TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#313 集中力を生かすために知っておきたいこと46:12 2025年8月21日 354再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次二郎系ラーメンで集中力覚醒?集中力の働きとメンタルヘルスメタ認知で集中力をコントロールリスナーからのコメントに答えます仲間の大切さを改めて実感AI文字起こし(β版) # オープニング:二郎系で緊張しました 皆さん、心を軽くしてお過ごしでしょうか。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井昭治です。 今日は8月の21日、木曜日となります。 あと、明日頑張ればですね、休日になりますから、何とかね、乗り切りましょうという曜日ですよね。 はい、それではまずいつもの通り、今日の本編でお話しする内容についてご紹介します。 今日は、集中力を生かすために知っておきたいこと、というタイトルでお話をさせていただきたいと思います。 集中力というと、日常的によく使われる言葉で、心理学的には注意という言葉なんですけどね。 すみません、なんかね、ちょっとむせちゃうな。 注意という言葉なんですが、 この集中力も注意も、日常的に感覚としてね、私たちが集中力があるとか、今日集中できたという、 日常的に自分の中に、この集中力に関する知識とか経験とか感覚があるから、 なんとなくみんな共通してね、集中力とか注意って使うんだけど、 実は、じゃあ注意って何?って言われると、なかなかこれって言葉で表現するの難しいですよね。 実は研究者の中でも一致した定義っていうのは作られていないんですけど、 そのぐらい難しいんです。 でもみんな知ってます。なんとなくこういうもの。 今日はこの集中力、注意について、 例えばメンタルヘルスの問題とか、仕事とか勉強とかの時に、 果たしてこれは集中していると言えるんだろうかっていうようなのを、ちょっと学術的に整理しながら、 そして集中力の働きを高めたりとかね、 コントロールするって言った時には、 集中力とまた別の認知機能がちょっと必要になるんですね。 そういった認知機能について、どういう風に使っていったらいいかっていうのをご紹介したいと思います。 途中、咳を我慢して話すと、声がグワングワンとかなって、 変な声が出ちゃったらどうしようって、今一瞬頭がよぎりましたけどね。 もし出てもそのまま流しちゃいますので、すいませんけど笑ってやってください。 はい、ということで、 今日は集中力のお話しするんですけど、 ちょっと集中力に関係する別の、いつもの雑談トークとして、 何今話そうかなと思ったらですね、ちょうどいいネタがあるんですよ。 私はこの朝ね、スケジュール確認し、よし今日はこんな感じで仕事、作業をしていこうと決めるんですけど、 昨日のかなり深い時間帯にLINEが来てまして、 私、夜はLINEとかあまり見ないので、 朝その4時半にね、いつもの活動をするときに、 先生ちょっと相談したいことがあるから、 オンラインつなげませんか?みたいな。 でもいろいろね、スケジュールがあるから、 ちょっと今日調整できるかもしれないのと、 明日かな、それ以外はちょっともうね、学会とか講演会が毎日あるから、 難しいかも、みたいな。 でも、教え子っていうかね、相談したいって言ってくれてる子が、 ちょっと、なんだろうね、逃げちゃったのかな。 連絡が遅くて、ちょっとそれを待ってる間にね、 他の作業をして待ってよ、なんて言ってたら、 ちょっとなんかいろいろ作業がね、順番とかが狂ってきて、 私そういうのにね、ちょっと弱いから、ちょっとパニックっちゃって。 でも結局ね、相談したいって言うことは連絡ついて、 2時間ぐらい相談のったり、 こういう風じゃないかなって一緒に話し合ったりできて。 この後じゃあどうしようってなったらね、 なんかよくわかんなくなっちゃって、自分の中でな。 今日どう?なんか作業を組み立てようと思っても、 なんかね、もう時間も時間だし、なんて思って。 気分もなんかやっぱり、なんだろう、 カウンセリングじゃないですからね。 教え子の相談乗るっていうのはね、またちょっと違うから、 ちょっと自分の気分もなんかちょっと落ち込むっていうか、 なんかテンションがね、よくわかんない感じになって。 ホビーなんかやろうかなと思ってね、自分にね。 こういう時こそなんか気分転換、よし外出ようと思って。 ちょっと前からね、気になってる、 二郎系ラーメンって言うんですかね、に行こうと。 つい最近知ったんです。茨城市駅の近くにね、 あるんですよ、二郎系ラーメン。 有名なところがね、 ちょっと気になったので歩いてね、 20分くらい歩いて、 どうせこってりしたものを食べるからって言って歩いて行って、 食べたんですけど、もう緊張しましたね。 私だって二郎系ラーメンってそんなにね、 インスパイアされてるお店で気軽に食べたことあるんですけど、 ちょっとなんだろう、正当派なのかな。 お店に入ったらすぐに食券買って、 ちょっと座って待ってたんですけど、 死後厳禁みたいなね。 携帯で話すなとか、 なんかいろんなルールがあって、 うわぁちょっととんでもないとこ来ちゃったなと思ってね。 待ってる間に注文の仕方とかね、 知らなきゃと思って、一生懸命ね、 焦って勉強して。 でももうみんなね、カチンって静まり返ってるわけですよ。 高校生の子がね、 7人くらいかな、横並びでカウンターで座ってて、 ちょいちょい店員さんに注意されてるんですよ。 カバンを下に置けとか、 テープでね、ここからここの枠に収まるように座ってくれとか、 なんかあるので。 ちょいちょい注意されてて。 でもその高校生の男の子たちはね、 素直でね、すいませんって言ってなんかやってて、 ちょっとほっとして見てたんだけど。 いやぁ、高校生の男の子たちもね、 すごい緊張しててね。 なんか可愛いなと思って。 部活のね、カバンとか持ってて、 もうね、いっぱい食べるんだろうなと思って。 でもこんなにね、横一列に7人並んで、 真剣なももちでね、待ってて。 で、ニンニク入れますからね。 で、ニンニク入れますか?って聞かれてね。 なんか無しで。 なんか野菜少なめでとか、みんなやるんですよね。 もうそれ見てたら、僕も緊張しちゃってね。 もう本当に今日の話じゃないです。 集中力の覚醒がもうすんごい高まっちゃって。 で、自分も席に通されてね、 その割に早く出てくるんですけど、 頭の中でね、 え、なんて言うか、おさらいしなきゃ!とかね。 2番目にちょっとこう、ニンニク入れますか?って聞かれる位置だったから。 前の人の言い方をちょっと真似よう!とかなんかね。 こんな自分もちょっと可愛いな!なんて、 今日なんか久々に思えたんですけど、 こんな緊張することないよ!と思ってね。 講演会とかだってそんななんか、 ここまでの緊張感はないよ!と思いながらね。 で、なんかもう無事にね、 もうすごい量だったんですけど、 野菜とかをちょっと少なめにしてね、 なんか20分以内に食べなきゃいけないって。 ちょっとね、そのSNSでも炎上してましたけど。 まあ私食べるの早いからその点はね、 心配してなかったんですけど、 やっぱね、黙々と食べてですね、 やっぱルールが分かんないから初めて行った店でね。 で、おしぼりとかも自分でレンゲとか箸とかも、 お水とかも持っていくんですけどね。 なんとかなく未曜日までね、 こう早く食べて帰ろうとした時に、 やっぱ一番早かったから、 高校生たちより後に座ったけど、 一番最初に食べ終わっちゃったから、 どうしていいか分からなくて、 ちょっとなんとなくこうかなって。 あのやったらね、 おしぼりはなんかどこどこに置いてくださいって、 指示されてね。 あ、すいません!って言ってね。 あの初めてなんで、あ、あそこですか?って聞いたらね、 あの店員さん二人いたんですけど、 すごく二人とも笑顔でにこーって笑ってくれて。 もうなんかね、 ピリピリしてるかなって勝手に思ったんだけど、 店員さんはね、すごくにこーっとしてくれて、 私もね、ごちそうさまでしたって言った時に、 奥にね、 いる若い店員さんにもね、 ちゃんと目合わせて、 あのえしゃくしたら、 すごい笑顔で返してくれてね。 もうお店出たらね、 お腹がいっぱいっていうよりは、 なんか緊張が溶けて、 ふーってなんかね、 息が漏れちゃうみたいなね。 そんなあの食事、 緊張して食べるっていう食事を、 経験してきました。 もうね、なんのこっちゃの話ですけどね。 まあ今日はそういうとこから、 スタートしたいと思いまーす。 # 集中力(注意)の働きを正しく理解する では早速、集中力に関係するお話をしていきましょう。 オープニングでジロー系ラーメンを緊張して食べたっていうのとはもうちょっと違って、真面目な話をしていきたいと 思います。 集中力、オープニングでも言ったみたい、なんとなく感覚としてはもうわかるんですけどね。 これでも学術的に考えても 日常生活を送る上で最も 研究者が一番とかいうのはあんまりないんですけど、でも僕は最も重要な認知機能だというふうに考えています。 集中力というものがなければ、どんなに記憶力が良くても勉強というものを身に入らないですよね。 集中できるかどうかっていうのが私たちのいろんな記憶、思考とかいろんなその機能を発動させるための最初の入り口、認知の働きなわけですよね。 この集中力は注意ってね、呼ばれているというのは先ほどご紹介した通りですが、この注意って言葉、日常的にはコラーってね、叱る 失績なんかも注意とか言われちゃうから、講演会とかではこの話を注意というふうに真理では言います、なんてことを一応お断りさせていただいて。 でも私は逆にイメージ的には注意の臨床研究をずっとやっているから、道路に注意とか記事で書いてあるとすごい嬉しくてにんまりしちゃうんですね。 何注意とか思ってね、自分の研究テーマが道にでっかい文字で書かれるって面白くないですか。 注意の研究者としてはなんか嬉しい。 飛び出し注意とか看板があるとね、 なんかもう飛び出すことがどこかにあるから気をつけてくださいねって意味なんだけど、私の中では選択的注意とか特定のね 注意機能を表すテクニカルターンみたいなように感じるというか、そう感じようとしてね、なんかドキドキしちゃったりね、意味なく看板を なんか写真で撮っちゃったりね、なんとか注意ってついてるとね。 そういうのやってるとだいたい学生さんから先生ちょっとやめてってね 言われるんだけども、そのぐらいね注意の研究大好きなわけです。 こんな話は置いといて。 注意は先ほど言ったみたいに仕事とか勉強をやる上でもね、やっぱり集中するとかね、 その集中できないと作業効率が悪かったりとか、またはね 大きな事故とかミスにつながることもあるからやっぱり大事なんですね。 今日のお話はそういったヒューマンエラーに関係するところよりも、やっぱり心が軽くなる ラジオですからね。 メンタルヘルスに関係するようなお話を していきたいなと思っております。 まず最初に考えられる 集中力とメンタルヘルスの問題って言ったら、ぼーっとしちゃうことですよね。 あれは集中力ないぞって言われちゃったりとか、自分でも思ったりするわけですけどね。 まずこれ集中力がこう、ぼーっとして出てこないのは注意の覚醒。 ボイシーでもね、たびたびそういう話をしているので、ちょっとね検索してもらえると出てくるので 聞いていただきたいんですが、今回はねその先です。 私たち例えばね、クモとかヘビとか嫌いな人って誰よりも早く見つけません? あのゴキブリとかね。 でもそういうのは怖くない人は全然気にならないと見つけられないんですよ。 だから嫌なものに警戒しているものっていうのは自然に外のものも視線が行く。 注意が引き付けられちゃうわけです。 もうちょっと人間関係で言うとね、 人前で話すのが苦手とか社会的場面が苦手というと 怒っている顔とか不機嫌な顔とかつまんなそうにしている顔っていうのを たくさん会場でねお話しするとしたら 入ってきちゃうんですよね。 視線に。 だから見つけちゃうんです。自分に関係する苦手な刺激。 または脅威刺激なんて言ったりもするんですけどね。 嫌悪刺激とか。見つけやすくできてるんですね。 だからスピーチ不安っていうね症状を持っている人とかは研究では ネガティブな表情をしている人の顔に積極的に視線が映っちゃう。 注意が移動しちゃうっていうのが一つのね ポイントとして研究されているんです。 でももう一つの解釈というか研究ではポジティブな顔に 目線がいかないっていうのもね。 これも緊張を高めちゃう要因というかね。自分はうまくスピーチができてないんだっていう 根拠としてね。ポジティブな表情している顔の人みたいなほっとできるはずなんだけど そこに目線がいかないっていうのも一つのね症状として研究されて います。 もう一つはね 自分の内面に向かう注意です。 私たちなんか悩み事を考えている時って 外でね何か危ない自転車がピューって通っていてもボーッとしてて引かれそうになったりとかね さっき言った外のネガティブなものを検出 まあ いざとなったらするんだけどね音とかね だけど普通のね知り合いとかが通ったぐらいではなんか無視しちゃうみたい 状態でじゃあ何して乗った内面に注意を向けてるんです 内面に注意を向けるって言うとちょっとイメージしにくいんだけど 例えば思考に集中している いやーんなことあったな昔なーってねお風呂の中でポツンポツンってね水滴落ちる音を 聞きながら 明日のスピーチがあるなぁやりたくないなぁこんな失敗しないかなーって心配する ね だから自分の頭の中に浮かんでくるイメージとか思考とか まあドキドキする感情は心臓がドキドキしてきたとか こんな内面に内向きに注意があった だからこの2つなんですよね じゃあ外向きと内向きに注意が向いてるっていうのはダメって言われたらどうすればいいの そしたらポジティブなものに意識を向ければいいのかとかそういう問題にももちろん なるんですが共通点があります 今のねメンタルヘルスが崩れていっちゃうときは外でも内側でも共通点があります それは何かというか受動的に 注意が向いてしまう つまり受動的って英語の受動体何なりされたって訳しますけどね だから向けたくないんだけど向いちゃうんですよゴキブリいたら向いちゃうんですよね 向けたくないんだけど起こっている可能性を見ちゃうんですね 検出しちゃうんです ね引き付けられちゃう自分で向けようと思っているわけじゃない 内面の方もそうです 考えようと思ってないけどお風呂に入ってボートしてたら知らないうちに心配してた 反数してた ドキドキしてるのをモニタリングしてたってなるわけ 共通項は受動的で 方向がね内だったり外だったりしている というわけなんです じゃあこの内と外が受動的が良くないっていうことになればどうしたらいいの 能動的に意識を外に向けることしかもポジティブな刺激にも向けられたらいいよね ってなりがちですよねまあそれでもいいんですけどね ポイントは能動性です 苦手なものにあの受動的に意識が向いちゃうって言いましたよね その後ずーっと向いてるかと言うと実はね研究でわかっているのは目を反らしちゃうんです だって見たくないも気持ち悪くて だけどここから先見続けるっていうのは意識しないとダメですよね嫌いな人がいたって見つける の早いんだけど見えそう向けちゃいなかったものでしょ 違うんです ここでまあエクスポージャーともねつながるんですけど 嫌なものでも好きなものでも同じように視線を逸らさずに観察ができるかどうか なんですね だからポジティブな刺激ネガティブな刺激というもそうなんだけどポジティブもネガティブも ネガティブも自分の感情にね 感情って内面ですよね内面に意識を向けない 思考とか感情に意識を向けないでただただ対象物として観察をしましょう でその時には評価をしないは嫌な人だとかじゃなくてね トレーニング的には今日はああいう髪型してるんだなぁとかね 今日はカラコン入れているんだなぁとか顔のパーツに注目してみましょうとかね パーツだとねあんまりその評価が生まれないんです 顔全体だと表情になるけど目だけ見てたら表情ならないですよね そんな感じで 能動的に注意をコントロールするということを 治療ではやっていくわけですねはいでは次のチャプターではその能動的にコントロール するためにはどんな認知機能が必要か 実は注意だけじゃないんですねそこを話します # 注意をモニタリングしたりコントロールするメタ認知と治療法 はい、前のチャプターでは、受動的に外の嫌な刺激に注意が向いちゃうよ。内側の思考、感情にも知らないうちに、濃度的に注意が向いちゃうよ。 これがね、メンタルヘルスを悪化させる原因だってお話ししました。 じゃあどうするの?って言ったら、 濃度的に刺激を観察する。しかも外の刺激を観察するなんですね。 ポイントは内側の刺激に観察するのは良くないよという理論。これはメタ認知療法。 今日ご紹介するメタ認知療法です。でもマインドフルネスは違うんですよね。 自分の呼吸とか体の感覚に判断とかを伴わずに ただただ感じましょう。 ここはね、今日はちょっとね 内側には意識を向けることは良くないという前提でお話しします。 だからちょっとマインドフルネスとは違う意見になっちゃうんですけどね。 なんでかっていうと、やっぱり呼吸に意識向けるってもう内的感覚ですよね。 内側だから 例えばパニック放射の人にね、 呼吸とかに判断を入れずに呼吸に意識を向けましょう。無理なんですよこれ。 だってもう学習しちゃったからドキドキしてるってモニタリングとかのそういった知識とかね 働きってものを訓練しているようなもんですからね だからどうする。 さっきは別の認知を使いますよ。 じゃあそれ何かって言ったらメタ認知です。 もうデータ曖昧先生またメタ認知、メタ認知両方専門にしてるから好きだねってなるんですけど でも今回ちょっとね切り口変えましょう。 メタ認知っていうとおおよその書籍は ビジネス書なんか特にそうですね。 思考の内容にしか特化してないんです。 自分の考えているプロセスを俯瞰してみるのがメタ認知って言ってるんですけどね でもメタ認知の元々の定義は何かというと 認知を 制御したりコントロールする、制御したりモニタリングする 認知。 認知の認知ってよく言うんですね。 じゃあこの認知って何かというと認知科学では 思考だけじゃないですもんね。認知ってね。記憶もそうです。 なので記憶に対する俯瞰したこの認知。 自分はこんなことを知ってるなって思うのもこれ メタ認知なんですね。 知識に関するメタ認知なんです。 じゃあ認知、他に何あるの? 思考、ビジネス書にもあります。思考、記憶 今回の注意も認知じゃないですか。 そうすると注意をモニタリングしたりコントロールする認知 メタ認知が重要になるわけなんです。これは結構ね ビジネス書にないんですよ。書かれてないんですよ。 書いてあったら逆に何でって思うか思っちゃうかもしれないけど。 だから自分の集中力はどんな特徴があるのかなっていう知識も必要だし こういったものに気づく。 こんなことに集中しちゃった。引き付けられちゃってた。って気づくメタ認知的モニタリング 他の刺激も観察してみなきゃいけないなぁと思って観察する 制御するというのはメタ認知的コントロールなわけです。 なのでもう一つの認知の働き何かメタ認知なんですね。注意に関するメタ認知 これがめちゃくちゃ大事なんです。 新しい認知行動療法、新世代認知行動療法とかね、第三世代認知行動療法って言われるんですが それはおよそ評価判断をしないマインドフルネス的な態度があると第三世代とかね よく称されるんですけど メタ認知療法は 自分たちは第三世代認知行動療法じゃないってもう始めからずっと一貫してるんですね なぜか 判断や評価しないという認知活動は現実的に不可能だから と明言しているわけです これちょっとね小難しい話です 人間が何かを見たり聞いたり感じたりした時に 頭の中がコンピューターとしたら判断評価をしないっていうことは現実的に不可能だろう そんな認知処理はないよ なぜなら学習理論で基づいたら何かを学習しているからものの認識ができるんだ と エイドリアンウェルズ先生は言うわけです 私はこの意見に半分賛成なんです 言ってることは間違ってないよと ただ 悪くてマインドフルネスが言うところはそれは多分ね まあわかってると思うんです そして行動分析的に徹底的行動主義に立つとそれはどう解釈するのかというのはちょっとね 私も うーんとか思うところはあるんですがきっと説明はできるんでしょうけどね ただ 判断や評価が過ぎるっていうのはこれはの第三世代に限らず初期の認知療法からも言われている わけですよね 要するに過剰な過度な一般化とかね あれは過ぎているわけです過度なって言ってるから だから全くゼロのものはありえないんだけど自分を苦しめるほどの判断や評価って いうのをしないという意味ではこれは合意できる 認知処理になると思うんです ねまぁその辺はのちょっとマニアックな話だし 言及している人はあまりないから僕もこのぐらいにしとこうと思うんですけど ただその認知っていうものをした時に過剰に注意を向けて 過剰にその後ね思考とか推論で発展させないよというわけです なのでメタ認知療法の注意の訓練というのは実はね あのあるんです メタ認知療法というと注意訓練法って耳で聞いて音を注意をうまくコントロールするのが 一番有名なんですが実は隠れたね 治療法があるんですよ sar っていうやつですね 注意の最低 最中移行注意の最中移行じゃないな 最中移行訓練から っていうやつです状況への最中移行か訓練というのがあります 何かと資格を使ってさっき言ったみたいにね社交不安の人だったら ネガティブな刺激を探すんじゃなくて顔のパーツとかに集中をただする どんな髪型ですかとかね 何色の目でしたかとかねそんなことを聞きます でも社交不安の人ってね面白くて あの人絶対私のこと嫌な表情で見てたって言うんですけど 写真見せてこの中にその人いますかあった エッド誰だろうってねわからないことがあるんですよ 絶対私のこと嫌な顔で見てたって言われには写真5枚並べられると どれですかというと答えられないんですね だから表情を見てるっていうよりは何かパッと見た瞬間に嫌だと思って心の中でね 解釈してるんですよね だから内面に注意を向けているわけですやだなやだなって嫌な風に見てるな 客観的な情報として外を見てないから sar では パーツを見てまず外の世界に意識を向けましょうってことをやります ん この sar は他にも不安のそういう音対処法みたいな訓練なので pts にの音治療法としても使われます 例えば交通事故にあった人だとまあすごく早くね 走る車とかにどうしても意識が向いちゃうんだけどゆっくり走っている車もいるとかね 横断歩道では車は止まってくれるんだっていうのを学習するよく見る観察する 自分の見たいというかね見たくないほどもほど見ちゃうじゃないですかさっきから受動的 注意でねそういったものじゃなくて現実の情報を しっかりと観察して 新しい適応的な情報を入れてこうねという訓練に使ったりもします なかなかたが注意訓練もいろいろあるんですが 今回はねあまりあの紹介されてないこのメタ認知療法の注意の向け方というのをご紹介 しました でこれなんかでメタ認知療法すごい特殊だなぁと思うかもしれませんが実は実は 厚生労働省が社交不安の治療者向けマニュアルというものを出してるんですね 国が出してるんです そのマニュアルは翻訳されたものです 作者は誰か クラークとウェルズ先生第2筆者はこの mct の開発のウェルズ先生なんですね なのでプロトコルとか治療プログラム見るとウェルズ先生の理論 アイディアが満載です今日触れてないねビデオフィードバックとかいろんなものがあります ちょっとね良かったら治療者の方はね見ていただけると面白いかなというふうに思い # コメント返しのコーナー はい、ではではコメント返しのコーナーです。 312回、苦手な相手からの攻撃や影口からのダメージを、という回で コメントいただきました。プラザさんです。 今井先生、取り上げていただきありがとうございました。 先生のおすすめ、好きな認知行動旅行の作ってくれた先生を教えていただき、 ありがとうございます。ということで。 なんか大丈夫でしたかね。ちょっといろんな人出てきましたけどね。 次書いてあった。こんなにもたくさんの方がいるんだとびっくりしたと同時に、やはり 心理学などはアメリカ、ヨーロッパが先端を行っているんだなぁと感じました。 今井先生ってね、びっくりマークつけてくれて。私はオープニング、エンディングは聞きますが、 本題の方を何回も聞いていますよ。 ありがとうございます。最近私、拗ねてたからね。みんなオープニングとエンディングしか聞いてくれないみたいなね。 ありがとうございます。また大人と子供のマインドフルにする時間があればやってほしいです。あ、そうですね。 ムーちゃんもね、スタートした時は小学生でしたけど、今もう中1ですからね。 中1だけどね、もう親ばっかですけど、相変わらず可愛い声でね。 見かけも、まあこれ言うと怒るかな。 ちょっと可愛い感じだから。 喫茶店行くとね、千葉だと千葉カードって言って、小学校3年生以下の子供はソフトクリームがね、米田行くとタダでもらえたりとかするカードがあるんですよ。 もちろん私持ってないですよ。でもね、中1になってもね、下の子はお店のお姉さんたちに あ、千葉カードをお持ちですか?って聞かれてね、本人はもうなんかちょっとね、 うわーまたちっちゃく思われたーって言ってるからね。 まあまあ、そのぐらいね、ちょっとおぼこい感じなんですよね。見かけとか声がね。 だからまあ中1なっても引き続きやってもね、 なんかその違和感なく続けられるかなと思うので楽しみにしていてください。 そしてちょっと気になるところここですよね。皆さんもね、やっぱり心理学って アメリカ、ヨーロッパが先端いってるのか問題。 この先端いってるのか問題ね、どう答えしたらいいんだろうっていうところでね、すごく悩むんですけど、 例えばその先端の切り口ってありますよね。 例えば論文のインパクトがある論文を出す人っていうのはやっぱり アメリカ、ヨーロッパの人多いですよね。 トータルで見たらね、例えば論文を出している数とかで世界ランキングとか決まるんですよ。 じゃあ あの 私が日本人だからってわけじゃないですよ。 海外の大学の研究所でね、そういうのを研究したこともありますし、実際にそういうね 論文の授業とかやってて。 日本人どうなるかって。僕はトップレベルだと思います。 これはね、あの日本人の誇りがとか、そういうことじゃなくて、 これはいろんな実はハンデがあるんです。 あのこれ言うとね、ちょっと言い訳っぽくて嫌なんだけど、まず 大学が大学の先生に使う研究費の額が違います。 あとは大学の先生もこれなんかね、ちょっと消そうかなとね。ボイシーディスナーさんだからいいのかな。 あのよく勤めている大学によっていろいろ違いますよって言いますね。 僕のところは割にもちょっと研究難しいというかね忙しいところだけど、でも大きな大学 例えばまあそういう旧帝国大学って言われているようなところだって まあ先生たち研究ねもちろん環境整ってるしやってる方多いですが 例えば総計とかね カンカン同率とか有名大学 どうかというと海外の研究者というか大学の先生に比べたらめちゃくちゃ忙しいんです まあ多くの海外の大学は講義をする人とね、研究というものをちゃんと主軸にしている人ってちょっとこう 役割分担もねあったりするとか あのそのお金の問題とか まあ生活に余裕がありますよやっぱり僕の行ってたラボの先生なんて 5時になったら仕事を辞めてラボの人みんな連れてパブとか行ってビール飲んで研究の話で楽しい ねってやっても業績がねやっぱ世界でねそれこそもう 順位がバーッと上の方に来るような人でしたから なんでだろうってなんでこんな5時に終わってこんなんなんだろうってね 楽しい会話するし やっぱりね教育というか研究にかける予算は大きいです正直ね ただ日本人のこまめな実験計画アイデア はすごいと思います僕はねその行動分析で例えば ウォルピーの話が出るといつもね心にこんって思うのは日本には打ち山きくお先生が いたんだって思うわけです まあこのあったらあたりを話すと長くなるんでちょっとやめますけど 例えばもうちょっとね前の世代だとアクトがね 出てちょっとアクトを読み込んだ時に思ったのはこれモリタ両方じゃんと思ったんですよ まんまモリタ両方じゃんってね 折りた両方1919年ですよ成立したの私のメタ認知両方で言ってる 注意機能の話ももう出てるんですよ実はね 最先端だったわけですそれが今第3世代とか言われてるけどモリタ両方で説明できる 部分は結構あります じゃあなんでってなりますよね2つあります 一つは 英語で論文を書いていないと 世界はやっぱり英語で世界に認知されるということです ねぇ だからここの言語的なハンディキャップが一つあったよねっていうことでもやっぱりね 海外の学会行くとモリタ両方ってあるよねって聞かれますから 渋いですね 日本語でずっとやり続けてもやっぱ海外の人はモリタ両方てあるよねっ くっ もう一つは あの やっぱりエビデンスを出さなかったってことですね 内山先生は出されているんですけどねモリタ両方に関してはやっぱりこれは当時の なんだろうな 精神学心理学で逆にエビデンスを出している臨床ってないんですよ臨床研究てね ないって言っちゃうとまた怒られるんですけどね コード分析とかそういうなんだ実験系はねやっぱりあのこまめにやるんです臨床系は ないんです 精神分析もそうでしょ 何人かの天才が出て理論構築してってこうだよねつってその弟子がそれをし なんか信じて または意見が違って分かれてみたいな この点は大きかったでしょうね そうだから私はねあの森田両方の財団からお金をねちょっと研究費いただいて 森田両方がその新世代認知行動両方といかに共通しているかっていうのをね 質問試験級とか森田両方のまあその治療効果を図るような尺度を作ってですね 第3世代とどのぐらい相関が高い方が結構調べたんだろう すごいねやっぱ相関あるんですよね なので これからの時代の英語がねハンディキャップになることはないです そして実験研究も日本人は緻密にねやりますから 職人芸ですから引きを取らないと思います ただただですよ忙しいというのと研究予算これはやっぱり変わらない限り 最先端になれない最先端っていうのはね マインドとか技術それは引きを取ってません ただ輸入するっていうことになっちゃいますよね結局はね マインドフルネスも全思想から出てるはずなのに輸入してるわけですからね まあそんな風になってしまうということです なのでポテンシャル的には言い訳っぽくて嫌だな やめよう 日本人は全然引きを取ってませんが学者研究の切り口また臨床スキル開発力っていう意味ではやっぱね 遅れてるというかねなかなか難しい状況があるというふうに思っていただければと思います はい結構なんか私ね素直にこうやってばーって喋っちゃうから危険だからね どうしようまだ1回も消したことないけどそのうちこれチャプターごと消すぞっていうのがね あるかもしれませんので 消されないうちにぜひぜひコメントを寄せくださいどんなことでもお答えします はいそれではエンディングのコーナーに行きたいとおもいます # エンディング:やっぱり仲間っていいですね はい、エンディングのコーナーになりまーす。 もう、だから、あのー、今日はね、なんかよくわかんない1日になってしまって、 現行作業は実は全然脅威。一文字もやれてないですね。 まあでも、こういう日もあっていいかなとは思うんですけどね。 ひたすらメールを返してたりとかね、ちょっと大学のそういう実習関係の学生さんのね、書類を確認したりとかまして、 いつもはなかなかね、ちょっとできない作業を集中してできたので、 作業量としては良かったのかなって、あんまりコン詰めて物を書くとなんかね、 夜書いた日記って朝読むと冷えるみたいなことになるのもありますからね。 ちょっとこれ一泊置いたのは良かったなって今は思ってますけど。 まあそんなね、1日でした。 えー、なんか、最近やっぱちょっとね、咳が出てきて。 うーん、まあ今日は確実になんか喉にね、辛いものが入っちゃったから出てるんですけどね。 またちょっと、うーん、ストレス管理できてるはずなんだけど、やっぱ喉っていうか気管師が弱いんですよね。 なのでまたちょっとね、この辺り色々とお薬飲みながら整えていこうかななんて思ってて。 すいません、ごほごほたまに出てね、またお聞き苦しいような放送になってしまうかもしれませんが、お許しください。 エンディングでね、ちょっと何を話そうかなーって今思っていて。 昨日STAFFでね、ライブ放送を聞いてて、あるNPO法人さんの利用者さんのホストで、そこの代表理事の方がゲストでお話しされてるっていうのがあってね。 私はその代表者さんの方も、今回ホストされてた利用者さんの方も聞いてるんですね。 なので、どっちがホストになっても聞きたいなと思って聞いていて。 なるべくね、私って大学教員だから、あんまり仲良く集まってらっしゃるところに飛び入りで参加して、色々言うときっと使わせちゃうんじゃないかなと思って。 ちょっとね、こっそり聞いてることが多いんですけどね。 ずーっとね、始めから聞いてて、色んな関係者の方が集まってコメントしたりとか、ツッコミあったりとかね、話してて。 チャットみたいなのも連動してるから。 すごくいいムードだなーってね。 NPO法人をどうやって立ち上げたかとかね、今どんな状態にあるのかってお話をすごく率直に語ってくれて。 私もね、NPOを作ってみたいなーって思っちゃったんですけどね。 そういうこと言うとね、そんなに言っちゃいけないなーって思ってるんですよ。 やっぱり本気でやられてて大変そうだから、いいなーって思ったくらいで作ろうと思っちゃいけないんだけど、でもいいなーって思えちゃうようなね。 仲間でいいよなーって思いました。 大学教員だとね、学生さんと仲間っていうのとは、でもこうやって言うとね、怒られたこともあるからだけど、やっぱりちょっと仲間なんだけど違うじゃないですか。 利用者さんも作った方も今一緒に仲良くやっているって、スタッフ間の仲も良さそうだなーっていうのは憧れますね。 でも逆に自分はそういうのを状況的にも能力的にも作れないからっていうのはちょっと昔からね、分かっている部分もあって。 でも私はね、古代羅紙のNPO法人さんに毎年ね、講演会お願いされて、そこでいろいろ発達者のお母さんたちを励ますような講演会っていうのをね、させていただいているんですけど。 自分が作れないっていうか、そういう組織というものをオーガナイズする能力とか、状況も本当にできないから、そういうNPO法人さんから頼まれたらね、もう全力で協力したいなと思って。 だから古代羅紙さんのNPO法人未来ラボって言うんですけど、もう皆さん良い方でね、私なんてどこの馬の骨でも分からないのに、いつも温かく迎えてくれてね、たまに食事会とかもさせていただいて。 同じように温かいなと思ってね、感謝してるんですけど、そういうところで私は改めて尽力しようかなって思えたんですね、昨日の夜ね。 あとは学校の先生も長くご一緒していただいて、マインドフルネスを通求で一緒に広めようと頑張ってくれている先生とかいますので、そういう先生たちと一緒に末永く何かできたらなって思いました。 はい、いいですよね仲間ってね。 と言ってるうちにですね、おそらくそろそろいつも聞いてる放送がですね、始まってるような気もしますので、今日はちょっとね夕方収録なのでね、このぐらいで終わりにしたいと思います。 皆さんもぜひぜひゆったりとしてお過ごしくださいね。 それでは今日も皆さんの心が軽くなることを願っております。また次回お会いしましょう。 もっと見る #心理学 #マインドフルネス #カウンセリング #集中力 #認知行動療法 #心配 #メタ認知 #注意 #教育支援 #発達神経症 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!10:001.オープニング:二郎系で緊張しました10:002.集中力(注意)の働きを正しく理解する10:003.注意をモニタリングしたりコントロールするメタ認知と治療法09:254.コメント返しのコーナー06:485.エンディング:やっぱり仲間っていいですねコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あきね2025年8月22日注意の受動と能動✨分かりやすかったです💡メタ認知は外に、マインドフルネスは内に意識を向ける違い、「判断しない」マインドフルネスとの違い。勉強になりました!「価値に向かう」ACTには「価値判断しない」マインドフルネスも含まれ、興味を持ったばかりの私にはどう捉えて良いのか謎ですが、勉強すれば腑に落ちるでしょうか🤔?(スタエフに触れていただきありがとうございます🥰大人になって こんな楽しい人達に出会えるとは思っていませんでした。今井先生も“スタ友”です!ご遠慮なく絡んでいただきたいです☺️)1返信 いまいしょうじ|こころラボ2025年8月22日コメントありがとうございます😊非常に鋭いご指摘だと思いますし、この分野の研究者も、あきねさんと同様のことを議論してきました。評価判断しないというのはマインドフルネスの仏教的背景だと合点がいきます。一方のACTも価値アプローチは合点がいきます。面白いのは、認知アプローチであるコンパッションやマインドフルネスを積極的に取り入れてるところですね。評価判断をしないとは何かを考えるとき、仏教的ではなく治療的な範疇で考えるといいのかなとか、私もモヤモヤと考えています。スタエフの放送、お疲れさまでした。1 H T2025年8月22日自分が学んだことの忘れていたことを思い出したり、曖昧なところが更に細かくなったり、広がったりました!特に「判断しないことはできない」という割り切り。言われてみると「確かに」。一度何かを学ぶとかぶれてしまうんでありがたいです。 また大学の裏事情を消える前に聞けてラッキーでした(笑)1返信 いまいしょうじ|こころラボ2025年8月22日コメントありがとうございます。「判断しないことはできない」は認知理論的なものの考え方で、ある意味、徹底的認知主義なので、ある状態を目指すためのメタファーとしては重要だと思います。私も価値については、支援現場でよく触れますが、クライアントさんの行動変容に役立つ機能だと感じています。大学の問題は、これからの若者のことを考えると、本当に難しいことが多くあると感じています。
#391 家族を支える認知行動療法 5-7:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 「親を変える治療」をひとまとめにしないために 42分・8月21日・ 159再生AI目次5つの親支援プログラムの核心SPACE独自の介入:家族の巻き込み不安除去と要求応答、親の対応術「子どもの対処力」を育む親の信頼「原因論」から「維持要因」への転換
#390 家族を支える認知行動療法 5-6:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 不登校、OCD、ASDにSPACEを応用するときの注意点 48分・8月20日・ 246再生AI目次「巻き込み」か「支援」か?機能分析の視点OCD・ASDにおける家族の巻き込み合理的配慮とアコモデーションの境界不登校の背景とCBTの誤解を解く親支援の4つの問い:子どもを信じる道
#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 210再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か
「価値に向かう」ACTには「価値判断しない」マインドフルネスも含まれ、興味を持ったばかりの私にはどう捉えて良いのか謎ですが、勉強すれば腑に落ちるでしょうか🤔?
(スタエフに触れていただきありがとうございます🥰大人になって こんな楽しい人達に出会えるとは思っていませんでした。今井先生も“スタ友”です!ご遠慮なく絡んでいただきたいです☺️)
非常に鋭いご指摘だと思いますし、この分野の研究者も、あきねさんと同様のことを議論してきました。評価判断しないというのはマインドフルネスの仏教的背景だと合点がいきます。一方のACTも価値アプローチは合点がいきます。面白いのは、認知アプローチであるコンパッションやマインドフルネスを積極的に取り入れてるところですね。評価判断をしないとは何かを考えるとき、仏教的ではなく治療的な範疇で考えるといいのかなとか、私もモヤモヤと考えています。
スタエフの放送、お疲れさまでした。
特に「判断しないことはできない」という割り切り。言われてみると「確かに」。一度何かを学ぶとかぶれてしまうんでありがたいです。 また大学の裏事情を消える前に聞けてラッキーでした(笑)
「判断しないことはできない」は認知理論的なものの考え方で、ある意味、徹底的認知主義なので、ある状態を目指すためのメタファーとしては重要だと思います。私も価値については、支援現場でよく触れますが、クライアントさんの行動変容に役立つ機能だと感じています。
大学の問題は、これからの若者のことを考えると、本当に難しいことが多くあると感じています。