#2 心配性を軽くする :いくら心配しても発狂しない
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心配が始まると「発狂しちゃうんじゃないか」と心配してしまう人がいます。この状態は「心配することの心配」なので、メタ心配とも呼ばれています。メタ心配の状態は一般的な心配よりも心が重苦しくなる状態になりますので、軽技で対応してしまいましょう。
心配はいくらしても発狂することはありませんので、自分の心配を観察してみましょう。観察するときは、もう一人の自分が頭の中の心配を観察しているような態度で行うと良いです。
心配はいくらしても発狂することはありませんので、自分の心配を観察してみましょう。観察するときは、もう一人の自分が頭の中の心配を観察しているような態度で行うと良いです。
今井正司のココロが軽くなるラジオ
プレミアム放送配信中!
- 00:291.
オープニング
- 09:412.
心配しても大丈夫!
- 05:563.
コメントありがとうございます:その1
- 06:474.
コメントありがとうございます:その2
- 02:375.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
聞かせてもらい、
お話の声にもとても、ホッとしています。
専門のことも役に立てつつ、
日々、発達障害のある家族と過ごしています。
ありがとうございます。
パンダ先生のところから来ていただき、ありがとうございます。配信を拝見しているとパンダ先生のところの皆さんは雰囲気が良いので、リスナーになっていただけてとても嬉しいです。
自分の声に自信がなかったので、嬉しくて自信がもてます。
家族で仲良く過ごせる軽ワザをシェアできたらと思っております。引き続きよろしくお願いします🐻(←私はクマ感があります:笑)
そして、コメント返し❣️まさかのほめっせーじの嵐に終始にやにやして聴いてました。ありがとうございますぅ🫶
YouTube拝見しました。あんなに褒められたことはないので、嬉しいを通り過ぎてなんの感情かがわからなくなりました。笑
元気、たくさんいただきました。ありがとうございます。
別の講座で、不安、抑うつを外在化するアプローチがあると聴きました。不安や抑うつをモンスターやお化けに例えるというものだそうです。
心配している自分を観察する事とどのように違うのか、教えていただけるとうれしいです。
また、強迫観念のある方への不安への対処法も知りたいです。
これからも、放送を楽しみにしています。
ありがとうございます。
「外在化」のアプローチは「観察すること」をやりやすくする方法と考えてもらえれば分かりやすいかもしれません。「クヨクヨくん」とか名前をつけて、あたかも自分の思考じゃないようにして心配を扱うと、より観察しやすくなります。子どもの場合は、思考を観察するという状態がわかりにくいため、モンスターやお化けに例えて自分の思考ではないように扱うと観察しやすくなります(大人にも有効な手段だと思います)。強迫についても後ほど説明したいと思っています。
Xの文字や写真の発信も良いですが、今井先生のお人柄やご説明の分かりやすさも更に伝わってくる音声の配信、凄く良いですね🥰
これからも楽しみに聞かせていただきます✨
ゆかりさんの配信がきっかけで Voicy を始めることができました。
どうやったら自然体で話せるのかなぁと、難しさを感じておりますんので、ゆかりさんの放送で勉強を続けますね。
これからもよろしくお願いします。