銀行はあなたを正常先か要注意先かで見ている!卸売業の社長が債務者区分を上げて金利と融資枠を勝ち取る決算書の磨き方
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絶対に会社を潰させない!黒字社長の市ノ澤翔です!
このチャンネルでは、数千万の赤字で倒産寸前の会社を復活させた経験がある黒字社長が、絶対に会社を潰させないために知っておくべき経営やお金に関する極秘情報や裏技、貧乏社長にはない黒字社長のマインドについてもお伝えしていきます!
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◆市ノ澤翔のプロフィール
1982年生まれ、鎌倉市出身。
Monolith Partners代表/株式会社リーベルタッド代表取締役/一般社団法人IAM代表理事
高校卒業後、数々の職種を転々としたのち公認会計士を10カ月で取得、世界No.1会計ファームであるPwCに入社し、世界有数の超一流企業の監査業務に従事。
その後、当時のクライアントでもあった外資系企業の財務部にてM&A業務などに従事したのち独立し、現在では中小企業経営と真剣に向き合い財務の強化や業績アップを支援し、会社に潤沢に資金が残る強く潰れない会社へと成長させる手法を確立し、多くの中小企業をサポートしている。
現在は事業再生版令和の虎に虎として出演中!
【実績】
・これまで10000社以上の黒字経営を指導
・公認会計士試験公開模試全国1位
・MAS監査新規契約獲得数全国1位
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コメント

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債務償還年数。
以外と短い年数の計算となっていましたが、自社の銀行評価点数によっては色々と対応が変わってきますよね。
利益率をしっかりと確保していきながら、戦略的に経営していきます。
債務償還年数、訳ありで借入出来ない状況なので、借入額が少ないため数年です。
不良在庫のお話などを聞いていて、ふと検査機器の購入額と検査点数での回収のバランスをイメージしました。大体百万以下位の物は一括購入なので、どれくらいで回収出来るのかを考えないと、いつまでも元が回収出来ない不良在庫と同じですよねw最近機器の更新も重なり、色々と考えどころです。
LMU必修講座で金融機関の129点評価を勉強したので、先日、過去5期までさかのぼって自社のスコアリングをしてみました。
一時期、要注意先ランクになっていた時期があり、その頃は金融機関の対応も以前とは少し違うと感じていました。今回あらためてスコアリングしてみて、「そりゃそうだよな」と妙に納得しました。
さらに決算書を磨いて、高得点を目指していきます。
NOです。
確認しないと言えないので、ちゃんと言えるようにします🙇♂️
YESです。
債務償還年数は役員借入金も長期借入金に入れるのであれば12年、入れないのであれば8年です。
自己資本比率も役員借入金を自己資本入れないのであれば9%、自己資本に組み込むのであれば29%です。
今までは役員借入金は長期借入金に含めていたので、早速税理士事務所さんに連絡して役員借入金を長期借入金から分離してもらうようにしました。
これで金融機関にもより正確な説明ができるようになります。