TOPトーク専門家今井正司のココロが軽くなるラジオ#72 ザワザワする心の状態を軽くするイメージ:雲のメタファー22:19 2024年3月26日 566再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ザワザワ心を落ち着かせる方法とは?雲のメタファーで心を見つめる心に浮かぶ雲をただ眺める聴取者からの相談に答える心と体の声に耳を澄ませるAI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは。心が軽くなるラジオパーソナリティの今井翔治です。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 今日は3月26日、火曜日ですね。 千葉の天気はですね、なんか曇っていて、雨は降ってないけど、降りそうだなっていう感じの天気です。 今日もね、朝の収録なんですがすごく寒くてですね、ちょっとプルプル震えながらこのオープニングを撮っておりますが、 皆さんもね、風邪とかひかないで元気に過ごしていただけるように思っております。 はい、それでは早速始めていきましょう。 # タイトルコール この放送は、リスナーの皆様の心が軽くなるような情報を、毎日お昼12時からお届けする 心が軽くなるラジオです。心理学者の私、今井翔治が、カウンセリングや教育支援、 企業などへのアドバイザーの経験をもとに、今日も皆様の心を軽くするお手伝いをしていきます。 # 雲のメタファー はいそれでは本編に入ります。 今日のオープニングって言っちゃいそうでしたけど、今日の本編はですね ザワザワする心の状態を軽くするイメージということで メタ認知療法のね雲のメタファーっていうものがあるので 今日はねそういうメタファーを使って自分の心をね 整えていくということについてお話ししたいと思います カウンセリングとかね心理療法ではメタファーというものを使って自分の心の状態をね 理解したり整えていったりすることがあります メタファーっていうのはね何か例えっていうふうに思っていただければと思います なので今日は自分の心の状態を 流れて浮かんでいく雲っていうふうに思って 心を整える方法についてご紹介したいと思います それでは今日も チャプターのところにスライド添付してありますのでスライドを見ながら聞いていただければと思います 雲をずっとねこうやってボーッと見てるとなんか心が安らぎますよね もうもちろんそれだけでもねいいんですがここでね一つメタファー 例えっていうものを使ってますから ここをうまく使って心を整えてみましょうということです 私たちね嫌なものが心の中に生じたり 今日のねタイトルのようにザワザワしたものがあるとそのザワザワしたものの原因とか そういったものを一生懸命考えようとするんですね 中にはそういう嫌な気持ちとかザワザワしたもので理由がちゃんと明確にあるものもあります それがまあほとんどかもしれないけど だけど そういった原因がわかったからといってそのザワザワなくならないですよね だしなんか余計にねザワザワしたり落ち込んだりなんか悔しかったり悲しかったり 別のねもっと深い感情が出てくることもあると思います またはね このザワザワなんだろうとかね なんか嫌な気分がするなぁとか そういう理由がはっきりしないものもあると思うんですね 特にこの3月 しかもこの寒い季節になると体調不良の面もあってね あと気圧の変化とかあってザワザワしたりとかするのもあるし 明確に何かこれってわからないんだけど 年度末だし新年度が始まるし なんかねー 明確じゃないんだけど何かモヤモヤザワザワ嫌な気分がするんだっていうのもあると思うん ですよね だとするとこれあえて原因を探して行ったりとかね しても余計さっき言ったみたいにね原因がはっきりしている時のように気分がまたね 悪化していくことだってありえます そういう時はどうしたらいいかというともうボイシーの音リスナーの皆さんだったら お気づきのはずです 観察して放っておくということですね 自分の心の状態体の状態をこういうものが今感じてるな 生じてるなって思ってただただ観察してそれが収まるのね じっと待ってみるっていう方法です この方法を理解するためにこの流れ浮かぶ雲というのが メタファーとしてね使えるわけです つまり通り過ぎる雲のように飛行とかね 感情とか感覚ってものを体験するのがいいでしょうということです ねえだから 雲っていうのは天候によって形が変わりますよね 本当にびっしり雲が覆っている時もあるし スライドのようにね綿菓子のようなちっちゃいのがねぷかぷか浮かんでいる時とかも ありますが それをどうにかしようというふうには私たち思わないですもんね あの雲を消してやろうとかね そういったことは普通思わなくて雲はただただ 流れていく雲ですよね だから自分たちのね不快な思考とか感情とか感覚っていうのも 流れて浮かんでいる雲だと思ってね 接すればいいんです 私たち天候を左右しようなんて日常的に思わないですもんねそんな能力ないしね このメタ認知療法に関してちょっとこれはマニアックな話なんですけどね もともとはネガティブな思考を雲に見立ててイメージさせた形式っていうのを メタ認知療法のね開発者のエイドリアンウェルズ先生は使っていたんですが それは思考への反応 思考を何か操作しようとかねいうふうになっちゃうから 現在はメタファーとして使ってますよっていうことをおっしゃってます これめちゃくちゃマニアックな話でねもうどっちでもいいよってツッコミが入りそうなんですが ちょっとね 専門家の方もね聞いてるっていうふうに伺っておりますのでここマニアックな補足説明なんだけど 一応させてください あのこれでもそういうマニアックなところを置いておいてね よく自分の心は雲のようにっていうのは昔から例えられてますよね だって雲のような性格の人とかね そんな風に形容されることもありますからね はい なので今日のねポイント自分たちの感じている思考を 感情を感覚は流れ浮かぶ雲だというふうにしてね そうすると雲が流れていくってねどんな雲だって良いも悪いもありませんもんね 自然発生的に出てきた雲 そういったものを眺めるようにするっていうのは一つね 心得というかね 接し方としてはこういうメタファーをね知っておくといいんじゃないかなというふうに思います でこれ全部全部ねいろんなこととつながってだんだん来ませんか そっか前も同じようなことをやった覚えあるなぁとかね あれと似てるのかなぁとかそういうあの閃きってすごく大事です なので ひょっとしたらあれ今井さんそれ前も話したことあるかもと思ったらその時がチャンスです もうそれが記憶として定着されてたり 類似した技法というものが心の中にねちゃんと留まっているってことだから そういった思った時はチャンスですよ はいぜひ使ってみてくださいそれではコメント返しのコーナーに行きたいと思います # コメントありがとうございます それでは早速コメント返しのコーナーに行きたいと思います。 今日もコメントをいただいております。ありがとうございます。 それでは早速お読みしたいと思います。 カノンさんです。いつもありがとうございます。 カノンさん、71回目の放送。 まさに昨日の自己紹介やスピーチの回でコメントをいただいております。 早速お読みしましょう。 新年度にぴったりな話題をありがとうございます。 いやいや、こちらこそですよね。ありがとうございます。 私は子供の頃からあがり症です。 すぐ顔が真っ赤になるほど緊張するタイプです。 大人になってから何か決まっているスピーチや会議で話したいことなどは簡単にまとめたものを持っていきますが、 やっぱり声が震えたりします。人前で話すって難しいと思いますが、 失敗をしながら次の機会で気をつけていくことも大切ですね。 新年度というと、新担任と面談も緊張します。 保護者はどんな心構えをしたらいいですか?というコメントをいただいております。 ありがとうございます。 本当そうですよね。緊張って何かこう直そうとすると、余計に緊張してしまいますからね。 こうやって経験を積んでいくということ。 まず加納さんがそこから、逃げずにと言うと大変ですけどね、積極的に 挨拶とかそういったものも、スピーチもしていただけていることが、まず素敵なポイントの一つ目です。 どうなんでしょうね。顔が真っ赤になるっていうのも、一つの緊張症の方の身体症状の特徴だけど、 真っ赤になったから、あの人顔が真っ赤だなぁ とはならないですもんね。だけど自分が声が震えたり顔が真っ赤だというと、何かそういったものに 集中しちゃうと思うんですが、顔の真っ赤さってよっぽどじゃないと、実は他人って気づかないんですよ。 と言っても加納さんはきっと、いやー今井先生私の赤さは尋常じゃないんですって、だいたいこういう会話になっちゃうと思うんですがね。 お化粧だってね、相当塗らないと赤いのってわからないですもんね。 逆に顔が真っ青になる っていう方もね、こっちの方がどっちかというと心配ですよね。 だって血液が、血の気がさーって引いちゃってるからね。 だから真っ赤になったり声が震えるっていうのは、あの 音声録音とか一回してみたらどうですか?自分の。 そうすると、やれ意外に震えてないぞって気づくと思うんですよね。 あとは あの例えば そういうスピーチとかね会議の時に声がたとえ震えていても顔が真っ赤でも聞いてる人はね 頑張って発表してくれてるなーって思う人がもうほんと大多数というかほぼ全員ですよね。 だからあのそういったところもね、あの もちろんね、そんなに赤くなってない、震えてないというのもそうだけど 聞いてる方もね、あのもしそれがわかったとしても頑張ってるなーって思ってね 聞いてくれてますからね。安心してください。 あとは、カノンさんの場合は失敗してもっていうねチャレンジ精神とってもいいですが、 あとはぜひぜひね、成功した時っていうイメージもねしっかり記憶に残しておいてほしいんですね。 あのー あ、なんとかクリアできたぞーとかね 私何回これ面談やってるんだろうとかね 思って、慣れてきたぞーとかこっちの方にもね意識を向けてくれると だんだんだんだんね慣れてくるかなというふうに思います。 そしてそうですね 新年度、新しい担任の先生との面談、緊張しますよねー あのねー いやいや今井さん緊張しないでしょって絶対こういう話するとツッコミを入れられるんですが緊張はします。 やっぱりね、あのー なんだろうなぁ 先生も緊張してるんですよね。で特にあのうちは両親揃っていくことが結構多いので あのー 私はね妻が横にいてあの緊張がいくらかは和らいでますが先生への 先生のことを考えると先生の方が緊張かなぁなんて思いますね でも中にはねなんかこういう噂というかなんか広がるのは良くないというかね思うんですが まあ私たち夫婦がねそういう心理学者でいろんな活動をしているということがなぜかね 毎年伝わっていることがあるのでそうすると先生たちの緊張はもっとなんかこう なんかかわいそうというかそこまで行っていただかなくてもっていうようなね状態になっている こともありますからね そういうのにまた私も緊張するというかね いろいろ思ってしまうんでしょうね だけど 私のミッションは何かというと学校でのね 様子を聞いて家での様子とねどんな風に違うんだろうっていう風にね そういったものを知りたいということと あとね子供が学校で何か困っていることがねないのかなぁ っていうところ あと先生からねだからあの何かね その自分の子供たちの学校での振る舞いについてね 何かこう直した方がいいこととかね気になることっていうものを聞くっていうところ がまあ一つのね ミッションだと思っているのでいろんなね質問をしたりお話しさせていただいたりもします なので保護者としての心構えって言うとね なかなか難しいですけど うんとできればできればですよこれも私はのすごく心がけていることなんですが 自分の子供も悪いところを学校で共有するっていうことではなくて 例えばね 学校だとねこういったところがちょっとね先生は気になるって言ってくれたとしても あのうちだとこういうふうに取り組むと運動できてますよとかね 子供のねいいところを共有するっていう目線も 保護者としてのね心構えとして大事かもしれないですね どうしてもね先生との情報共有というとなんか子供の悪いところばっかりね 共有するっていうのはお互いにね良くないなぁって思うので あのうちはね先生とかにね素直でいい子ですねって 例えば褒められたらありがとうございますって言ってね いかに素直でいい子かっていうエピソードを追加で話したりとかもするんですが そういうね 子供のいいところを共有するっていう話で前提で 新しい先生とね他人の先生とお話しするということになれば 緊張とかねそういったものもひょっとしたらあんまりしなくて しかもね話してて お互い気持ちいいですもんねいいことってね だから悪いことをなんかこう共有して直していくんだっていうよりはね こんないいところがあるので見守ってくださいっていうようなね話し合いのスタンス もういいんじゃないかなというふうには思っております だから皆さんもね 個人面談いっぱいある方リスナーさんに多いと思いますので 私はこんな心構えで言ってますよとかいうコツがもしありましたらね ぜひぜひコメント欄にお寄せください はいそれでは次エンディングのコーナーに行きます カノンさんありがとうございました # エンディング はいエンディングのコーナーになります 今日は自分の心のねざわめきとかいろんな もやもやした考えとか感情感覚というものを 雲だと思ってね眺めて流れ行くのをそのままにしておく こんなメタファーのね紹介をしました そこではね雲を消そうとなんてしませんよねっていう話をしましたが でもこれ言いながら僕ちょっとねえって思ったことあるんですよ 僕ちっちゃい時に雲をなんか見つけて消そうとしてたなーって思っちゃったんですね もうこれだから僕は変な子供だったって言えばそれまでのことなんですけどね なんかちっちゃい雲が浮かんでるとあの雲消したいなぁなんて思ってね で雲をずーっと見てるとなんか消えてく感じがするんですよね あれと思ってじゃあの大きい雲のあの辺飛び出てる部分消したいなぁって思って じーっと見てると消えてるような感じがするんですよ あれひょっとして自分は能力者なのかなぁとかね 思ってじゃああそこの雲の真ん中へのあそこ穴開けてやろうと思うと 穴が開いたりするんですよね わーなんかすごい能力でもなんか何にも使えないなぁとかね そんな風に思ったことをちょっとね話しながら思い出しました でもこういう話するとね割に雲が消せるんだっていうね超能力者が テレビでね昔なんか出てたなぁとかね なんかやっぱりみんなって考えること同じなんだなぁって幼い時に思いました なんかこう雲が消せるとかね なんか自分には特殊な能力があるのかもって思っちゃう時ってやっぱあるんだなぁなんて いう風にね 思いましたねだから雲を消そうとは思わないとか言いつつなんか自分はちょっと 小さい時思ってたなぁ変わった子だったんだなぁって思ってちょっとね笑いそうに なったりもしました 皆さんもねそういう経験でなんかありませんか なんかこう雨を降らすことができる友達とかいましたよなんか あの まあ偶然だと思うんだけどなんかあの冬のマラソンが嫌だなぁ嫌だなぁなんてみんなで 話してたらなんか雨を降らせられる女の子がいて 雨を降らせようとか言ってねみんなでやってやってとか言ってたら本当に雨が降っ たんですよね で最初はみんなすごいと言ってたけどだんだん怖いになってねなんかちょっとかわいそうな 状況になってきたのでそういうのはねたまたまでしょうなんて言って話をなんか うまく収めましたけど なんかそういうね シャーマン的な人ってなんかね クラスに一人いたのかなぁとかねいろんなことを思います もう気候といえば私の喉の調子もね相変わらず悪いですし まあ時期的なものとかストレスとか言われたらまあ万年ね ストレス状態だかもだからかもしれないですが やっぱりね気圧とか乾燥とかに弱いのでずっとね頭痛がやっぱりあるなぁって もうそれを自覚してねまた痛くならないようにはしてるんですけどね 何かスッキリしない時が続いているなぁという感じです そんな時はね時間がなかなかね取れないですけどちょっとね 10分でも20分でもね 横になってみるとかね 体を温めてみるとかね いろいろ自分なりにねしてみますね なので皆さんも 今気候とかねそういったところで体の調子良くないよ ストレスでザワザワしちゃうよっていう人も 隙間隙間でね 何か自分をリラックスできるようなちょっと紅茶飲んでみるとかね そういったものでねマックスまでいかないように調節してくれればなというふうに思います はい このメタは明日もやろうかなと思っておりますので引き続き聞いていただければと思います 今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます 皆さんの心が軽くなることを願っております それではまた明日お会いしましょう もっと見る #心理学 #マインドフルネス #セルフケア #カウンセリング #自分軸 #認知行動療法 #メタファー #あるがまま #臨床心理学 #メタ認知療法 今井正司のココロが軽くなるラジオプレミアム放送配信中!00:431.オープニング00:242.タイトルコール07:413.雲のメタファー08:564.コメントありがとうございます04:365.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#391 家族を支える認知行動療法 5-7:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 「親を変える治療」をひとまとめにしないために 42分・8月21日・ 159再生AI目次5つの親支援プログラムの核心SPACE独自の介入:家族の巻き込み不安除去と要求応答、親の対応術「子どもの対処力」を育む親の信頼「原因論」から「維持要因」への転換
#390 家族を支える認知行動療法 5-6:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 不登校、OCD、ASDにSPACEを応用するときの注意点 48分・8月20日・ 246再生AI目次「巻き込み」か「支援」か?機能分析の視点OCD・ASDにおける家族の巻き込み合理的配慮とアコモデーションの境界不登校の背景とCBTの誤解を解く親支援の4つの問い:子どもを信じる道
#389 家族を支える認知行動療法 5-5:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ SPACEは本当にCBTと同じくらい効くのか:代表的RCTと「非劣性試験」の読み方 43分・8月18日・ 210再生AI目次CBT対SPACE:非劣性試験とはSPACE研究:著名論文の設計非劣性試験結果と家族変化論文の批判的視点と今後の課題SPACE応用と家族支援の未来
#388【Live】人間はブレンデットウイスキーかもしれない(家族の心理学) 47分・8月16日・ 47再生AI目次「人間はブレンデッドウイスキー」の真意ブレンドされたウイスキーとゼリーに学ぶ人生の複雑さ家族関係を左右する「文脈」と「時間」の重要性問題の根源は誰か?循環的因果関係という視点理想の家族像にとらわれない支援のあり方と限界
#387【Live】「エビデンスがあります」を信じすぎないで:心理学の情報で傷つかないために 56分・8月16日・ 72再生AI目次「エビデンス」過信で心が傷つく理由専門家が示すエビデンス利用の倫理心理尺度と自己ラベル化の危険性安易な診断を超えた個別アセスメント情報発信の舞台裏と視聴者への配慮
#387 家族を支える認知行動療法 5-4:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 巻き込みを減らしたら子どもが激しく反発した 41分・8月14日・ 223再生AI目次SPACE実践:子の反発に親がどう向き合うか子の反発:消去バースト以外の多角的解釈子の攻撃性への対処:安全確保とサポーター攻撃性と不安:別々に評価する重要性とはSPACEの有効性:解明途上のメカニズム
#386 家族を支える認知行動療法 5-3 ⌘ SPACEでは実際に何をするのか:家族の「巻き込み」を見つけ、ひとつずつ変えていく 52分・8月13日・ 227再生AI目次家族の「巻き込み」が作り出す不安の連鎖全て変えない「巻き込み」削減の秘訣親は治療者ではない?行動変容の真意親の「宣言」が引き出す子どもの反応親が子どもの不安に「耐える力」を育む
#385 家族を支える認知行動療法 5-2:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 ⌘ 助けることと、巻き込まれることは何が違うのか 44分・8月11日・ 204再生AI目次「助けること」と「巻き込まれる」の分岐点不安を助長する「家族の巻き込み」二つの形親が「巻き込まれてしまう」心理的メカニズム子の力を信じ、不安に対処する親のメッセージ合理的配慮とSPACEの支援を見極める視点
#384【Live】最近、お母さんどうしたの?:家族支援の透明性を考える 40分・8月9日・ 64再生AI目次親の変化に戸惑う子供の心境養育責任と行動変容の境界「親も練習中」伝える重要性とは?「スペース」から学ぶ対話の価値成功とは?未来の記憶を紡ぐ支援
#383 家族を支える認知行動療法 5-1:SPACEに学ぶ、子どもの力を信じる親支援 40分・8月8日・ 190再生AI目次SPACEの独自性:子どもを治療しない支援子どもと家族を巻き込む不安のメカニズム「負の強化」が不安を維持する仕組みとは?親が示す「支持」の真意と二つの要素親の対応は不安の原因か、維持要因か