっていうお塩があって、 これなんかね、ゴールドのパッケージのすごいめでたい感じのパッケージのお塩なんですが、 これはね、私さっきこの放送を収録のためにテロッと舐めたときに、 ご飯にかけて食べたいと思ったんですけれども、 やっぱりね、これホント、今ホームページ見てるんですけれども、 何かにかけて食べるのがおすすめみたいですね。 天ぷらとかフライ、焼き鳥とか書いてあるんですけれども、 あと卵とも相性良さそうですね。 このえちごこんじきっていうお塩、さっき舐めたらすごい美味しかった。 今このミネラルバランスを体が欲しているのかもしれないんですけれども、 こんなお塩、海のお塩を使っています。 あとはですね、海のお塩以外に、コエンってありますよね。 湖のお塩ですね。 もちろんね、日本の湖のお塩はなくて、 コエンは大体モンゴルのお塩が多いんですけれども、 コエンは、海って今ね、やっぱりすごく汚れていますよね。 もう完全に私たち人間のせいなんですけれども、 その汚染の影響を受けていないのが湖だったりするので、 すると言われているので、 コエンはすごく綺麗なお水からできたお塩と言われていて、 コエンを勧める方もいらっしゃいますね。 それはそれで、倫理はかなっているかなという気もします。 湖ってもともと海水だった、ゴミだったところが、 土地が流棄してね、そこだけが取り残されたというところになるので、 昔ながらのお水の状態というかが保たれているという風に 言われる方もいらっしゃったりします。 あとガーエンですね。ガーエン、ヨーロッパの方ですよね、ガーエンはね。 ガーエンは私あんまり使わないんですけど、 ガーエンはお肉料理に土地柄もあるのかな、合うなという気がして、 私はヒマラヤのソルト、ミンクソルトとかブラックソルトをちょっと持っていて、 本当は時々ですけど使ったり、ちょっと舐めたりとかはしています。 はい、ということでですね、今日はですね、私が持っている、 今持っているお塩をいくつかコレクションとして紹介させていただきました。 基本的には沖縄のぬちまーすというお塩と、 あと長崎の次元のお塩というお塩を使いながら、 ちょっと上からかける系には、ミネラル工房さんの日本海のお塩である白いダイヤとか、 あとは苺こんじきというお塩を使いながら、 紅塩とかも時々使ったり、 で、甘塩もさらに時々ですが使うという感じで、 いろいろとお塩を楽しんでいます。 お塩って本当にいろんなところで手に入るし売っているので、 もしかしたら皆さんもね、こんなお塩を使っているよというのを、 おすすめのお塩あったらぜひ教えてほしいなと思いますし、 コレクションしているというわけじゃないんだけど、 コレクションになっちゃっている方もね、私みたく多いんじゃないかなと思います。 お塩は本当に体にとっては必要不可欠な、非常に大切な調味料なので、 ちょっとこだわって選んでいくのがおすすめです。 # エンディング ハッシュタグ私のコレクションでお塩について、手元にあるお塩をいくつか紹介しましたが、 お話したお塩以外にも、いろんなハーブが入ったお塩も持っているし、 あとはぬか漬けとかお味噌作りとかに使う沖縄の青い海という、 さっきお話したお塩に比べるとちょっと安価な、コスパがいい、大量に使いやすいお塩も持っていたりします。 お塩ってピンキルというか、いろんな価格帯のものがあるので、 その使用用途に合ったものを選んでいくのがいいんじゃないかなと思います。 今日はお塩についてお話しました。聞いてくださりありがとうございました。 大人の食育ラジオチャンネルのフォロー、コメント、SNSのシェアもお待ちしています。 今日もおいしいものを食べて良い一日をお過ごしください。 もっと見る #塩 #わたしのコレクション #私のコレクション オトナの食育ラジオ中島芙美枝 / 野菜でととのう料理家00:491.イントロ09:552.沖縄から九州、そしてヨーロッパまで🌍🧂00:593.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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