TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#160 [メタ認知療法:言語的ループ] 思考の傾聴者になる28:31 2024年6月22日 354再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次メタ認知療法:言語的ループの解説嫌な思考とどう向き合う?思考を客観視する訓練法とは?「言語的ループ」の効果的な実践方法心を軽くする休息の重要性AI文字起こし(β版) # オープニング 皆さん心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井翔治です。今日は6月22日土曜日です。 では早速今日の記念日行事からご紹介したいと思います。 今日まず一つ目はボーリングの日です。 1861年の6月22日幕末の長崎の外国人居留地に日本初のボーリング場がオープンし、 英字新聞に広告が掲示されたということで、日本ボーリング協会が制定したということです。 ボーリングというのを改めて調べてみると、古代エジプト人のお墓から木製のボールとピンが発見されているということで、 だから起源はエジプトなんですね。 そしてヨーロッパでは宗教家の間でピンを悪魔に見立てたゲームとしてボーリングが流行する。 宗教革命家のルターがピンを9本にしてひし形に並べて、ボーリングの基本的なルールを統一したと言われています。 この9本のピン、9ピンズボールという名前で、スポーツとして栄えてアメリカに渡って、そこでも親しまれるようになったんですが、 9ピンズボーリングが酒場での掛け事に利用されるようになったから 1841年以降は各州でボーリングが禁止されるようになった。 でもやっぱり根強い人気があったんでしょうね。 その1875年に愛好家団体がピンの数を9本から10本にして、 天ピンボーリングっていうのを開発考案して、今のボーリングの先駆けとなったということですね。 ボーリングってもうね私30年以上やってないですけどね。 昔はボーリング場って結構見た覚えがありますけど、最近は商業施設の中にちょっと入っているみたいな感じなんですかね。 どうなんだろう、今やったらちゃんと投げられるのかなってふと思いましたけどね。 機会があったらちょっとやってみたいなというふうに思います。 そしてもう一つこれ大事ですね。 雷予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日ということで、 国のハンセン病患者隔離政策による被害者の名誉回復や追悼を目的として、厚生労働省が2009年から実施しております。 ハンセン病に対する正しい知識とか、普及啓発というものがやっぱり重要で、今も残る偏見、差別というものをなくしていこうということで、 国や各都道府県では式典記念行事が行われます。 私も本当に恥ずかしい話ですけどね。 大学入るまで知らなくて、その大学に入ってそのハンセン病というものがどういう病気か、 学校保険という授業があって、それで習ったんです。 この雷禁というものに感染することで起きるわけですけど、 この雷禁の感染力ってすごく弱くて、感染しても発病することはほとんどないわけですよね。 感染しても今だったら早期に適切な治療を行えば、後遺症を残すことなく治療もできる病気となっていますのでね。 正しい知識というものが重要なわけで、1931年には雷予防法といって、すべてのハンセン病患者さんを強制的に 療養所に収容する政策が取られていたわけですからね。 だから本当に科学的な正しい知識というのは、 どの分野においてもやっぱり大事だなというふうに改めて思います。 そして 今日の出来事、ガリレオに有罪判決、1633年ですね。 治療説を撤回する異端性絶文というんですかね。 読み上げさせられるということです。 だからこれも科学的な、今のハンセン病と同じで、科学的な知識というものが宗教とか噂とかそういったものを 何かこう知識が流れるというのが非常に危ないということですよね。 やっぱり科学的なもの、だからこれなんて 最終的にガリレオは悪くなかったということを言うのに、どれだけの時間がかかったかっていうことですよね。 それでも地球は動いているって言ったわけですからね。 科学っていうもののやっぱり大切さがわかります。 そして6月22日生まれの有名人、偉人としては、 あーすごい、坪内松陽です。坪内松陽。 今日なんですね。 1859年の6月22日、坪内松陽は、美濃国鴨群大田塾、現在の岐阜県美濃鴨市に生まれということで。 この後、明治維新後に名古屋に移住と書いてあるんですが、 私はこの坪内松陽さんにめちゃめちゃゆかりがある人間だと思います。 坪内松陽生誕の地っていうのが、美濃鴨市立大田小学校の真裏にあるんですね。 そこの公園結構大きいんですけど、 そこを小学校の時ずーっと掃除してました。 学校の一つの活動として、美科院になったのでやってたわけですけどね。 最初、小学校低学年の時、坪内松陽って誰なんだよって、どっちかとあんまりいいイメージじゃなかったんですよね。 大きい公園掃除してたから。 でも図書館に行くと、坪内松陽の記念グッズとか、何周年みたいな感じで。 だから私も40年以上前の図書館でもらった、坪内松陽のイラストが入ったペーパーナイフ。 もうだから40年以上経ちますけどね。なんか記念でもらったやつ、いまだに持ってます。 で、ああそうなんだってびっくりしたのがね、この先にもこのサイトに書いてありますが。 17歳の時に上京して、東京開成学校に入学して、高田さないのすすめでシェイクスピアなどの西洋文学に目覚めましたということで、 早稲田大学の前身となる東京専門学校の講師となっているわけですよね。 だから文学部に坪内松陽のモニュメントがたくさんありますが、早稲田文学というのも32歳の時に創刊するということですね。 そもそもこの小説っていう言葉自体が、坪内松陽の小説神髄っていうタイトルのところから来てるっていうことなんですよね。 だから早稲田に入った時は、縁深さを感じて、松陽先生とこんなところで縁があったんだなっていうのをすごく感じました。 あとこの坪内松陽、私やっぱり岐阜県美濃かもしといえば坪内松陽推しなんですが、もう一つすごい皆さんが知っている都市伝説があるんですよ。 それは口裂け女発祥の地でもあります。だから小さい時、保護者に渡すプリントに本当に口裂け女に注意みたいなものが書いて出回ってたので、ちょっと怖かった思いでもあります。 今日の誕生日、スイカズラですね。愛の絆、献身的な愛ということですね。 スイカズラ、カズラね。なんかやっぱり愛の言葉って多いんですかね。 6月だけじゃなくて、全体的に花言葉って愛の言葉が多いような気がします。 はい、そして今日の格言名言なんですが、これだからもうこの僕の見てるサイトは出尽くしちゃったのかなぁ。 岡本太郎さんね。芸術は爆発だ。名言は逃げない。晴れ晴れと立ち向かう。それが僕のモットーだ。 これ一回読んだ覚えがちょっとあるんですよね。 なんか岡本太郎さんいいですよね。シンプルでメッセージ性がしかも強くてね。 立ち向かえたらいいなと私も思うことがいっぱいあります。 はい、ということで今日土曜日ですかね。心晴れやかにやっていきたいと思います。 はい、それではオープニングの後に本編に入りたいと思います。 # タイトルコール この放送は、リスナーの皆様の心が軽くなるような情報を、毎日お昼12時からお届けする心が軽くなるラジオです。 心理学者の私、今井翔治が、カウンセリングや教育支援、企業などへのアドバイザーの経験をもとに、今日も皆様の心を軽くするお手伝いをしていきます。 # 嫌な思考は跳ね除けなくても大丈夫 はいそれでは本編の方入っていきたいとおもいます。今日は160回目ですね。 昨日に引き続きメタ認知療法という精神療法の中の治療技法で心が軽くなるようなものの 原理みたいなものをお伝えできればと思います。 今日はメタ認知療法の技法の中の言語的ループというね 技法についてのお話になります。 でサブタイトルはね思考の傾聴者になるというふうに付けさせていただきました。 そしてチャプタータイトルの方は嫌な思考は跳ねのける 必要はないというふうにタイトルを付けさせていただきました はい そうですねあのメタ認知療法って結構本当にこう マニアックというか治療者の認知行動療法の中でもなんか研究ベースで治療技法を考え たりとかね 新たな治療技法を開発しようとする人には人気があるんですが あの あまりね広まってないっていうところが正直なところなので ちょっとね私自分がせっかくやってるから 専門家の方にね 広めようっていうことよりもこういう面白い考え方がありますよってことを皆さんに 提供できればなというふうに思ってますので なのでまぁ細かな話をするというよりはこういうやり方があるってことを 知っていただくのが今日のポイントになります 今日取り上げるこの言語的ループっていうのはね本当にちょっと面白くて 自分のこの侵入思考 頭の中に浮かぶ嫌なイメージとか考えですね そういったものをまず録音するんですね 録音してその録音したものを自分で聞きながら散歩してみたりするんです このスライド今日もねチャプターに貼ってありますので見ながら聞いていただけると嬉しいんです けど 例えばここにね今あのヘッドフォンつけて歩いてるねあのイラストありますけど 今歩いてきた道で財布を落としたかもしれない 財布の中にはクレジットカードが入っているからなぁ 悪用されたらどうしよう ねこうやってしている間にも他にも何か落としている可能性あるんだけどなぁ みたいなことをずっと書いてね 自分の頭に浮かんで心配になっちゃうことを吹き込みます でそれを聞きながら 歩くわけですねこの方はねどういう方かというと 落とし物脅迫の方なんですね 何か外に外出していると鍵を落としちゃったんじゃないかな 何か自分は大事なものをね落としてるんじゃないか 例えば保険書なんて持ってきてないんだけどたまたま保険書が財布の中に入っていて その財布ごと落としてるんじゃないかとかね とにかく何か落としてないかなっていうところが気になって生活がねちょっと難しく なっちゃう人 この言語的ループっていうものを使って トレーニングしていくわけですね はいでもこれ 録音してるとね割に短くなっちゃうんですよね 例えば散歩してない時にお家の中で吹き込んでもあんまりそういうイメージが出てこない ってなった時にはまずはね一緒にこう散歩しながらぶっつくさ言いながらね 今を感じている不安とかを録音今日はする 会議しましょうってやるのもあるしまたはスライドに書いてあるように 録音を使わない場合は繰り返し声に出すのも ok って書いてありますけどね 何か落としてるような絶対な 大変だよな財布を落として悪用されたらもう全然お金なくなっちゃうよとかね なのぶっつくさ言いながらやっ でこれ何をやっているかというとあの頭の中で浮かんだことは事実ではないという認識 を持つことなんですよね だからこの今ぶっつくさ言ったり音を聞いているのっていうのは頭の中で浮かんでいる ことなんです でこの頭の中で浮かんでてねはやばい財布を落としたかもちょっと 財布を落としてないかどうか確認しますよね で症状がね強くなっちゃうと今まで歩いてきた道をもう1回に落としてないかなぁ って言ってね確認しに戻っちゃう で何だったらそこはどういう物理現象が働いたらそんなところ落ちるのっていうぐらいね 草むらの方までこうちょっとねかき分けて探しちゃったりするんですよ これやると辛いですよねはい なので 思考っていうものは安全な ものあの危険だね思考じゃなくて単純な安全なイメージ 思考でしかないということです じゃあ私たちはどういうふうにねその思考に接したらいいかと単なる 傾聴者になる ああそういうことを言っている人がいるなぁぐらいだね 自分の声だけどあそういうふうに話している人がいるな そっかそっかもし落としたとしたらすごく不安なんですね っていうふうに傾聴者になるということですね で慣れてきたらもうその思考そのものを音として扱う ああ言ってるなぁみたいなねいちいちこう内容に踏み込まず ただの bgm として聞いてみる そして思考の内容に一切関与しない これを繰り返します ねー でこれ言語的ループってね繰り返しあるから言語的ループっていうんですけど これ私ねー うーんと実はあまり誰も指摘してないんだけどここはねもう多分すごいマニアックだし あの 多分専門家の方もえそうなのみたいな話になっちゃうのであの よとしたら意味のない発言なのかもしれないですけど これメタ認知療法が別に開発したわけじゃないなぁと思うんですね これあの何かっていうと脅迫性障害で有名なね ポールサルコフスキスっていう方がいるんですけど 脅迫性障害のモデルを大きく変えてね認知行動療法の考え方自体も大きく変えた人なんですが その方の治療技法の中に同じようなのがあるんですよ 当時はカセットテープも今は若い人カセットテープって言ってもわかんないですよね なんか録音するね機材機材とその媒体があるんですけど カセットテープにあの例えば事故 をね車に乗ってる人が事故をしてしまったんじゃないかとか誰かを引いてしまったんじゃない かっていう人の事例があって それを自分で吹き込むんですよ あのこんな暗い時だから自分は誰かを引いても気づかないかもしれない 引いてるかもしれないなぁ 引き返したいなぁ 引き返して確認したいなぁ 多分さっきボンと音が鳴ったような気がするっていうのを 車のカーステレオでずっと聞きながら企画するっていうことが書いてあったんですよね これはおそらくエクスポージャーの原理として サルコフスキスさんが紹介してくれてたと思うんですよね エクスポージャーっていうのはあの昨日の音ボイシー聞いていただければわかると思うん だけど まあそういう情報があっても感情がね 不安感情みたいなものが高ぶってきた時やっぱ確認したい役になりたいって言って 反応行動してしまうからそういうのをしないでそのまま運転して家に帰る頃には不安は 下がってるでしょ という文脈で多分使われているのかなって思います だからやっていることはほぼほぼサルコフスキスさんと ウェルズ先生は同じかなというふうに思いますけどね ただそのエクスポージャーで使っているのかそれとも思考とその内容 自分の感じている現実世界っていうものは違うんだ っていうところを理解する認知的なもので使っているのかっていうところの違いはあるのかなと思います このエクスポージャーの捉え方っていうのはね かなりまた最近いろいろと理論が出てきたので 表面的にはね同じように見えても意図が違ったりその背景が違ったりアレンジの仕方が 違うというのはありますのでね はいこういうね昔からだからエクスポージャー ってあの暴露法にね準じたものっていうのはたくさん技法がね にちこどる方にはあります ただ猫厳しいトレーニングをするというねイメージだけが先行してしまっているので もう少し猫のエクスポージャーを使うような技法メタ日良法の文脈で 誤解がないように紹介できたらなと思っております はいそれでは今日の本編はここまでですがエンディングのコーナーに移りたいと思います # エンディング エンディングのコーナーになります。 はい、もう6月もね、とうとう後半入りましたね。下旬にね。 で、今回22日で、6月はもう一回29日月末に29、30とお休みがあります。 なので、実質的な週末というかね、6月の最後の休みみたいな感じになると思います。 6月30日までしかないですからね。29、30って休んだら1日、月曜日ってことですもんね。 はい、ということでね、今週、もう毎週言ってますけどね、やっぱり土日は自分のためだけに休めないよっていう方もね、いっぱいいらっしゃると思うんですが、 ぜひぜひね、どんな短い時間でもいいですから、自分のためだけにね、お休みいただく時間っていうのが、意識的にとっていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。 私は今日はですね、奇跡的に、奇跡的にちょっと大げさですけどね、でも本当にそうで、土曜日は会議とかね、いつもカウンセリング業務とか、自分で個人でやってるコーチングとか、そういったものもあるんですけど、今日はないんですね。 意図的にここはもう休もうって思ってた部分も正直あって、咳はね、もう慢性的になってるんですけど、やっぱり梅雨時でちょっと頭痛がひどいなぁとかね、 あとは最近こういろんな会議が続いてね、ちょっと心身ともに疲れちゃったっていうところがあって、 お酒を飲んで寝てますみたいなことをボイシーでお話したら、リスナーさんの何人かの方がすごく心配してくれて、先生あんまりそれ良くないですよみたいなね、 そうそう、でも本当にね、僕も良くないなぁと思いながらやってて、でもやっぱり自分の体だとそういう無茶しちゃうから、良くないですって言っていただけて、 本当にね、そうか、心配かけてるっていうところを改めてね、自覚をして、これは皆さんに心を軽くって言ってるんだったら、まず自分がね、実践しなきゃってことで、 22日はね、大きい会議とか、コーチングとか、そういったものを全部入れないで休もうという風にしました。 なので今日は収録、朝ですけどね、いつもよりかなり遅い収録で、久々にね、起きたのが7時半だったんですよね。 やっぱりそんな遅い時間に起きることないから、スマホを見てギョッとしました、なんか、え?って思わず声が出ちゃって。 でもよくよく考えたら土曜日だからね、って思って。でも何回もね、やっぱりカレンダー、今もそうなんですけど、パソコンのアプリ、カレンダーアプリ開いて、 本当に大丈夫かなぁと思ってね、予定見たりとかしてますけどね。だからこの、もうマインドがもうちょっとね、おかしいことなんだなって自分でも思います。 今日は、でもそうは言っても、自分の中でやりたいことってやっぱりあって、今新しくね、中高生向けに書いている本があるので、 それの、何て言うかな、材料集めっていうかね、しながら、やっぱりもう一回ちょっとね、企画を練ってみたい、修正したいと思うところがあるので、 そういうのをね、楽しみながらのんびりやろうかなぁと思ってます。 で、最近ね、高校生に授業をやらせてもらえる機会が多いから、やっぱりこれはあんまり響かないんだろうなぁとかね、 手応え感じるものもありますしね。だからやっぱりそういったものを活かして本を書きたいと改めて思ったので、 ちょっとね、もう目次とかは本当は決めてるんですけど、内容をちょっと変えようかなっていうようなところはあります。 で、これ家でね、やってても、なんかうつうつしちゃう?うつうつとは違うなぁ、別に。 なんか過集中になっちゃう?と思うので、せっかく大阪来てね、そういう時間を自分で作ったから、 どこだろう?大阪の都会ってどこなんだろう?大阪駅しか知らないからなぁ。 大阪駅の近くとかに行って、なんかこう、勉強してみる?とかね。 なんかそういう、まあ出かけてね、外で何かやってみようかな?なんていうふうに思っております。 そうそう、だから大阪って言っても私の場合は茨城市ですからね。 あのもう、茨城市の近くは割に結構散歩もしまくってますからね。 結構、あ、ここはもう2回目だなとかね、わかるようになったし。 えー、ちょっと大阪って、大阪ってどこ? あ、何?み、南?南ってよく聞きますよね。なんかね。 南とかそういう、なんかでもそこって繁華街かな?勉強しに行くようなとこじゃないのかな? はい、まあちょっとね、一人ごとでいろいろ考えてもしょうがないので、この後ね、いろいろ調べて行ってみたいと思います。 えー、もう6月か。なんか、今の大学に来てちょうどね、実労としては2ヶ月ぐらい働いたことになりますけど。 いやー、やっぱりね、1年目ですからね。もう作業がよくわからないっていうのもあって。 もうパニックってます。毎日パニックってるし、毎日何らかの会議だったり打ち合わせがね。 やっぱりそういうちょっとね、担当じゃないけどね、になってるので仕方がないんですけど。 ちょっとね、やっぱり心が、思いとか軽いじゃなくて元気がなくなっちゃってるなって思ってね。 やっぱり常に安定してたいなーっていう思いがあるのでね。やっぱり遊ぼうかなーとか思うけど、遊び方がわかんないとかね。 ちょっとなりかけてるので危ないですね。はい。 あの皆さんどうですかね。皆さん今日は大阪は、なんか梅雨なのに全然雨が降らなくてね。 なんか午前中だけ降ったりとか、今ね、もう8時後半ですけどめちゃくちゃ晴れてます。大阪の茨城市ね。 今年の梅雨はなんかめちゃくちゃ降るって聞いたんですけどね。 あのだから結構ね、災害も起きやすいんじゃないかって言われてたけど、天気がいいので、やっぱりね、外に行く。 私が天気が良くて外に行くっていうと、大体近くの茨城神社にお参りに行くとか、なんかそこぐらいしかね、思い浮かばないので、 今日もね、神社お参り行った後はやっぱり遠出して遊びたいなと思っております。 皆さんもぜひぜひ、天気のいい時はお出かけをしていただいて、体にね、仕事じゃない文脈で日光を浴びていただければと思います。 なんかね、雨降らないから、なんかいろいろと大丈夫かななんて心配しちゃいますけどね。 これをこの機にっていうかね、降らない時をチャンスと思ってね、外でしかできない活動をされるのもいいんじゃないかなというふうに思います。 はい、それでは今日の放送はここまでにしたいと思います。 今日も皆さんの心が軽くなることを願っております。 また明日お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #マインドフルネス #メタ認知療法 #曝露法 #エクスポージャー #強迫 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!09:521.オープニング00:222.タイトルコール09:533.嫌な思考は跳ね除けなくても大丈夫08:254.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か